Archives[ 2019年03月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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個別コンサルティングのご感想はこちらです。

政治活動へのご支援のお願い

2019年03月31日 23:21

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平成30年度もあとわずかとなりました。

年度末ということで、
政治団体(資金管理団体)の収支報告も
今月が締めとなります。

平成30年の政治活動を振り返るよい機会です。

一年間の政治活動は県政活動報告にまとめており、
県議会での一般質問等、政策形成過程については、
お世話になっている皆様方に報告をしているところです。


政治にはお金がかかると昔から言いますが、
たとえば、一万円の御寄附をいただけますと、
以下の政治活動が可能になります。


●ポスター   約15枚 ※印刷代のみ、デザイン料などを除く

●県政レポート 約3,000枚 ※紙代と印刷機のインク代

●新聞折込費  約2,500枚

●県政報告会  公民館等の会場借上げ費・通信費



一万円の御寄附で県政レポート約3,000枚、
これは「沖野東小の世帯数」をカバーできるぐらいになります。

まじめに活動して、
まじめに活動を報告するとなると、
けっこうな金額が飛んでいくわけです。

いま話題の政務活動費を一部充ててはいますが、
こうした活動すべて100%計上することについて
裁判等で厳しい指摘が出ていますので、

結果として献金いただいた金額に加え、
自腹を切って政治活動を続けている状況であり、
平成30年も引き続き3ケタという状況でした。。。

井戸塀政治家という言葉がありますが、
よくわかります。

少し要領よくやらなければと思っているところです。



そこで毎年この時期同じお願いで恐縮ですが、
私の政治活動にご賛同いただけます方に、
ぜひ献金のご協力をいただきたく、
皆様の御支援をお願い申し上げます。

シェア拡散などのご協力も大歓迎です。

今後の政治活動を継続していくため、
引き続き県政の最前線で活動していくためにも
皆様の御支援をどうぞよろしくお願いいたします。




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【御寄附は、寄付金控除の対象となります】

渡辺勝幸に対する政治献金は、
確定申告時に寄付金控除を受けることができます。

・2,000円を超える個人のご寄付は確定申告の際に寄付金控除を受けることができます。

・5万円以内の個人献金は公表されませんが、
その場合でも匿名での献金は、法律で禁止されています。

・年間を通じて5万円を超える献金をされた方については、
「氏名、住所、職業、金額」を開示しなければなりません。

・個人献金は年間150万円までと規定されています。

・個人情報は監査及び、ご本人が希望する事項以外の目的で使用することはありません。

・外国籍の方からの献金はお受けできません。


【寄付金控除(還付)を受けることができる額】

 (寄付金額)-2,000円

たとえば年収350万円の場合

5千円のご寄付をいただいた場合

(5,000-2,000)×20%(所得税率)⇒600円還付

2万円のご寄付をいただいた場合

(20,000-2,000)×20%(所得税率)⇒3,600円還付


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「渡辺勝幸へのご支援のお願い」(ダウンロード資料)
⇒ http://xfs.jp/trDDqk




【自民党員も募集しています】

また、現在自由民主党の党員も募集しています。
現在渡辺勝幸事務所では、
【仙台市若林区に在住の方】で、
自民党に入党していただける方を募集しています。


入党資格
わが党の綱領、主義、政策等に賛同される方
満18歳以上で日本国籍を有する方
他の政党の党籍を持たない方
◎「入党申込書」に氏名、住所、電話番号などを記入し、党費を添えて、最寄りの支部にお持ちください。
◎党費:一般党員 年額4,000円、家族党員 年額2,000円、特別党員 年額20,000円以上
◎お申込みには、紹介党員が必要です。お知り合いに党員がいない場合、ご地元の支部にご相談ください。
◎家族党員として入党するには、同一世帯に一般党員1名が必要です。

ぜひご連絡ください!



【日刊¥648(税込)/月 初月無料!】渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン




統一地方選挙前半戦スタート、地方政治について考える

2019年03月29日 23:59

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平成31年3月29日から、
統一地方選前半戦である41道府県議選、17政令市議選が告示されました。

後半戦は市町村議選、市町村長選挙が告示されますが、
いずれにしてもこの一カ月は全国で数多くの選挙が行われます。


私も全国の同志に様々な形で応援していますが、
これはという方々をSNSなどでもシェアして
紹介していきたいと思いますので、
ご自身の選挙区での投票にぜひご参考にしていただければと思います。

そして今回の統一地方選は、
日本国民あげて地方政治について考える契機に
していかなければならないとも思っています。


たとえばNHKでは、
今年1月から3月にかけて、
全国1,788の地方議会(都道府県・政令指定市・市区町村)と
それらに所属する約3万2,000人の議員すべてを対象とした、
初めての大規模アンケートを行い、
その実態について紹介しています。

⇒ https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/15770.html


地方議員の報酬はどうあるべきか?
地方議員のなり手不足の原因は?
女性議員が少ないのはなぜか?

