Archives[ 2017年12月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 総務企画委員会副委員長。
 宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会委員。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。

宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。42歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。
平成28年 宮城県議会 保健福祉委員会 委員。 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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平成29年年末にあたり一年を振り返る

2017年12月31日 11:05

大みそかです。
年末になりました。

今年もメルマガ読者の皆様にはお世話になりました。

今日で365日、
今年も毎日メルマガを書き続けたことになります。

2,600日以上、
7年以上毎日書き続けております。


毎日読んでくださる方、
イイネのリンクをクリックしてくださる方、
本当にありがとうございました。


またこのメルマガ発行運営の費用のもととなる、
広告を出してくださった企業、個人のみなさまに
心より感謝申し上げます。

このメルマガを別のメルマガでご紹介いただく相互紹介を
していただいた方もいらっしゃいました。
ありがとうございました。




今年を振り返ると、

「宮城県議会議員として1期目前半戦が終わりました」

この二年間、密度の濃い活動をしていったように思います。
今年も無事一年を終えることができました。

県議会では、

保健福祉委員会委員
地域防災調査特別委員会委員
議会改革推進会議委員
政務活動費運用検討会議検討委員


としての活動が主なものでした。

特に自由民主党・県民会議の会派の仕事を
事務局次長として一年間することができたのはよい経験でした。
下積み仕事は手間がかかりますがたいへん勉強になりました。



また、平成23年落選翌日以来継続してきた街頭活動も、
現在【688回】、
この六年で続けることができました。

議会開会中などはなかなかできませんが、
気負わずできる限り継続しているところです。




活動を振り返ってみたいと思います。


●宮城県議会においては、

「保健福祉委員会委員」

として、地域医療、介護、子育てといった
福祉分野の課題中心に取り組みました。
少子高齢化が急速に進んでいるわが国において、
宮城県の意欲的な取り組みもありますので、
今後とも関係団体はじめ専門家の方々の意見も聴きながら、
保健福祉分野の政策推進に取り組んでいきたいと思っています。


「議会改革推進会議委員」
「政務活動費運用検討会議検討委員」

として、全国各地の地方議会で問題となった政務活動費の問題について、
新たなルールづくり、透明性確保のためのネット公開のルールづくりなど、
議会改革に取り組んだところです。
メディアからは批判的に取り上げられることが多かったわけですが
適正化、透明化の努力をした一年でした。
何より私自身がこの分野について強くなったなあと思います。
この分野に詳しい人はあまりいないので専門家の域に達したかもしれません。


また今年は、ベトナムへの県産品輸出などのために
ベトナム視察に行くなど、
販路開拓の取り組みについて活発に各地へ足を運んだことが、
大きな評価をいただいたように感じます。
震災からの復興という意味では、
海外も含めた販路開拓を来年はさらに取り組みを深めたいと思います。




●また起業支援の活動も継続し、

株式会社つくる仙台
http://tsukurusendai.com/

も、まもなく六期目決算を迎えます。


今年は月に1回の「つくる起業倶楽部」の活動が中心でしたが、
創業スクールを受講した卒業生が実際に起業し、
それぞれの分野で大活躍されるようになってきました。
起業家のネットワークをさらに深めるとともに、
新たな起業家支援の枠組みも検討していきたいと思います。



●そして昨年に引き続き今年も、

東北大学大学院情報科学研究科で、
非常勤講師の仕事をいただき、
情報技術経営論を大学院生相手に講義しました。


起業とは何か?
志とは何か?
政府の中小企業支援政策はどのようにつくられるのか?
そしてビジネスの世界で社会に出て即戦力となれるよう、
さまざまなお話をしました。

大学院生と対話するという機会もなかなかないですし、
四年目となりますが、よい経験です。


講義と公務が重なることもあり、
実際にゲストスピーカーとして
起業家の話を聞いていただくということも実施、
かえって好評だったようで、
起業教育という分野にも取り組むことができました。

この講義を受講した卒業生が実際に起業したという話を今年は聞き
この講義から起業家が生まれたかと思うと意外な、
また感慨深いものがあります。



●また、仙台東倫理法人会においては、
毎週木曜午前6時からのモーニングセミナー。

今年も毎週参加することはできませんでしたが、
先輩経営者の皆さんから、
人としてのありかた、
経営者として考えておくべきことなど多くを学びました。



●地元沖野地区においては、
沖野東小PTA会長として引き続き活動する機会をいただきました
4期目の会長職であり、来年度もおそらく続投の可能性がありますが、

下の娘も6年生となりますので、
来年は最後のPTA会長となりそうです。

学校行事をはじめ先生方と密に連携しながら、
仙台市PTA協議会、また若林区PTA協議会の会合などにも参加しました。

今年は、PTA全国大会仙台大会が開催され、
この設えにも尽力しました。

また地域の活動から町内の様々な活動まで、
防災訓練から町内運動会まで、
地域をつくる、そんな活動をした一年でした。

PTA会長の仕事は、
なかなか大変でしたが、
私自身も学ぶことの多い活動です。

来年以降もなかなか活動時間を取るのが厳しくなってきていますが
引き続きPTA活動への尽力をしていきたいと思っております。



●そして昨年に引き続き、
沖野東学区民体育振興会、
沖父ちゃん会(おやじの会)にも参加し、

地域住民のみなさまの健康増進、
子供たちの元気な活動をつくる、
そんなことも続けて取り組んできました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今までマクロ的視野でしか見えていなかったことが、
今年もミクロの世界で「地域」を捉えることができ、

