Archives[ 2018年12月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 環境福祉委員会 委員長。
 
自由民主党・県民会議
 事務局長
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 常任理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
みやぎパラボウリング協会 会長。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。44歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。
平成30年 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。
     宮城県議会 議会運営委員会 委員。宮城県議会 文教警察委員会 委員。
     宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
令和元年 宮城県議会議員に再選(若林選挙区。自民党公認。10,273票でトップ当選)。

【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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平成30年年末にあたり一年を振り返る

2018年12月31日 17:27

300415 青年局街頭 


大みそかです。
年末になりました。

今年もメルマガ読者の皆様にはお世話になりました。

今日で365日、
今年も毎日メルマガを書き続けたことになります。

2,900日以上、
8年以上毎日のように書き続けております。

毎日読んでくださる方、
イイネのリンクをクリックしてくださる方、
本当にありがとうございました。


また、このメルマガ発行運営の費用のもととなる、
広告を出してくださった企業、個人のみなさまに
心より感謝申し上げます。




今年を振り返ると、

「宮城県議会議員として三年目が終わりました」。

この三年間、密度の濃い活動をしていったように思います。
今年も無事一年を終えることができました。

県議会では、


総務企画委員会副委員長
いじめ・不登校等調査特別委員会委員
自民党宮城県連青年局長


としての活動が主なものでした。

特にいじめ防止条例の制定に携わることができたのはよい経験でした。
宮城県が抱える課題であるいじめ・不登校の問題について、
真正面から取組み、自身もたいへん勉強になり、
条例という形で結果を出せました。



また、平成23年落選翌日以来継続してきた街頭活動も、
現在【737回】、
この七年で続けることができました。

議会開会中などはなかなかできませんが、
気負わずできる限り継続しているところです。




活動を振り返ってみたいと思います。


●宮城県議会においては、

「総務企画委員会副委員長」

として、地方創生、財政、税務、危機管理等、
また震災復興、オリンピック、地域交通等県政の様々な課題に取り組みました。

総務部、企画部という県政の要となる政策分野について、
佐藤光樹委員長を支えながら委員会運営に取り組みました。


「いじめ・不登校等調査特別委員会委員」

としては、「宮城県いじめ防止対策推進条例」の制定に取り組みました。
議員提案条例であり、

「いじめの防止等のための対策・支援に関し、基本理念を定め、県の責務等を明らかにし、
 基本的な方針を策定し、及び対策の基本となる事項を定めることにより、
 いじめの防止等のための対策を総合的かつ実効性のあるものとして推進し、
 もって、児童生徒の尊厳を保持するとともに、
 健やかに成長できる環境を社会全体で形成すること」

を目的とした条例です。また、

「児童生徒をはじめ、関係者は、
 いかなる理由があってもいじめは許されるものではないという認識に立ち、
 連携協力しながら、いじめ問題を克服することを目指し、
 県民一丸となって、いじめを生まない環境づくりに取り組む。」

という理念を定めました。


●また今年は、四月に自民党宮城県連青年局長に就任し、
自民党にとどまらず青年世代との交流を深めたり、
同世代の方々の意見をうかがいながら政策立案に取り組んだりしました。





●そして昨年に引き続き今年も、

東北大学大学院情報科学研究科で、
非常勤講師の機会をいただき、
情報技術経営論を大学院生相手に講義しました。


起業とは何か?
志とは何か?
政府の中小企業支援政策はどのようにつくられるのか?
そしてビジネスの世界で社会に出て即戦力となれるよう、
さまざまなお話をしました。

大学院生と対話するという機会もなかなかないですし、
五年目となりますが、よい経験です。


講義と公務が重なることもあり、
実際にゲストスピーカーとして
起業家の話を聞いていただくということも実施、
起業教育という分野にも取り組むことができました。

この講義を受講した学生が、
研究内容を生かして実際に起業したという話を今年は聞き、
驚くとともに素晴らしいことと感じています。



●また、仙台東倫理法人会においては、
毎週木曜午前6時からのモーニングセミナー。

今年も毎週参加することはできませんでしたが、
先輩経営者の皆さんから、
人としてのありかた、
経営者として考えておくべきことなど多くを学びました。



●地元沖野地区においては、
沖野東小PTA会長として引き続き活動する機会をいただきました
5年目の会長職であり、下の娘も6年生となりますので、
3月をもってPTA会長を退任することになります。

