Archives[ 2020年07月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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「宮城県中小企業等再起支援事業補助金」の追加募集を行います8/3から8/6

2020年07月30日 23:13

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新型コロナウイルス対策の宮城県版、

宮城県内の法人、個人事業主の方で、
令和2年1月以降のいずれか1か月間の売上が、
前年同月比で30%以上減少している事業者のみなさまには、
ぜひオススメの事業です。


【補助対象事業】
⇒新型コロナウイルスの事業に対する影響から
早期の再起を図るために行う,販路開拓や生産性向上,
販路開拓のために行う感染防止対策の事業

●販路開拓のための事業例
インターネット販売の強化費
Wi-Fi設備やキャッシュレス機器導入
新商品開発のための機械購入費
店舗リニューアルのための改装費 など

●生産性向上のための事業例
新たに経理・会計ソフトウェアを購入し、決算業務を効率化する など

●感染防止対策のための事業例
啓発用ポスター,チラシの作成費 など
アクリル板,防護スクリーン,換気設備(換気扇、空気清浄機等※) ,
サーモカメラの購入,施工にかかる費用 ※施工の伴うもの


この制度は飲食店等をはじめ、
様々な事業者のみなさんに使えるということで、
一回目の公募は応募者が多数となり、
補正予算をさらに組んで追加募集となりました。



【目的】
本事業は,新型コロナウイルス感染症の拡大によって業況が悪化し
経営の維持向上に支障をきたしている中小企業・小規模事業者が,
販路開拓や生産性向上,感染防止対策などの取組を通じて
早期の再起を図ることを目的としています。

【補助対象者】
以下の要件をいずれも満たすことが必要です。

●県内に本店を有する法人又は県内に住所を有する個人事業主
●新型コロナウイルスの影響により令和2年1月以降のいずれか1か月間の売上が,
 前年同月比で30%以上減少していること
●新型コロナウイルスの影響から再起を図るための販路開拓や
 生産性向上等の経営計画を策定していること
 ※「経営計画」の策定に当たっては,
 認定等支援機関(商工会,商工会議所)などで作成の支援を受けることもできます。

●令和2年3月31日までに創業していること


【補助対象経費】
補助対象となる経費は,次の項目のすべての条件を満たすものとなります。

●使用目的が本事業の遂行に必要なものと明確に特定できる経費
●令和2年12月末までに支払が完了した経費
●証拠資料等(見積書,納品書,請求書,領収書,成果物)によって支払金額が確認できる経費

【補助率】
3/4以内

【補助限度額】
●販路開拓や生産性向上のための事業
 上限100万円(約134万円以上の事業費の場合) 
 下限50万円(約67万円以上の事業費の場合)

●感染防止対策の事業
 上限50万円(約67万円以上の事業費の場合)

上記限度額の範囲で,補助対象経費(税抜き)の3/4を補助します。
(1/4の事業者負担があります。)


【応募方法など】
【応募期間】

令和2年8月3日(月曜日)から8月6日(木曜日)

※ この期間内での申請受付となります。
この前後の消印は受付できませんので,ご注意願います。

【応募方法】
新型コロナウイルス感染症予防の観点から原則郵送での受付といたします。
提出書類を郵送で下記あてお送り願います。

「〒980-8570 仙台市青葉区本町3-8-1 宮城県 中小企業支援室(再起支援事業)」

【相談窓口】
宮城県中小企業等再起支援事業相談ダイヤル

電話 022-211-3337

午前9時から午後5時まで(土日・祝日を除く)



【詳細はこちらの宮城県のサイトをご覧ください】
⇒ https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/chukisi/covid19-saikisien.html

第1回の募集は予想を上回る申請数となり、
まだ交付決定の審査中とのことですが、
ぜひ新型コロナウイルス経営対策の
一つの選択肢としてご活用いただければと思います。

応募は来週4日間だけとなります。
今週中にぜひ準備をして応募していただき、
販路開拓、生産性向上、感染防止対策にお役立てください。


皆様のフォローをお願いしますー私のSNS等アカウントまとめ!

