Archives[ 2017年03月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
FC2ブログ

人間には三段階があります。

2017年03月31日 22:48

人間には三段階があります。


下等、最下の段階の人は、
その行為が道義に合わず、
信でない、すなわちいうところと一致せず、
果でない、すなわちいうところを遂行しない徒であって、
これは妄人であります。


中の段階の人は、
信を必とし、果を必とする、
いったことは必ず実行し遂行しますが、
その行為が道義にかなうとはきまっていない徒であって、
いわば任侠の世界の人々の類です。


上の段階の人は、
『孟子』本文にいう「大人」であって、
信を必とせず果を必とせず、
すなわちいったことを必ずその通りに遂行するとは限らず、

行為が道義にかなっているか否かを考え、
道義に従って行動するのです。


もし広く人間の等級を論ずるならば、
中の段階の人でさえも、
なかなか見つからないものですから、
これを軽蔑してはなりません。


しかしながら、
学問をする以上は、
上の段階の人を目標としなくては、
何を学ぶべきといえましょうか。





ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり

日本を変えていったのでした。






この本をときどき繰り返し読んでいます。

⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4061584421/cuccakatsu-22/ref=nosim



インターンシップ大学生からの手紙

2017年03月30日 21:27

平成29年3月の1週間、
ある大学生から議員インターンシップを
お願いしたいと依頼があり、
1週間、県議会議員事務所の就業体験をしていただきました。

基本的にはつくる仙台にしても
宮城県議会議員渡辺勝幸事務所としても、
学生さんに強くご希望がある場合、

面接させていただいた上で、
インターンシップを受け入れています。

私のレベルが高ければ
たくさんのインターン学生を受け入れたいのですが、

なかなか体制も整っていないので、
いずれは多くの学生さんを受け入れることが
できればとも思っています。


今回のインターン学生は地元出身の、
中央大学の学生、山本憲矢さんです。

ほとんど私と一緒にはいられなかったのですが、
事務所などで様々な体験をしていただきました。
一生懸命取り組んでくださったようです。

丁寧なお礼状をいただきましたので、
本人に許可をいただきここに転載します。

貴重な体験を今後の人生に生かしていただきたいと思いますし、
政治家志望とのことでしたので、
ぜひ志を立て、実現し、
共に働くことができたらと思います。

もし政治家の道でなかったとしても、
きっと今回の体験が貴重なものとなることでしょう。

若い世代の方々とともに、
次の時代を「つくる」ことも私にとって大きな仕事です。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【引用ここから】


拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

この度は、お忙しいところインターンシップの機会を
与えて頂きましてありがとうございました。

思い返せば3年前、
私が聖ウルスラ学院英智高校に自転車で通っているとき、
南小泉のヨークベニマルの交差点前で、
渡辺先生が「つくる」ののぼり旗を掲げて
街頭演説に立っておられた姿を、
毎日拝見しておりました。

インターンシップを通して、
テレビでは知ることのできない政治家の活動、
そして、それを陰で支えている方々の活動を知ることができました。

また、休むことなく市民のために地域を駆け巡り、
汗水流してご活動されている姿や、
奥様から聞かせて頂いた渡辺先生のお話を聞いて、
本当に市民のことを思ってでないと務まらない
職業なのだと実感致しました。

渡辺先生の事務所をちょうど1年前にご訪問させて頂いたとき、
渡辺先生に「なぜ政治家を目指すのか?なぜその地域で出馬したいのか?」と聞かれました。

今回は奥様にも同様のご質問を受けました。
この問いに対して、人を納得させられる回答ができない点において、
自分の中で政治家に対する認識と意識の低さ、
そして信念の欠如を痛感致しました。

選挙に出ることが目的となってしまわぬように、
自分がその地域に対して何ができるのか、
そして、政治家にならないとその地域を変えることができないのか、
ということに対して真剣に向き合っていきたいと思います。

自分の考えのみに固執することなく、
渡辺先生のような様々なご経験をされている大先輩のご意見を伺っていく中で、
大学卒業後の進路を考えていきたいと思いますので、
今後ともご指導の程よろしくお願い致します。

末筆ではございますが、
沖野中学校の先輩として、尊敬する政治家として、
渡辺先生の一層のご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

