Archives[ 2018年08月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 総務企画委員会副委員長。
 宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会委員。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。

宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。42歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。
平成28年 宮城県議会 保健福祉委員会 委員。 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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福祉と地域の連携をつくる─若林区の老人ホームに駄菓子屋と子ども食堂!?萩の風「かみふうせん」

2018年08月31日 09:22

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来る9月2日に、仙台市若林区上飯田にある、

特別養護老人ホーム萩の風に、
駄菓子屋「かみふうせん」がオープンします。

老人ホームと駄菓子屋という取り合わせは、
あまり聞きなれないような気がしますが、

非常にインパクトのある、
また地域活性化という視点からみても、
モデルとなる新規事業なのではないかと私は思っています。


この駄菓子屋オープンにあたっては、
特別養護老人ホーム萩の風の田中施設長と、
沖野東小おやじの会「沖父ちゃん会」の森会長が尽力され、
おもしろいコラボができました。

沖野東小学校区には駄菓子屋がなかったために、
子供たちは隣の沖野小学校前の駄菓子屋に行ったりしていたのですが、

そもそも沖野東学区は住宅地と田園地帯であるために、
商店の数も少ない地域です。


そこで「子供たちの居場所」が少ないことに気づいた、おやじの会森さんと、
老人ホームは特別な場所ではなく多世代の交流が必要と考えた田中さんが、

コラボして今回の企画に到りました。


駄菓子屋の名前「かみふうせん」は、
沖野東小の子供たち全員に公募をかけ、
おやじの会と沖野東学区民体育振興会で決定。

老人ホームの一角をリノベーションし、施設内改装。
また近隣の沖野中、六郷中の職場体験時には
窓ガラスに絵を描くワークショップを実施し、

中学生も駄菓子屋の装飾に参画したとのことで、
沖野地域一体となってすでに多世代交流の場になっています。


そしてこの駄菓子屋「かみふうせん」の店番は、
デイサービスを利用したり特養に入居している
おじいちゃんおばあちゃんにもお願いするということで、

これもまた面白いコラボになりそうです。



特別養護老人ホーム萩の風では、
さらにこども食堂も開設する予定とのこと。

今までも沖野東小学校の子供たちに
おじいちゃんおばあちゃんからぞうきん提供をきっかけとする交流があったり、
隣接するろりぽっぷ幼稚園ともコラボしてくださっていますが、


社会福祉法人と地域の連携という点で見ると、
新たなまちづくりという視点からいっても、

これは今後わが国の少子高齢化という課題に立ち向かうポジティブな手法であり、
さらにますます重要になってくる一つの社会課題解決事業であるといえるでしょう。


福祉と地域が連携することで、
新たな付加価値を「つくる」ことにもなります。


こうした取り組みが仙台市若林区から生まれているのはとてもうれしいことですね。



特別養護老人ホーム萩の風Facebook
https://www.facebook.com/haginokaze/




千代の富士の二つの稽古

2018年08月27日 22:27

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横綱千代の富士。

私の世代で相撲を見ていた人ならば、
あの細身でありながら強い横綱「ウルフ」を
知らない人はいないのではないでしょうか。


第58代横綱、千代の富士は、
昭和45年初土俵。昭和50年初入幕。
平成3年に引退しました。

幕内優勝回数31回。
幕下優勝回数1回
殊勲賞1回。敢闘賞1回。技能賞5回。

引退直前に貴花田と対戦し敗退、
これが引退の引き金になったとされています。


平成28年7月31日に、
すい臓がんで亡くなられてしまいましたが、

親方としても活躍し、
千代大海の他に千代天山、千代鳳、千代大龍を育てています。



その千代の富士ですが、
相撲の稽古は二つの稽古をしなければならない、
と言っていたそうです。

それは何かというと、


「いま強くなる稽古と、3年先に強くなるための稽古と、
 両方をしなくちゃならない。」



とのことでした。

ふつうは、いま強くなる稽古をすればよいじゃないかと思いがちですが、
3年先に強くなるための稽古はまた別だということですね。


仕事でも同じですね。

いまこなさなければならない仕事をすると同時に、
3年後に自分が立っている位置でも活躍できる、
そんな仕事の準備をしなければならないわけです。


3年先に強くなるための稽古を、
しておかなければと感じました。


【祝2900号!】ここまでくるとは思わず。3000号見えた。

2018年08月23日 22:07

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平成21年から書き始めたこのメルマガですが、
この8年間日刊で発行し続け、ついに本日、


2900号!