また同級生や近所の方々、町内会の方々と、
地域を盛り上げる活動をする機会をいただけました。

今年も、地元の沖野地域を盛り上げるべく、
様々な活動することが多かったように感じます。

さらには六郷地域全体、若林区全体の活動も深めていくことができました。



ふりかえると、20代のときに国会議員の政策秘書として、
大きな政策課題にマクロ的に取り組んでいたことを、
いまは年々、ミクロにミクロに掘り下げているような感覚です。

空から鳥の目だけで見ていたものを、
地面で虫の目で見る機会を得て、
両方から見ることができるようになりました。

ときどき大きな視点を忘れそうになりますが、
バランスを心がけていきたいと思います。

その意味で言えば、この一年感じたことは、
もう少し国全体の流れを知っておかなければならないなということです。

マクロからミクロにこの数年は掘り下げてきましたが、
大局的視点を持って、
国としての流れ、全国的な動き、国際的な動きを押さえておかないと、
宮城県全体の発展にはつながらないかなと感じます。




そして、今年も1月に目標をメルマガで公開しましたが、
いくつかは実行できたという自負がある一方で、
全くできなかったなというものもあり、しっかりと反省をしていきたいと思います。


「平成29年の私の目標について」(H29/1/4)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2267.html






昨年の私は、
「少しずつ力を発揮することができた一年」でしたが、

今年は、

「じわじわと力をつけることができた一年」


だったように感じます。

来年以降に向けて、
今までの活動を生かして、
どのようにして政策を実現し、
地域に、そして日本に返していくことができるか、
さらにがんばっていきたいと思います。


今年は、満年齢42歳。
数え年後厄に当りましたが、
厄払いの効果か、特に大きな事件事故もありませんでした。

ありがたいことです。





目標をあらためて見直してみます。

【平成29年重点目標】

1、宮城県議会議員として、政策立案能力を極める。

2、宮城を全国に売り込み、世界に売り込む。

3、起業支援活動を進化させる。


県議としての活動は一般質問に二回立ち、
また各種議連の事務局として県政をはじめ様々な課題に取り組みました。

今年はベトナムへの県産品輸出支援政策などに重点的に取り組み、
県産梨の輸出など実際に動きが出てきました。

起業支援活動についてはつくる起業倶楽部を継続し、
創業スクール受講生が起業家として大きく成長するなどしましたが
新たな起業家の卵を生み出すには至りませんでした。





【1、2020年代に、日本に新しい政治体制をつくるための下地づくりをする。】

自らの力を蓄える時期であると思いますが、
さらにこれからは同志、若手政治家とともに
活動をすることを意識していきたいと思います。

5月に自民党宮城県連の青年局長代理の役職をいただき、
青年世代の声を政治の場でどう生かしていくかが課題です。


【2、県民の声を多く聞き、政策立案し、よりよい制度を構築し、結果にこだわる。
この過程を広報する。】

地域の要望は多くいただき、
実現に尽力できたものもありました。
県政レポートも含め、双方向な形を模索できると、
政治活動が充実するなと感じています。


【3、平成31年の宮城県議選において当選するために、
投票率が平成27年よりも5%上がる(目標36.28%)活動をする。】

これから二年間をかけて、
今まで投票に行ったことがない人が投票に行くためにはどうしたらよいか、
検討、実践していきます。


【4、朝の街頭活動を年100回を目標に継続する。】

街頭活動を継続し、今年は61回街頭に立ちました。
仙台市長選、宮城県知事選、衆院総選挙があったこともあり、
街頭は抑え目でした。


【5、県政報告会を議会定例会ごと(年4回)に区内各地で開催。
県政レポートを議会定例会ごとに発行する。】

県政報告会は各地で開催することができました。
お手伝いいただいた皆様のおかげです。ありがとうございます。

2月5日 第5回県政報告会(沖野・沖野市民センター)
2月12日 第6回県政報告会(六郷・日辺公会堂)
5月14日 第7回県政報告会(南小泉・南小泉町内会館)
5月18日 第8回県政報告会(南材・南材コミュニティセンター)
9月16日 第9回県政報告会(パレスへいあん)
12月10日 第10回県政報告会(連坊・松音寺)

また今年も県政レポートを年4回発行し、
若林区内で多くの方に読んでいただきました。
新聞折込代がかかりますので、
今年もポスティングのボランティアをしてくださる方がいらしたおかげで、
だいぶありがたいです。


