Archives[ 2019年03月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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「県議会から 検証に耐え得るチェックを/県広域防災拠点 突然の事業費増」(『河北新報』平成31年3月7日朝刊)

2019年03月07日 23:59

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「県議会から 検証に耐え得るチェックを/県広域防災拠点 突然の事業費増」
(『河北新報』平成31年3月7日朝刊)

本日の地元紙『河北新報』朝刊に、
私の宮城県議会予算特別委員会総括質疑の内容が取り上げられましたので、
皆さんにシェアしたいと思います。

『河北新報』
⇒ https://www.kahoku.co.jp/


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【引用ここから】

 県がJR仙台貨物ターミナル駅敷地(仙台市宮城野区)に整備する
広域防災拠点の事業費増額が波紋を広げている。
本会議の知事答弁で突然明らかになった形で、与野党双方から不満が高まった。

 総事業費295億円から324億円に膨らむ見通しを村井嘉浩知事が明言したのは
先月21日の代表質問。その答弁に議場はどよめきに包まれた。

 1、5両日の予算特別委員会の総括質疑では厳しい指摘が続出した
自民党・県民会議の渡辺勝幸氏は
「議会のチェック機能を果たす意味から看過できない」と語気を強め、
畠山和純氏は「事業費が青天井で増え続けている」と批判した。

 共産党県議団も「説明責任を果たしていない」(福島一恵氏)と追及。
事業への賛否が分かれる自民、共産両会派の議員の論調が珍しく一致した格好だ。

 議会に対する事前説明は限定的で、一般質問で言及できた議員は皆無だった。
村井知事は総括質疑の中で「しっかりと説明しなかった点はおわびしたい」
と陳謝せざるを得なかった。

 東北電力女川原発2号機の再稼働の是非を問う住民投票条例案の論戦に焦点が当たる今議会。
村井知事が掲げる創造的復興の象徴、広域防災拠点事業の存在感は薄い。
自民議員は「最も取り上げるべきテーマだが、住民投票と重なり、埋もれている」と漏らした。

 復興財源の確保が厳しさを増す中、事業費がなし崩し的に増額されることはあってはならない。
住民投票条例案の議論を通じ、議会制民主主義のありように関心が集まる。
後世の検証に耐え得る議員の厳しいチェックが欠かせない。

(報道部・吉江圭介)

【引用ここまで】
────────────────────────


皆様は今回の私の質疑内容につき、
どのように思われましたでしょうか。

全文をこのメルマガでは掲載してきましたが、
ご意見などありましたらお寄せ下さい。

渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその6(終)─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)

2019年03月06日 21:45

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3月1日、
宮城県議会予算特別委員会において、
渡辺勝幸は総括質疑(30分)に立ちましたので、

その質問内容等についてお伝えしたいと思います。


────────────────────────


6、商店街NEXTリーダー創出事業について

(1)商店街NEXTリーダー創出事業の概要について

渡辺:
次に、「商店街NEXTリーダー創出事業」についておうかがいします。

木下斉さんという人がいます。
全国各地のまちづくりに携わり、
政府の有識者会議委員なども務めておられる30代の社会起業家ですが、
先日この方がダイヤモンド社から出版された
『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』
という書籍を私は読みました。

地方衰退の「構造」とビジネスでの「変革手法」が描かれた小説で
シャッター街の再生、さらに地域全体の再生に取り組むという読みやすい本でした。

そのなかでは「補助金が地方のガンなんや!自分らの手で稼ぐ、
それ以外の方法で再生なんかありえへん」という人物の主張や、
悪い政治家が登場したりして、大変興味深く拝読したところであります。

この本はあくまで小説でありますが、日本全国それぞれの地域で、
特に商店街でまちづくりをしようとしている、
新たなリーダーがどんどん生まれて来なければならない、
そのためには、まちづくりの担い手を育てていくということが重要であると考えます。

今回、県が新規で取り組む「商店街NEXTリーダー創出事業」については先ほど、
佐々木賢司委員からも質疑がありましたが、
私もたいへん期待をしているところでありますが、
その概要をおうかがいいたします。


