Archives[ 2018年01月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 環境福祉委員会 委員長。
 宮城県議会 不登校・ひきこもり対策調査特別委員会委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議座長。

自由民主党・県民会議
 事務局長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局長。
 芸術文化議員連盟 副幹事長。
 防衛議員連盟 幹事長。
 防災議員連盟 事務局長。
 日越交流宮城県議会議員連盟 幹事長代理。
 みやぎの印刷産業振興を考える議員連盟 事務局長。
 宮城オルレ・トレイル推進議員連盟 事務局長。
 宮城県議会行政書士議員連盟 事務局長。
日韓親善宮城県議会議員連盟 事務局次長。
宮城県スポーツ議員連盟 幹事。
  宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 副幹事長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党青年局 中央常任委員(東北ブロック)。
自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。

宮城県障害者スポーツ協会 常任理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 会長。
みやぎパラボウリング協会 会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区PTA連合会理事。
 若林区まちづくり協議会会員。
 沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会会長。沖野中学校区災害対策委員会委員。
 仙台市地域ぐるみ生活指導連絡協議会幹事。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。44歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。
平成30年 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。
     宮城県議会 議会運営委員会 委員。宮城県議会 文教警察委員会 委員。
     宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
令和元年 宮城県議会議員に再選(若林選挙区。自民党公認。10,273票でトップ当選)。

【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

大失敗すると得られるもの

2018年01月15日 21:32

人間誰しも大失敗などしたくないものです。

成功が永遠に続き、
輝かしい人生を送りたいものです。

ところがなかなかそうはいかないもので、
私も数々の失敗を重ねてきたなあと振り返って感じます。


特に若くして成功している人などには、
失敗することをバカにすることもあるかと思います。


しかしながら実は大失敗すると得られる大きなものがあり、
それは、

「素直さ」

であるといえます。

誰もが失敗したり人生の困難にぶち当たることは嫌がるでしょう。

しかし大失敗することで、
自分を反省する機会となるんですね。


素直になるということは、
簡単なようでなかなかできません。


しかし不思議なことに大失敗すると、
自分を反省することになり、
素直になれたりするものです。


それでは失敗するにはどうしたらよいか。

失敗したくてする人はいないでしょうが、
これはやはりチャレンジするしかありません。


自分の志を見つめ、
自分のやりたいと思ったことに挑戦していく。

その過程で努力を重ねていく。

その結果、成功することもあれば失敗することもある。

成功しかしていないのであれば、
実はチャレンジしているレベルが低いのかもしれません。

失敗を恐れずに、
自分の力を超えるチャレンジをしていくということが、
その前提にあるのでしょう。


いずれにしても、
大失敗しても得られるものがあるということで、
困難もまた勉強ですね。

卒業30年、青森市立筒井小学校の同級生に会ってきました!

2018年01月14日 22:20

1月6日、新年会シーズンの合間を縫って、
青森へ行ってきました。

私は小学生の一時期、
父の仕事の関係で青森に転校したことがあり、
そのときの同級生が先生を交えて集まるということで、
参加した次第です。

青森市立筒井小学校を卒業して
ちょうど今年30年ということで、

数十年ぶりに会う友人もいたわけですが、
懐かしい顔ぶれは変わらず、

20代若手の先生は校長先生に、
同級生はそれぞれの道を歩んでいました。

最後の野球部の試合、先生に怒られた話から、
今後の青森市政、まちづくりまで話は尽きず。

外は豪雪猛吹雪でしたが、熱い同級生たちでした。


いま小学生、中学生の子供たちを
見ている機会が多いので、
彼らも30年後こうやって会ったら面白いだろうなとか想像したり

いま若手の先生も30年後は校長先生になっているのかなとか、
いろいろ感慨深いものがありました。


当時野球部の監督だった先生も、
すっかり校長先生らしくなっていましたが、
私が持って行った卒業アルバムを食い入るように見ていらっしゃいました。

私は当時児童会長をやっていたのですが、
卒業アルバムに児童会長選挙立会演説会の写真があって、
私はカラフルなたすきをかけていました。

いまと変わりません。。。


同級会で卒業アルバムは必須アイテムですね。



そして私もPTA会長になってから特に思うのですが、
先生ほど人生で楽しい職業はないだろうなと感じます。

授業の準備や地域活動含め、
朝早くから夜遅くまで大変だろうなとは思いますが、

自分たちが教えた子供たちが、
様々な分野で活躍したり、
また父親や母親として子供を育てている姿を、
何十年後に垣間見るというのは、
ぜいたくな瞬間だろうなと感じます。

教え子が先生になっていたりしたらさらに楽しいでしょうね。


同窓会というのは、
先生こそ楽しいだろうなと思うわけです。


いずれにしても、
この一月は政治家にとっては
新年会のはしごに忙しい毎日ですが、
同級生や恩師との語らいというのもまたよいものだなと、
猛吹雪の青森で感じたところです。