【6、政治活動を活発化させるために、
後援会組織の充実、政治資金の安定的確保をめざす。】

今年も議会活動に忙しく、
後援会活動はなかなか思うようにできませんでした。
財政は相変わらずなかなか厳しいです。

しかしながら育てる会をはじめ、
沖野後援会などを中心に積極的に活動して下さり、
支えて下さる皆様のおかげで一年活動できました。
また六郷地区や連坊地区でも
地域後援会をという動きがスタートしてきました。

地域の皆さんの力をお借りしながら、
次の戦いに向けてしっかりと準備をしていきたいと思います。


【7、宮城県と海外をつなぐ活動を活発化させる。】

ベトナムのハノイ、ホーチミン、タイビン、
韓国の済州島などに出向き、
県産品の販路拡大、海外からの観光客誘致に関する県事業の調査、
議会活動を中心に新たな政策提言をすることができました。
宮城県の地域経済活性化の大きな起爆剤になりますので、
来年もさらに取り組んでいきたいと思います。


【8、憲法改正運動に取り組む。】

多方面にわたって引き続き、尽力しております。
5月には、公開憲法フォーラムで
憲法改正についての意見発表をする機会をいただきました。


【9、中小企業支援とともに、
起業志望者のコミュニティ、活動の場をつくる。
起業家を3人新たに宮城県で生み出す。起業支援コンサルタントを育てる。】
【10、起業を盛んにするための、起業教育に取り組む。
次世代を担う若い世代の志を立てるための取り組みを実践する。】

平成26、27年と創業スクール事業の採択を国から受け、
仙台を中心に起業支援活動に様々取り組んできました。

創業スクールでは、
多くのすばらしい講師の方々にもご協力いただき、
起業支援をする専門家のネットワークもできてきたように感じます

今年もつくる起業倶楽部の開催を継続し、
起業家のネットワークが拡大してきているところです。

また4年目となりましたが今年も、
東北大学大学院で情報技術経営論の講義をする機会をいただき、

起業家とはどういう人か、
起業には何が必要か、
そんなお話をしました。

新規事業立ち上げ、
あるいは起業するという人に対し、
深い理解をしてほしい、
そんな思いで起業教育に取り組みました。


【11、仙台の小学生が育つ環境をよりよいものにする。】

今年も引き続きPTA活動をはじめ、
おやじの会の活動で小学生のためにさまざまな活動をしてまいりました。


【12、メルマガを毎日発行する。】

メルマガについては毎日発行しましたが、
発行部数はやや減少しています。

しかし引き続き発行の継続をしていきたいと思います。


有料メルマガへのご協力をお願いします!
⇒ http://www.mag2.com/m/0001672704.html


【13、全国にいるメルマガ読者と会い、
さまざまな話を聞く機会を年に三回つくる。】

今年も実現できませんでした。

来年は機会を見つけて、
全国のメルマガ読者の皆さんとお会いしたいと思います。
わが土地に来てほしいという声がありましたらぜひお聞かせください。


【14、オススメできるような本を月に5冊は読み、アウトプットする。】

今年はキンドルを駆使して合間の時間の読書を工夫し、
昨年よりは読書が充実しました。
さらに勉強していきたいと思います。


【15、同じ志を持つ若い政治家を東北中につくる。
東北を知り、東北発世界の可能性を模索する。】

今年も東北地方をめぐり、
同世代の青年政治家と会う機会がありました。
東北における若い政治家とともに地域活性化に取り組みます。


【16、日々流されることなく、2050年をにらんで勉強する。
エネルギー戦略、食料増産、地球を育てる。】

来年も、大きな視点を忘れずに取り組みたいと思います。


【17、健康な体をつくるために定期的に運動をする。】

運動不足が体に出てきていますので、
けがをしないよう、意識したいと思います。








平成29年は、
多くの人の力をいただき、私にとって、
とても素晴らしい年でした。



この記事を読んでいるみなさまに
心からの感謝を申し上げます。

来年以降、次の選挙に向けて
後半戦をしっかりと取り組みたいと思います。

そしてみなさまにしっかりとした形で恩返しができるよう、
さらに努力していく、
そんな年にしていきたいと思っています。



今後ともなにとぞよろしくお願いします。

来年がみなさまにとってよき年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。


どうぞよいお年を!






過去の全記事表示リンクはこちらです。
お時間あるときにでも、読んでいただければうれしく思います。

http://cuccanet.blog72.fc2.com/archives.html





【毎年恒例!】匿名アンケートへのご協力お願いします!

平成29年の「渡辺勝幸」についてのアンケート(平成29年12月)
⇒ https://surveynuts.com/surveys/take?id=157893&c=4093218149HHJR

【締切は平成30年1月5日(金)23:59です!】


平成30年(2018年)の政治経済見通し

2017年12月30日 11:16

以前からこのメルマガでも指摘していますが、


「未来を予測することは一定程度可能である」


と私は思っています。


たとえば平成30年5月10日に渡辺勝幸は43歳になる!