学校行事をはじめ先生方と密に連携しながら、
仙台市PTA協議会、また若林区PTA協議会の会合などにも参加しました。

地域の活動から町内の様々な活動まで、
防災訓練から町内運動会まで、
地域をつくる、そんな活動をした5年でした。

PTA会長の仕事は、
なかなか大変でしたが、
私自身も学ぶことの多い活動です。

実際にいじめ防止条例制定の議論においては、
PTAの経験が大いに役立ったように感じます。




●そして昨年に引き続き、
沖野東学区民体育振興会、
沖父ちゃん会(おやじの会)にも参加し、

地域住民のみなさまの健康増進、
子供たちの元気な活動をつくる、
そんなことも続けて取り組んできました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今までマクロ的視野でしか見えていなかったことが、
今年もミクロの世界で「地域」を捉えることができ、

また同級生や近所の方々、町内会の方々と、
地域を盛り上げる活動をする機会をいただけました。

今年も、地元の六郷地域を盛り上げるべく、
様々な活動することが多かったように感じます。

さらには若林区全体の活動も深めていくことができました。



ふりかえると、20代のときに国会議員の政策秘書として、
大きな政策課題にマクロ的に取り組んでいたことを、
いまは年々、ミクロにミクロに掘り下げているような感覚です。

空から鳥の目だけで見ていたものを、
地面で虫の目で見る機会を得て、
両方から見ることができるようになりました。

ときどき大きな視点を忘れそうになりますが、
バランスを心がけていきたいと思います。

大局的視点を持って、
国としての流れ、全国的な動き、国際的な動きを押さえておかないと、
宮城県全体の発展にはつながらないかなと感じるところです。




そして、今年も1月に目標をメルマガで公開しましたが、
いくつかは実行できたという自負がある一方で、
全くできなかったなというものもあり、
しっかりと反省をしていきたいと思います。


「平成30年の私の目標について」(H30/1/5)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2430.html






昨年の私は、
「じわじわと力をつけることができた一年」でしたが、

今年は、

「多くの方の力を借りて自分の力を相乗的に発揮した一年」

だったように感じます。

同時に、メリハリをもって活動を進めないと、
今までと同じような活動では厳しい状況にもなっていると感じます
「成長痛」が来ているような状況でもあります。


今年は、満年齢43歳。

特に大きな事件事故もなく、健康に過ごせたことは感謝です。
ありがたいことです。





目標をあらためて見直してみます。


【平成30年重点目標】

1、宮城県議会議員として、政策立案能力を極め、発信する。

2、宮城を全国に売り込み、世界に売り込む。

3、起業家とのネットワークをつくる。


県議としての活動は一般質問に三回立ち、
また各種議連の事務局として、
県政をはじめ様々な課題に取り組みました。

今年は海外への県産品輸出支援政策はじめ、
海外との連携にも取り組み、宮城のインバウンドの成果が少しずつ出てきました。


起業家とのネットワークが今年は活動不足であったことが課題です




【1、2020年代に、日本に新しい政治体制をつくるための下地づくりをする。】

自らの力を蓄える時期であると思いますが、
さらにこれからは同志、若手政治家とともに
活動をすることを意識していきたいと思います。

自民党宮城県連の青年局長の役職をいただき、
青年世代の声を政治の場で生かしながら、
さらに深化した活動を来年は積極的に進めたいと思います。


【2、県民の声を多く聞き、政策立案し、よりよい制度を構築し、結果にこだわる。
この過程を広報する。】

地域の要望は多くいただき、
実現に尽力できたものもありました。
障害者スポーツ政策の結果が出てきたことは今年の成果です。

県政レポートも含め、双方向な形を模索できると、
政治活動が充実するなと感じています。


【3、平成31年の宮城県議選において当選するために、
投票率が平成27年よりも5%上がる(目標36.28%)活動をする。】

来年10月に向けて、
今まで投票に行ったことがない人が投票に行くためにはどうしたらよいか、
検討、実践していきます。


【4、朝の街頭活動を年60回を目標に継続する。】

街頭活動を継続し、今年は48回街頭に立ちました。
引き続き継続して活動をしていきたいと思います。


【5、県政報告会を議会定例会ごと(年4回)に区内各地で開催。
県政レポートを議会定例会ごとに発行する。】

県政報告会は各地で開催することができました。
お手伝いいただいた皆様のおかげです。ありがとうございます。


2月4日 第11回県政報告会(沖野・沖野市民センター)
4月21日 第12回県政報告会(六郷・上飯田町内会集会所)
10月16日 第13回県政報告会(南材・南仙台振興ビル)
11月24日 第14回県政報告会(六郷・上飯田町内会集会所)