吉田経済商工観光部長:
事業概要でございますが、商店街の活性化を図るためには
次世代の商店街のリーダーや担い手を育成することが急務だと考えてございます。

このため、本事業では若手商業者セミナーを開催し、
先進的な取組を実施している自治体や、先進地を視察しながら、
実際の取組を体験することとしております。

また、若手や女性グループの自ら計画した商店街の課題を踏まえた実践的事業を支援するほか、
まちづくり会社との連携により魅力発信事業についても支援することとしております。


渡辺:
まちづくり会社との連携を非常に楽しみにしております。


(2)座学よりも先進的事例に取り組む人に会うことを重視すべきと考えるが如何

渡辺:
商店街の次なる人材を育てるためには、補助金をただ配るということではなく、
またセミナーやミーティングも重要であるとは思いますがそれにとどまらず、
全国で先進的にまちづくりに取り組む人物や、
同じように苦悩している全国の商店街の方々と、
宮城の次代を担うNEXTリーダーが、
直接会ってお話をし、ときに酒を酌み交わすなどし、
切磋琢磨していくことがよい刺激となり、
結果として県内商店街の活性化につながっていくのではないかと考えます。

先ほどの佐々木委員の質疑の中にもありましたが、
商工会青年部などとの交流というものもまた重要なことであると考えます。

この、人に会うということ、ネットワークをつくっていくことを、
座学よりも重視していくべきなのではないかと考えますが、
見解をおうかがいします。


吉田経済商工観光部長:
ネットワークについてでございますが、商店街NEXTリーダー創出事業では、
商業者セミナーの開催やトライアル活動への支援だけではなく、
ネットワークミーティングを開催することとしてございます。

このネットワークミーティングでは、セミナー参加者や、
トライアル活動を実施したグループのほか、
各地域で活躍している商業者を交えて開催いたしまして、
課題や先進事例への取組など共有することにより、
互いに刺激し合い、全県的な商店街の活性化への機運を高めていきたいと考えてございます。

合わせまして、県内の商工団体や地方振興事務所にも、
積極的な参画を促していきたいと考えてございます。


渡辺:
ありがとうございます。
以前私の敬愛する先輩から一緒にお酒を飲んでいた時に
「仕事は人と人からしか生まれない」という言葉を頂いて、
今回この議論を見ながらその言葉を思い出したところでございます

やはり「人と人とのつながり」から
新しい次の時代の商店街のリーダーが生まれるというように思っておりますので、
ぜひちゃんと進めていただきたいと思います。

以上で私の質疑を終了させていただきます。
ありがとうございました。



─────────────────────────────


以上で今回の質疑内容の紹介を終わります。
議事録文字起こしには、
学生スタッフの三塚君、田中さんのご協力をいただきました。
ありがとうございました。


質問内容についてのご感想、
ご意見、ご質問などいただければありがたく存じます。

すべてにお返事はできませんが、
今後の活動に役立ててまいります。



「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその1
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/1)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2596.html

「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその2
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/2)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2597.html

「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその3
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/3)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2598.html

「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその4
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/4)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2599.html

「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその5
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/5)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2599.html



「渡辺勝幸 宮城県議会県政活動報告」(ブログ)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-category-42.html



インターネット中継の動画等はこちらから見ることができます。
⇒ http://www.miyagi-pref.stream.jfit.co.jp/



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【平成31年2月定例県議会予算特別委員会
 渡辺勝幸委員質疑要旨】

1 復興・創生期間終了後の課題について

(1)平成33年度以降は、中期的な財政見通しの前提条件とは異なり、今までどおりの国の財政支援は難しいと思うが、現時点での見通しについてどうか。

(2)復興・創生期間終了後も必要な事業は確実に実施できるよう国に強く要望してほしいが、復興庁の在り方についてどう国に要望するのか。

2 被災地域交流拠点施設整備支援費について

(1)来年度当初予算における事業内容と採択予定箇所はどうか。

(2)被災者が活動を始めた地域では、コミュニティ再生・交流拠点の整備や地域活動を自己負担で行うのは難しく、平成33年度以降も事業が必要と思うが、今後の見通しはどうか。

3 広域防災拠点整備費について

JR貨物への補償費が29億円増加する具体的な理由はどうか。また、当初から増額を見込めなかったのか。さらに、今後追加費用が発生する可能性はどうか。

4 働き方改革推進費について

(1)新規事業として来年度当初予算に計上されている内容と目的についてどうか。

(2)本事業により、長時間労働から生産性の高い働き方に転換することで、県内企業全体の生産性の向上とともに、学校現場でも活気が出るようにすべきだが、働き方改革について見解はどうか。