様々なテーマで、4月下旬には番組を放送するとのことです。


「生まれ変わっても議員になりたいですか?」

こんな質問に、このアンケートの結果、
現職の地方議員の7割近くが「NO」と答えたとのこと。

私は「YES」ですが、
子供がなりたいといった場合は少し躊躇します。

家族に迷惑をかけるというのはよく知られていますが、
確かに昔の政治家とちがって、
ぜいたくができる仕事ではありません。

田んぼを売りながら選挙をやっていたという話もよく聞きましたが
田んぼを持っていない私などは売るものもなく。。。
実際、借金も増えています(涙)。


私の心配はともかく、
このまま地方議員のなり手が少なくなっていけば、
地方の声はかき消されていくのではないかとの心配もあります。

私は、地方政治のあり方をもう一度見直し、
国のレベルで地方議会の在り方を予算措置も含め、
整備していくことも必要なのではないかと考えています。


平成最後の統一地方選を契機に、
選挙に立候補する政治家を見極め、
自分自身の暮らす地域の政策を考え、

同時に地方議会の在り方はどうあるべきか
を考える契機にもなってほしいと思っています。


自分の一票では世の中変わらないよと嘆くだけでなく、
世のなかをよりよくする候補を選び、
世のなかがどうすればよりよくなるかを考える選挙にしたいものです。


受験に失敗したあなたへ

2019年03月25日 23:59

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日ごとにあたたかくなり、
しかしときどき寒さが戻りまたあたたかくなり、
春の季節がやってきたなあと感じます。

私の年齢になるともう無縁なのですが、
若いころ、この時期は受験シーズンだったことを思い出します。


私は大学受験に失敗し浪人しました。
浪人が決まったときに、浪人を経験した大学生の先輩に、

「長い春休みの始まりだよ!」

と言われたことを思い出します。


そういえば、大学院受験も一度目は不合格、
政策秘書資格試験も一度目は不合格でした。

他にもいろいろ受験に失敗しましたが、
一番大変だったのは原付免許で三回失敗したことですね。

なかなか大変でした。


大学受験で浪人したことはいま思うと、
親に迷惑をかけたのだなあと感じますが、
これだけいろいろな受験に失敗すると
一つのパターンが見えてくるものです。

ちなみに県議選も一度目は落選でしたので、
まあ失敗だらけの人生とも言えます。



幾多の受験に失敗した経験から得られた知見は何かというと、
まず第一には、「失敗の分析をする」ということです。

受験に不合格、一年頑張って来年こそは!
と考えるプラス思考はもちろん大事なのですが、

志望校合格の点数に今回は何点足りず、
教科の得点バランスは平均的にどうだったのか、

単元ごとに得意不得意があったのかどうか、
自分の勉強する姿勢として科目ごとに好き嫌いがあり
好きな科目だけ勉強するようなことはなかったか、

などなど失敗の分析をするということから、
再出発することが必要です。

分析せずになんとなく落ちたと思っていると、
同じことを繰り返してしまったりするわけです。



第二には、「スケジュール管理をする」ということです。

たとえば4月から6月まで、
各科目の何を勉強するのか、
問題集なのか予備校の講義を受けるのか、
時間軸と教科を含め何をやるのか、
計画を立ててスケジュール管理をするんですね。

計画通り行っているか進捗確認も大事です。



第三には、「選択を柔軟に考える」ということです。

受験で浪人する方の中には、
この学校に入らなければ自分の人生は終わったも同然、
とまで考える方がいます。

浪人までせずとも志望校ではない学校に入学し、
「不本意入学」と考える方もいます。

これはけっこうもったいない考え方です。
学校生活を充実したものにできるかどうかは、
実際のところは「自分の考え方次第」なんですね。

校風と自分の性格は合わないとか、
学校の制服は自分には似合わないとか、
いろいろな「好み」「思い込み」が人生を苦いものにしたりするものです。


しかしご縁があって入った学校では、
実は自分の運命を左右するような出会いや学校生活が待っていたりします。

結局は自分の考え方次第なんです。


私もいま思い返すと、学生時代、
「不本意」な気持ちでいたときがあり、
そうなると必然的に周囲の人間関係もうまくいかず、
もったいない生活を送ったなあと反省です。

しかし自分の考え方を変えていった後からは、
いい意味で自分の人生を変えるような出会いがたくさん生まれたように
いま振り返ってみてそう思います。


選択を柔軟に考え、
与えられた環境をありがたく受け入れることもまた、
よりよい学生生活を送るためには必要なことだなあと思うのです。


受験の失敗から何を学ぶか。
学べない人もいれば学べる人もいます。

学べる人には新しいステージが待っているでしょう。


学生の皆さんの大健闘を心より祈念しています!