また今年も県政レポートを年4回発行し、
若林区内で多くの方に読んでいただきました。

新聞折込代がかかりますので、
今年もポスティングのボランティアをしてくださる方がいらしたおかげで、
だいぶありがたいです。


【6、政治活動を活発化させるために、
後援会組織の充実、政治資金の安定的確保をめざす。】

今年も議会活動に忙しく、
後援会活動はなかなか思うようにできませんでした。

財政は相変わらずなかなか厳しいのが課題です。

しかしながら育てる会をはじめ、
沖野地区後援会、そして4月には六郷地区後援会が設立され、

積極的に活動して下さり、
支えて下さる皆様のおかげで一年活動できました。

地域の皆さんの力をお借りしながら、
次の戦いに向けてしっかりと準備をしていきたいと思います。


【7、宮城県と海外をつなぐ活動を活発化させる。】

今年はモンゴル、台湾などに出向き、
県産品の販路拡大、海外からの観光客誘致に関する県事業の調査、
議会活動を中心に新たな政策提言をすることができました。

宮城県の地域経済活性化の大きな起爆剤になりますので、
来年もさらに取り組んでいきたいと思います。


【8、憲法改正運動に取り組む。】

多方面にわたって引き続き、尽力しております。
4月には、憲法改正フォーラムで司会をする機会をいただきました

また街頭活動などに引き続き参加しています。


【9、中小企業支援とともに、起業志望者のコミュニティ、活動の場をつくる。】
【10、起業を盛んにするための、起業教育に取り組む。
次世代を担う若い世代の志を立てるための取り組みを実践する。】

平成26、27年と創業スクール事業の採択を国から受け、
仙台を中心に起業支援活動に様々取り組んできました。

創業スクール受講性が起業家として大活躍されていますが、
つくる仙台としての活動があまりできませんでした。

また5年目となりましたが今年も、
東北大学大学院で情報技術経営論の講義をする機会をいただき、

起業家とはどういう人か、
起業には何が必要か、
そんなお話をしました。

新規事業立ち上げ、
あるいは起業するという人に対し、
深い理解をしてほしい、
そんな思いで起業教育に取り組みました。


【11、仙台の小中学生が育つ環境をよりよいものにする。】

今年も引き続きPTA活動をはじめ、
おやじの会の活動で小中学生のためにさまざまな活動をしてまいりました。


【12、メルマガを毎日発行する。】

メルマガについては毎日発行しましたが、
発行部数はやや減少しています。

しかし引き続き発行の継続をしていきたいと思います。


有料メルマガへのご協力をお願いします!
⇒ http://www.mag2.com/m/0001672704.html


【13、全国にいるメルマガ読者と会い、
さまざまな話を聞く機会を年に二回つくる。】

今年も実現できませんでした。

来年は機会を見つけて、
全国のメルマガ読者の皆さんとお会いしたいと思います。
わが土地に来てほしいという声がありましたらぜひお聞かせください。


【14、オススメできるような本を月に5冊は読み、アウトプットする。】

今年もキンドルを駆使して合間の時間の読書を工夫しました。
さらに勉強していきたいと思います。


【15、同じ志を持つ若い政治家を全国につくり、交流を深める。
東北を知り、東北発世界の可能性を模索する。】

今年も東北地方をめぐり、
同世代の青年政治家と会う機会がありました。
東北における若い政治家とともに地域活性化に取り組みます。


【16、日々流されることなく、2050年をにらんで勉強する。
エネルギー戦略、食料増産、地球を育てる。】

来年も、大きな視点を忘れずに取り組みたいと思います。


【17、健康な体をつくるために定期的に運動をする。】

運動不足が体に出てきていますので、
けがをしないよう、意識したいと思います。








平成30年は、
多くの人の力をいただき、私にとって、
とても素晴らしい年でした。



この記事を読んでいるみなさまに
心からの感謝を申し上げます。

来年はいよいよという年になりました。
一年間しっかりと取り組みたいと思います。


しかし政界は一寸先は闇、
何があっても柔軟に対応できるよう力をつけ、
政治力を充実させたいと思います。


今後ともなにとぞよろしくお願いします。

来年がみなさまにとってよき年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。


どうぞよいお年を!