5 創業加速化支援費について

(1)来年度当初予算における事業の概要について、昨年度からの変更点も踏まえてどうか。

(2)我が県の創業比率が全国2位と高く、地域で志を持ってチャレンジしている人が多いとの結果について所感はどうか。

(3)創業支援では、継続的支援やマッチング支援、営業広報支援が重要だが、平成29年度の「成果と評価」を踏まえて、創業支援の在り方と来年度の取組はどうか。

6 商店街NEXTリーダー創出費について

(1)来年度当初予算に計上されている事業の概要についてどうか

(2)商店街の次なる人材を育てるためには、先進的にまちづくりに取り組む人物や同じ悩みを持つ商店街の方々と交流し、ネットワークを作ることを重視すべきだがどうか。

─────────────────────────────


渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその5─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)

2019年03月05日 23:59

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3月1日、
宮城県議会予算特別委員会において、
渡辺勝幸は総括質疑(30分)に立ちましたので、

その質問内容等についてお伝えしたいと思います。


────────────────────────

5、創業加速化支援費について

(1)創業加速化支援費の概要について

渡辺:
次に、創業加速化支援費についておうかがいいたします。
震災からの復興にとどまらず、
人口減少社会に立ち向かうために必要な課題の一つが、
私は「創業支援」であると考えています。

平成31年度当初予算案には、
創業加速化支援費1億250万円が計上されております。
この概要について昨年度との変化も踏まえておうかがいします。


吉田経済商工観光部長:
概要でございますが、県では「みやぎ産業振興機構」を通じまして
県内で創業または第二創業するものに対し、
スタートアップに要する経費を補助するとともに
創業の提案・経過や持続的な発展に向けた、
バランスを持った支援に取組んでおります。

今年度は「みやぎ産業振興機構」において
内陸30件、沿岸60件の事業支援をしておりまして、
最近の事例としては、例えば、
気仙沼市と南三陸町のかまぼこ製造業の地域経営者が
新商品の開発、販路開拓のため共同で
新たな事業を立ち上げた事例などがございます。

県といたしましては、来年度も引き続き、地域経済の活性化を図るため、
市町村や支援機関とで創業支援を進めてまいります。


(2)創業比率第2位の評価についての所感

渡辺:
RESASという、インターネットで誰でも見ることのできるシステムがあります。
地域経済分析システムと日本語では言いまして、
内閣府のまち・ひと・しごと創生本部が運用している、
産業構造や人口動態、人の流れなどに関する官民のいわゆるビッグデータを集約し、
可視化を試みるシステムであります。

これは、地域課題などを見る際に非常に便利なのですが、
先日このRESASの全国企業活動の「創業比率」をチェックしてみました。

すると、平成28年の総務省・経済産業省「経済センサス」をもとにしたデータですが、
都道府県別創業比率でみると宮城県は何番目に位置するとみなさま思われますでしょうか。

なんと宮城県は第2位の6.74%なんですね。
しかし残念ながら45位が福島県、46位が秋田県、47位が山形県と、
東北は大変創業が厳しい環境にある、
そう考えますと地域経済活性化のために
東北全体で宮城県が果たすべき責任は大きいものがあります。


さらに、宮城県内市町村別創業比率で見てみますと、
どこが創業が盛んかわかりますでしょうか。

第1位は女川町で41.05%、第2位は南三陸町で38.82%
この二つの町で、ダントツの数字が出ております。

以下県内市町村は軒並み10%以下で仙台市は7.12%となっていますが、
それでも他県に比べれば創業比率は高いと言えます。

数字の解釈によっては人口規模でまたちがう評価もあるとは思いますが、
宮城県、そしてなかでも女川と南三陸の創業比率が高いということは、
それぞれの地域で志をもってチャレンジをしている方がいるということであり、
大変心強く感じた次第です。

この都道府県別創業比率第2位という結果を踏まえ、その所感を知事におうかがいしたいと思います。

村井知事:
このRESASでこのような結果が出たということは大変私も心強くおもっております。
女川町そして南三陸、震災で大きく被災したところで、
創業者が沢山出てきているということで、やはり素晴らしいと思います。

問題なのはこれに続いていくということですので、
技術革新や経営革新、また新商品の開発、地域資源の磨き上げ、
新たなイノベーションによる技術開発、
付加価値を高めるための支援をしていきたいと思っております。

