Archives[ 2019年03月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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政治活動へのご支援のお願い

2019年03月31日 23:21

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平成30年度もあとわずかとなりました。

年度末ということで、
政治団体(資金管理団体)の収支報告も
今月が締めとなります。

平成30年の政治活動を振り返るよい機会です。

一年間の政治活動は県政活動報告にまとめており、
県議会での一般質問等、政策形成過程については、
お世話になっている皆様方に報告をしているところです。


政治にはお金がかかると昔から言いますが、
たとえば、一万円の御寄附をいただけますと、
以下の政治活動が可能になります。


●ポスター   約15枚 ※印刷代のみ、デザイン料などを除く

●県政レポート 約3,000枚 ※紙代と印刷機のインク代

●新聞折込費  約2,500枚

●県政報告会  公民館等の会場借上げ費・通信費



一万円の御寄附で県政レポート約3,000枚、
これは「沖野東小の世帯数」をカバーできるぐらいになります。

まじめに活動して、
まじめに活動を報告するとなると、
けっこうな金額が飛んでいくわけです。

いま話題の政務活動費を一部充ててはいますが、
こうした活動すべて100%計上することについて
裁判等で厳しい指摘が出ていますので、

結果として献金いただいた金額に加え、
自腹を切って政治活動を続けている状況であり、
平成30年も引き続き3ケタという状況でした。。。

井戸塀政治家という言葉がありますが、
よくわかります。

少し要領よくやらなければと思っているところです。



そこで毎年この時期同じお願いで恐縮ですが、
私の政治活動にご賛同いただけます方に、
ぜひ献金のご協力をいただきたく、
皆様の御支援をお願い申し上げます。

シェア拡散などのご協力も大歓迎です。

今後の政治活動を継続していくため、
引き続き県政の最前線で活動していくためにも
皆様の御支援をどうぞよろしくお願いいたします。




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【御寄附は、寄付金控除の対象となります】

渡辺勝幸に対する政治献金は、
確定申告時に寄付金控除を受けることができます。

・2,000円を超える個人のご寄付は確定申告の際に寄付金控除を受けることができます。

・5万円以内の個人献金は公表されませんが、
その場合でも匿名での献金は、法律で禁止されています。

・年間を通じて5万円を超える献金をされた方については、
「氏名、住所、職業、金額」を開示しなければなりません。

・個人献金は年間150万円までと規定されています。

・個人情報は監査及び、ご本人が希望する事項以外の目的で使用することはありません。

・外国籍の方からの献金はお受けできません。


【寄付金控除(還付)を受けることができる額】

 (寄付金額)-2,000円

たとえば年収350万円の場合

5千円のご寄付をいただいた場合

(5,000-2,000)×20%(所得税率)⇒600円還付

2万円のご寄付をいただいた場合

(20,000-2,000)×20%(所得税率)⇒3,600円還付


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「渡辺勝幸へのご支援のお願い」(ダウンロード資料)
⇒ http://xfs.jp/trDDqk




【自民党員も募集しています】

また、現在自由民主党の党員も募集しています。
現在渡辺勝幸事務所では、
【仙台市若林区に在住の方】で、
自民党に入党していただける方を募集しています。


入党資格
わが党の綱領、主義、政策等に賛同される方
満18歳以上で日本国籍を有する方
他の政党の党籍を持たない方
◎「入党申込書」に氏名、住所、電話番号などを記入し、党費を添えて、最寄りの支部にお持ちください。
◎党費:一般党員 年額4,000円、家族党員 年額2,000円、特別党員 年額20,000円以上
◎お申込みには、紹介党員が必要です。お知り合いに党員がいない場合、ご地元の支部にご相談ください。
◎家族党員として入党するには、同一世帯に一般党員1名が必要です。

ぜひご連絡ください!



【日刊¥648(税込)/月 初月無料!】渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン




統一地方選挙前半戦スタート、地方政治について考える

2019年03月29日 23:59

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平成31年3月29日から、
統一地方選前半戦である41道府県議選、17政令市議選が告示されました。

後半戦は市町村議選、市町村長選挙が告示されますが、
いずれにしてもこの一カ月は全国で数多くの選挙が行われます。


私も全国の同志に様々な形で応援していますが、
これはという方々をSNSなどでもシェアして
紹介していきたいと思いますので、
ご自身の選挙区での投票にぜひご参考にしていただければと思います。

そして今回の統一地方選は、
日本国民あげて地方政治について考える契機に
していかなければならないとも思っています。


たとえばNHKでは、
今年1月から3月にかけて、
全国1,788の地方議会(都道府県・政令指定市・市区町村)と
それらに所属する約3万2,000人の議員すべてを対象とした、
初めての大規模アンケートを行い、
その実態について紹介しています。

⇒ https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/15770.html


地方議員の報酬はどうあるべきか?
地方議員のなり手不足の原因は?
女性議員が少ないのはなぜか?

