Archives[ 2020年11月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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「第17回仙台市PTAフェスティバル」がオンラインで開催中

2020年11月14日 23:59

R21115 仙台市PTAフェスティバルホーム



第17回仙台市PTAフェスティバル
⇒ https://festival.pta-sendai.gr.jp/wakabayashi-schools-facilities/


仙台市PTA協議会は、
仙台市内の小中学校187校からなっている、
大きな団体です。

私もPTA会長7年目となりましたので、
この仙台市PTA協議会の様々な行事に参加してきましたが、
毎年11月に仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で、
「PTAフェスティバル」が開催されてきました。

このPTAフェスティバルは、仙台市内の小中学校同士の交流、情報交換、
子供たちの健全育成を目的とした“仙台市PTA研修大会”としてスタートしました。

その後、より多くの人に自由に参加してもらえるように屋外の会場も設け、
台原森林公園、榴ヶ岡公園と会場を移しながら、
現在の仙台市市民広場でのPTAフェスティバルの形へと変化し、
3万人を超える人数が参加する大規模な催しへと発展していました


しかし今年はこのコロナ禍のなかで、
開催は難しいということで、
オンラインでのPTAフェスティバルが開催されています。


第17回仙台市PTAフェスティバル
⇒ https://festival.pta-sendai.gr.jp/wakabayashi-schools-facilities/


毎年開催されていたステージ発表などは動画で見ることができます

また小中学校のPTA活動の取組も、
PDFで発表されています。

仙台市PTA協議会の役員のみなさんのご努力が、
コロナ禍における一つの模範的な取組になりました。


仙台市PTA協議会においては、
会長同志のやりとりや資料のやりとりも、
グループウェアを使うなど、

オンラインでの取り組みがほかにもありますので、
ぜひ見ていただければと思います。

コロナ禍におけるPTA活動の、
新しい取り組みとしても参考になるものがあるなと思いますので、
全国のPTAのみなさんにも、
このオンラインフェスティバルを見ていただければありがたいです



経営者が2回目のコロナ融資を考えるために

2020年11月05日 23:59

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大は冬を迎えるにあたり、
感染された方が少しずつまた増加してきているところです。

冬になれば換気を控えざるを得ない地域もあり、
またインフルエンザの流行とあいまって、
医療体制をどう確保するかが大きな課題です。


しかし一方で、どんなに財政支出を政府がしたとしても、
経済がストップしてしまえば、
なかなか元に戻すことはできないこともわかり、
とにかく経済を疲弊させないための努力が必要です。


第一波で多くの経営者の方は、
コロナ融資を受けたり、
政府の補助金制度を活用されたことと思います。

1サイクル終えたこの時期に、
キャッシュが厳しそうだということで、
2回目のコロナ融資を考える
経営者の方も少なくはないのではないでしょうか。


従来は、緊急融資を受ける場合には、
「月商の3か月分」ということがいわれていましたが、

現在の借入可能額の目安は、
「販売費一般管理費の1年間分」とも言われています。

もちろん業種や諸事情により、
この目安も大きく変わると思いますが、
販管費1年を目安として、次の展開をどう打ち出していくか、
経営者の勝負どころでもあると思います。


その際に、まずどう動くべきかといえば、
公庫やメインバンク等に相談に行く前に、
以下のことを検討するとよいのではないかと思います。


【1、新しい生活様式を取り入れた事業計画をつくる】

キーポイントはやはり「新しい生活様式」を事業にどう取り入れ、
変化をさせていけるかですね。

DX(デジタルトランスフォーメーション)を、
ご自身の事業とどう絡めていくか、
具体的にどんな事業を、何をいくらで売るのか、
事業計画書をつくるところから始まるでしょう。


【2、1期分の資金繰り表を綿密につくる】

事業計画だけではなく、
今後1期分の「資金繰り表」を自らつくることもまた重要です。
今後1期分に必要な運転資金が、
根拠をもって説明できれば、融資の妥当性が見えてくるものです。

