Archives[ 2018年08月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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福祉と地域の連携をつくる─若林区の老人ホームに駄菓子屋と子ども食堂!?萩の風「かみふうせん」

2018年08月31日 09:22

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来る9月2日に、仙台市若林区上飯田にある、

特別養護老人ホーム萩の風に、
駄菓子屋「かみふうせん」がオープンします。

老人ホームと駄菓子屋という取り合わせは、
あまり聞きなれないような気がしますが、

非常にインパクトのある、
また地域活性化という視点からみても、
モデルとなる新規事業なのではないかと私は思っています。


この駄菓子屋オープンにあたっては、
特別養護老人ホーム萩の風の田中施設長と、
沖野東小おやじの会「沖父ちゃん会」の森会長が尽力され、
おもしろいコラボができました。

沖野東小学校区には駄菓子屋がなかったために、
子供たちは隣の沖野小学校前の駄菓子屋に行ったりしていたのですが、

そもそも沖野東学区は住宅地と田園地帯であるために、
商店の数も少ない地域です。


そこで「子供たちの居場所」が少ないことに気づいた、おやじの会森さんと、
老人ホームは特別な場所ではなく多世代の交流が必要と考えた田中さんが、

コラボして今回の企画に到りました。


駄菓子屋の名前「かみふうせん」は、
沖野東小の子供たち全員に公募をかけ、
おやじの会と沖野東学区民体育振興会で決定。

老人ホームの一角をリノベーションし、施設内改装。
また近隣の沖野中、六郷中の職場体験時には
窓ガラスに絵を描くワークショップを実施し、

中学生も駄菓子屋の装飾に参画したとのことで、
沖野地域一体となってすでに多世代交流の場になっています。


そしてこの駄菓子屋「かみふうせん」の店番は、
デイサービスを利用したり特養に入居している
おじいちゃんおばあちゃんにもお願いするということで、

これもまた面白いコラボになりそうです。



特別養護老人ホーム萩の風では、
さらにこども食堂も開設する予定とのこと。

今までも沖野東小学校の子供たちに
おじいちゃんおばあちゃんからぞうきん提供をきっかけとする交流があったり、
隣接するろりぽっぷ幼稚園ともコラボしてくださっていますが、


社会福祉法人と地域の連携という点で見ると、
新たなまちづくりという視点からいっても、

これは今後わが国の少子高齢化という課題に立ち向かうポジティブな手法であり、
さらにますます重要になってくる一つの社会課題解決事業であるといえるでしょう。


福祉と地域が連携することで、
新たな付加価値を「つくる」ことにもなります。


こうした取り組みが仙台市若林区から生まれているのはとてもうれしいことですね。



特別養護老人ホーム萩の風Facebook
https://www.facebook.com/haginokaze/




千代の富士の二つの稽古

2018年08月27日 22:27

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横綱千代の富士。

私の世代で相撲を見ていた人ならば、
あの細身でありながら強い横綱「ウルフ」を
知らない人はいないのではないでしょうか。


第58代横綱、千代の富士は、
昭和45年初土俵。昭和50年初入幕。
平成3年に引退しました。

幕内優勝回数31回。
幕下優勝回数1回
殊勲賞1回。敢闘賞1回。技能賞5回。

引退直前に貴花田と対戦し敗退、
これが引退の引き金になったとされています。


平成28年7月31日に、
すい臓がんで亡くなられてしまいましたが、

親方としても活躍し、
千代大海の他に千代天山、千代鳳、千代大龍を育てています。



その千代の富士ですが、
相撲の稽古は二つの稽古をしなければならない、
と言っていたそうです。

それは何かというと、


「いま強くなる稽古と、3年先に強くなるための稽古と、
 両方をしなくちゃならない。」



とのことでした。

ふつうは、いま強くなる稽古をすればよいじゃないかと思いがちですが、
3年先に強くなるための稽古はまた別だということですね。


仕事でも同じですね。

いまこなさなければならない仕事をすると同時に、
3年後に自分が立っている位置でも活躍できる、
そんな仕事の準備をしなければならないわけです。


3年先に強くなるための稽古を、
しておかなければと感じました。


【祝2900号!】ここまでくるとは思わず。3000号見えた。

2018年08月23日 22:07

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平成21年から書き始めたこのメルマガですが、
この8年間日刊で発行し続け、ついに本日、


2900号!