となりました。


最初のころは友人中心でしたが、
いまとなっては12,000部以上の発行部数ということで、
見知らぬたくさんの方にもお読みいただいていていることに大変うれしい限りです。


最近では、
メルマガを読んでくださっている方と、
FacebookやTwitterを通じて、
交流することが特に増えてきました。


渡辺のアカウントはこちらですので、
ぜひつながっていただければと思います。


【Twitter】⇒ @katsuyuki510
【Facebook】⇒ facebook.com/katsuyuki.watanabe

(スパムと区別するため、友達申請等メッセージと一緒にいただけますようお願いいたします)


メルマガだけですと、
こちらからの一方通行になりがちですが、
SNSですと双方向で交流することができ、
またメールのやりとりにはないつながりが生まれます。

これもまたいいものですね。



また、有料メルマガにおいて、
ひきつづき毎日書いていますが、
無料メルマガのほうは週に1,2回の配信となっています。

ぜひこちらのメルマガへのご登録、
ご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

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【初月無料】
渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン
⇒ http://www.mag2.com/m/0001672704.html
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有料になっても継続して読んでくださっている
読者の皆さんがいることに、
あらためて感謝申し上げます。

最近徐々にこちらの読者の方が増加してきていて、
これもうれしいことです。


限定されたメンバーしか読んでいないということで、
少し気楽に書けるようになりましたが、
引き続き不定期に無料メルマガも発行しているところです。



継続は力なりと言いますが、
このメルマガをはじめ、
様々な活動を継続することができているのは、

それぞれの活動を支えてくださっている方が
たくさん増えてきたからで、
ありがたく思います。

2900号、
メルマガを発行できたのも、
このメルマガに広告を出稿してくださった方、
このメルマガを広めて下さった方、
そして毎日読んで下さる読者の皆様のおかげです。

2900号発行ということで、
3000号の大台がついに見えてきました!

3000号も発行するとは当初はまったく思っていませんでしたが
なんとも感慨深いです。


これからもこつこつと書きながら、
このメルマガを読んでいる全国、全世界の
いろんな方々とお会いしたいなと思っています。


ときどき感想メールをいただいたり、
ご献本もいただいたり、
こちらからお返しすることはほとんどできないのですが、
ありがたくご縁を紡いでいます。





本日平成30年8月23日現在で、
街頭活動は721回。

街頭に立っていても最初の頃の無反応のままであったら、
さすがに700回は続かなかっただろうなと思います。

励ましの声やメールが、
本当にエネルギーになるんだとあらためて実感する次第です。


今後ともこのメルマガをごひいきに、
3000号、4000号とお支えいただきますよう、
心よりお願い申し上げます。

ぜひ日々のご感想などメールでいただければ幸いです。




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自民党宮城県連青年局とJA仙台青年部の意見交換会

2018年08月22日 23:59

300820 青年局JA仙台意見交換会 


現在私は自民党宮城県連の青年局長を務めています。


45歳以下の政治家、党員を中心として、
様々な活動を宮城県内で展開していますが、

県内のいろいろな団体には青年部があったりします。
農協や商工会、その他さまざまな団体に
若手の青年部という組織がそれぞれあったりするもので、

そうした同世代の方々と、
次の時代をともにつくるという意味からも、

その分野のことを教えていただきながら、
課題解決をともに図り、県議会や市町村議会における政策提案に生かせればと思い、

まずは第1回として、

『青年局政調会主催 JA 仙台青年部のみなさまと農政に関する意見交換会』

を8月20日、JA仙台にうかがい、開催いたしました。


仙台市議会議員の佐々木心青年局政調会長が中心になり、
設えをしていただき、JA仙台青年部遠藤耕太委員長を中心とするみなさんと、
農政に関する意見交換会を実施したところです。