過去の全記事表示リンクはこちらです。
お時間あるときにでも、読んでいただければうれしく思います。

http://cuccanet.blog72.fc2.com/archives.html





平成31年(2019年)の政治経済見通し

2018年12月30日 23:59

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以前からこのメルマガでも指摘していますが、


「未来を予測することは一定程度可能である」


と私は思っています。


たとえば平成31年5月10日に渡辺勝幸は44歳になる!

とか、

平成30年1月6日に部分日食を日本で見ることができる!

ということは、
もう予定として決まっているわけです。



私がむかし永田町で働いていたとき教えられたことは、
政治的作業の一番要の部分は


「日程を作ること」


だということでした。

だれがいつどう動くか?

これを知っていると、その後の動きが解るし、
世の中の制度がどのように変わっていくかも、
未来の日程が解れば推測できるようになります。


永田町に限らず
ビジネスにおいてもそうですね。


したがって、
どんな種類の手帳を使うか、
アナログかデジタルかということも大事かもしれませんが、


「手帳に書いてあることをどう見ていくか」


ということのほうが重要なわけです。


もちろん人の気持ちや、
突発的災害、事故、人の死などで、
情勢が大きく変化することはありますので、
そこもシミュレーションのひとつです。



平成31年は、
選挙の年となりそうです。

統一地方選(4月)、
参院選(7月)、仙台市議選(8月)、宮城県議選(10月)

の選挙に向けて、
私自身の戦いだけでなく応援をしていく活発な年になりそうです。


日本政治の世界では、
参院選の結果次第で政権のパワーが変わってくる可能性があります

当然衆参同日選の可能性もありますし、
憲法改正の国民投票が実施される可能性もあります。


安倍政権に代わる政権が樹立されるか、
継続されるかはこの夏が大きな分岐点となりそうです。

引き続き政権が継続するとなれば、
以下の通りの最長政権が見えてきます。

6月7日に初代首相の伊藤博文(2720日)を抜き歴代3位に。

夏の参院選に勝利して政権を盤石にすれば、
8月24日に佐藤栄作(2798日)を抜き戦後1位に。

11月20日には桂太郎を超えて歴代1位となります。


野党の再編も注目されます。
立憲民主党を軸に展開していくものと思いますが、
野党がどこまで連携を深められるかで、
今年の参院選の結果も変わってくるでしょう。


ーーーーーーーーーーーーーーー


日本経済については、
引き続きゆるやかな景気拡大が見込まれます。

平成31年1月に景気拡大局面が74カ月に達し、戦後最長になるものと思われます。

景気拡大は続くも成長速度は緩慢。
西日本豪雨災害など今年相次いだ自然災害が下押し要因となっているようです。


日銀の量的緩和については、
アメリカ経済の動向も踏まえ、
大きな路線転換がいつ実施されるかが注目されることでしょう。

わが国の物価上昇の動きはユーロ圏と同様、
鈍いものとなっていますが、

金融政策に関するアベノミクスの転換が、
どのタイミングでなされるかが、
日本経済に大きな影響を与えることが予想されます。

日銀の2%目標の達成メドは立っていません。
緩和の副作用を配慮した微調整を受け、現行の緩和は長期戦になりそうです。


10月に想定される消費税増税は平成26年時と比較し、
正味上昇幅が小さいことや各種政策のためショックは相対的に弱いものと見込まれます。

来年度は歳出規模が、初の100兆円超となる見込みであり、
積極的な財政政策が展開されることになりそうです。


また現在、労働需給は逼迫しており、
特に建設業やサービス業などを中心に人手不足感が強まります。

高齢者や女性の労働参入が進む一方で、
賃金は伸び悩み、所得増が消費を押し上げるには至らない可能性も




ーーーーーーーーーーーーーーー


国際的な情勢としては、今年に引き続き、
米国のトランプ大統領の動きに左右されそうです。


北朝鮮情勢も含め、
中東における状況がどのようになっていくか、
不確実性が高いトランプ大統領の一挙手一投足が
世界の動向に大きな影響を与えることとなるでしょう。


来年の世界経済は「景気減速」が、
多くの識者の見立てとなっています。


アメリカの景気拡大は来年年央に最長の10年を超えることになりますが、
減税効果の剥落で減速。

2020年は正念場に。
米中貿易戦争による外的ショック、さらに米国内のバブル崩壊のショックが加われば、
成長減速は不可避になるでしょう。


米国の株価、企業債務は過去のバブル水準に到達、
株価の過熱度合いは過去のITバブル、リーマンショックに匹敵していますので、
来年は来るものが来るということでしょうし、
懸命な投資家はもう見えているのではないでしょうか。