なかなか毎年はいけませんが、
また機会があったら青森で同級会に参加したいと思っています。


師道と臣道

2018年01月12日 21:56

曾子が魯の武城にいたとき、
越の軍が攻めて来たので、

曾子は人のすすめによりすぐ避難し、
敵が去ると、またすぐ帰ってきました。

これに対し、
不平を述べたものがありますが、
曾子は師の道からこの態度を守ったのでした。


曾子が自ら任じたところは、
師としての正しい道を守ることであり、

子思が行ったところは、
臣下たるものが守るべき当然の道です。


孟子は、思うに曾子の態度をもって
自身の立場としながら、
同時に子思の精神と少しも変わっていないことを
明らかにしようと思ったのであります。


いったい、臣下たるものの当然の道は、
われわれが今日、最も究明すべき問題であり、

師たるものの道については、
あえてこれをここに論じようとは思いません。


しかしながら君たるものの道の上から論ずるならば、
師たるものの道、
かの曾子のごとくであって、

はじめて臣たるの道、
子思のごときを得ることができるのです。


惜しいことには、
今の世の君主には曾子のような師がありません。

そうであれば子思のような
臣を得るはずはないのです。


しかしながら、後世、
世にうとき学者が、
みだりにみずから尊大にして、

その力もないのに曾子のような態度をとろうとすることは、
まことに憎むべきことです。


たとえば、宋の王安石が、
講官の職につき、坐して天子に講義しようと
人と論争した態度のごときが、まさにこれです。






ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり

日本を変えていったのでした。






この本をときどき繰り返し読んでいます。

⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4061584421/cuccakatsu-22/ref=nosim




【募集】インターネットと政治をつなぐことのできる方

2018年01月11日 20:38

私の今年の目標の一つに以下のようなものがあります。

「3、平成31年の宮城県議選において当選するために、
 投票率が平成27年よりも5%上がる(目標36.28%)活動をする。」


来年の選挙に向けて
様々準備をしなければならないわけですが、

投票率はどうやったら上がるだろうか
ということが一つの課題です。

このメルマガを読んでくださっている方々にも
ぜひお知恵を拝借できればありがたいのですが、

一つの手法として、
せっかくメルマガやFacebookを私はやっているので、

「インターネットと政治をつなぐ」

ことができたらなあと思っています。


私もさらにネットのことについて勉強したいと思いますし、
ホームページを充実させるだけではなく、
ネットをどう活用したらよいか、

プロの方も含めて、
ぜひいろいろな方から教えていただきたいと思いますので、

もしこれを読んでいる方の中で、

「インターネットと政治をつなぐ」

ことに関心のある方、
またネットの技術を持っていて、
お手伝いいただける方がいましたら、
ご連絡いただけませんでしょうか。


ぜひ多くの方々と一緒に
新しい政治のあり方を模索できればと
思っていますので、関心ある方はメールやコメントなどいただければ幸いです。


平成30年の私の目標について

2018年01月05日 22:26

多くの方が新年の目標を立てていることと思います。

そして立てた目標を、
去年は実現できなかったなあという方も多いことと思います。


私は今年も個人目標を立て、
そのための努力を積み上げていきたいと思っています。

昨年も多くの活動をして、
目標を定めて実現に努力してまいりましたが、
今年も頑張りたいと思います!


今年は、満年齢43歳になります。
厄年も無事終えましたが、昨年に引き続き謙虚に、
慌てずに過ごしていきたいと思います。



ということで、
毎年恒例でありますが、
平成30年(2018年)の私の目標です。



【平成30年重点目標】

1、宮城県議会議員として、政策立案能力を極め、発信する。

2、宮城を全国に売り込み、世界に売り込む。

3、起業家とのネットワークをつくる。



【平成30年目標】

1、2020年代に、日本に新しい政治体制をつくるための下地づくりをする。

2、県民の声を多く聞き、政策立案し、
よりよい制度を構築し、結果にこだわる。
この過程を広報する。

3、平成31年の宮城県議選において当選するために、
投票率が平成27年よりも5%上がる(目標36.28%)活動をする。

4、朝の街頭活動を年60回を目標に継続する。

5、県政報告会を議会定例会ごと(年4回)に区内各地で開催。
県政レポートを議会定例会ごとに発行する。

6、政治活動を活発化させるために、
後援会組織の充実、政治資金の安定的確保をめざす。


7、宮城県と海外をつなぐ活動を活発化させる。

8、憲法改正運動に取り組む。


9、中小企業支援とともに、起業志望者のコミュニティ、活動の場をつくる。

10、起業を盛んにするための、起業教育に取り組む。
次世代を担う若い世代の志を立てるための取り組みを実践する。


11、仙台の小中学生が育つ環境をよりよいものにする。

12、メルマガを毎日発行する。

13、全国にいるメルマガ読者と会い、さまざまな話を聞く機会を年に二回つくる。

14、オススメできるような本を月に5冊は読み、アウトプットする。

15、同じ志を持つ若い政治家を全国につくり、交流を深める。
東北を知り、東北発世界の可能性を模索する。

16、日々流されることなく、2050年をにらんで勉強する。
エネルギー戦略、食料増産、地球を育てる。


17、健康な体をつくるために定期的に運動をする。







この目標を時折読み返しながら、
今年もがんばっていきたいと思います。

そしてこのように宣言してしまうと、
サボれないなという気持ちになりますね。



ぜひこれを読んだ皆さんからも、
何らかの形で私の目標実現にご協力いただければうれしいです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。






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