様々なテーマで、4月下旬には番組を放送するとのことです。


「生まれ変わっても議員になりたいですか?」

こんな質問に、このアンケートの結果、
現職の地方議員の7割近くが「NO」と答えたとのこと。

私は「YES」ですが、
子供がなりたいといった場合は少し躊躇します。

家族に迷惑をかけるというのはよく知られていますが、
確かに昔の政治家とちがって、
ぜいたくができる仕事ではありません。

田んぼを売りながら選挙をやっていたという話もよく聞きましたが
田んぼを持っていない私などは売るものもなく。。。
実際、借金も増えています(涙)。


私の心配はともかく、
このまま地方議員のなり手が少なくなっていけば、
地方の声はかき消されていくのではないかとの心配もあります。

私は、地方政治のあり方をもう一度見直し、
国のレベルで地方議会の在り方を予算措置も含め、
整備していくことも必要なのではないかと考えています。


平成最後の統一地方選を契機に、
選挙に立候補する政治家を見極め、
自分自身の暮らす地域の政策を考え、

同時に地方議会の在り方はどうあるべきか
を考える契機にもなってほしいと思っています。


自分の一票では世の中変わらないよと嘆くだけでなく、
世のなかをよりよくする候補を選び、
世のなかがどうすればよりよくなるかを考える選挙にしたいものです。


受験に失敗したあなたへ

2019年03月25日 23:59

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日ごとにあたたかくなり、
しかしときどき寒さが戻りまたあたたかくなり、
春の季節がやってきたなあと感じます。

私の年齢になるともう無縁なのですが、
若いころ、この時期は受験シーズンだったことを思い出します。


私は大学受験に失敗し浪人しました。
浪人が決まったときに、浪人を経験した大学生の先輩に、

「長い春休みの始まりだよ!」

と言われたことを思い出します。


そういえば、大学院受験も一度目は不合格、
政策秘書資格試験も一度目は不合格でした。

他にもいろいろ受験に失敗しましたが、
一番大変だったのは原付免許で三回失敗したことですね。

なかなか大変でした。


大学受験で浪人したことはいま思うと、
親に迷惑をかけたのだなあと感じますが、
これだけいろいろな受験に失敗すると
一つのパターンが見えてくるものです。

ちなみに県議選も一度目は落選でしたので、
まあ失敗だらけの人生とも言えます。



幾多の受験に失敗した経験から得られた知見は何かというと、
まず第一には、「失敗の分析をする」ということです。

受験に不合格、一年頑張って来年こそは!
と考えるプラス思考はもちろん大事なのですが、

志望校合格の点数に今回は何点足りず、
教科の得点バランスは平均的にどうだったのか、

単元ごとに得意不得意があったのかどうか、
自分の勉強する姿勢として科目ごとに好き嫌いがあり
好きな科目だけ勉強するようなことはなかったか、

などなど失敗の分析をするということから、
再出発することが必要です。

分析せずになんとなく落ちたと思っていると、
同じことを繰り返してしまったりするわけです。



第二には、「スケジュール管理をする」ということです。

たとえば4月から6月まで、
各科目の何を勉強するのか、
問題集なのか予備校の講義を受けるのか、
時間軸と教科を含め何をやるのか、
計画を立ててスケジュール管理をするんですね。