アメリカ政界は今年の中間選挙の結果、
上院が共和党、下院が民主党という「ねじれ議会」が発生。

2020年大統領選再選に向けて、トランプ大統領は景気拡大維持のために
あらゆる政策を打ち出すことでしょう。



中国は党大会で1強体制を明確にした習近平総書記を中心として、
政権基盤は盤石に見えますが、経済がその力を左右しそうです。


中国経済の外需に対する依存は近年低下しているとはいえ、
米中対立が激化する場合、ハードランディングの恐れも十分あるでしょう。

来年はそこに注目ですね。

不動産規制緩和、自動車減税、公共投資などの景気対策を総動員しているものの、

債務比率は260%超で、リーマンショック後10年で約2倍になっているとのことで、
潜在的不良債権が巨大になっているようです。




欧州は、米中貿易戦争による輸出鈍化や
イタリアの財政問題、
Brexit(欧州連合からのイギリス脱退)などにより
欧州経済は徐々に減速に向う見込みです。

また欧州のポピュリズムの拡大が来年のキーポイントになりそうです。

来年度のイタリア予算案を巡る欧州連合(EU)とイタリア政府の対立は、
イタリア政府が予算案の修正に応じ、長期金利はいったん落ち着きましたが、

ポピュリズム政権とEUの対立は継続。

また来年5月には欧州議会選挙が予定されており、
独仏や東欧諸国などでポピュリズム政党の勢力伸張が予想されています。

来年10月に任期満了を迎える欧州委員長とECB総裁などの後任人事に影響を与えるため、
欧州の将来を占う選挙となります。

独仏でもポピュリズム勢力が既存政党を脅かす動きがあり、
要チェックです。




インドでは閉鎖経済が奏功、稀有な高成長を遂げています。
来年度も消費・投資主導で7%台の高成長を維持。

原油価格の下落が見込まれることもあり、
来年はフィリピン、ベトナムも含め新興国にとって追い風となる可能性もあります。





米中貿易摩擦をはじめとした諸課題もあり、
世界経済が減速することが見込まれる来年。

どのように政策運営を進めていくか、
重要な年となりそうです。

大転換期の世界において我が国がどう進むべきか、
宮城県の進むべき方向はどうあるべきか、
年末年始考えてみたいと思います。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【2019年(平成31年)の予定】


1月 通常国会召集

2月 日EU・EPA発効

3月 英国が欧州連合(EU)を離脱

3月11日 東日本大震災から8年

4月 統一地方選挙

5月 新天皇陛下即位、改元

5月 欧州議会選挙

6月28-29日 主要20か国・地域首脳会議 G20大阪サミット

7月 【参議院選挙】

8月 【仙台市議選】

8月24-26日 主要7か国首脳会談 G7フランスビアリッツサミット

9月 臨時国会召集

10月 消費増税(8%→10%)

10月 ドラギECB総裁任期満了

10月 カナダ総選挙

10月 【宮城県議選】

11月17日 APEC首脳会議(チリ)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



亥年の相場格言は「固まる」。

猪突猛進と言いたいところですが、

2020年の「子」は「新しい生命が種子の中に萌し始める」年です。

つまり、「亥」は、新しいステージに進むための準備期間であり、
しっかりエネルギーやパワーを蓄える年なのだそうです。

そのため、株式相場では、
次の段階へ進むための根固め期間とむかしから言われています。


東京オリパラ2020年という新しい時代を迎えるに当たり、
世界と日本が大きく動いていくなかで、

私自身は、地元の若林区と宮城県の発展を推進するため、
しっかりと根固めをしたいと思います。


平成30年メルマガイチ押しバックナンバーについて

2018年12月29日 23:59

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この八年ほど、
毎日メルマガを書いているのですが、
今日現在で、3028号になりました。

最初のころはほとんど私の友人しか読んでいなかったですし、
あまり反応もないときもあったりして、
継続するのも大変だなあというときもあったのですが、

いまでは日課のようになっているので、
特に大変ということもありません。


年末になりましたので、
今年一年の人気記事バックナンバーを紹介したいと思います。

クリックしていただいた数の多いものをご紹介します。




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2018/11/16 
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【渡辺勝幸2740号】小学校PTA会長の卒業式祝辞-平成二十九年度仙台市立沖野東小学校卒業式祝辞
2018/03/07 
【渡辺勝幸2731号】【渡辺勝幸ご報告】今年平成30年度も東北大学大学院で起業とITを教えることになりました!