小学校PTA会長の卒業式祝辞-平成三十年度仙台市立沖野東小学校卒業式祝辞

2019年03月19日 21:09

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平成31年3月19日、
「平成30年度仙台市立沖野東小学校第36回卒業式」にお招きいただき、
PTA会長として祝辞を述べる機会をいただきました。

平成最後の卒業式。

私の次女が卒業し、私もPTA会長を卒業しました。
さようなら、沖野東小学校。


ご卒業、誠におめでとうございます!

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祝  辞



長く厳しかった今年の冬もようやく終わりを告げ、
日ごとに春の暖かさが感じられるようになりました。

六年生のみなさん、ご卒業、誠におめでとうございます。
また、保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。

そして、校長先生をはじめとする教職員の皆様、保護者の皆様には、
六年間本校のPTA活動にご協力をいただきましたことに、
この場をお借りして心より御礼を申し上げます。


入学式の時にはとっても大きくて、重たかったランドセルも、
今ではすっかり小さく見えるようになってしまったことと思います。

保護者の皆様もお子様が一年生のころは、
家を出て帰ってくるまで、とても心配だったことと思いますが、
今では学校から帰ってきて、いろいろな話を聞くのが楽しいのではないでしょうか。

これから中学生になり、お子様の成長がますます楽しみになってくると同時に、
きっとその姿に頼もしさを感じてくることと思います。


さて、卒業生のみなさんにここで質問です。

「富士山に登った人は、いったいどんな人でしょうか?」

山や自然が好きな人。体を使うのが好きな人。
いろいろ浮かんでくると思います。

では、その答えは何かというと、「富士山に登ろうと思った人」です。

理由はどうあれ、富士山に登った人は、
「登ろうと思った」から富士山のてっぺんに登ることができたのです。

山が好きでも、どんなに体が丈夫な人でも、
登ろうと決心しなければことは始まりません。

この、何かをしようとする気持ち、あることをめざそうとする心を、
「こころざし」と言います。

漢字で「志」は、武士の「士」に「心」と書きます。

この「志」は本来、自分のことだけを考える夢では決してなく、
「みんなのために」、「誰かのために」、
誰かに喜んでもらうことを目的とする夢です。

自分一人のためではなく、世のため、人のための夢であれば、
きっとたくさんの人がみなさんの夢の実現を応援してくれるようになることでしょう。

みなさんには無限の可能性があります。
なんとなくこういうことがしたい、ああいうことをやってみたいなあ、
そんな夢や希望を持つことです。

すべては志から始まります。ぜひ、そこからはじめていきましょう。


校長先生をはじめ、六年間皆さんがお世話になった先生方は、
すべて、「先生になって子供たちのために力を尽くそう」という「志」を持ち、
たくさんの勉強をして努力し、その夢を実現した方々です。

その先生方は、みなさんのためにこの六年間、
夜遅くまで、ときに休みの日も働いていらっしゃいました。

ぜひ皆さん、今日は六年間の感謝の気持ちを先生方にお伝えしてください。


「志を持つこと」と同時に、
卒業生の皆さんにぜひ心にとめておいてほしいことがあります。

それは、「ありがとう」をたくさん言おうということです。

みなさんもこの六年間、様々な場面で
たくさんの「ありがとう」を言葉にしてきたことと思いますが、
これからどんなときも、この「ありがとう」を忘れないでください。


そして当たり前のこと、いまあるものにも感謝の気持ちを持ちましょう。
たとえば、ごはんをつくってくれる人、お米や野菜を育ててくれる人、
それを運ぶ人、たくさんの人たちのおかげで私たちは毎日を過ごせています。

とてもありがたいことです。


今年の三月十一日で、あの東日本大震災から八年の月日が過ぎ去りました。
残念なことに、これからも災害は突然やってくることでしょう。
昨日まで当たり前と思えたことが一瞬で消えることもある、
そう思えば、みなさんが今日、元気に卒業式を迎えられることはとてもありがたいことです。