とか、

平成30年7月31日に火星と地球が5,759万kmまで接近する!

ということは、
もう予定として決まっているわけです。



私がむかし永田町で働いていたとき教えられたことは、
政治的作業の一番要の部分は


「日程を作ること」


だということでした。

だれがいつどう動くか?

これを知っていると、その後の動きが解るし、
世の中の制度がどのように変わっていくかも、
未来の日程が解れば推測できるようになります。


永田町に限らず
ビジネスにおいてもそうですね。


したがって、
どんな種類の手帳を使うか、
アナログかデジタルかということも大事かもしれませんが、


「手帳に書いてあることをどう見ていくか」


ということのほうが重要なわけです。


もちろん人の気持ちや、
突発的災害、事故、人の死などで、
情勢が大きく変化することはありますので、
そこもシミュレーションのひとつです。



平成30年は、

宮城県内で大きな選挙はありません。

平成31年の参院選、仙台市議選、宮城県議選に向けた
動きが始まる年となります。


日本政治の世界では、
安倍総裁の自民党総裁選3選がなるか、
その対抗馬はどうなのかが注目されるところです。

安倍総裁再選が決まれば、
明治以降の最長政権となる可能性が高まります。

そうなりますとわが国の中期的課題に取り組むことが可能となりますし、
主要国首脳との関係もさらに安定的に強化されていくことでしょう

野党の再編も注目されます。




日本経済については、
引き続きゆるやかな景気拡大が見込まれます。

企業設備投資は自律的拡大局面に入り、
GDPギャップは需要超過状態となったほか、
景気拡張期間も戦後第2位の長さとなっています。


アベノミクスの進展に加え、
女性活躍社会を実現する政策が、
引き続き推進されていく年となります。


日銀の量的緩和については、
アメリカ経済の動向も踏まえ、
大きな路線転換がいつ実施されるかが注目されることでしょう。

わが国の物価上昇の動きはユーロ圏と同様、
鈍いものとなっていますが、

金融政策に関するアベノミクスの転換が、
どのタイミングでなされるかが、
日本経済に大きな影響を与えることが予想されます。

日銀は今年7月の金融政策決定会合において、
目標とする物価上昇率2%の達成時期を
2018年度ごろから2019年度頃へと先送りしました。

政治的にも経済的にも来年は凪の年になり、
2019年に大きな動きがある可能性が高いように感じます。
来年はいろいろな意味で準備の年といえるかもしれません。




国際的な情勢としては、

米国のトランプ大統領の動きに左右されそうです。

北朝鮮情勢も含め、
中東における状況がどのようになっていくか、
不確実性が高いトランプ大統領の一挙手一投足が
世界の動向に大きな影響を与えることとなるでしょう。


中国は党大会で1強体制を明確にした習近平総書記を中心として、
みずからに近いメンバーで人事を固め、
50代前半の後継者とみられる人物が入っていないことから、
任期延長も視野に入れているとみられます。
経済的には成長鈍化の可能性が高いようです。


インドは、昨年末の高額紙幣廃止等の影響で
今年の景気は一時減速しましたが、
来年は一巡で景気回復の見込みといわれています。


そしてイギリスのEUからの離脱について、
第二段階となる2018年となりそうです。
具体的離脱のスケジュールが動き出しますし、
離脱に伴うEUの対応次第では加盟国間に動揺が走ることもありえます。

来年はイタリア総選挙にも注目です。






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【2018年(平成30年)の予定】


1月 通常国会召集

2月 FRBイエレン議長任期満了、パウエル新体制に移行

2月 平昌冬季五輪開催、長野五輪開催から20年

3月 ロシア大統領選挙

3月11日 東日本大震災から7年

4月 黒田日銀総裁任期満了

4月 コメの生産調整見直しを受けた作付開始

5月 イタリア総選挙

5月 G7首脳会合シャルルボアサミット

6月 住宅宿泊事業法(民泊新法)施行

6月 FIFAワールドカップ・ロシア大会

7月 メキシコ大統領選挙

8月 日中平和友好条約締結から40周年

9月 安倍自民党総裁任期満了、自民党総裁選

9月 臨時国会召集

9月 北朝鮮建国70周年記念日

9月 リーマンショックから10年

10月 明治維新から150周年

10月 ブラジル大統領選挙

10月 G20ブエノスアイレス・サミット

10月 APEC首脳会議(ベトナム)

11月 米国中間選挙

11月 タイ総選挙



年内 新元号発表


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戌年の相場格言は「笑い」。
戦後の戌年5回のうち、4回は株価が上昇しています。
景気の良い年となることを祈るばかりです。


世界と日本が大きく動いていくなかで、
私自身は、地元の若林区と宮城県の発展を
推進する政策づくりに
来年も力を入れていきたいと思っています。


年末年始、渡辺のオススメ書籍!(平成29年末)その3(終)