2020年07月23日 23:16

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本日で本メルマガも第3600号となりました。

約10年このメルマガを書いていることになりますが、
この10年もいろいろありましたが素晴らしい10年でした。


SNSの発達で、この10年の活動は
ほとんどネットで公開しています。

ぜひ皆様にはSNSでつながっていただきたいと思いますので、
それぞれのアカウントにフォローしていただければうれしいです。

たくさんの方とネットでつながっていることで、
遠くにいる方や、しばらく会っていない同級生とも
気軽に連絡をとれるのは不思議なものですね。

また、しばらくぶりに会った方が、
意外と私の最近の活動に詳しかったりして、
毎日SNSをチェックしてくださっているということが
わかったりしてこれもまた不思議なものです。

ときどき炎上したりしていますが、
楽しく、また皆さんに有益な情報をお伝えしていきたいと思います


【Twitter】⇒ @katsuyuki510

【Facebook】⇒ https://www.facebook.com/katsuyuki.watanabe

【LINE】⇒ watanabekatsuyuki

【MailMagazine】⇒ https://www.mag2.com/m/0001028802

【Instagram】⇒ watanabekatsuyuki1975


ぜひともそれぞれフォローを、
よろしくお願いいたします。

ほかにもネットで発信をしていますので、
それぞれご覧いただければありがたいです。


【Facebookページ】宮城県議会議員渡辺勝幸事務所(若林区)
⇒ https://www.facebook.com/watanabekatsuyuki/

【渡辺勝幸公式ウェブサイト】
⇒ https://katsuyuki.jp/

【渡辺勝幸ブログ】
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com

【渡辺勝幸YouTubeチャンネル】
⇒ https://www.youtube.com/channel/UCYl3cvL485T9rp6Bn-Y7fxA

第374回宮城県議会(令和2年7月臨時会)が閉会となりました

2020年07月22日 23:33

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7月22日、
第374回宮城県議会(令和2年7月臨時会)が閉会となりました

東日本大震災以来の5月臨時会、
6月定例会、そしてこの7月臨時会と、
新型コロナウイルス感染症対策の補正予算審議のため、
ここのところ異例の毎月の議会、通年議会のようになっています。


今回の臨時会では新型コロナウイルス対策の補正予算、
約103億円を全会一致で可決したところです。

この内容としては、

持続化給付金や休業要請への協力金など、
事業者への助成を市町村が独自に上乗せした場合に、
県が支援するための費用として30億円を計上。

また、利用者が減少した交通機関の事業者に対しての財政支援策として、
バス事業者には1台につき20万円、
タクシー事業者には1台につき1万円を支援。

さらに、今後も感染拡大による臨時休校などが予想され、
夏場の授業への対策が必要だとして、
来年の夏以降、一部の県立高校にエアコンを設置する費用として、
約22億円を充てることを正式に決定しました。


本日の県議会文教警察委員会において、
県立高校普通教室へのエアコンの設置について、
県内72校のうち31校の整備がまず決まり、
残りについてもできる限り早期の整備完了となるよう
取り組んでいくことが示されました。

整備順位の考え方については2点示され、
学校名が示されました。

【1、航空機の騒音等により窓を開放できないなどの支障がある学校が立地する地域を実施】

石巻高校、石巻西高校、東松島高校、石巻北高校、
石巻北高校飯野川校、水産高校、石巻工業高校、石巻商業高校、
仙台東高校、貞山高校、多賀城高校

【2、県内では比較的気温の高い県南地域から順に実施】

白石高校、白石高校七ヶ宿校、角田高校、村田高校、
柴田高校、蔵王高校、柴田農林高校川崎校、伊具高校、
白石工業高校、亘理高校、名取高校、名取北高校、
農業高校、仙台三桜高校、仙台向山高校、仙台南高校、
仙台西高校、仙台第一高校、工業高校、第二工業高校

以上の校名が示されるとともに、
再編統合される柴田農林高校本校及び
大河原商業高校並びに校舎建設中の宮城第一高校及び
石巻好文館高校については、
別途整備を検討するということが表明されています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