計画通り行っているか進捗確認も大事です。



第三には、「選択を柔軟に考える」ということです。

受験で浪人する方の中には、
この学校に入らなければ自分の人生は終わったも同然、
とまで考える方がいます。

浪人までせずとも志望校ではない学校に入学し、
「不本意入学」と考える方もいます。

これはけっこうもったいない考え方です。
学校生活を充実したものにできるかどうかは、
実際のところは「自分の考え方次第」なんですね。

校風と自分の性格は合わないとか、
学校の制服は自分には似合わないとか、
いろいろな「好み」「思い込み」が人生を苦いものにしたりするものです。


しかしご縁があって入った学校では、
実は自分の運命を左右するような出会いや学校生活が待っていたりします。

結局は自分の考え方次第なんです。


私もいま思い返すと、学生時代、
「不本意」な気持ちでいたときがあり、
そうなると必然的に周囲の人間関係もうまくいかず、
もったいない生活を送ったなあと反省です。

しかし自分の考え方を変えていった後からは、
いい意味で自分の人生を変えるような出会いがたくさん生まれたように
いま振り返ってみてそう思います。


選択を柔軟に考え、
与えられた環境をありがたく受け入れることもまた、
よりよい学生生活を送るためには必要なことだなあと思うのです。


受験の失敗から何を学ぶか。
学べない人もいれば学べる人もいます。

学べる人には新しいステージが待っているでしょう。


学生の皆さんの大健闘を心より祈念しています!


小学校PTA会長の卒業式祝辞-平成三十年度仙台市立沖野東小学校卒業式祝辞

2019年03月19日 21:09

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平成31年3月19日、
「平成30年度仙台市立沖野東小学校第36回卒業式」にお招きいただき、
PTA会長として祝辞を述べる機会をいただきました。

平成最後の卒業式。

私の次女が卒業し、私もPTA会長を卒業しました。
さようなら、沖野東小学校。


ご卒業、誠におめでとうございます!

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祝  辞



長く厳しかった今年の冬もようやく終わりを告げ、
日ごとに春の暖かさが感じられるようになりました。

六年生のみなさん、ご卒業、誠におめでとうございます。
また、保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。

そして、校長先生をはじめとする教職員の皆様、保護者の皆様には、
六年間本校のPTA活動にご協力をいただきましたことに、
この場をお借りして心より御礼を申し上げます。


入学式の時にはとっても大きくて、重たかったランドセルも、
今ではすっかり小さく見えるようになってしまったことと思います。

保護者の皆様もお子様が一年生のころは、
家を出て帰ってくるまで、とても心配だったことと思いますが、
今では学校から帰ってきて、いろいろな話を聞くのが楽しいのではないでしょうか。

これから中学生になり、お子様の成長がますます楽しみになってくると同時に、
きっとその姿に頼もしさを感じてくることと思います。


さて、卒業生のみなさんにここで質問です。

「富士山に登った人は、いったいどんな人でしょうか?」

山や自然が好きな人。体を使うのが好きな人。
いろいろ浮かんでくると思います。

では、その答えは何かというと、「富士山に登ろうと思った人」です。

理由はどうあれ、富士山に登った人は、
「登ろうと思った」から富士山のてっぺんに登ることができたのです。

山が好きでも、どんなに体が丈夫な人でも、
登ろうと決心しなければことは始まりません。

この、何かをしようとする気持ち、あることをめざそうとする心を、
「こころざし」と言います。

漢字で「志」は、武士の「士」に「心」と書きます。

この「志」は本来、自分のことだけを考える夢では決してなく、
「みんなのために」、「誰かのために」、
誰かに喜んでもらうことを目的とする夢です。

自分一人のためではなく、世のため、人のための夢であれば、
きっとたくさんの人がみなさんの夢の実現を応援してくれるようになることでしょう。

みなさんには無限の可能性があります。
なんとなくこういうことがしたい、ああいうことをやってみたいなあ、
そんな夢や希望を持つことです。

すべては志から始まります。ぜひ、そこからはじめていきましょう。


校長先生をはじめ、六年間皆さんがお世話になった先生方は、
すべて、「先生になって子供たちのために力を尽くそう」という「志」を持ち、
たくさんの勉強をして努力し、その夢を実現した方々です。

その先生方は、みなさんのためにこの六年間、
夜遅くまで、ときに休みの日も働いていらっしゃいました。

ぜひ皆さん、今日は六年間の感謝の気持ちを先生方にお伝えしてください。


「志を持つこと」と同時に、
卒業生の皆さんにぜひ心にとめておいてほしいことがあります。

それは、「ありがとう」をたくさん言おうということです。

みなさんもこの六年間、様々な場面で
たくさんの「ありがとう」を言葉にしてきたことと思いますが、
これからどんなときも、この「ありがとう」を忘れないでください。


そして当たり前のこと、いまあるものにも感謝の気持ちを持ちましょう。
たとえば、ごはんをつくってくれる人、お米や野菜を育ててくれる人、
それを運ぶ人、たくさんの人たちのおかげで私たちは毎日を過ごせています。

