Archives[ 2017年10月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 総務企画委員会副委員長。
 宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会委員。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。

宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。42歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。
平成28年 宮城県議会 保健福祉委員会 委員。 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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『陸王』と成功者の事情について

2017年10月30日 23:46

世の中では成功している人がたくさんいますが、
大概メディアで連日取り上げられるような成功している人は、

しばらくすると手のひら返しのように、
メディアで叩かれたりするものです。


しかしこの前提として、
テレビに出てくる成功者について、
多くの方々は、

「運がよかったので短期間に世の中に出てきた」

ように思っているのではないでしょうか。

実際のところそういう人もいるかもしれませんが、
世の中そう簡単に成功するはずもなく、

実は下積みを重ねていたり、
いろいろな苦労を経て成功しているという人がほとんどです。



今月からTBS日曜劇場で、

テレビドラマ『陸王』

が始まっています。

池井戸潤の小説のドラマ化なのですが、
役所広司の演技もいいですし、
ちょっとしか見ていませんが、

見ていると、
経営者の苦しみ、
資金繰りの苦しさが
私も会社と落選後の政治活動などで経験したので
痛いほどよくわかります。


『陸王』
http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

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【引用ここから】


埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」は
創業から100年の歴史をもつ老舗だが、
近年は業績が低迷し資金繰りに悩んでいる。

そんなある日、四代目社長の宮沢紘一はこれまでの足袋製造の技術力を生かし、
「裸足感覚」を取り入れたランニングシューズの開発を思いつき、
社内にプロジェクトチームを立ち上げる。

会社の存続をかけて異業種に参入した「こはぜ屋」だったが、
資金難、人材不足、大手スポーツメーカーの嫌がらせや
思わぬトラブルなど様々な試練に直面する。

宮沢たちは坂本や飯山の協力や有村や村野の助言を受けて、
試行錯誤を続けながらランニングシューズの開発に邁進するのだった。


【引用ここまで】
ーーーーーーーーーーーーーーーーー


まだこのドラマは始まったばかりですので、
事業が成功してはいないのですが、

成功した事業、
成功した人の陰には、

実はたくさんの登場人物がいて、
またたくさんのそれぞれの場で努力した人がいて、

多くのドラマの偶然、奇跡の積み重ねの結果が、

最終的に一つの「成功」を生み出すんだな
ということをあらためて感じます。


そう考えると、
決して一人の力だけでは、
いかなる「成功」も生み出せないなと思うわけです。


政治家にとっての選挙も一緒ではないかと思います。


多くの支援者がいて、
候補者の見えないところで、
一生懸命声がけをしてくれたり、
手紙を書いてくださったり、
メールを送ってくださる方がいて、
はじめて「当選」につながるのだと思います。

政治家一人の力だけではそうはいきません。



しかし一方で、
成功している人について、

「あいつはいいなあ」

とか、

「何も苦労せず成功してけしからん」

と心の底で妬みのような気持ちが起こる人も
いるかもしれません。


ところがどんなに成功している人でも、
人にはそれぞれ事情があります。

冒頭述べたように、
下積みに苦労していたけれど、
決してそれを見せない人だったり、

いつも笑顔で楽しそうにしている人などは、
苦労知らずでいいなあと周りからは思われがちです。


しかしながら、
実は素晴らしい成功を収めている時の人であっても、
家庭では問題を抱えていたり、

幸せそうな家族に囲まれているとされる人には、
仕事上の尽きない悩みがあったり、

やはり人にはそれぞれ事情があります。



そんななかでも、
やはり努力して成功した人を目標として、
みんながほめたたえる、
そういう社会にならなければ、

それを見ている子供たちは、
努力をしなくなってしまうのではないかなと思うのです。


そうした風潮がもし蔓延するならば、
結果として、
国力の衰退を招くことになるでしょう。


まずは私自身もそうしなければと思っていますが、
成功した方々の努力を見つけて、
敬意を持つこと、

そして私自身も、
これからさらに努力を重ねていかなければと思います。


まあなかなかむずかしいことですし、
我が身を振り返ると、
いろいろと反省点ばかりの日々ですが、

自分が目標とする方々の姿をめざして、
自分自身もさらにさらに成功できるよう、
努力はし続けていきたいと思っているところです。






【祝2600号!】メルマガ読者の皆さんからのメールが楽しみです

2017年10月27日 22:43

平成21年から書き始めたこのメルマガですが、
ほぼ7年間毎日書き続け、ついに本日、


2600号!


