Archives[ 2019年06月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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自営業の方の国保負担を減らすことはむずかしいが、税負担を減らす仕組みはある

2019年06月27日 23:59

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宮城県議会6月議会で論戦が活発に行われています。

この議会で共産党の議員が、
自営業をしている方などの国民健康保険負担が大きく、
削減するべきとの主張をしていました。

税や保険料の負担は、
基本的に前年の所得を基に計算され、
売上に波がある自営業の場合、
景気がよかった年の次の年の負担は大きくなり、
その年の売り上げが少ないと支払いが大変であったりします。

国保負担を減らした分の財源はどうするのか
という議論はここではひとまず置いておいて、

国保負担を減らすことはできないものの、
個人事業主の方には「小規模企業共済」の加入をし、
税金を一定程度減らすことができるという仕組みがあります。


⇒ 小規模企業共済(中小機構)


この共催は、小規模企業の経営者や役員の方が、
廃業や退職時の生活資金などのために積み立てる「小規模企業共済制度」。

掛金が全額所得控除できるなどの税制メリットに加え、
事業資金の借入れもできる、
おトクで安心な小規模企業の経営者のための「退職金制度」です。

掛け金は月1000円から7万円。
変更することも可能ですので、
売上変動の波に対応することができるでしょう。


事業経営されている方で
この共済について知らない
という方もけっこういらっしゃるので、
オススメをしているところです。

税金や保険料負担が減るならば、
それはそれでありがたいのですが、

こうした制度を知っていれば税負担が軽くなりますし、
経営安定化にもつながりますので、
特に小規模事業、個人事業主の方などには検討をしていただきたいなと思います。


新しい政治家に必要な三つの力

2019年06月24日 22:16

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最近、私よりも若く元気な政治家が
たくさん現れています。

選挙に挑戦する若い方に応援を頼まれたり、
私に政治について教えてほしいという若い人もいたりして、

そろそろ自分も青年政治家は卒業だなあと感じるところです。


次の時代を担う若い人が政治を志してくれることは、
とてもうれしいことですし、
将来の日本を考えれば、
どんどんそんな人をつくっていかなければなりません。

しかし誰でも政治家になっていいわけではありません。

政治リーダー次第で世の中は大きく変わりますので、
私たち有権者の目も厳しく問われなければならないでしょう。


そんな今日この頃ですが、
最近思う政治家に必要な三つの能力をあげてみたいと思います。


【1、政策実現力】

これは言うまでもありませんが、
多くの住民の声をしっかりと吸い上げて、
政策に変化させ、行政を動かして制度を変え、予算を確保し、
実現、実行していく。

この政策実現力は政治家の基礎となるのではないかと思います。

この能力は長く政治家をやればやるほど身についていくので、
若い政治家は勉強をしなければなかなか身につかないかもしれません。


【2、発信力】

提案する力でもあると思いますが、
自分の意見を議会の場で、また党務で、公共の場で、

「自分はこう思う」

と言えるかどうか、これは簡単なようでなかなか難しい能力だと思います。

政治家だから言えるものとは限らず、
発信しない政治家もいますし、
強い立場の人にはモノを言えないという政治家もいるでしょう。

しかしこれも基礎体力なのではないかと思うわけです。

自分のいいたいことだけ言っていればよいというものでもないので
言葉をどれだけ知っているかということも大事です。

同時に、単なるワガママや言いたい放題では発信力にはならず、

「あの人が言うなら聞いてみよう」

と思わせるほどの発信力でなければならないでしょう。


【3、共感力】

これは今後ますます必要になってくると思っています。

様々な立場の人に共感する力、
ともに考え、ともに悩み、ときにともに怒り、
よりそう力。

同時に共感していただく力も政治家には必要でしょう。

気をつけなければいけないのは、
共感と扇動はちがうということです。

感情に任せるまま、事実やデータなどの客観性を完全に無視して、
表層的な共感だけを得る政治家は、
世の中を破壊させるのではないかとも思います。



いずれにしても、
政治の世界には年代性別を問わず魅力的で多様な方々が集まっています。

ハードな日々を送ることにはなりますが、
やりがいのあるすばらしい職業です。

多くの若い方々が、
真剣に、そして勉強して、
自らと向き合い、自分の原点や生き方を確認しながら、
政治に挑戦をしてほしいと思います。


しかしそこに天命がなければ、
長く続けることはないと思いますので、
軽い気持ちで挑戦することはやめたほうがよいかなとも思います。


小野寺S一貴著『龍神ガガの人生相談』(KADOKAWA)

2019年06月23日 23:59

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日ごろ、本を書いていらっしゃる作家の方々から献本いただくこと
があります。
有難く頂戴し、時間の合間を見て読んでいるところです。

すべてをご紹介できないので申し訳ないのですが、
有難く読みまたメルマガ以外でもご紹介などしているところです。

先日、私の友人である小野寺S一貴さんから新著をご献本いただきました。
令和元年6月27日発売とのことです!