また、本日お越しいただいている来賓の皆様をはじめ、
この沖野東学区に住んでいる地域の皆様も、
卒業生の皆さんのために六年間様々なボランティア活動をしてくださいました。

登下校の見守りだけでなく、あいさつ運動、夏まつりをはじめ、
学校行事を支えてくださり、沖野東小の子供たちが
健やかに育ってほしいと大きな力を貸してくださいました。

そしてさらに、六年間のあいだ、
いや、それ以上に、一日二十四時間、
みなさんのために力の限りを尽くした人がいます。

持てる体力のかぎりをつくし、休み時間もなく、
おなかがすいても皆さんの食事の後に食べた人がいます。

寝不足になっても寝ずに、皆さんが病気になれば病気のことを研究し、
皆さんが好きな習い事があれば一生懸命調べ、
自分の時間を捨てて皆さんのために力の限りを尽くした人がいます。

それは誰でしょうか。

それは、みなさんのお母さんです。

お父さん、おじいさん、おばあさんです。

今日のこの日、みなさんの卒業式を、
誰よりも喜んでいるご家族のみなさんに、
ぜひ「ありがとう」の一言を伝えて下さい。


すばらしい友達、すばらしい先生、すばらしい地域の方々、
そしてすばらしい家族がいるみなさんです。

これからぜひとも大きな夢や目標、そして志をもって、
感謝の気持ちを忘れずに中学校生活を送り、
すてきな大人になってほしいと思います。


本日、ここに、沖野東小学校を卒業するみなさんが、
今後大いに活躍することを心よりお祈り申し上げまして、
これを卒業の祝辞といたします。


平成三十一年三月十九日
仙台市立沖野東小学校 父母教師会 会長 渡邊 勝幸


(画像はKさんからいただきました。ありがとうございます!)

PTAをやってよかったと思う3つのこと

2019年03月10日 23:59

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先日、本年度沖野東小学校PTA

最後の運営委員会を開催、

これでPTA会長としては来週の卒業式を最後に
退任ということになりました。

平成26年春から5年間小学校のPTA会長を務めましたので、
長かったように感じます。


夏祭りをはじめ学校行事、体育振興会、
健全育成や防犯、防災など、
子供たちのための活動を中心に年間70回ほどの会合に参加していました。


会長職は大変でしたが、
実際の運営は本部役員の皆さんが協力してあたってくださり、
公務で出席できない会合などは
副会長さんたちが代理で参加してくれたりして、
たいへん助かりました。


なにかと批判の多いPTA活動ですが、
五年間やってみて非常に勉強になる、
保護者にとっても学びの場であると感じています。

最初はいろんな方からPTA会長をやるべきといわれていましたが
大変そうなので断っていました。

しかし実際にやってみるととてもいい経験ができたと思います。

五年間もやってしまったという点では少し反省で、
PTA会長は地域を将来支えていくリーダーでもありますので、
たくさんの人にやっていただきたいですし、
そうなると地域が盛り上がるのではないかとも感じています。


ということで、PTAをやってよかった
と思うことは主に3つあります。



【1、学校の先生と親しくなれる】

PTAの役員をやると、
学校の先生といろいろなお話をする機会があり、
とても勉強になりますし、
小学校のこともよくわかります。

自分の子供のことだけでなく、
子供の友達のことや学校の先生のことも
子供以上によくわかったりして、
これはまたとてもおもしろいですね。


【2、保護者にとっても勉強の機会】

PTAは研修の機会を設けています。
講演を聞いたり、積極的に自分から行けば勉強する機会がけっこうあります。

また、同じ役員どうしで地域に友達がたくさんできますね。
大人になるとなかなか新しい友達ができるということはありませんが、
貴重な機会になりますね。


【3、子供は背中を見ているはず】

最後に大事なことだと思うのは、
親がPTA活動を一生懸命やれば、
子供も何かのために一生懸命やるのではないかということです。

必ずそうなるというわけではありませんが、
PTA活動などいろんな活動を外で積極的にやっていると、
子供も積極的に活動したりするものです。

子供は親の鏡である、とよく言われますが、
PTA活動など一生懸命やることの一番の意義は、
そこにあるのではないかと思うところです。



それでなくてもなかなか厳しいタイムスケジュールの中
やり繰りをしていますが、
この五年間のPTA会長としての活動は、
政治家としても貴重な経験であったと思います。

この春で小学校のPTA会長は
退任をするということになりましたが、
引き続き春からは中学校のPTA会長ということになりました。


また立場は変わりますが、
できる限りの活動をしていきたいと思っているところです。






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