となりました。
[ 続きを読む ]

県議選に当選して二年、折り返し地点に立ちました

2017年10月25日 22:16

平成27年10月25日に
宮城県議選で当選したときから、
ちょうど今日で二年がたちました。

任期は四年ですので、
ちょうど折り返し地点に立ったことになり、
今日からは後半戦となります。


あっという間の二年、
まだまだ人間でいえば二歳児ですが、

自分で歩くことはできるようになり、
スプーンを使うこともできたり、
クレヨンで絵を描くこともし始めるころですね。


この二年はしっかり仕事をしており、
政治家としての活動範囲も広がり、
会合も増えていますので、
なかなかハードスケジュールな日々です。

すべての会合には参加できず、
また挨拶も、本来ならば丁寧に顔を出すべきところ、
なかなかうかがえないという実情です。

休める時には休みたいものですが、
それもなかなかできないところで、

精神面も含め、
体調管理も大きな課題です。


ここから後半戦は、
次の選挙に向けた戦いにもなりますので、
選挙の弱い私としては、
選挙運動に集中していかなければならないですね。


資金的にも、
昔から政治家は田んぼを売り続けると聞いてはいましたが、
これもまたなかなか大変で、
なぜか最近また借金が増えております(笑)。

不思議なものです。


この二年間はハードな日々でしたが、
議会での活動、一般質問や様々な働きかけで、
少しずつ新しい世の中をつくることが
できているようにも感じます。


任期は後半残り二年となりました。
精一杯活動をすることによって、
4年間を熱く過ごし切り、
次につなげて参りたいと思います。


この二年間お支えいただきました皆様にあらためて感謝し、
今後ともあたたかくお見守りいただきますようお願い申し上げます

世の中をより良くする5つの類型

2017年10月23日 23:37

昨日平成29年10月22日、
宮城県知事選と第48回衆議院議員選挙が行われました。

私の地元若林区は、
衆議院宮城2区になります。
結果は以下の通りです。

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【宮城県知事選挙】

当選 村井嘉浩(無所属・現) 825,460票
   多々良哲(無所属・新) 184,776票

【衆議院宮城2区】

当選 秋葉賢也 (自民・前) 111,559票
   鎌田さゆり(無所属・元)110,243票

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この10月は、
選挙運動がメインの日々でしたが、
思い返すといろいろなことがありましたね。

希望の党が立ち上がったかと思えば、
民進党が事実上解党したり、
立憲民主党が生まれたり、
そして希望の党が失速したりと、
目まぐるしい政局でした。


そして選挙戦中も様々な戦いがあり、
論戦も活発でした。


選挙戦を通して私が今回も感じたのは、


「私たちは選挙に主体的に関われば関わるほど、
 世の中をよりよくすることができる」


ということです。

逆にいえば、


「選挙を(あるいは候補者を)斜めから見て、
 ただ批判をしているだけ、
 ただ論評をしているだけでは何も変わらない」


とも言えます。


だからこその「投票行動」であり、
投票所へ足を運ぶ、
この行為が「世の中をよりよくする第一歩」なんですね。



その次に世の中をよりよくする行為、第二歩は、

「他者に投票行動を促すこと」

だろうと思います。

「●●さんを、●●党を応援してほしい」
とお願いすることは、
最初のうちは気が引けるものですし、
断られたらどうしようとか思うものですが、
ここが二歩目なんだろうと思います。