小野寺S一貴著『龍神ガガの人生相談』
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4046042966/cuccakatsu-22/ref=nosim



かねてより「龍神」シリーズで様々な著書を
ものされてきた小野寺さんですが、

今回は人生相談の回答形式で、
またさらに読みやすい本になっています。

メインの内容は書籍の方で読んでいただき、
今回私が読んでみてなるほどなあと特に思ったものの一つとして、

「八百万の神」について、
「ありがとうの印、それが神社」というコラム

がありましたので、引用してみたいと思います。

八百万の神、
そして神社の存在について
以下のように記されています。



─────────────────────────
【引用ここから】


「実はこれは、この日本が特殊な環境の国であることも関係しています。
 海のプレートと陸のプレートの4つがひしめく国。
 地震が多く、火山も集中しています」

「四方を海に囲まれているから、
 津波などの災害が昔からとにかく多いんですよね」

僕の言葉に黒龍さんも真剣な顔で顎を引いた。

そう、日本には多くの災害を繰り返してきた歴史があるのだ。

「だからこそ、日本人は山や海などの自然には神様が宿り、
 自分たちを守ってくれると信じ祈った。
 その気持ちが身の回りのものすべてに感謝するという気持ちを育んでいったのです」

その黒龍さんの言葉を聞いて、
僕は腕を組んで宙を見上げる。

住む家があり、美味しいご飯が食べられ、
夜になれば暖かい布団でゆっくり眠ることができる。

当たり前だと思っていることが、
実は当たり前じゃない。

そして、それを守ってくれているのが僕たちの周りにいる神様なのだ。

「そしてその気持ちを日本人は、形で表してくれました」

「形で?」

僕は、黒龍さんの言葉の意味がわからず問い返した。

「そうです。日本人は『ありがとう』の気持ちを神社という形で表してくれたのです。
 私たちにとって神社とは人間からの『ありがとう』の印なのです」

「ありがとうの印……か」

僕はそう呟くと思いを巡らせる。
日本には全国で約8万社の神社があると言われる。
これはコンビニの数よりも多いのですから驚きだ。

しかも、これはあくまで登録されている数だから、
小さな社も含めると倍以上はあるだろう。

個人宅の庭の社や神棚まで含めたら、
その数はもう数えきれるものではない。

「じゃあ、日本というのは神様への『ありがとう』の気持ちに溢れている国ということですね」

僕の言葉に黒龍さんは嬉しそうに微笑む。

「その通りです。そういう国だからこそ、
 龍神たちも日本が大好きで集まってきているのです」


【引用ここまで】
─────────────────────────


このあと、鎌倉時代につくられた「御成敗式目」に、
「神社を修復し、お祭りを絶やさないようにしなさい」
という文言が残されていることや、

太鼓の音は人間をはじめ、
すべての生き物の鼓動と同じ音であり、

生命の鼓動を太鼓で表現して、神様に喜んでもらおうという、
日本人の粋な計らいであるということなど、


ありがとうの印である神社が日本にとって
欠くことのできない存在であることが描かれています。




小野寺さんのこの新著をオススメするとともに、
簡単に誰でも読める文章で、深い思想を表現できるということに、
今回もすごいなあと思ったところでした。

ガガの一刀両断表現も冴えてます。。。


小野寺さん、献本いただきましてありがとうございました!




─────────────────────────
【引用ここから】

内容紹介
世界初!?龍神によるお悩み解決本。どんな悩みもズバッと解決、開運できる

世界初!? 龍神による、「人間のお悩み」解決本誕生。
大人気の龍神ガガさんの不思議と腑に落ちる言葉で、どんな悩みもズバッと解決。

人間関係・家庭、仕事・勉強、恋愛・結婚、人生……。
尽きないお悩みもスッキリ解決したあとは、「開運コラム」で幸せになりましょう!