2018/02/12 
【渡辺勝幸2708号】やりたいことがあるけれど迷っている場合に考えるべきこと


今年らしい羽生選手のパレード情報はブログクリック数も多かったですが、
メルマガとしても大人気でした。

また、吉田松陰『講孟箚記』シリーズも大変人気です。
なかなか難しい内容であり、私自身の学びとしての記事でもあるのですが、
多くの方から支持をいただいているようです。



これらバックナンバーは以下のURLからご覧いただけます。
⇒ http://www.mag2.com/archives/0001672704/



【読書シリーズ】

2018/07/19
【渡辺勝幸2865号】三條慶八『会社と家族を守って借金を返す法』
2018/05/11
【渡辺勝幸2796号】私心を捨てて読書をする

2018/04/30
【渡辺勝幸2785号】GWに読むオススメの本その4(終)ー平成30年版
2018/04/29
【渡辺勝幸2784号】GWに読むオススメの本その3ー平成30年版
2018/04/28
【渡辺勝幸2783号】GWに読むオススメの本その2ー平成30年版
2018/04/27
【渡辺勝幸2782号】GWに読むオススメの本その1ー平成30年版
2018/04/18
【渡辺勝幸2773号】読書量と年収は比例する

2018/01/17
【渡辺勝幸2682号】「Amazon Audible」を運転中に利用


このメルマガでは、
様々な本も紹介しています。

今年も作家の方々から、
様々献本していただき、
誠にありがとうございます。

私も読書好きですので、
来年も様々な本をご紹介していきたいと思います。



これらバックナンバーは以下のURLからご覧いただけます。
⇒ http://www.mag2.com/archives/0001672704/


平成30年ブログ記事ランキングベスト10

2018年12月28日 23:59

今年も色々なことがありました。

メルマガを毎日発行していきましたし、
このメルマガをたくさん読んでくださる方がいらっしゃったことは
このうえない喜びです。


このメルマガの無料分記事については、
ブログにアップしています。

分析をしてみると、
ブログのアクセスが多かった記事と、
メルマガのクリック評価ランキングはちがうようです。


そこで、毎年恒例のことですが今年、
平成30年のブログ記事ベスト10を
みなさんにご紹介したいと思います。

2017年12月25日から2018年12月24日で
計算をしてみました。



第10位(昨年10位、一昨年3位)
「小学校PTA会長の卒業式祝辞」(H27/3/20)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1735.html

第9位(昨年5位、一昨年25位)
「できそこないの梁瀬と創業者の父─梁瀬次郎(ヤナセ社長)その1」(H24/9/11)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-800.html

第8位(昨年14位、一昨年12位)
「萩原吉太郎(北海道炭礦汽船社長)─昭和時代の私の履歴書」(H23/6/22)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com//blog-entry-330.html

第7位(昨年24位、一昨年21位)
「ブリヂストン誕生、そして石橋家と鳩山家
─石橋正二郎(ブリヂストンタイヤ社長)その3─昭和時代の私の履歴書」(H24/5/8)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-669.html

第6位(昨年11位、一昨年4位)
「田口利八(西濃運輸社長)─昭和時代の私の履歴書」(H23/3/1)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-197.html

第5位(昨年2位、一昨年5位)
「大屋晋三、未亡人と関係を持ち、責任をとる─帝人社長(昭和時代の私の履歴書)」(H24/1/18)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1970.html

第4位(昨年6位、一昨年7位)
「江戸英雄(三井不動産会長)─昭和時代の私の履歴書」(H23/8/17)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-326.html

第3位(昨年3位、一昨年9位)
大谷米太郎(大谷重工業社長)─昭和時代の私の履歴書
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-375.html(H23/8/3)

第2位(昨年1位、一昨年2位)
「梁瀬、裏切られ社長を解任される─梁瀬次郎(ヤナセ社長)その5」(H24/10/9)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com//blog-entry-197.html

