Archives[ 2019年11月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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県議会自民会派で台風19号被災箇所の視察をしました

2019年11月29日 23:59

11月28日、宮城県議会自由民主党・県民会議所属の県議で、
台風19号に関連する被災箇所の視察を実施しました。

県北と県南の二班に分かれ、
私は県北班に参加し、
台風19号の被災した箇所について関係各機関等のご説明をいただきました。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

視察した箇所は以下の通りです。


大郷町仮設住宅(B&G海洋センター)
吉田川破堤箇所(大郷町粕川)
渋井川破堤箇所(大崎市古川西荒井)
名蓋川破堤箇所(大崎市古川矢目)
大崎市役所との意見交換会(大崎fプラザ)
有限会社マルセンファーム(大崎市鹿島台大迫)
不来内排水機場(松島町幡谷岩下)
鶴田川沿岸土地改良区との意見交換会(大崎市鹿島台広長)


大郷町の仮設住宅は、
ちょうど訪れた日が引き渡しの日ということで、
発注してから28日で引き渡しになったとのことです。

これから寒くなってきますので、
まずは仮設住宅が完成してよかったかと思います。


大崎市、鶴田川沿岸土地改良区のみなさんからは、
様々な要望をいただきましたので、
できる限りの早期復旧を実現するため、
私も尽力していきたいと思います。


わが道を行く人が成功するとは限らない

2019年11月27日 21:42

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頑固に自分のめざす道をひたすらまっすぐに歩く、
こんな人はかっこよくみえたり、
他人からうらやましく見えたりするものです。


わが道を行く、
こんな姿勢が貫けるということもまた、
しあわせなことかもしれません。


しかし、わが道を行く人が必ず成功するとは限りません。

自分の思い込みで、
間違った道をひたすらまっすぐ行けば、
地獄へ一直線ということもよくあることです。


震災直後につくる仙台で起業支援を盛んにやっていたころは、
起業したいという方にたくさんお会いしたので、
わが道を行く方が非常に多くいたなと思い出します。


しかし結果として、
起業し今でも経営者として
活躍しているような方の多くは、

「わが道を行く人」よりは
「素直に他者の意見に耳を傾ける人」である

と感じます。

自分の思い込みにとらわれず、
専門家や経営のアドバイザーに意見を聞いたり、
成功事例を調査し、自らの事業に取り入れたり。


やはり自分よりも成功している人から、
意見を聞き素直に自分の姿勢を修正する人は
うまくやっている方が多いように感じます。

もちろん起業家として成功している人は、
行動力は抜群であり他者より抜きんでているわけですが、
素直さも抜きんでているように感じるのです。


自分自身も振り返ってみると、
わが道を行き、自分の判断に自信を持つまではいいのですが、
他者の意見を聞かないでひたすら進んでいったときの結果は悲惨なものでした。


大失敗してからは、
素直に人の意見を聞き、
まずは成功している先輩方の教えを実践してみる、

そこで小さな成功を得られればそれを継続する、
そんな繰り返しをしてようやく人並みに活動できるところまでは
来ることができたかなと最近感じるようになったところです。


一時期は、
「すべて素直に何でも受ける」
ということを実践していましたし、

自分の行くべき道もこだわることなく模索し、
寄り道し、遠回りもしてみました。


たとえば「自分はこうなりたい」と思う像があったとして、
それが自分にとっても周囲にとっても世の中にとっても
しあわせなことかといえば、必ずしもそうではありません。


自分のめざす姿を手に入れたとしても、
それが身の丈に合わず無理をしていれば、

すぐに悲惨な終わり方を迎えたりするものです。


そう考えるとやはり、

「わが道を行く」
「自分はこうなりたい」

と考えていてもそうすべきかどうかということは、
また別の次元の話であると考えます。


その道に自分が進むべき「天命」があるのか、
あるのであればそこに進むべきですが、

ないのであればどんなに行きたい道でも
それは地獄への道ですので、
自分が進むべき道をもう一度見つけ直す作業が必要なのですね。


いま一度、自分と向き合いながら、
そして素直さを持ちながら、
天命を定める必要があります。


私の場合はもはや、
ひたすら前に進むのみであり、
この日々をさらに努力しながら進めていくことが天命ですので、
これからもわが道を進みますが、

一時期、ぶつかり、素直になり、
遠回りしたことで見つけた道でもありますので、

みなさんもぜひ自分の道を、
自分と向き合いながらもう一度確認し、
自らの天命を定めてみてはいかがでしょうか。


【渡辺勝幸ご報告】宮城県議会環境福祉委員長に就任しました!