引き続き、市町村や公益財団法人「みやぎ産業振興機構」、
こういったところと連携しながら、しっかりと育てていきたいと思います。


渡辺:
知事のおっしゃる通り、継続が非常に重要なことだと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。


─────────────────────────────


以降の質疑内容については、
明日以降に続けてご紹介したいと思います。



質問内容についてのご感想、
ご意見、ご質問などいただければありがたく存じます。

すべてにお返事はできませんが、
今後の活動に役立ててまいります。



「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその1
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/1)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2596.html

「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその2
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/2)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2597.html

「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその3
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/3)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2598.html

「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその4
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/4)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2599.html



「渡辺勝幸 宮城県議会県政活動報告」(ブログ)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-category-42.html



インターネット中継の動画等はこちらから見ることができます。
⇒ http://www.miyagi-pref.stream.jfit.co.jp/



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【平成31年2月定例県議会予算特別委員会
 渡辺勝幸委員質疑要旨】

1 復興・創生期間終了後の課題について

(1)平成33年度以降は、中期的な財政見通しの前提条件とは異なり、今までどおりの国の財政支援は難しいと思うが、現時点での見通しについてどうか。

(2)復興・創生期間終了後も必要な事業は確実に実施できるよう国に強く要望してほしいが、復興庁の在り方についてどう国に要望するのか。

2 被災地域交流拠点施設整備支援費について

(1)来年度当初予算における事業内容と採択予定箇所はどうか。

(2)被災者が活動を始めた地域では、コミュニティ再生・交流拠点の整備や地域活動を自己負担で行うのは難しく、平成33年度以降も事業が必要と思うが、今後の見通しはどうか。

3 広域防災拠点整備費について

JR貨物への補償費が29億円増加する具体的な理由はどうか。また、当初から増額を見込めなかったのか。さらに、今後追加費用が発生する可能性はどうか。

4 働き方改革推進費について

(1)新規事業として来年度当初予算に計上されている内容と目的についてどうか。

(2)本事業により、長時間労働から生産性の高い働き方に転換することで、県内企業全体の生産性の向上とともに、学校現場でも活気が出るようにすべきだが、働き方改革について見解はどうか。

5 創業加速化支援費について

(1)来年度当初予算における事業の概要について、昨年度からの変更点も踏まえてどうか。

(2)我が県の創業比率が全国2位と高く、地域で志を持ってチャレンジしている人が多いとの結果について所感はどうか。

(3)創業支援では、継続的支援やマッチング支援、営業広報支援が重要だが、平成29年度の「成果と評価」を踏まえて、創業支援の在り方と来年度の取組はどうか。

6 商店街NEXTリーダー創出費について

(1)来年度当初予算に計上されている事業の概要についてどうか

(2)商店街の次なる人材を育てるためには、先進的にまちづくりに取り組む人物や同じ悩みを持つ商店街の方々と交流し、ネットワークを作ることを重視すべきだがどうか。

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渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその4─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)

2019年03月04日 22:55

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3月1日、
宮城県議会予算特別委員会において、
渡辺勝幸は総括質疑(30分)に立ちましたので、

その質問内容等についてお伝えしたいと思います。


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4、働き方改革促進費について

(1)働き方改革促進費の内容と目的について

渡辺:
次に、働き方改革促進費についておうかがいいたします。
労働人口の減少、人材の確保は本県における多くの企業においても急務の課題となっており、
また多くの仕事を求める方々は「働きやすい職場」を重視するようになってまいりました。

この四月からは「働き方改革関連法」施行により、企業においても
長時間労働の是正・多様で柔軟な働き方の実現が、
求められているところであります。

県として新年度新規事業で取り組む「働き方改革促進事業」について、
その内容と目的についておうかがいいたします。


吉田経済商工観光部長:
内容と目的でございますが、我が県では平成27年に
「宮城働き方改革推進等政労使協議会」を立ち上げまして、
「働き方改革」に向けた共同宣言や優良企業表彰などを実施してきました。

また「宮城働き方改革推進支援センター」を設立したところです。

昨年7月の「働き方改革関連法」公布で、
例えば時間外労働の罰則付きの上限規制の導入などが
今年4月から順次施行されることとなっておりまして、
これを受けまして目的ですが、この法改正の内容を含めまして
県内企業の理解を深めるとともに積極的な取組を促しまして、
多くの労働者、事業者が「働きたい・働き続けたい」と思えるよう
魅力のある企業を目指すことです。