2017年12月29日 23:59

今年もあと少しで終わりですが、
ふだん分刻みのスケジュールの方も、
年末年始を生かして読書をしてみてはいかがでしょうか。


あらゆる人から学ぶ、
そんな気持ちを持っていると、
世の中のいろんな人々が書いた本を読むことこそ、
あらゆる人から学ぶことになるのではないかと感じます。


毎年このメルマガでは、
年末年始皆さんにオススメの本を紹介しています。

平成29年末、その3です。





【1、近藤康史『分解するイギリス: 民主主義モデルの漂流』(ちくま新書 1262) 】
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480069704/cuccakatsu-22/ref=nosim


EU離脱後のイギリス政治について、
若手国際政治学者の注目作。

日本の政治はイギリスをモデルとしてきたわけですが、
現在混とんとしてきたイギリス政治の真相に迫る良著です。


───────────────────────────────────
【引用ここから】


EU離脱でイギリスは分解に向かいつつある。
機能不全に陥った英国政治はもはや民主主義のモデルたり得ないのか。
危機の深層に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)
かつて世界で「民主主義のモデル」として賞讃されたイギリス政治。
だがそれはいまや機能不全に陥り、
ブレグジット(Brexit)=EU離脱という事態へと立ち至った。

イギリスがこのように「分解」への道をひた走っている
真の原因はいったいどこにあるのか。

安定→合意→対立→分解へと進んできた現代イギリス政治の流れを俯瞰し、
すでにモデルたり得なくなった英国政治の現状をつぶさに考察。

混迷をきわめる現代政治のシステムと民主主義モデルの、
今後あるべき姿を問いなおす。


【引用ここまで】
────────────────────────────────────






【2、楡周平『プラチナタウン』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396632983/cuccakatsu-22/ref=nosim


WOWOWでもドラマ化され、
Amazonビデオでも見ることができますので、
本で読まなくてもいいかもしれませんが、

地方創生の限界と、
地方を元気にするためには、
この手法が一番まっとうなのかもしれません。

伊吹文明・元衆議院議長が、
石破茂・地方創生大臣に勧めた本としても有名です。

地方に暮らす方々、
地方政策に携わる方々におススメの本です。



───────────────────────────────────
【引用ここから】


内容紹介
総合商社部長の山崎鉄郎は、
一寸したつまずきから出世街道から外された上、
150億もの負債を抱えて平成の大合併からも爪弾きされた
故郷・緑原町の町長を引き受ける羽目に陥ってしまう。

鉄郎のビジネススキルを当てにする故郷の人々。

しかし、町長に就任してわかったことは、
財政再建団体入りは不可避といえるような、想像以上にひどい現実だった。

そんな中でさえ、事態の厳しさが認識できない人々、
相も変わらず私腹を肥やそうとする町議会のドンなど、
鉄郎の前に田舎ゆえにまかり通る非常識が立ちはだかる。

そんな困難に挫けず、鉄郎が採った目からウロコの財政再建策とは?
一発逆転の大勝負ははたして成功するのか?

核家族というライフスタイルを造った
八百万団塊世代の定年で本格化する「老人問題」、
地方交付税や国県補助金の減額でますます強まる「地方の疲弊」、
大型団地だけでなく都市部の私鉄沿線でも始まった「町の虫食い化」など、
現代が抱えるビビッドな社会問題を、
追いつめられた男・山崎鉄郎と周りに集まったユニークな人々が、
様々な困難を乗り越え痛快に解決していく、著者の新境地を示す新社会派小説、
ここに誕生!

内容(「BOOK」データベースより)
これぞぐっ~ジョブ!?
平成の大合併からも爪弾き。
財政破綻寸前の田舎町が採った逆転の秘策とは?
シリアスな問題に明るく切り込む、硬派な新社会派小説。


【引用ここまで】
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【3、出口治明『人類5000年史I: 紀元前の世界』(ちくま新書)】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480069917/cuccakatsu-22/ref=nosim


先日、同じ会派の大先輩議員であります、
相沢光哉宮城県議会議員から、
これは読んでおいたほうがよいよとおススメいただいた本です。

出口さんは、
2018年1月より立命館アジア太平洋大学第四代学長に就任予定ということで、
最近もニュースで取り上げられていましたが、
話題の人です。

必ずしも主張のすべてに賛同するわけではありませんが、
歴史を大局的にとらえ、またわかりやすいその文章に、
新書とは思えないボリュームを感じるところです。




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【引用ここから】


内容紹介
人類の五千年を5巻にまとめる、
どこにもなかった歴史書の第1巻、ついに刊行!
文字の誕生から知の爆発の時代まで紀元前三千年の歴史をダイナミックに見通す

内容(「BOOK」データベースより)
文明の誕生から現代まで、
五〇〇〇年の人類の歩みをまとめる著者のライフワークの第一巻。

文字の誕生と最初の文明(BC三〇〇〇‐BC二〇〇一)から、
チャリオットによる軍事革命と
紀元前一二〇〇年のカタストロフ(BC二〇〇〇‐BC一〇〇一)
世界帝国の時代(BC一〇〇〇‐BC五〇一)、
知の爆発の時代(BC五〇〇‐BC一)まで、
紀元前およそ三〇〇〇年の歴史をダイナミックに展開する。


【引用ここまで】
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今回も、私の大学時代のゼミの後輩である大西氏に、
オススメ書籍を推薦していただき、
そのなかからもメルマガでご紹介しました。

ありがとうございます。


メルマガ読者の皆さんのなかでこれを読んだとか、
この本いいですよというオススメがあれば、
メールをください!