2019年11月26日 23:59

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昨日より第370回宮城県議会(令和元年11月定例会)が開会され、
議長に石川光次郎議員、副議長に齋藤正美議員が選出されました。

そしてこの議会から私は環境福祉委員会に所属することになり、
本日の委員会で「環境福祉委員長」に選出されました。

環境福祉委員会は今議会から設置された委員会で、
宮城県庁の環境生活部と保健福祉部の所管業務を所掌します。

たとえば以下のような政策テーマを議論する委員会です。

●環境生活部
再生可能エネルギー、環境問題、原子力、
自然保護、食の安全、循環型社会、消費者問題、共同参画など

●保健福祉部
震災援護、医療政策、介護、健康推進、疾病・感染症、
子育て政策、障害福祉、精神保健、薬業、国保医療など

以前、保健福祉委員会に所属しておりましたので、
保健福祉部の所管行政については土地勘がありますが、
この一年、この委員会の運営に力を尽くしてまいりたいと思います。

副委員長は、公明党所属の遠藤のぶゆき議員で、
同期、同世代の議員でもありますので、
ともに頑張っていきたいと思います。

委員のみなさん、執行部の皆さんのご協力をいただき、
一年間、

宮城の環境福祉政策をつくる

という意気込みで取り組んでまいりますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。




個人事業主の方の税負担を減らす仕組み

2019年11月21日 23:14

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個人事業主の方には「小規模企業共済」の加入をし、
税金を一定程度減らすことができるという仕組みがあります。


小規模企業共済(中小機構)
⇒ http://www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/


──────────────────
【引用ここから】

小規模企業の経営者や役員の方が、
廃業や退職時の生活資金などのために積み立てる「小規模企業共済制度」。

掛金が全額所得控除できるなどの税制メリットに加え、
事業資金の借入れもできる、
おトクで安心な小規模企業の経営者のための「退職金制度」です。

【引用ここまで】
──────────────────



この共済は、小規模企業の経営者や役員の方が、
廃業や退職時の生活資金などのために積み立てる「小規模企業共済制度」。

掛け金は月1000円から7万円。
変更することも可能ですので、
売上変動の波に対応することができるでしょう。


事業経営されている方で
この共済について知らない
という方もけっこういらっしゃるので、
オススメをしているところです。

税金や保険料負担が減るならば、
それはそれでありがたいのですが、

こうした制度を知っていれば税負担が軽くなりますし、
経営安定化にもつながりますので、
特に小規模事業、個人事業主の方などには検討をしていただきたいなと思います。


人間、できているようでできないこと

2019年11月11日 21:32

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子供のころはなかなかできなかったのですが、
大人になるにつれてできないと困ることの一つに、

「傾聴」

という行為があります。

「耳を傾ける」

ということであり、
人の話を聞く、ということでもあります。

政治家にとってはとても重要なことでもありますが、
人間、なかなか傾聴することができません。

私も反省することが多いです。


「傾聴」というと、相手の話を聞くことである、
ととらえる人は多いのではないでしょうか。

もちろん相手の話を真剣に聞くということが行為上「傾聴」なわけですが、
右から左へ受け流す、というのでは、
ムーディー勝山であって、本当の意味での傾聴ではありません。


究極的な傾聴は、

「相手の話を真剣に聞き、その話を肯定的に受け止め、
 実際に行動する」


というところにあると思います。

素直そうな顔をしていても、
素直に話を聞いているようでも、
実際に行動していなければ、「その場限り」であり、

「本当に傾聴してもらえた」

とはなりません。


ですから、肯定的に受け止めその行動をとっているかどうか、
というところが非常に重要です。


誰しも人間、できているようでできないところですが、
聴いたふりではなく実際の行動をどうとっているか、
素直さの実現は行動でもありますので、
その点が分かれ目なのかなと思うところです。






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