とてもありがたいことです。


今年の三月十一日で、あの東日本大震災から八年の月日が過ぎ去りました。
残念なことに、これからも災害は突然やってくることでしょう。
昨日まで当たり前と思えたことが一瞬で消えることもある、
そう思えば、みなさんが今日、元気に卒業式を迎えられることはとてもありがたいことです。

また、本日お越しいただいている来賓の皆様をはじめ、
この沖野東学区に住んでいる地域の皆様も、
卒業生の皆さんのために六年間様々なボランティア活動をしてくださいました。

登下校の見守りだけでなく、あいさつ運動、夏まつりをはじめ、
学校行事を支えてくださり、沖野東小の子供たちが
健やかに育ってほしいと大きな力を貸してくださいました。

そしてさらに、六年間のあいだ、
いや、それ以上に、一日二十四時間、
みなさんのために力の限りを尽くした人がいます。

持てる体力のかぎりをつくし、休み時間もなく、
おなかがすいても皆さんの食事の後に食べた人がいます。

寝不足になっても寝ずに、皆さんが病気になれば病気のことを研究し、
皆さんが好きな習い事があれば一生懸命調べ、
自分の時間を捨てて皆さんのために力の限りを尽くした人がいます。

それは誰でしょうか。

それは、みなさんのお母さんです。

お父さん、おじいさん、おばあさんです。

今日のこの日、みなさんの卒業式を、
誰よりも喜んでいるご家族のみなさんに、
ぜひ「ありがとう」の一言を伝えて下さい。


すばらしい友達、すばらしい先生、すばらしい地域の方々、
そしてすばらしい家族がいるみなさんです。

これからぜひとも大きな夢や目標、そして志をもって、
感謝の気持ちを忘れずに中学校生活を送り、
すてきな大人になってほしいと思います。


本日、ここに、沖野東小学校を卒業するみなさんが、
今後大いに活躍することを心よりお祈り申し上げまして、
これを卒業の祝辞といたします。


平成三十一年三月十九日
仙台市立沖野東小学校 父母教師会 会長 渡邊 勝幸


(画像はKさんからいただきました。ありがとうございます!)