よろしくおねがいいたします!








年末年始、渡辺のオススメ書籍!(平成29年末)その2

2017年12月28日 23:59

今年もあと少しで終わりですが、
ふだん分刻みのスケジュールの方も、
年末年始を生かして読書をしてみてはいかがでしょうか。


あらゆる人から学ぶ、
そんな気持ちを持っていると、
世の中のいろんな人々が書いた本を読むことこそ、
あらゆる人から学ぶことになるのではないかと感じます。


毎年このメルマガでは、
年末年始皆さんにオススメの本を紹介しています。

平成29年末、その2です。





【1、渡部恒郎『業界メガ再編で変わる10年後の日本』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492961364/cuccakatsu-22/ref=nosim


日本M&Aセンターは、事業承継はじめM&Aで急成長している会社ですが、
この会社の執行役員・業界再編部長である著者が、
再編が進む各業界の今後を見通した本で、
現在ベストセラーになっています。

各業界のキーマンのインタビューとともに、
わが国のビジネスをマクロ的に見る視点が得られます。


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【引用ここから】


【話題沸騰】
来る「大廃業時代」「人口減少時代」、あらゆる境界線はなくなっていく。
業界再編は、他人事ではない。


物真似や横並びのビジネスを得意としてきた日本企業が、
過去の延長線から抜け出す方法とは?

ビジネスにイノベーションを起こすため、
ビジネスパーソンに必要な視点とは何か?


M&Aの視点から、業界再編の今を読み解き、10年後の日本を予想する1冊。
人口減や少子高齢化、デジタルシフトなど、
ビジネスをとりまく環境は大きな変化を迎えており、
業界再編はますます進むであろう。

「業界再編の5つの法則」「業界再編を加速させる9つの要因」など
業界再編時代のトレンド解説はもちろん、
各業界のプロフェッショナルが予測する10年後の業界地図など、
変革の時代を生き抜くあらゆるビジネスパーソン必見の内容だ。

≪本書の主な内容≫

●業界再編5つの法則
<法則1>どの業界も大手4社に集約される
<法則2>上位10社のシェア10% 50% 70%の法則
<法則3>6万拠点の法則
<法則4>1位企業10%交代の法則
<法則5>Winner-Take-Allの法則

●10年後の日本へつながる業界再編の波

●業界再編時代のM&Aの特徴と、成功のポイント5つ

●M&Aの専門家や業界の経営者が予想する各業界の10年後

●M&Aで「第二創業」を実現する


【引用ここまで】
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【2、ゾーイ フラード=ブラナー、アーロン M・グレイザー著、関美和翻訳
『ファンダム・レボリューション:SNS時代の新たな熱狂』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152097337/cuccakatsu-22/ref=nosim


集客の手法は日進月歩、変化をし続けています。
ファンが熱狂するということが、
一つの目標ですね。

具体例をもとにそれぞれのビジネスに置き換えてみると
面白いことになるかもしれません。




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【引用ここから】


爆発的ヒットか大炎上か
決めるのは「熱狂者たち(ファンダム)」だ!

特定の商品やコンテンツ、人物に熱狂する集団=「ファンダム」の活動が
かつてないほど活発になっている。

フェイスブック、インスタグラムなどの
ソーシャルメディアがファン同士を結びつけ、
対象へのアクセスを容易にしたのだ。

ビジネスの成功はいまや、
ファンダムといかに良好な関係を築けるかにかかっている。

炎上を回避し、彼らが求める「最高の体験」を生み出すための戦略とは?

人気クラウドソーシング・ホビー会社の経営者コンビが高らかに告げる、
「ファンの時代」の夜明け。


あらゆる業界・業種で生かせる具体例が満載!

・初音ミクが北米ツアーで36,000人を動員する世界的コンテンツになるまで
・コカ・コーラ社を動かし炭酸飲料「サージ」を復活させたファン15万人の力
・ディズニーが40億ドルで買収したスター・ウォーズブランドの真価
・アップルの伝説的な広告スローガン「Think Different」に秘められた意味
・マクドナルドがツイッター上で立ち上げた
「#あなたのマクドナルドストーリーをつぶやいて」キャンペーンが、
2時間で中止に追い込まれた理由

解説/若林恵(「WIRED」日本版編集長)

内容(「BOOK」データベースより)
特定の商品やコンテンツ、
人物に熱狂する集団=「ファンダム」の活動が
かつてないほど活発になっている。

フェイスブック、インスタグラムなどのソーシャルメディアが
ファン同士を結びつけ、
対象へのアクセスを容易にしたのだ。

ビジネスの成功はいまや、ファンダムといかに良好な関係を築けるかにかかっている。

炎上を回避し、彼らが求める「最高の体験」を生み出すための戦略とは?
人気クラウドソーシング・ホビー会社の経営者コンビが高らかに告げる、
「ファンの時代」の夜明け。

あらゆる業界・業種で活かせる具体例が満載!