さらに世の中をよりよくする行為、第三歩目は、

「政治家を育てる」

ということだと思います。

後援会活動に積極的に参加したり、
ボランティアで選挙戦に取り組むことで、
自分自身が得られるものも大きいものですが、

政治家を応援することで、
世の中をよりよくする活動に本格的に参画することになるでしょう



そして次に世の中をよりよくする行為、第四歩目は、
やはり

「選挙に立候補する」

ことだと思います。

ここからのハードルは非常に高いと思いますが、
私はどの党であれ、どの立場であれ、
選挙に出ようと決意をした方を尊敬しています。

主張は異なったとしても、
立候補するという行為は、

「人生を賭けて世の中をよりよくしたい」

という志がその前提にあるわけですから、
結果の如何を問わず、
素晴らしいことだと思います。

政策論争はもちろんするわけですが。


政治家に不満はあると思います。
政党に対する嫌悪感もある方もいるでしょう。

しかし私は、
政治に対して本氣で不満を抱く人は、
この「立候補」という行為に、
必ずや行きつくはずだと思っています。

「アベ政治を許さない」

でもいいでしょう。

「経済活性化政策をもっとやるべきだ!」

でもいいでしょう。

「自分でなければこの世の中を変えられない!」

と本氣で思えば、
出馬にいたるはずだと思っています。


そこまでではない、
自分にはほかにもっと大切な価値観があるんだ、
それはそれでよいことだと思います。
そのことを否定しているわけではありません。

その場合には、
これぞという政治家を応援したり、
投票所に足を運べばよいのだと思います。


まったく世の中が変わらない、
またはむしろ悪くなっていくのは、

「選挙を(あるいは候補者を)斜めから見て、
 ただ批判をしているだけ、
 ただ論評をしているだけ」


の行為なのだと私は思います。



今回も私の友人たちが、
国政にチャレンジし、
再選しあるいは初当選を果たしています。

また残念なことに素晴らしい同志と思える方も、
苦杯をなめる結果となった選挙区もありました。


私も落選を経験しているので、
そのつらさはご本人にしかわからないものがあるのですが、

それでも立候補するという行為は、

「人生を賭けて世の中をよりよくしたい」

という志がその前提にあるわけですから、
結果の如何を問わず、
素晴らしいことだと思う次第です。


必ずその思いは、
よりよい世の中をつくるパワーとして生かされます。

そして残念な結果にもかかわらず、
今日から次へ向けて動き、
それを継続していった方には、
また新たな力が加わっていくはずと確信しています。



そして最後に、
最も世の中をより良くすることができるのは、

「現職の政治家」

であると私は思っています。


いろいろな人に後ろ指をさされたり、
新聞や週刊誌に悪口を書かれたり、
ネットでも嫌味を言われたり炎上されたりするわけですが、

政治家こそが、
世の中をより良くしていくことができるのです。


私はまだまだ力不足なので、
少しずつ少しずつしか変えていけませんが、
それでも「少しずつ変えている」という実感を持っています。



今日から月曜9時のフジテレビのドラマで、
女性市議会議員を主人公とした物語が始まるそうですが、
ひとりでも多くの方々が、
政治をシニカルに論評するのではなく、
行動してほしいものです。

一票を行使する、
あるいは政治活動をする、
そしてさらには立候補する
という方々がどんどん増えていき、

世の中をより良くしようという政治家が
競い合うようになるとよいなあと思います。



私もこれからさらにさらに頑張って
宮城県をよりよい県にしていきます。



民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~(フジテレビ)
http://www.fujitv.co.jp/minshuunoteki/

私だけが知っている村井よしひろの秘密について書きます-宮城県知事選は10月22日!