となりました。


最初のころは友人中心でしたが、
いまとなっては12,000部以上の発行部数ということで、
見知らぬたくさんの方にもお読みいただいていていることに大変うれしい限りです。


最近では、
メルマガを読んでくださっている方と、
FacebookやTwitterを通じて、
交流することが特に増えてきました。


渡辺のアカウントはこちらですので、
ぜひつながっていただければと思います。


【Twitter】⇒ @katsuyuki510
【Facebook】⇒ facebook.com/katsuyuki.watanabe

(スパムと区別するため、友達申請等メッセージと一緒にいただけますようお願いいたします)


メルマガだけですと、
こちらからの一方通行になりがちですが、
SNSですと双方向で交流することができ、
またメールのやりとりにはないつながりが生まれます。

これもまたいいものですね。



また、有料メルマガにおいて、
ひきつづき毎日書いていますが、
無料メルマガのほうは週に1,2回の配信となっています。

ぜひこちらのメルマガへのご登録、
ご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

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【初月無料】
渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン
⇒ http://www.mag2.com/m/0001672704.html
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有料になっても継続して読んでくださっている
読者の皆さんがいることに、
あらためて感謝申し上げます。

最近徐々にこちらの読者の方が増加してきていて、
これもうれしいことです。


限定されたメンバーしか読んでいないということで、
少し気楽に書けるようになりましたが、
引き続き不定期に無料メルマガも発行しているところです。



継続は力なりと言いますが、
このメルマガをはじめ、
様々な活動を継続することができているのは、

それぞれの活動を支えてくださっている方が
たくさん増えてきたからで、
ありがたく思います。

2900号、
メルマガを発行できたのも、
このメルマガに広告を出稿してくださった方、
このメルマガを広めて下さった方、
そして毎日読んで下さる読者の皆様のおかげです。

2900号発行ということで、
3000号の大台がついに見えてきました!

3000号も発行するとは当初はまったく思っていませんでしたが
なんとも感慨深いです。


これからもこつこつと書きながら、
このメルマガを読んでいる全国、全世界の
いろんな方々とお会いしたいなと思っています。


ときどき感想メールをいただいたり、
ご献本もいただいたり、
こちらからお返しすることはほとんどできないのですが、
ありがたくご縁を紡いでいます。





本日平成30年8月23日現在で、
街頭活動は721回。

街頭に立っていても最初の頃の無反応のままであったら、
さすがに700回は続かなかっただろうなと思います。

励ましの声やメールが、
本当にエネルギーになるんだとあらためて実感する次第です。


今後ともこのメルマガをごひいきに、
3000号、4000号とお支えいただきますよう、
心よりお願い申し上げます。

ぜひ日々のご感想などメールでいただければ幸いです。




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自民党宮城県連青年局とJA仙台青年部の意見交換会

2018年08月22日 23:59

300820 青年局JA仙台意見交換会 


現在私は自民党宮城県連の青年局長を務めています。


45歳以下の政治家、党員を中心として、
様々な活動を宮城県内で展開していますが、

県内のいろいろな団体には青年部があったりします。
農協や商工会、その他さまざまな団体に
若手の青年部という組織がそれぞれあったりするもので、

そうした同世代の方々と、
次の時代をともにつくるという意味からも、

その分野のことを教えていただきながら、
課題解決をともに図り、県議会や市町村議会における政策提案に生かせればと思い、

まずは第1回として、

『青年局政調会主催 JA 仙台青年部のみなさまと農政に関する意見交換会』

を8月20日、JA仙台にうかがい、開催いたしました。


仙台市議会議員の佐々木心青年局政調会長が中心になり、
設えをしていただき、JA仙台青年部遠藤耕太委員長を中心とするみなさんと、
農政に関する意見交換会を実施したところです。