内容は「働き方改革」の取組目標それぞれの企業の実像に合わせて設定していただき、
「働き方改革」の宣言から具体的な実践まで、段階的な取組を促すとともに、
専用のポータルサイトを開設しまして、
広く発信したいと考えておりまして気運の醸成を図ると考えてございます。

県としましては、より多くの企業に魅力ある職場づくりを実践していただきたいと考えておりまして、
「働き方改革」に取組む企業の数を増やすことを目指すとともに、
関係機関と連携して、「働き方改革」に取組んでまいります。


(2)働き方改革について見解如何

渡辺:
先日、県内のワーク・ライフバランスコンサルタントの方と意見交換をする機会がありました。
この会社では、宮城県を中心として様々な業種の企業に出向き、
「なぜ、働き方改革が必要なのか」を社員に理解してもらい、
「自分達の職場の課題」を抽出し、
その課題をどうすれば解決できるかを会社全体で共有する「働き方改革」を推進、
コンテンツを提供しているとのことであります。

実際に成果が出ており、社内コミュニケーションが向上し、
人材の定着率が高まり、生産性が上がり、結果として売り上げが上がっている、
そんな企業が増えているそうであります。

また先日、文教警察委員会の県外調査で愛知県を訪問しました。
「教員の多忙化解消プラン」を実施している愛知県教育委員会では
教員の業務内容を洗い出し、学校における具体的な業務改善を
推進する事業を本年度行っているとのことであります。

近年教員の多忙化が叫ばれておりますが、
学校によっては単純に教職員の勤務時間を削減するために、
学校のイベントを減らしたり、
せっかく築いてきた地域連携が希薄化しているということも一部にみられているようです。

こうしたことでは、子供たちにとって本当に大切なことは何か、
ということが失われてしまうのではないか、
本末転倒ではないかと危惧しているところです。

近年私が違和感を持っているのは、
あらゆる職場において「働き方改革」が単純に「楽に働ける職場」をつくるのだ
という誤解があるのではないか、
「働き方改革」イコール「働かない改革」になってしまうのではないかということにあります。

様々な改善の事例をうかがい、
働く方すべてがもう一度自分の働き方を再点検する、
仕事のやり方を見直す必要があるのではないか、
それこそが必要な働き方改革なのではないかと思っているところです。

かつてのわが国のように、長時間労働が評価されていた時代から、
生産性の高い働き方に変えていくことこそが重要なことであり、
労働時間が短くなって利益も減少するということであれば
それは「働き方改革」ではありません。

この点が非常に重要なところであり、
ここを打ち出していくならば、
県の予算を使っていくことでさらに県内企業全体の生産性が上がり
「富県みやぎ」に大きく貢献していく、
また学校現場も同様に活気が出ていくのではないかと考えます。

働き方改革についての知事の見解をおうかがいします。


吉田経済商工観光部長:
「働き方改革」におきまして、
働く一人ひとりの生産性を高めていくことは極めて重要視しております。

また、企業が積極的に自社の働き方を見直すようにして、
「働きやすく、働き甲斐のある職場」にすることで労働者の意欲が高まり、
労働者の職場定着も進み、
結果的に企業の生産性や業績アップにもつながっているものとも考えてございます。

学校現場のお話もございました、
より充実した教育活動を行うためにも「働き方改革」の重要を意識してございまして、
平成30年度から教育庁内の「学校運営支援本部多忙化解消ワーキンググループ」において
教職員の「働き方改革」に関する取組方針の策定によって
具体的な検討を進めていきたいと思っております。

県としては、より多くの事業所において「働き方改革」に取組んでいただき、
学校現場を含めまして、魅力ある職場づくりを推進することにより
「富県みやぎ」に繋がることと考えてございます。

引き続き、関係機関と連携しながら、
「働き方改革」に取組む事業所を支援して参ります。


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以降の質疑内容については、
明日以降に続けてご紹介したいと思います。



質問内容についてのご感想、
ご意見、ご質問などいただければありがたく存じます。

すべてにお返事はできませんが、
今後の活動に役立ててまいります。



「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその1
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/1)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2596.html

「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその2
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/2)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2597.html