プレゼンには情報と納得が必要です。

1回目のコロナ融資は、事前の予想通り、
申し込みが殺到し、最低限の要件だけを見ていたため、
ほとんど審査がなされていなかったという声も、
一部から聞こえてきています。

実際にある政府系金融機関では、
普段の担当者だけでは手が回らず、
担当外の応援が非常に多く、
一件当たりの面接時間は通常ほどかけず、
それでも融資決定までの時間がかかったのだとか。


【当然ながら、2回目のコロナ融資は難しい】

追加融資ということになりますので、
当然のことながら、2回目のコロナ融資は、
審査通過は狭き門になります。

少し落ち着いてきている現在は、
審査をする時間的余裕も人員的余裕も出てきています。

そして、一度、金融機関の審査に断られれば、
3カ月から半年の間は再度申し込んでも、
門前払いになるともいわれています。

そう考えれば、2回目のコロナ融資は事前にしっかりと戦略を練り
準備をしてから交渉に入らなければなりませんね。


新たな制度も続々登場していますし、
令和3年度の政府予算に新しい補助制度も出てきそうです。

こうした政策支援をうまく利用しながら、
2回目のコロナ融資を検討してみるということが、
今後の経営者にとっては重要なことであると感じるところです。


このメルマガにおいても、
今後新たな中小企業支援政策が
政府や宮城県でつくられた場合にはお知らせしていきますので、
経営者や士業の皆様にはぜひチェックをしていただければと思います。

第375回宮城県議会(令和2年9月定例会)が閉会となりました

2020年11月01日 22:10

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10月22日、
第375回宮城県議会(令和2年9月定例会)が閉会となりました

毎年9月定例会は、
前年度の宮城県決算についての審査ということで、
目立たないテーマですが、
行政のチェックという意味では非常に重要な議会でもあります。


また今回の定例会では、
新型コロナウイルスの検査体制の拡充に必要な経費など、
166億271万円を増額する5次補正予算を可決しました。

PCR検査が可能な外来窓口「地域外来検査センター(仮称)」や
発熱外来の県内全域への整備に3億5330万円。

車に乗ったまま検査できる「ドライブスルー方式」の通年実施や
検査機器の整備などの体制構築費として4億2012万円。

県立高普通教室へのエアコン設置について、
整備時期が未定だった33校の工事費と、
保護者らが事業費を負担して設置した4校への補填分として、
計26億6400万円を計上。
今回の補正で県立高校全校分を予算化しました。

また台風19号関連では、
営業運転全線再開がなされた阿武隈急行の復旧支援費に
1億2743万円を盛り込みました。


今議会においては、女川原発再稼働を巡る
請願の採択を所管する委員長であったこともあり、
地元テレビや新聞などで大きく取り上げられましたが、
詳細は過去記事をご覧いただければと思います。


「床の間を背にして座る責任の重さについて
ー宮城県議会環境福祉委員会で女川原発再稼働の請願を採択」
(R2.10.14)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2792.html


議会最終日の本会議で、令和元年度決算については、
共産党を除くすべての会派の賛成により認定されましたが、

その反対討論において共産会派は、
太陽光発電に反対の主張、
水素エネルギーに反対の主張をされていました。

このことについてはどのメディアも報道されませんでしたが、
県議会の議事録には残るでしょう。

その主張を聞きながら、結局、
原発反対の後の代替案をどう考えているのかが、
非常に気になったところです。


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令和2年度は折り返しを過ぎたところではありますが、
宮城県としては異例の5次補正予算となりました。

感染者数も若干増えてきているように感じますので、
引き続きしっかりと、新型コロナウイルス感染症への対応に、
臨戦態勢で取り組んでまいる所存です。


そしてこの議会では決算審議とともに、
令和3年度の予算調製方針についての予算審議もありました。

令和3年度はいよいよ、
震災復興から10年を超える次のステージへの入り口となります。

宮城県の復興を完遂させながら、
次の攻めの政策が求められる時代に入ってくることとなります。

少子高齢化、財政再建などコロナ禍以前からあった大きな課題を、
乗り越えるための政策がさらに求められる時代でもあります。


復興の次の時代をつくる気概を持って、
さらに取り組んでまいります。





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