略儀ながら、まずは書中をもちまして御礼申し上げます。

敬具


【引用ここまで】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


政治活動個人献金のお願い

2017年03月29日 21:41

平成28年度もあと数日となりました。

年度末ということで、
政治団体(資金管理団体)の収支報告も
今月が締めとなります。

平成28年の政治活動を振り返るよい機会です。

一年間の政治活動は県政活動報告にまとめており、
県議会での一般質問等政策形成過程については、
お世話になっている皆様方に報告をしているところです。


政治にはお金がかかると昔から言いますが、
たとえば、一万円の御寄附をいただけますと、
以下の政治活動が可能になります。


●ポスター   約15枚 ※印刷代のみ、デザイン料などを除く

●県政レポート 約3,000枚 ※紙代と印刷機のインク代

●新聞折込費  約2,500枚

●県政報告会  公民館等の会場借上げ費・通信費



一万円の御寄附で県政レポート約3,000枚、
これは「沖野東小の世帯数」をカバーできるぐらいになります。

まじめに活動して、まじめに活動を報告するとなると、
まあけっこうな金額が飛んでいくわけです。

いま話題の政務活動費を一部充ててはいますが、
すべて100%計上することについて
厳しい指摘が出ていますので、

結果として献金いただいた金額に加え、
自腹を切って政治活動を続けている状況であり、
平成28年は3ケタという状況でした。

収入以上に支出が増えているというところで、
生活は切り詰めればいいわけですが、
政治活動を切り詰めるのは悩ましいところです。
借金もなかなか減少しませんね(笑)

ちょっとまじめに活動しすぎたなあと思いながら、
活動を抑えるというのも本末転倒のような気もして、
悩んでいるところです。


そこで私の政治活動にご賛同いただけます方に、
ぜひ個人献金のご協力をいただき、

「薄く広く」

ご支援をいただきたく、
皆様の御支援をお願い申し上げます。

シェア拡散などのご協力も大歓迎です。

今後の政治活動を継続していくためにも、
引き続き県政の最前線で活動していくためにも
皆様の御支援をどうぞよろしくお願いいたします。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【御寄附は、寄付金控除の対象となります】

渡辺に対する政治献金は、
確定申告時に寄付金控除を受けることができます。

・2,000円を超える個人のご寄付は確定申告の際に寄付金控除を受けることができます。

・5万円以内の個人献金は公表されませんが、
その場合でも匿名での献金は、法律で禁止されています。

・年間を通じて5万円を超える献金をされた方については、
「氏名、住所、職業、金額」を開示しなければなりません。

・個人献金は年間150万円までと規定されています。

・個人情報は監査及び、ご本人が希望する事項以外の目的で使用することはありません。

・外国籍の方からの献金はお受けできません。


【寄付金控除を受けることができる額】

 (寄付金額)-2,000円

年収350万円の場合

5千円のご寄付をいただいた場合

(5,000-2,000)×20%(所得税率)⇒600円

2万円のご寄付をいただいた場合

(20,000-2,000)×20%(所得税率)⇒3,600円


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





試練こそチャンス

2017年03月27日 21:48

このメルマガを読んでいる方はけっこう多く、
宮城県だけではなく、全国、全世界にいるようですので、
これはこれでとてもありがたいことですが、

しかしたくさんの人が読んでいるからこそ、
それぞれのおかれた場所も様々でしょうし、

現在今この瞬間、
人生において最大のピンチ、
現在は大変な事態になってしまったという方も、
きっといるのではないかと思います。


もう人生は終わりだ、
なぜこんな事態に陥ってしまったのだと、
八方塞がりの状態だと感じている方がいるのではないかと思います


しかし、どんな状態に陥っても、

「打つ手は無限」

にあり、また試練に陥っているときこそ、
実は後から見ると大チャンスであるともいえると思います。


人生の達人、先輩方は、
試練は修養の場で、
苦難こそ幸福のスタートだととらえています。


そうは言っても、
いったいどうやってこの困難から脱したらいいのか、
それは今まで様々このメルマガに書いてきました。


元気が出る話
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-category-18.html


手法は無限にあります。
どんな困難に陥っても、
やり方はいくらでもありますし、

自らの志さえ見失わなければ、
時間はかかるかもしれませんが、
必ずや素晴らしい事業を成し遂げることができます。


今日、いま、この瞬間に、

「もはやこれまで」

と思われた方は、
ぜひ私にメールをいただければと思います。


私も実はけっこうな困難にいまぶち当たっていますが、
打つ手を無限に使っていきたいと思っているところです。


ともにがんばりましょう!



おやじの会、学校できもだめしは地域の防災力向上に

2017年03月24日 23:59

3月24日、
私がPTA会長をしている沖野東小学校で、
「卒業生のお泊り会」が開催されました。

PTAの六学年委員会のお母さんをはじめ、
卒業生のお母さん方が念入りに企画をして下さり、

また校長先生をはじめ、
担任の先生やほかの先生方の御協力もいただき、
小学校に泊まるという貴重な機会を持つことができました。

夜になると、
おやじの会のメンバーが主催し、
学校で「きもだめし」を開催。

夜の校舎でおやじや先生たちがお化けに扮して、
悲鳴が響き渡りました。

お化けに扮したおやじも年々、
脅かし方についても技術が上がってきております。




学校に泊まろう企画はこの数年、
PTAやおやじの会の力で
学校の協力をいただき実施されていますが、

この「学校に泊まるという企画」は、
防災教育の観点からも非常に重要です。
[ 続きを読む ]




【お願い】つくる仙台のFacebookページにいいね!をいますぐ押してください!

↓ ↓ ↓











fx