人気の黒龍さんのコラムも、本書初掲載です。
悩みはさっさと解決して幸せになることが、龍神の願いでもあるのです。


著者について
●小野寺S一貴:作家・古事記研究者。1974年8月29日、宮城県気仙沼市生まれ。仙台市在住。
著書『妻に龍が付きまして…』(東邦出版)をはじめとする「龍神ガガ」シリーズは累計20万部を超えるベストセラー。
夫タカこと小野寺S一貴が、龍神の声が聞こえる妻のワカ、龍神ガガ、黒龍とともに、
神社の神様と人間の関係を分かりやすく解説する。
現在も「我の教えを世に広めるがね」という龍神ガガの言葉に従い
龍神の教えを広めるべく奮闘中。

【引用ここまで】
─────────────────────────


小野寺S一貴著『龍神ガガの人生相談』
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4046042966/cuccakatsu-22/ref=nosim


起業直後の不安や焦りをどうとらえるべきか

2019年06月22日 23:59

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起業家は事業計画をつくっていたり、
お店ができ上がっていく途中を見ていると、
けっこう楽しいものです。

スタートアップ直前は夢にあふれているわけですが、
ほとんどの場合、スタートした後に大きな不安に襲われます。


売上が予想したよりも上がらない。
資金繰りがうまくいかない。
売上が上がっても人手不足でまわらない。


などなど、様々な不安や焦りが生まれてくるものです。


どんなにすぐれた起業家であっても、
資金が豊富な起業であっても、

起業直後は「失敗するんじゃないだろうか」という不安や焦りが、
さらに増幅するものです。


選挙に初めて出ようという場合も同様ですね。


そんな不安や焦りを抱えたときどうすべきか?


一つの考え方ですが、こうした

「不安や焦りを持つことは、よいことだ」

ととらえることが大事です。

私も過去に何回もこうした不安や焦りを経験しましたが、
この感覚を持っているときの自分が、
最も成長しているときだったと言えます。

不安も焦りも感じないときは、
のんびりしていて精神的にはいいのですが、
自分の能力としては向上しないなあと思います。


この状況が自分にとってプラスであると
前向きにとらえることが大事ですね。


できれば、この不安や焦りを他者への批判などに振り向けないよう
注意も必要です。

焦れば焦るほど苛立ち、
どうしてもまわりに当たってしまったり、
かえってトラブルを起こしてしまったりする人もいたりするものです。

ですので、気分転換の手法を
用意しておくことも大事ですね。


いずれにしても、
起業直後の不安や焦りもとらえ方次第で、
よい方向に転換させることができるわけです。


【祝3200号達成!】8年半書き続けた日刊メルマガ

2019年06月19日 22:15

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平成21年から書き始めたこのメルマガですが、
この9年弱日刊で発行し続け、ついに本日、


3200号!


となりました。


最初のころは友人中心で数十人の読者でしたが、
いまとなっては11,000部以上の発行部数ということで、
見知らぬたくさんの方にもお読みいただいていていることに
大変うれしい限りです。


最近では、
メルマガを読んでくださっている方と、
FacebookやTwitterを通じて、
交流することが特に増えてきました。

今までお会いしたことがなかった方からも、
「メルマガやSNSを見ているよ」と言っていただけ、
驚きながらうれしく思うところです。



渡辺勝幸のアカウントはこちらですので、
ぜひそれぞれつながっていただければと思います。


【Twitter】⇒ @katsuyuki510
【Facebook】⇒ facebook.com/katsuyuki.watanabe

(スパムと区別するため、友達申請等メッセージと 
 一緒にいただけますようお願いいたします)


また最近ではインスタグラムの発信もしています。

【Instagram】⇒ https://www.instagram.com/watanabekatsuyuki1975/


メルマガだけですと、
こちらからの一方通行になりがちですが、
SNSですと双方向で交流することができ、
またメールのやりとりにはないつながりが生まれます。

これもまたいいものですね。



3200号分を思い返してみると、
このメルマガを通して私はビジネスを学んだように思います。

本を読んだりセミナーに出るのも学びにはなりましたが、
メルマガという媒体を通して、
たくさんの起業家と出会い、メールをやり取りし、
実際にビジネスが成立したこともたくさんありました。


政治活動や地域活動の面では、
発信力を強くするためにはどうしたらよいかということも、
このメルマガを通して多くの方から学んだように思います。


政治的課題や国際問題から、
日本全国各地における地方の問題まで、
メルマガを通してたくさんの人に教えていただきました。


最近若い世代の方々に相談されたときに、
参考までに私の過去のメルマガを全部読んでみてください、
という話をしています。

ひとつでも得るものがあればいいと思っているのですが、
私のまわりのたくさんの人から教えていただいた知識や経験、思いなどを共有していただき、
若い世代の方々の人生がよりよい方向へいっていただけたらと思っています。