2017年10月18日 07:00

宮城県知事選も、
今日で14日目を迎えました。
投票日まであと4日です。

知事選で私は現職の村井よしひろさんを応援しており、
村井よしひろ事務所に毎日通っているところです。

今回は四期目をめざす選挙ですので、
多選の批判も大きいものがあるかと思えば、

私が選挙戦を通して感じるのは、
意外とそうでもないなということです。


私の選挙区である若林区を、
村井さんと一緒に選挙カーで走りましたが、
たくさんの方々から、

「さらにがんばってほしい」

という声を聞きましたし、
もうやめるべきという声は
対立候補以外からは全く聞こえてきません。

もちろん様々な課題はありますし、
批判されるべき点は謙虚に受け止めなければなりませんが。


期待が大きいのだなということを感じながらも、
知事選が終わったならば、

県議会議員としてしっかりと
知事をはじめとする県の政策をチェックしていくという役割は、
果たしていくつもりですし、

復興の長期計画を村井さんの手で完遂していくために、
様々な提言などもしていきたいと思っています。



知事選における政策の議論や、
四期目に向けての姿勢というものも大事ですが、

今回村井選対で活動をしていて、
いまおそらく私だけが知っているだろう、
村井よしひろの秘密について
皆さんにシェアしたいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今回の選挙において、
村井さんは一本のネクタイしか身に付けていません。

私は村井さんと24時間一緒ではないので、
もしかするとほかのネクタイをしているときがあるかもしれませんが、
私の知る限り今回の選挙戦、

たった一本のネクタイを身に付けて、
村井さんは選挙戦を戦っていることに私は気づきました。


かなり地味~なネクタイです。

明るい性格の村井さんですし、
知事なんですからもっと明るいネクタイでも
いいのではないかとも思ったりするかもしれませんが、
このネクタイには秘密があります。



10月5日の村井さんの知事選第一声は
宮城県の加美町で行われましたが、

そのときにこの身に付けているネクタイについて、
村井さんは一言だけ触れていました。


村井さんのお父さんは、
今年亡くなられたのだそうです。

村井さんはご存知の方も多いかと思いますが、
大阪府豊中市の出身で、
ご両親も今年までずっと大阪に住んでおられました。

そろそろ介護が必要ということで、
この春ご両親を仙台に招こうということで、
村井さんが準備を始めた矢先に、

お父さんが亡くなられ、
現在お母さんだけが仙台市宮城野区で
一緒に住んでおられるのだそうです。


その亡くなられたお父さんの形見のネクタイが、
この「地味なネクタイ」なんですね。



以前、村井さんから直接、

県議に出るときも知事に出るときも親父は一生懸命応援してくれた
 頭が上がらないんだよねー。」

という話を聞いたことがあります。



今回の戦いは、
目には見えないかもしれませんが、
村井よしひろさんとお父さんが
二人三脚で戦っている選挙と言えます。



10月22日は衆院選と同時に宮城県知事選です。

今後四年間の県政を決める大事な選挙ですので、
どうぞ投票所へ足をお運びください!



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「全体のことを考えろ」という父の言葉を肝に銘じて
政治家の使命~目先にとらわれず50年、100年先のビジョンを描く~

⇒ http://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=178


●「全体のことを考えろ」という父の言葉を肝に銘じて

── 県議に最初出られたのは、何歳のときですか。

村井 34歳です。

── そこから10年で知事になられて、政治家の立ち振る舞い方、
職務としての厳しさは、その県議時代くらいからだんだんと備わってきたものですか。

村井 そうですね。
私は、政治家になろうと決めて自衛隊を辞めて政経塾に行くときに、
父とずいぶんいろいろと議論をしたのです。
そのときは結婚して子どももいて、公務員ですから、黙っていても定年までいて安定した自衛隊の生活なのに、
母からは当然「なぜそれを捨てるのか」「政経塾に行って、何をやりたいのか」と聞かれました。

「政治家をやりたい」と言ったとき、母は反対だったのですが、
父は、「それは男の生き方だから、すばらしいではないか」と言ってくれました。

ただ、「政治というのは、いわば武士と同じだ。つまり、自分のことを考えていてはいけない。
全体のことを考えろ。だから、政治で金儲けをしようとしたり、自分のために政治を使うといったことだけはやめろ。
全体のためにやれ。国民のため、県民のため、市民のため、町民のため。
全体のことを考えてやるような政治をするなら、いいのではないのか」と言ってくれたのです。

── 立派なお父さんですね。

村井 その父の言葉がずっと頭にこびりついているのです。
ですから、もう全体のためにやって、それでだめなら、それは仕方がない。
自分はとにかく、全体の利益のためになると思うことをやろうと思っています。

(以下略)
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