農業は、経済だけではなく、外交や環境、教育の問題にもつながり
私たちの日々の食事を支える重要な産業でもあります。

また食料安全保障や国土の多面的機能の維持といった、
国家の基本を支える政策的側面もあります。


当日は、後継者対策、鳥獣被害、地産地消の取り組み、
食育から残飯対策など農政に関する今後の課題について、

情報交換も交えながら現場のお話をいただき、
また終了後は懇親会でお酒を酌み交わしながら、
楽しくさらに声をお聞かせいただきました。


今回の貴重な機会を今後の政策立案に活かしていくとともに、
私たち青年世代の政治家が十年、二十年先を見据えて
農政を考えるきっかけにもなったものと思います。

今後さらに同世代の方々と意見交換し、
時間をかけてでもじっくりと
強い宮城をつくるための基礎をみんなで育てていきたいと思います


今回の開催にあたりご協力いただいた
JA仙台のみなさまありがとうございました。

私の大学院講義を受講した学生が実際に起業しました!─「自然言語処理を用いた文章推敲支援人工知能システム」

2018年08月19日 21:35

300725 「乾・鈴木研究室の博士前期課程学生が自然言語処理技術を活用するベンチャー企業を創業」 




今年で五年目になった、
東北大学大学院での私の講義「情報技術経営論」ですが、

「起業とIT」をテーマに政策的・経営的観点など様々な角度から
学生さんたちにお伝えしているところです。


この講義はそもそも、
大学院生の皆さんが将来研究や就職したときに役立つように、

受講者が起業されることまでは想定していませんが、
過去の受講者の中には起業をされたという方もいらっしゃいました


ところがなんと今年は、
受講中に実際に起業をする学生さんが現れました。


研究成果を生かした起業、

「自然言語処理を用いた文章推敲支援人工知能システム」

ということですので、

みなさんにもシェアし、
こうした技術を生かせるビジネスがありましたら、
ぜひコラボしていただきたいと思う次第です。

詳細はプレスリリースをご覧いただきますようお願いします。


技術を生かし挑戦するという若い志に、
ぜひご支援をいただければ、
またシェアなどして情報を共有していただければありがたく思います。


どうぞよろしくお願いいたします。



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【引用ここから】


乾・鈴木研究室の博士前期課程学生が自然言語処理技術を活用するベンチャー企業を創業

システム情報科学専攻 乾・鈴木研究室の
伊藤拓海さんと栗林樹生さん(いずれも博士前期課程1年)が、
自然言語処理を用いた文章推敲支援を行うベンチャー企業 Langsmith 株式会社を創業しました。
ディープラーニングを使った文章推敲支援人工知能システムの開発を目指しています。

(2018年7月20日付け日刊工業新聞に関連記事が掲載)

【詳細URL】
日刊工業新聞(2018年7月20日)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00481881?isReadConfirmed=true

Langsmith 株式会社
https://langsmith.co.jp/

【お問い合わせ先】
乾・鈴木研究室 
電話 022-795-7091
研究室HP http://www.cl.ecei.tohoku.ac.jp/index.php?FrontPage


【引用ここまで】
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⇒ 【渡辺勝幸ご報告】東北大学大学院における平成30年度講義が終了しました─「情報技術経営論」講義の内容と受講者の感想を公開します!その1【起業家教育】(H30.8.13)



⇒ 【渡辺勝幸ご報告】東北大学大学院における平成30年度講義が終了しました─「情報技術経営論」講義の内容と受講者の感想を公開します!その2【起業家教育】(H30.8.16)



⇒ 【渡辺勝幸ご報告】東北大学大学院における平成30年度講義が終了しました─「情報技術経営論」講義の内容と受講者の感想を公開します!その3(終)【起業家教育】(H30.8.18)







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