私も多くの先輩方に、つらいとき悲しいとき、
様々な場面で助けていただいたなあと思い返します。



【渡辺勝幸メルマガの歴史】

第1号  平成21年10月1日(木)
第36号 平成22年10月20日(水)から日刊化

第500号 平成24年1月27日(金)
第1000号 平成25年6月10日(月)
第1500号 平成26年10月23日(木)
第2000号 平成28年3月6日(日)
第2500号 平成29年7月19日(水)

第3000号 平成30年12月1日(土)
第3200号 令和元年6月19日(水)


このメルマガが日刊化したのは平成22年10月でしたが、
この年の7月に私は仕事を失い、
数カ月ボーっと生きていました。
今どきの流行語で言うと、
チコちゃんにしかられるような生き方でした。


子供がまだ小さく、夏は毎日のように一緒にプールに行って
遊んでいましたが、仕事をする気力がわかなかったなあと思い起こされます。

いまの活動を知る方からは信じてもらえないのですが、
人と話さずに部屋に数日間いたこともありましたし、
こちらから連絡をとるということもほとんどできませんでした。


精神的に落ち切っていたんだろうと、
今になってみるとわかりますが、
そのころは先の見えない暗闇をとぼとぼと歩き続けている感覚でした。


政治には二度と関わりたくないとそのときは思っていましたし、
かといって何をやったらいいか、
目標となるものもあるわけではありませんでした。


それでも、妻と小学一年生と幼稚園の娘が
いてくれたことはありがたいことでした。

もしたった一人であのときを過ごしていたら、
そのまま動けなかっただろうと思います。


10月になり何かやろうと考え、
やる仕事はなくてもまずは
毎日メルマガだけでも書いてみようと思ったのが、

第36号だった

と今になると思い出せます。


なんでもいいから毎日継続し、
その数を数えていき、
キリ番のときに一人で自分を褒めたたえるという手法を
その後ひたすら続けていったわけです。


そこから今日まで9年弱、
毎日メルマガを発行してきたわけですが、
いろいろなことがありました。


東日本大震災の被災、
県議選の落選、
つくる仙台の起業、
衆院選、仙台市長選の不出馬、
創業スクール事業の開始、
そして県議選当選。


メルマガにその歴史はすべて記されています。

このほかにもいろいろなことがありましたし、
波乱万丈な人生だったなあと思い出されます。

多分このあとの人生もいろいろあると思いますので、
私のメルマガにご期待ください。。。


3200号と一口に言っても、
ほんとうにいろいろなことがありました。

思い返すと、私自身の大河ドラマを
メルマガ上で公開しているようなものだなあと感じることもあります。


いろいろな人にご迷惑をおかけしましたし、
いろいろな人に助けていただきました。

いまでも政治活動をたくさんの人に支えていただき、
政治家として活動ができていることにありがたいことだなと思っています。



命があるということはありがたいこと、そう考えると、
今までもそうでしたが、これからも、
一日一日を大切にまた精いっぱい生きていきたいと思います。



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また、メルマガとしては、
有料メルマガにおいて、
ひきつづき毎日書いていますが、

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継続は力なりと言いますが、
このメルマガをはじめ、
様々な活動を継続することができているのは、

それぞれの活動を支えてくださっている方が
たくさん増えてきたからで、
ありがたく思います。

3200号、
メルマガを発行できたのも、
このメルマガに広告を出稿してくださった方、
このメルマガを広めて下さった方、
そして毎日読んで下さる読者の皆様のおかげです。


これからもこつこつと書きながら、
このメルマガを読んでいる全国、全世界の
いろんな方々とお会いしたいなと思っています。


ときどき感想メールをいただいたり、
作家の方からはご献本もいただいたり、
こちらからお返しすることはほとんどできないのですが、
ありがたくご縁を紡いでいます。





本日令和元年6月19日現在で、
街頭活動は777回。

街頭に立っていても最初の頃の無反応のままであったら、
さすがに777回は続かなかっただろうなと思います。

励ましの声やメールが、
本当にエネルギーになるんだとあらためて実感する次第です。


今後ともこのメルマガをごひいきに、
4000号、5000号とお支えいただきますよう、
心よりお願い申し上げます。


ぜひこの機会に読者のみなさまから、
日々のご感想などをメールでいただければ、
うれしく思います。

なかなかふだん読者の方とやり取りすることはありませんので、
ぜひよろしくお願いいたします。



次は3333号のときにお祝いメルマガとしたいと思います。



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