農業は、経済だけではなく、外交や環境、教育の問題にもつながり
私たちの日々の食事を支える重要な産業でもあります。

また食料安全保障や国土の多面的機能の維持といった、
国家の基本を支える政策的側面もあります。


当日は、後継者対策、鳥獣被害、地産地消の取り組み、
食育から残飯対策など農政に関する今後の課題について、

情報交換も交えながら現場のお話をいただき、
また終了後は懇親会でお酒を酌み交わしながら、
楽しくさらに声をお聞かせいただきました。


今回の貴重な機会を今後の政策立案に活かしていくとともに、
私たち青年世代の政治家が十年、二十年先を見据えて
農政を考えるきっかけにもなったものと思います。

今後さらに同世代の方々と意見交換し、
時間をかけてでもじっくりと
強い宮城をつくるための基礎をみんなで育てていきたいと思います


今回の開催にあたりご協力いただいた
JA仙台のみなさまありがとうございました。

私の大学院講義を受講した学生が実際に起業しました!─「自然言語処理を用いた文章推敲支援人工知能システム」

2018年08月19日 21:35

300725 「乾・鈴木研究室の博士前期課程学生が自然言語処理技術を活用するベンチャー企業を創業」 




今年で五年目になった、
東北大学大学院での私の講義「情報技術経営論」ですが、

「起業とIT」をテーマに政策的・経営的観点など様々な角度から
学生さんたちにお伝えしているところです。


この講義はそもそも、
大学院生の皆さんが将来研究や就職したときに役立つように、

受講者が起業されることまでは想定していませんが、
過去の受講者の中には起業をされたという方もいらっしゃいました


ところがなんと今年は、
受講中に実際に起業をする学生さんが現れました。


研究成果を生かした起業、

「自然言語処理を用いた文章推敲支援人工知能システム」

ということですので、

みなさんにもシェアし、
こうした技術を生かせるビジネスがありましたら、
ぜひコラボしていただきたいと思う次第です。

詳細はプレスリリースをご覧いただきますようお願いします。


技術を生かし挑戦するという若い志に、
ぜひご支援をいただければ、
またシェアなどして情報を共有していただければありがたく思います。


どうぞよろしくお願いいたします。



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【引用ここから】


乾・鈴木研究室の博士前期課程学生が自然言語処理技術を活用するベンチャー企業を創業

システム情報科学専攻 乾・鈴木研究室の
伊藤拓海さんと栗林樹生さん(いずれも博士前期課程1年)が、
自然言語処理を用いた文章推敲支援を行うベンチャー企業 Langsmith 株式会社を創業しました。
ディープラーニングを使った文章推敲支援人工知能システムの開発を目指しています。

(2018年7月20日付け日刊工業新聞に関連記事が掲載)

【詳細URL】
日刊工業新聞(2018年7月20日)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00481881?isReadConfirmed=true

Langsmith 株式会社
https://langsmith.co.jp/

【お問い合わせ先】
乾・鈴木研究室 
電話 022-795-7091
研究室HP http://www.cl.ecei.tohoku.ac.jp/index.php?FrontPage


【引用ここまで】
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⇒ 【渡辺勝幸ご報告】東北大学大学院における平成30年度講義が終了しました─「情報技術経営論」講義の内容と受講者の感想を公開します!その1【起業家教育】(H30.8.13)



⇒ 【渡辺勝幸ご報告】東北大学大学院における平成30年度講義が終了しました─「情報技術経営論」講義の内容と受講者の感想を公開します!その2【起業家教育】(H30.8.16)



⇒ 【渡辺勝幸ご報告】東北大学大学院における平成30年度講義が終了しました─「情報技術経営論」講義の内容と受講者の感想を公開します!その3(終)【起業家教育】(H30.8.18)







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