第1位
「【速報】4月22日、羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードを開催します
(仙台市、宮城県発表の詳細日程について)!」(H30/3/26)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2465.html





ブログ人気記事3年連続ベスト10入りしていた、
滝口長太郎の経営観、

「打つ手は無限」

についての記事が、選外に。


もう「万策尽きた」、
やるべきことはやりつくした、
もうすべて投げ出して人生を捨てよう。

しかし、万策尽きたと思ったところがスタートである。
そこからが新たな時代の始まり。
そんなことを学べます。


今年の第1位は、
「【速報】4月22日、羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードを開催します
(仙台市、宮城県発表の詳細日程について)!」。


羽生結弦ファンはじめ、多くの仙台市民、宮城県民が、
4月22日の羽生選手パレードに参加しました。

私も2月議会でこのパレード実施について議会質問しましたので、
このパレードが実現したことはとてもうれしく思いました。





今年一年、メルマガ記事を読んでいただくだけでなく、
多くの方がブログ記事にも訪れてくださいました。

ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。


年末年始、渡辺のオススメ書籍!(平成30年末)その3

2018年12月28日 23:59

今年もあと少しで終わりですが、
ふだん分刻みのスケジュールの方も、
年末年始を生かして読書をしてみてはいかがでしょうか。


あらゆる人から学ぶ、
そんな気持ちを持っていると、
世の中のいろんな人々が書いた本を読むことこそ、
あらゆる人から学ぶことになるのではないかと感じます。


毎年このメルマガでは、
年末年始皆さんにオススメの本を紹介しています。





【8、エレナ・ボテロ、キム・パウエル著、加藤 万里子訳『最速でトップに駆け上がる人は何が違うのか?』】

組織のトップに立つ人間に必要な特性は何か。

定量的に分析をしたということから、
客観性はあるものと思いますが、
学歴や運や経験は必要がないということなのだそうです。

それらはあってもよいのでしょうが、
それよりも必要な要素があるということでしょう。

本書では4つの特性をあげていますが、
なるほどと思える話です。



───────────────────────────────────
【引用ここから】


内容紹介
ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル ベストセラー
2000人のCEOの評価データを徹底分析、意外な事実が明らか

・内向的な人のほうが期待値を超える
・致命的な失敗もCEOへの道に影響しない
・業績が悪いCEOは熱心に働く
・成功するCEOのほとんどは凡人
・難解なことばを使う人はCEOになりにくい

最高のリーダーとそうでない人を分けるものは何か?
世界クラスのリーダーにある「CEOゲノム」4つの特性

・決断力
・結果を出すために人を動かす力
・絶対的な信頼性
・大胆な適応力

学歴・運・経験は必要ない! これらの特性は実践と経験によって形作られ、キャリアのどの段階でも習得できる。
キャリアスキルを高め、ポテンシャルをフルに発揮したいすべての人に役立つ1冊


【引用ここまで】
────────────────────────────────────




【9、菅原 由一『会社の運命を変える究極の資金繰り』】

起業支援や中小企業経営支援をしていると、
資金繰りの難しさは必ず出てきます。

私自身も経営している会社で過去に大きな事業をしたときには、
資金繰りが厳しく悩ましい時期がありました。

成長過程で起きる成長痛のようなものでもありますが、
致命傷になってしまうこともあります。

しかしこうした経営上の資金繰りの解決手法は様々あるにもかかわらず、
教えてくれる機会がなかなかないというのが実状です。

勉強熱心な社長さんなどは知っていますが、
ひたすら悩み最悪の事態に陥る方も少なくないようです。

こうした勉強も中小企業経営者には必要だと感じるところです。


───────────────────────────────────
【引用ここから】


内容紹介
銀行融資、補助金・助成金、節税……etc.

セミナーで累計5000名超の社長を虜にした
“会社がお金に困らない"テクニックをカリスマ税理士が大公開! 