【引用ここまで】
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【3、おおたとしまさ『名門校の「人生を学ぶ」授業』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4797390352/cuccakatsu-22/ref=nosim


志が大事であるということはよく言われることでありますし、
私も常にそう思っているわけですが、
それではどうすれば志は生まれるのか、

あるいは自己肯定感、
忍耐力、やる気などなど、
わが国の将来を担う若者に必要不可欠なものはどこから生まれるのか、
大いなるヒントを本書からもらえます。




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【引用ここから】


灘、開成、豊島岡…変な授業に理由がある


●受験勉強だけでは東大に行けない! ?

名門校と呼ばれるほどの進学校ほど、
実は受験勉強以外により大きな時間を割いています。

しかも、それは流行りのプログラミング教育でも、
ネイティブに迫る英語でもありません。

「裁縫」や「なわとび」など、
一見、大学受験には関係なさそうな授業なのです。

果たしてそれはなんのためにあるのか?
名門校が考える「どんな時代になっても生きていけるための力」の育て方を探ります。


●16校の白熱授業を実況中継
本書でとりあげる学校は16校。
実際に授業を見学・体験し、教室の躍動感そのままに実況中継しています。

・おりがみで数学の難問を解く・灘
・65年以上の歴史がある「なわとび」検定・桐朋
・文庫本の読み聞かせ・東大寺学園
・レゴブロックで数学理解を深める・聖光学院
・大運動会で組織力と「個」を育てる・開成
・「演劇づくり」で正解のない問いに挑む・海城
・1人1つのバイオリンを使う音楽・芝
・唱歌の替え歌を作り自己を見つめる・麻布
・都会の真ん中のたんぼで種から稲作・筑駒
・リベラルアーツとしての「園芸」・鴎友
・キャンパスが生きた博物館・早稲田本庄
・「聖書」と「礼拝」が教育の両輪・女子学院
・毎日上半身裸でラジオ体操・栄光
・岩を削り続ける理科実験・武蔵
・毎朝5分間の裁縫・豊島岡
・真夜中に8時間の山登り・巣鴨


経済サイトで500万ページビューを誇った超人気連載の書籍化!

内容(「BOOK」データベースより)
16校の白熱授業を実況中継!
名門校と呼ばれるほどの進学校ほど、
実は受験勉強以外により大きな時間を割いている。

しかも、それは流行りのプログラミング教育でも、
ネイティブに迫る英語でもなく、
「裁縫」や「なわとび」など、
一見、大学受験には関係なさそうな授業である。

果たしてそれはなんのためにあるのか?
名門校で日々実践されている
「どんな時代になっても生きていけるための力」の育て方に迫る。


【引用ここまで】
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【4、経産省若手プロジェクト『不安な個人、立ちすくむ国家』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4163907475/cuccakatsu-22/ref=nosim


今年注目された若手官僚のレポート完全版。
今後の未来はどのようになっていくのか、
どのように変えていかなければならないのか、
読んでみると新たな視点が得られることでしょう。

今年、このプロジェクトの方たちとお会いできる機会があったのですが、
残念ながら日程の都合が合わず。

来年以降はこうした有為の若手官僚の皆さんとも、
さらに議論をしていきたいと思います。




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【引用ここから】


経産省若手官僚が問いかける、日本の未来!

150万ダウンロードを記録した資料を補足を含め完全版として書籍化。
20から30代の官僚たちが現代日本を分析した未来への提言。

2017年5月に産業構造審議会総会の配布資料として公開されると、
多くのメディアに取り上げられ、瞬く間に150万ダウンロードを記録し、
賛否両論を巻き起こした「不安な個人、立ちすくむ国家ーモデル無き時代をどう前向きに生き抜くかー」。

これは「経済産業省次官・若手プロジェクト」の一環として作られたもので、

今後日本が立ち向かうべき課題
「富の創造と分配」
「セーフティネット」
「国際秩序・安全保障」

について議論を重ねたものです。

この資料に補足を加えた完全版、
さらには養老孟司、冨山和彦、東浩紀らとの座談会、
プロジェクトメンバー6人のインタビューを収録。

内容(「BOOK」データベースより)
瞬く間に150万ダウンロードされ、賛否両論を巻き起こしたレポート完全版!
養老孟司、冨山和彦、東浩紀×経産省若手官僚。
日本の未来を一緒に考えませんか?