県立高校普通教室へのエアコン設置については、
方向性が見えてきましたので、
あとはできる限り早く整備がなされるよう、
関係機関の皆様にお願いをするところです。


令和2年度は始まってまだ三カ月ではありますが、
宮城県としては異例の4次補正予算となりました。

県立高エアコン設置にとどまらず、
引き続き、新型コロナウイルス感染症への対応に、
臨戦態勢で取り組んでまいる所存です。

成功するための顔をつくる

2020年07月20日 21:54

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観相学というものがあります。

「人生は運であり、運は顔が支配する」

という言葉があります。

顔は大事ですね。
生まれ持ったDNAもあるわけですが、顔は変化します。



昔よくテレビに出ていた藤木相元は、

「笑いは開運のもとである」

ということを言っていました。


「相好を崩す」という言葉があります。

にこやかな顔になるとか、
顔をほころばせるという意味ですが、これは

「人相を好もしく崩す」

という意味が本来のようです。

笑いといっても、
人間にはたくさんの笑いがあります。

嘲笑だって笑いです。
微笑も笑い。
苦笑、冷笑、艶笑という言葉もあります。

しかしこれらは、
「相を好もしく崩す」笑いではありませんね。

笑顔を毎日つくることができるような
行動をすることも大事です。

政治家は顔を見られますし、
顔の変化がよく見える職業でもあります。

悪く顔が変化する政治家もいれば、
よく顔が変化する政治家もいますね。


運がめぐってくるように、
私もいい笑顔をつくることができるようになりたいと思います。


コロナ下の起業家がまず計算すべきバーンレート

2020年07月16日 21:36

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新型コロナウイルス感染症の影響は、
緊急事態宣言が解除され、一安心をしていたところでしたが、
第二波ともいえる感染者数の増加が今週に入って拡大しています。

起業家としては、第二波の緊急事態宣言に、
もちろんならなければいいのですが、
その可能性も見据えて経営計画を随時判断していかなければなりません。

3月の段階で、政府予算補助金説明会を実施しましたが、
その時点での重要事項は、

「まずとにかく融資を受け、支出の見直しをする。
 そしてこれから整備される補助金等支援制度を利用する」


とお伝えしたところです。

この話をすぐに実行した経営者の方々が何人もいらっしゃって、
その通りやってよかったという声をたくさんいただきました。

しかし、すべての業種で、
すべての経営者の方々に支援が行き届いていない状況もあり、
その後、政府への要望活動や県政における制度設計などに、
同僚議員のみなさんとともに携わってきたところです。


課題の一つは、昨年、あるいは年初めに創業した方々への
支援制度が弱いということがありました。

その後、こうした起業家への国の支援、制度変更などができましたが、
やはり起業したばかりという経営体への支援は、
残念ながら弱い状況です。

今後、こうした起業支援、起業直後の経営者支援が重要になると思いますが、
起業家、起業家予備軍の方々には、
ぜひ経営計画はじめ経営についての学びを深めていただきたいと思います。


知っているというだけでこのコロナ下の危機を
乗り越えられることがたくさんあります。

経営者ならだれでも知っていることですが、
起業したばかりという方であまり知らないことの一つに、

「バーンレート」

という数字があります。


バーンレートとは、現金残高が減るスピードのことを言い、
起業家は、資金があと何ヶ月もつのか、
いつ底を尽きてしまうのかを常に把握するべきです。

たとえば、1か月間でコスト100万円を支出、売上が30万円という場合。

⇒バーンレートは100万円-30万円=70万円です。

1年間に必要な資金は、バーンレート×12カ月=70万円×12カ月で、
840万円となります。


現金残高が減るスピード感をつかむことが、
起業家にとっては非常に重要です。

通常時でももちろん重要ですが、
このコロナ危機においては、
業種によっては売上予測を厳しめに見積もって、
バーンレートを計算する必要があり、

資金の枯渇を推測し、融資や出資をお願いするタイミングを
計算することもまた起業家にとって重要な判断となります。


慣れた経営者の方であれば、
既に頭の中でもこの計算はしている方は多いと思いますが、
コロナ下の起業家がまず計算するべきは、
このバーンレートであるといえるでしょう。






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