震災から八年─政治を志して八年

2019年03月11日 23:59


本日3月11日で、

東日本大からちょうどの月日が経ったことになります。

同じようにこの日は、
地元六郷地区の東日本大慰霊祭に参列います。
この地区では126名の方が犠牲となられまた。

は3月2日に、
六郷東部地区地域モニュメント完成式典・除幕式が開催され、
地元六郷地域で時に犠牲となった方々の鎮魂、
慰霊表象するモニュメントが完成た。


は、私も子供のころからよく遊びに行っいた、
深沼海岸、荒浜地区の慰霊の碑で14時46分迎えまた。


遺構荒浜小学校は、近多くの方が訪れる施設となり、
の観点からも全国、そ世界からいただきたい施設の一つです。


という月日は長かったような短かったような、
不思議な感覚ですが、

いまでもテレビや新聞等であのときの映像が目に入ると、
涙が出まいます

旅立っまったあの友人やこの友人など思い出ます。



というと四の倍数になりますので、
私にとっは選挙のとなります。

平成23、あのがあり、
その後の地域での様々な活動私は県議選に出馬、
「落選た」た。

そういう意味では、
東日本大で被たというだけではなく、
政治す大きなきっかけになったからの月日が経ったともいえます。


からが経過たが、
まだまだ復興が完遂たとは言い切れません。

ハードの面だけではなく、
ソフトの面でもまだまだということ
県政の様々な場面におい感じるところです。


先日の県議会でも取り上げまたが、
地域交流拠点施設の整備が仙台市東部地区でも予算計上されまたが、

集会所整備たり、ソフト面の支援進めるなかで、
た地域のコミュニティ再生いくための取組が、
ようやく始まりそうです。

そういう意味では公約の「つくる」
ようやく被地で実現できたということで、
私にとっもこれからが本番であるというように感じいます。


だいぶ避難者の数は減りまたが、
それでもまだ全国で約5万2千人の方が避難続けいます。


まもなく国の復興長期計画十迎えますので、
ここからが宮城県にとっ
東北にとっ本当の勝負になるように思います。

つらく厳い時代予感ながらも、
全国、世界の皆さんからのありがたい感謝の気持ちも
私の心には深く刻まれいます。


ーーーーーーーーーーー

あのとき。
直後の信号機が壊れた仙台港近く通ったとき、
車の誘導いるパトカーは、

「沖縄県警察」でた。

岩沼で見かけた給水車は、香川県の

「丸亀市」

の支援によるものだったこと目の当たりにた。


地元の沖野中学校の避難所には、
後すぐに「京都市」から支援いただきまた。


沖縄のパトカー仙台で見ることなどもうないでょう
水不足で有名な香川の給水車から
この宮城県で水いただけるシーン見ることも、
もうないことでょう。


からわずか数日で、
全国からこのような応援たくさんいただいたことに、
も驚きま

その後も全国、全世界から応援いただいたことは、
本当にありがたく、
力強い心の支えだったと思い起こされます。


避難所で新学期に文房具がないということ知り、
このメルマガなどで発信
全国、全世界からほんとうにたくさんの文房具送っいただきまた。


ありがたい気持ちが、
私たちの心にいまでも深く刻まれいます。


思い起こすと、
私自身もあの日、
あの日からいろいろなことが一変た。

この間の私の人生は、
振り幅が大きい間だったと思います。


流すことも、
い思いもたくさん
つらい思いもたくさんた。

どんな窮地に陥っも、

「いまここにこうやっ生きいる、
 命があることだけでありがたいことだな」

と必ず思えたことで、
この厳い時乗り越えることができたように思います。


これから訪れる人生の荒波に直面も、
きっとそう思えることでょう。

いま思うと、がなかったら、
宮城県のために力尽くそうと、
いまほど思っいなかったかもれません。


ーーーーーーーーーー

その昔、宮城谷昌光の小説『孟嘗君』読みまた。

孟嘗君は中国戦国時代の政治家です。

この小説『孟嘗君』の登場人物に、
伝説の商人と言われた
白圭が出きます。

白圭も、中国戦国時代の政治家で、
孟嘗君赤ん坊の時に拾い、
た人です。

私財民のために投じ、
黄河の治水工事自ら采配行ったと言われいます。

この白圭は死の直前、孟嘗君から

「私くれありがとうございます」

と礼言われた時、以下のように言っいます。

「それは違う。
 お礼いうのは私の方だ。」

「助ける者は、助けられる者によっ
 幸せになれるのだ」

この言葉が私のなかで印象に残っいまた。

もう何も前に読んだ本ですが、
いま実感とわきあがるものがあります。

助けることで、
ただそれだけで、
幸せになれる。

ーーーーーーーーーーーー


以後、多くの方にご支援いただきま
宮城県も国から多くの交付金、補助金いただき、

全国の自治体からいまなお、
多くの職員の方々に応援いただいいます。


本当にありがたい限りですが、

これからは、
私たちが多くの方に、
全国の方々の力になれるよう努力いきたいと思います。


まだまだ復興は道半ばではありますが、

私たち東北の人間が、
日本のために、世界のためにどこかで役立るよう、

役立つことで私たち自身が
幸せ感じられるように
なっいかなければならないと思っいます。


この間、
いつ死んでもいいという思いで、
あらゆることに取り組んできまたが、

ここからさらに、
宮城県政、復興の最前線で
全力尽くいきたいと思います。



東日本大から

●全国の避難者等の数は、約5万2千人(平成312月7日現在復興庁調べ)
⇒ http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/sub-cat2-1/20190227_hinansha.pdf

●全国のの死者数は、15,897人(平成313月8日警察庁緊急害警備本部発表)

●全国のによる行方不明者は、2,533人(平成313月8日警察庁緊急害警備本部発表)
⇒ https://www.npa.go.jp/news/other/earthquake2011/pdf/higaijokyo.pdf

です。


まだまだ何も終わっいませんが、

「破壊されるものがあれば、
 そこには必ず創造されるものがある。」

そう信じながら同時に、

宮城県の政治家と
地域のみなさんの先頭に立っ
「つくる」活動続けいきます。

ともに、がんばりまょう!!






から後に生まれた小学一生がまもなく入学」(H30.3.11)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2459.html

から─小学一生は卒業式」(H29.3.11)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2298.html

から─「復興・創生期間」ここからが勝負!」(H28.3.11)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2121.html

「東日本大から─破壊から創造」(H27.3.11)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1726.html

「つくるの原点─からになりまた」(H26.3.11
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1354.html

「東日本大から─平了のハチマキというバンド」(H25.3.11)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-981.html

「東日本大からがたちまた」(H24.3.11)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-607.html







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