Archives[ 2019年11月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 環境福祉委員会 委員長。
 
自由民主党・県民会議
 事務局長
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 常任理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
みやぎパラボウリング協会 会長。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。44歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。
平成30年 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。
     宮城県議会 議会運営委員会 委員。宮城県議会 文教警察委員会 委員。
     宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
令和元年 宮城県議会議員に再選(若林選挙区。自民党公認。10,273票でトップ当選)。

【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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県議会自民会派で台風19号被災箇所の視察をしました

2019年11月29日 23:59

11月28日、宮城県議会自由民主党・県民会議所属の県議で、
台風19号に関連する被災箇所の視察を実施しました。

県北と県南の二班に分かれ、
私は県北班に参加し、
台風19号の被災した箇所について関係各機関等のご説明をいただきました。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

視察した箇所は以下の通りです。


大郷町仮設住宅(B&G海洋センター)
吉田川破堤箇所(大郷町粕川)
渋井川破堤箇所(大崎市古川西荒井)
名蓋川破堤箇所(大崎市古川矢目)
大崎市役所との意見交換会(大崎fプラザ)
有限会社マルセンファーム(大崎市鹿島台大迫)
不来内排水機場(松島町幡谷岩下)
鶴田川沿岸土地改良区との意見交換会(大崎市鹿島台広長)


大郷町の仮設住宅は、
ちょうど訪れた日が引き渡しの日ということで、
発注してから28日で引き渡しになったとのことです。

これから寒くなってきますので、
まずは仮設住宅が完成してよかったかと思います。


大崎市、鶴田川沿岸土地改良区のみなさんからは、
様々な要望をいただきましたので、
できる限りの早期復旧を実現するため、
私も尽力していきたいと思います。


わが道を行く人が成功するとは限らない

2019年11月27日 21:42

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頑固に自分のめざす道をひたすらまっすぐに歩く、
こんな人はかっこよくみえたり、
他人からうらやましく見えたりするものです。


わが道を行く、
こんな姿勢が貫けるということもまた、
しあわせなことかもしれません。


しかし、わが道を行く人が必ず成功するとは限りません。

自分の思い込みで、
間違った道をひたすらまっすぐ行けば、
地獄へ一直線ということもよくあることです。


震災直後につくる仙台で起業支援を盛んにやっていたころは、
起業したいという方にたくさんお会いしたので、
わが道を行く方が非常に多くいたなと思い出します。


しかし結果として、
起業し今でも経営者として
活躍しているような方の多くは、

「わが道を行く人」よりは
「素直に他者の意見に耳を傾ける人」である

と感じます。

自分の思い込みにとらわれず、
専門家や経営のアドバイザーに意見を聞いたり、
成功事例を調査し、自らの事業に取り入れたり。


やはり自分よりも成功している人から、
意見を聞き素直に自分の姿勢を修正する人は
うまくやっている方が多いように感じます。

もちろん起業家として成功している人は、
行動力は抜群であり他者より抜きんでているわけですが、
素直さも抜きんでているように感じるのです。


自分自身も振り返ってみると、
わが道を行き、自分の判断に自信を持つまではいいのですが、
他者の意見を聞かないでひたすら進んでいったときの結果は悲惨なものでした。


大失敗してからは、
素直に人の意見を聞き、
まずは成功している先輩方の教えを実践してみる、

そこで小さな成功を得られればそれを継続する、
そんな繰り返しをしてようやく人並みに活動できるところまでは
来ることができたかなと最近感じるようになったところです。


一時期は、
「すべて素直に何でも受ける」
ということを実践していましたし、

自分の行くべき道もこだわることなく模索し、
寄り道し、遠回りもしてみました。


たとえば「自分はこうなりたい」と思う像があったとして、
それが自分にとっても周囲にとっても世の中にとっても
しあわせなことかといえば、必ずしもそうではありません。


自分のめざす姿を手に入れたとしても、
それが身の丈に合わず無理をしていれば、

すぐに悲惨な終わり方を迎えたりするものです。


そう考えるとやはり、

「わが道を行く」
「自分はこうなりたい」

と考えていてもそうすべきかどうかということは、
また別の次元の話であると考えます。


その道に自分が進むべき「天命」があるのか、
あるのであればそこに進むべきですが、

ないのであればどんなに行きたい道でも
それは地獄への道ですので、
自分が進むべき道をもう一度見つけ直す作業が必要なのですね。


いま一度、自分と向き合いながら、
そして素直さを持ちながら、
天命を定める必要があります。


私の場合はもはや、
ひたすら前に進むのみであり、
この日々をさらに努力しながら進めていくことが天命ですので、
これからもわが道を進みますが、

一時期、ぶつかり、素直になり、
遠回りしたことで見つけた道でもありますので、

みなさんもぜひ自分の道を、
自分と向き合いながらもう一度確認し、
自らの天命を定めてみてはいかがでしょうか。


【渡辺勝幸ご報告】宮城県議会環境福祉委員長に就任しました!