「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその2
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/3)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2598.html



「渡辺勝幸 宮城県議会県政活動報告」(ブログ)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-category-42.html



インターネット中継の動画等はこちらから見ることができます。
⇒ http://www.miyagi-pref.stream.jfit.co.jp/



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【平成31年2月定例県議会予算特別委員会
 渡辺勝幸委員質疑要旨】

1 復興・創生期間終了後の課題について

(1)平成33年度以降は、中期的な財政見通しの前提条件とは異なり、
今までどおりの国の財政支援は難しいと思うが、
現時点での見通しについてどうか。

(2)復興・創生期間終了後も必要な事業は確実に実施できるよう
国に強く要望してほしいが、復興庁の在り方についてどう国に要望するのか。

2 被災地域交流拠点施設整備支援費について

(1)来年度当初予算における事業内容と採択予定箇所はどうか。

(2)被災者が活動を始めた地域では、
コミュニティ再生・交流拠点の整備や地域活動を自己負担で行うのは難しく、
平成33年度以降も事業が必要と思うが、今後の見通しはどうか。

3 広域防災拠点整備費について

JR貨物への補償費が29億円増加する具体的な理由はどうか。
また、当初から増額を見込めなかったのか。
さらに、今後追加費用が発生する可能性はどうか。

4 働き方改革推進費について

(1)新規事業として来年度当初予算に計上されている内容と目的についてどうか。

(2)本事業により、長時間労働から生産性の高い働き方に転換することで、
県内企業全体の生産性の向上とともに、
学校現場でも活気が出るようにすべきだが、
働き方改革について見解はどうか。

5 創業加速化支援費について

(1)来年度当初予算における事業の概要について、
昨年度からの変更点も踏まえてどうか。

(2)我が県の創業比率が全国2位と高く、
地域で志を持ってチャレンジしている人が多いとの結果について所感はどうか。

(3)創業支援では、継続的支援やマッチング支援、
営業広報支援が重要だが、平成29年度の「成果と評価」を踏まえて、
創業支援の在り方と来年度の取組はどうか。

6 商店街NEXTリーダー創出費について

(1)来年度当初予算に計上されている事業の概要についてどうか

(2)商店街の次なる人材を育てるためには、
先進的にまちづくりに取り組む人物や同じ悩みを持つ商店街の方々と交流し、
ネットワークを作ることを重視すべきだがどうか。

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渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその3─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)

2019年03月03日 22:15

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3月1日、
宮城県議会予算特別委員会において、
渡辺勝幸は総括質疑(30分)に立ちましたので、

その質問内容等についてお伝えしたいと思います。


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3、広域防災拠点整備費について

渡辺:
次に、広域防災拠点整備費について、知事に対し批判的におうかがいをいたします。
期せずして、先ほどの福島議員の意見と議論のプロセスの中では同意する点がございました。

議会のチェック機能を果たすという意味からも、
この予算について何事もなく看過することはできないのではないかとうかがうところです。

平成31年度、当初予算案によりますと総事業費は295億円から約10%増えて324億円、
JR貨物に対する補償費が当初の見込みより29億円増加すると、
この議会において答弁がありました。

「岩切地区に移転する新駅の整備で、
引き込み線路の安全対策や周辺の市道のルート変更を追加する必要が生じ、費用がかさんだ」
とのことでありますが、
なぜこれほどの金額を当初に見込むことができなかったのでしょうか。

広域防災拠点の必要性については、私は賛同しているところであります。
あの震災を経験した方ならば、
全国からいただいた大量の救援物資の取り扱いに大混乱し、
被災地のニーズに応じた物資の集配ができなかったことを覚えているのではないでしょうか。

こうしたことを踏まえれば、
広域防災拠点の宮城野原地区への整備は速やかに進めるべきであると考えます。

また、先ほどの安部孝委員の質問に対する答弁の中でも、
測量・地質調査に着手しているということで着々と準備は進んでおり、
今この時点で事業を再検討するというのは愚の骨頂、
非現実的であると考えます。

とはいえ、本日も議論がありましたが、
かねてより復興のための県財政が厳しい状況について議論している中で、
見込みが違って29億円増えちゃいましたとはそう簡単にはならないものと思います。