起業直後のスタートアップ期を乗り越え、成長を続ける企業の前に立ちふさがる年商10億円の壁。
スタートアップ期をクリアした企業は、
「黒字化はしてもキャッシュフローはギリギリ」「資本金も小さい」「担保になる不動産がない」などの理由で、
十分な与信力を持たないところがほとんどです。
また、起業期にすでに可能な銀行融資などを利用しているケースもあります。
そのため追加の資金調達を受けることが難しい面があります。
そこで本書では、金融機関が注視しているポイント、補助金や助成金を確実に受給できる事前準備や正しい手順、
そして節税に関しても経営的なメリット・デメリットを解説します

著者について
■ 菅原 由一(すがわら ゆういち)
1975年三重県生まれ。税理士。法律・制度を駆使した資金調達のスペシャリストが集まる組織SMGグループのCEOを務める。
東京、名古屋、大阪、三重に拠点を置き、中小企業の資金繰りコンサルタントとして活躍。
ブログ『菅原の経営のヒント! 』は税理士人気ブログランキング第1位を獲得。
菅原自らが塾長を務めるSMG経営者塾は延べ受講者数5000名を超え、クライアント企業の黒字率85%を実現する。
TV、専門誌、新聞、各メディアからの取材も多く、ラジオの経営番組ではレギュラーコメンテーターを務め、
Google、ミズノなど外資系や上場企業からの講演依頼も多数
クラウド、ビデオ会議システムを駆使して、全国の中小企業に最新の情報を提供し、資金繰り改善のサポートを行っている。


【引用ここまで】
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【10、ローレンス・フリードマン著、貫井 佳子訳『戦略の世界史(上) 戦争・政治・ビジネス』】

戦略を学ぶということは、
毎日忙しいなか時間も取れないのでなかなかないわけですが、
時間をまとめてとってこういう本を読むぜいたくというのも必要です。

歴史を超えて偉人の戦略とはどんなものだったのか、
今後の人生に役立つかどうかはわかりませんが、
こうした学びも遊びとして必要ではないかと思います。

意外とこの本を読むことで、
日本を変え世界を救うための学びだったりするかもしれませんので


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【引用ここから】

内容紹介
戦略をめぐる「人間の智恵」が凝縮された本です。
これまでの戦略書に飽き足らないビジネスパースン、
ドラッカーの経営論やM・ポーター、H・ミンツバーグらの戦略論に関心のある読者、
広告宣伝ビジネスに携わっている人、
孫子やクラウゼヴィッツ、ゲーム論や行動経済学に関心のある読者
軍事戦略や革命の歴史、広く哲学や文学、経済学、経営学、社会学、政治学、心理学に関心のある読者、
そして、世界史に関心のある読者まで、
著者のすぐれた洞察を通じて、本格派・教養書の醍醐味、知的刺激が味わえます。

野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)推薦! 
「空前のスケールで戦略の本質を追究、知的興奮を覚えずにはいられない」
戦略研究の世界的権威による渾身の傑作! 

■大国や大企業の命運をかけた決断から、個人の日常生活におけるさまざまな行動にかかわる意思決定まで。
強者か弱者か、職業、社会的地位を問わず、誰もが、あらゆる組織が必要としている戦略。
それは、いつから人間の世界に登場し、どのように用いられ、変容してきたのか?
■聖書の世界から、ペロポネソス戦争、ナポレオン戦争、ベトナム戦争、イラク戦争などの戦争や軍事戦略、
そして、革命運動、公民権運動、大統領選挙戦など政治との関わり、さらにアメリカ巨大企業の経営者、経営戦略家によるビジネス革命まで、
広大な視野のもとに戦略の変遷を論じる。
また、神話、歴史書、文学、哲学、経済学、社会学、心理学、政治学など多様な分野にわたり、
人間と戦略の関わりを解き明かし、戦略とは何か、を追究する。
■上巻では、戦略の起源を、聖書、古代ギリシャ、孫子、マキャベリ、ミルトンに探り、
ナポレオン、ジョミニ、クラウゼヴィッツ、モルトケ、マハン、リデルハート、
マクナマラ、カーン、シェリング、ロレンス、毛沢東などの軍事戦略、
トルストイの思想を取り上げ、そして弱者の戦略として政治的な戦略の軌跡を、
マルクス、エンゲルス、バクーニン、レーニンなどの革命家、ウェーバーら社会学者の思想に探る。

内容(「BOOK」データベースより)
大国や大企業の命運をかけた決断から、個人の日常生活におけるさまざまな行動にかかわる意思決定まで。
強者か弱者か、職業、社会的地位を問わず、誰もが、あらゆる組織が必要としている戦略。
それは、いつから人間の世界に登場し、どのように用いられ、変容してきたのか?


【引用ここまで】
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メルマガ読者の皆さんのなかでこれを読んだとか、
この本いいですよというオススメがあれば、
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