2019年11月26日 23:59

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昨日より第370回宮城県議会(令和元年11月定例会)が開会され、
議長に石川光次郎議員、副議長に齋藤正美議員が選出されました。

そしてこの議会から私は環境福祉委員会に所属することになり、
本日の委員会で「環境福祉委員長」に選出されました。

環境福祉委員会は今議会から設置された委員会で、
宮城県庁の環境生活部と保健福祉部の所管業務を所掌します。

たとえば以下のような政策テーマを議論する委員会です。

●環境生活部
再生可能エネルギー、環境問題、原子力、
自然保護、食の安全、循環型社会、消費者問題、共同参画など

●保健福祉部
震災援護、医療政策、介護、健康推進、疾病・感染症、
子育て政策、障害福祉、精神保健、薬業、国保医療など

以前、保健福祉委員会に所属しておりましたので、
保健福祉部の所管行政については土地勘がありますが、
この一年、この委員会の運営に力を尽くしてまいりたいと思います。

副委員長は、公明党所属の遠藤のぶゆき議員で、
同期、同世代の議員でもありますので、
ともに頑張っていきたいと思います。

委員のみなさん、執行部の皆さんのご協力をいただき、
一年間、

宮城の環境福祉政策をつくる

という意気込みで取り組んでまいりますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。




個人事業主の方の税負担を減らす仕組み

2019年11月21日 23:14

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個人事業主の方には「小規模企業共済」の加入をし、
税金を一定程度減らすことができるという仕組みがあります。


小規模企業共済(中小機構)
⇒ http://www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/


──────────────────
【引用ここから】

小規模企業の経営者や役員の方が、
廃業や退職時の生活資金などのために積み立てる「小規模企業共済制度」。

掛金が全額所得控除できるなどの税制メリットに加え、
事業資金の借入れもできる、
おトクで安心な小規模企業の経営者のための「退職金制度」です。

【引用ここまで】
──────────────────



この共済は、小規模企業の経営者や役員の方が、
廃業や退職時の生活資金などのために積み立てる「小規模企業共済制度」。

掛け金は月1000円から7万円。
変更することも可能ですので、
売上変動の波に対応することができるでしょう。


事業経営されている方で
この共済について知らない
という方もけっこういらっしゃるので、
オススメをしているところです。

税金や保険料負担が減るならば、
それはそれでありがたいのですが、

こうした制度を知っていれば税負担が軽くなりますし、
経営安定化にもつながりますので、
特に小規模事業、個人事業主の方などには検討をしていただきたいなと思います。


人間、できているようでできないこと

2019年11月11日 21:32

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子供のころはなかなかできなかったのですが、
大人になるにつれてできないと困ることの一つに、

「傾聴」

という行為があります。

「耳を傾ける」

ということであり、
人の話を聞く、ということでもあります。

政治家にとってはとても重要なことでもありますが、
人間、なかなか傾聴することができません。

私も反省することが多いです。


「傾聴」というと、相手の話を聞くことである、
ととらえる人は多いのではないでしょうか。

もちろん相手の話を真剣に聞くということが行為上「傾聴」なわけですが、
右から左へ受け流す、というのでは、
ムーディー勝山であって、本当の意味での傾聴ではありません。


究極的な傾聴は、

「相手の話を真剣に聞き、その話を肯定的に受け止め、
 実際に行動する」


というところにあると思います。

素直そうな顔をしていても、
素直に話を聞いているようでも、
実際に行動していなければ、「その場限り」であり、

「本当に傾聴してもらえた」

とはなりません。


ですから、肯定的に受け止めその行動をとっているかどうか、
というところが非常に重要です。


誰しも人間、できているようでできないところですが、
聴いたふりではなく実際の行動をどうとっているか、
素直さの実現は行動でもありますので、
その点が分かれ目なのかなと思うところです。






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