知事、この金額の見込み違いは大きな問題ではないでしょうか。

29億円という多額の費用、
うち約19億6000万円が県の一般財源、県債でまかなうとのご答弁ではありましたが、
この金額が必要となった具体的な理由と、
なぜこの金額を最初から見込むことができなかったのか、
また今後追加費用が発生する可能性はないのかについて、うかがいます。


村井知事:
お詫びの言葉ありましたが、
しっかりと説明をしなかったことにつきましてはお詫びを申し上げたいと思います。

JR貨物駅移転にかかる補償費が約29億円増額する、
増加する主な要因といたしましては、
貨物線が国道4号バイパス下を横断する施設への工法追加により約12億円、
農耕車両、農業をするための田んぼに入るための車両が、
農耕車両がJR東北本線を横断する施設への工法変更により約17億円となっております。

そのうち、国道4号バイパス下を横断する施設、先ほど説明いたしましたが、
この施設に関しましては、国道管理者との協議に基づきまして、
走行車両の安全に対し万全を期すため、
国道の盛土を固める補助工法を追加するということになりました。

そういった国からの指導もあり、このような工法になったということでございます。

また、JR東北本線を横断する施設に関しましては、
鉄道管理者や道路管理者などとの協議に基づきまして、
当初踏切による平面交差を想定していた支柱を、
立体交差に変更したということでございます。

そういったことで、市や国との協議をする中で、安全を高めるためにこうしなさい、
となったということであります。

いずれもそのような理由でございますけれども、
今後はそういうことがないように留意したいと思います。

なお、これからの追加費用が発生する可能性はどうかということでございます。
かなり詳細に詰めてまいりましたので、大きく変わることは無いかと思いますけれども、
1円たりとも増えることは無いということをここで言明することは控えたいと思います。


渡辺:
以後、無いということで理解をしたいと思います。


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以降の質疑内容については、
明日以降に続けてご紹介したいと思います。



質問内容についてのご感想、
ご意見、ご質問などいただければありがたく存じます。

すべてにお返事はできませんが、
今後の活動に役立ててまいります。



「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその1
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/1)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2596.html

「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその2
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/1)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2597.html


「渡辺勝幸 宮城県議会県政活動報告」(ブログ)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-category-42.html



インターネット中継の動画等はこちらから見ることができます。
⇒ http://www.miyagi-pref.stream.jfit.co.jp/



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【平成31年2月定例県議会予算特別委員会
 渡辺勝幸委員質疑要旨】

1 復興・創生期間終了後の課題について

(1)平成33年度以降は、中期的な財政見通しの前提条件とは異なり、
今までどおりの国の財政支援は難しいと思うが、
現時点での見通しについてどうか。

(2)復興・創生期間終了後も必要な事業は確実に実施できるよう
国に強く要望してほしいが、復興庁の在り方についてどう国に要望するのか。

2 被災地域交流拠点施設整備支援費について

(1)来年度当初予算における事業内容と採択予定箇所はどうか。

(2)被災者が活動を始めた地域では、
コミュニティ再生・交流拠点の整備や地域活動を自己負担で行うのは難しく、
平成33年度以降も事業が必要と思うが、今後の見通しはどうか。

3 広域防災拠点整備費について

JR貨物への補償費が29億円増加する具体的な理由はどうか。
また、当初から増額を見込めなかったのか。
さらに、今後追加費用が発生する可能性はどうか。

4 働き方改革推進費について

(1)新規事業として来年度当初予算に計上されている内容と目的についてどうか。

(2)本事業により、長時間労働から生産性の高い働き方に転換することで、
県内企業全体の生産性の向上とともに、
学校現場でも活気が出るようにすべきだが、
働き方改革について見解はどうか。

5 創業加速化支援費について

(1)来年度当初予算における事業の概要について、
昨年度からの変更点も踏まえてどうか。

(2)我が県の創業比率が全国2位と高く、
地域で志を持ってチャレンジしている人が多いとの結果について所感はどうか。

(3)創業支援では、継続的支援やマッチング支援、
営業広報支援が重要だが、平成29年度の「成果と評価」を踏まえて、
創業支援の在り方と来年度の取組はどうか。

6 商店街NEXTリーダー創出費について

(1)来年度当初予算に計上されている事業の概要についてどうか

(2)商店街の次なる人材を育てるためには、
先進的にまちづくりに取り組む人物や同じ悩みを持つ商店街の方々と交流し、
ネットワークを作ることを重視すべきだがどうか。

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