【引用ここまで】
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【5、阿南友亮『中国はなぜ軍拡を続けるのか』(新潮選書)】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4106038153/cuccakatsu-22/ref=nosim


中国の動きが21世紀前半のわが国にとって、
そして東アジア情勢にとって大きなキーポイントです。

中国研究者から見た、
政軍関係の実態について学ぶことが多い書籍です。

また、日本では政治とカネについて厳しい視線が注がれ、
それはそれでよいことであると思うのですが、

たとえば習近平ファミリーは
資産だけで数千億円あるといわれており、
個人の政治家だけで一政府ぐらいの経済規模を誇っているようです

一党独裁体制における政治家と軍の関係、
中国共産党の今後については、
さらに勉強しておく必要があるでしょう。


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【引用ここから】


?小平の「誤算」と「軍拡の底なし沼」とは──?
共産党独裁の「暴力依存」構造を解き明かす。

日本がいかに誠実な対応を取ろうとも、
どれだけ経済的相互依存を深めようとも、
中国共産党はこの先も軍拡を続けるし、
いつか武力衝突に発展する危険性がある。

それはなぜか──?
人民解放軍の分析を長年にわたり続けてきた気鋭の中国研究者が、
一党独裁体制における政軍関係のパラドックスを構造的に解き明かし、
対中政策の転換を迫る決定的論考。


<禍乱の中国現代史から、「軍拡政治」の謎を解く! >

●天安門事件後に日本がおかした「判断ミス」とは?
●毛沢東が解放軍元帥たちに仕掛けた「罠」とは?
●?小平の「改革・開放」における「設計ミス」とは?
●江沢民の「保身」が「軍事費の大膨張」を招いた?
●胡錦濤の「和諧社会」は、江沢民派に潰された?
●習近平の「反腐敗」は、「反薄熙来」「反胡錦濤」?
●解放軍と米軍の実力差は、さらに拡大する一方?
●「互恵関係」の維持は、中国の「軍拡」に直結する?



【引用ここまで】
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メルマガ読者の皆さんのなかでこれを読んだとか、
この本いいですよというオススメがあれば、
メールをください!

よろしくおねがいいたします!




平成29年ブログ記事ランキングベスト10

2017年12月27日 21:53

今年も色々なことがありました。

メルマガを毎日発行していきましたし、
このメルマガをたくさん読んでくださる方がいらっしゃったことは
このうえない喜びです。


このメルマガの無料分記事については、
ブログにアップしています。

分析をしてみると、
ブログのアクセスが多かった記事と、
メルマガのクリック評価ランキングはちがうようです。


そこで、毎年恒例のことですが今年、
平成29年のブログ記事ベスト10を
みなさんにご紹介したいと思います。

2016年12月25日から2017年12月24日で
計算をしてみました。



第10位(昨年3位、一昨年43位)
「小学校PTA会長の卒業式祝辞」(H27/3/20)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1735.html

第9位
「倉田主税(日立製作所相談役)─昭和時代の私の履歴書」(H23/6/29)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-337.html

第8位
「【再録】徳川家康の戦歴は17勝56敗」(H26/6/13)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1461.html


第7位(昨年6位、一昨年5位)
「秋篠宮殿下を池に放り込む─今日は天皇誕生日です」(H24/12/23)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com//blog-entry-898.html

第6位(昨年7位、一昨年6位)
「江戸英雄(三井不動産会長)─昭和時代の私の履歴書」(H23/8/17)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-326.html

第5位
「できそこないの梁瀬と創業者の父─梁瀬次郎(ヤナセ社長)その1」(H24/9/11)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-800.html

第4位(昨年1位、一昨年1位)
「打つ手は無限─万策尽きた滝口長太郎」(H24/5/29)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-691.html


第3位(昨年9位、一昨年15位)
大谷米太郎(大谷重工業社長)─昭和時代の私の履歴書
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-375.html(H23/8/3)

第2位(昨年5位、一昨年4位)
「大屋晋三、未亡人と関係を持ち、責任をとる─帝人社長(昭和時代の私の履歴書)」(H24/1/18)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1970.html

第1位(昨年2位、一昨年2位)
「梁瀬、裏切られ社長を解任される─梁瀬次郎(ヤナセ社長)その5」(H24/10/9)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com//blog-entry-829.html





ブログ人気記事2年連続第1位だった、
滝口長太郎の経営観、

「打つ手は無限」

についての記事が、4位にランクダウン。


もう「万策尽きた」、
やるべきことはやりつくした、
もうすべて投げ出して人生を捨てよう。

しかし、万策尽きたと思ったところがスタートである。
そこからが新たな時代の始まり。
そんなことを学べます。


今年の第1位は、
「梁瀬、裏切られ社長を解任される」。

ヤナセ社長の梁瀬次郎と創業者である父との葛藤が、
すさまじいものです。

二代目経営者の方々、
創業者として後継を悩まれている方々などは、
必須の物語といえるでしょう。





今年一年、
ブログ記事にもたくさんの方が
訪れてくださいました。


ありがとうございました。






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