Archives[ 2016年10月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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「安倍政権改憲『反対』55%」だが、改正「必要」は過半数という新聞記事について

2016年10月30日 20:16

世論調査の結果をよく読んでいます。
その数字がどう変化するか、
質問の文章に変化はないか、

そして何よりも私自身の政治的思考と
世論がどうずれているかを見ています。

もちろん、ずれているからといって
必ずしも世論に合わせる必要はないのですが、
ズレの認識そのものは大事だと思っています。



昨日10月29日の河北新報朝刊に、
共同通信の世論調査の結果が出ており、
その記事のタイトルが、


「憲法公布70年世論調査/安倍政権改憲『反対』55%/参院選争点『思わず』71%」


というものでした。

憲法改正に対して過半数が反対しているのかと
違和感を抱きながらよく読んでみると、

以下のように詳細な世論調査の質問と数字が出てきたので、
さらに驚きました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【引用ここから】

問2 あなたは憲法を改正する必要があると思いますか、改正する必要はないと思いますか。

 改正する必要がある 20
 どちらかといえば改正する必要がある 38
 どちらかといえば改正する必要はない 25
 改正する必要はない 15
 無回答 2

問8 安倍晋三首相は自身の任期中の憲法改正に意欲を示してきました。
あなたは安倍首相の下での憲法改正に賛成ですか、反対ですか。

 賛成 42
 反対 55
 無回答 3


【引用ここまで】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

問8を見ると確かに、

「安倍政権改憲『反対』55%」

なわけですが、

問2を見ると、

「どちらかといえば」も含め「憲法を改正する必要がある」という意見は58%、

「どちらかといえば」も含め「憲法を改正する必要はない」という意見は40%。



つまり、

安倍晋三首相は自身の任期中の憲法改正に意欲を示してきました。
 あなたは安倍首相の下での」

という前提をつけると、42VS55。

前提をつけないで憲法改正についてたずねると、58VS40。


ということになるわけです。

しかしちょっとだけ記事のタイトルを見ると、

「安倍政権改憲『反対』55%」

過半数は反対しているんだなあとなりますね。


さらに驚くのは、
同じ河北新報の「ウェブニュース」では、
同じ内容の記事にもかかわらずタイトルがちがったのでした。


「安倍政権下での改憲に反対55% 改正「必要」は過半数」(河北新報2016年10月29日)
⇒ http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201610/2016102801002143.html


こちらのほうが数字に正確なタイトルですね。


同じ数字でも印象がちがう記事タイトルになるということを、
知ってしまいました。


私は一読者にすぎませんが、
河北新報愛読者としては、
ウェブニュースのほうの記事タイトルのように、
数字に正確なものにしてほしいなと思った次第です。



政治家は眼の前の恩恵のことばかりを考えてはいけない

2016年10月28日 22:21

その昔、鄭という国に子産という大臣がいました。


子産は万事、

眼の前の恩恵のことばかりを考えて、
大きな徳沢についての認識がなかったこと

を孟子が批判したのでした。


孔子が彼を評して、

「恵人なり」、

情け深い人であるといわれたのも、この意味でした。


諸葛孔明の言葉に、

「国を治めるには大徳を以てし、
 小恵を以てせず」

とあるのも、この意味です。


政治を執り行い、
あるいはこれを議論する人物は、
この問題を理解していないと、
事を誤ることが多いものです。


後世の、君主の徳について説く人物のうちにも、
このことを理解していないものがあって、

小恵を施すことが君主の徳であると心得、
ぎょうさんにその恩恵をほめたたえて、
かえって識者の物笑いになるものが少なくありません。

慎むべきことです。




ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり

日本を変えていったのでした。








県議選に当選して一年がたちました

2016年10月25日 22:56

平成27年10月25日に宮城県議選で当選したときから、
ちょうど今日で一年がたちました。

あっという間の一年でしたが、
右も左もわからないところからようやく、
一通りの流れが見えてきたように思えるところです。


まだまだ人間でいえば、
赤ちゃんの状態で、

言葉もしゃべれず歩けもしませんが、
会話は何となく理解できてくる年頃です。


なんとか必死に一年を過ごしてきましたが、
政治家としての活動範囲も広がり、
会合も増えていますので、
なかなかハードスケジュールな日々です。

すべての会合には参加できず、
また挨拶も、本来ならば丁寧に顔を出すべきところ、
なかなかうかがえないという実情です。

休める時には休みたいものですが、
それもなかなかできないところで、

精神面も含め、
体調管理も大きな課題です。


資金的にも、
昔から政治家は田んぼを売り続けると聞いてはいましたが、
これもまたなかなか大変で、
借金も減らないものですね(笑)。


この一年ハードな日々でしたが、
一般質問や様々な働きかけで、
少しずつ新しい世の中をつくることが
できているようにも感じます。


任期もあと3年となりました。
精一杯活動をすることによって、
4年間を熱く過ごし切り、
次につなげて参りたいと思います。


この一年間お支えいただきました皆様にあらためて感謝し、
今後ともあたたかくお見守りいただきますようお願い申し上げます。



連坊(仙台一高前)駅前に信号が設置されました

2016年10月20日 22:28

連坊地区町内会連合会をはじめ、
近隣の多くの方々から要望をいただいていた

「仙台市地下鉄東西線連坊駅前の信号機設置」

が決定しました。


連坊駅と仙台一高、
セブンイレブンがある交差点ですが、

地下鉄駅開業後、
従来は一方通行だった道路が拡幅され、

相互通行となり、交通量が増大するとともに、
スピードを出す車が増えてきていました。

実際、交通事故も発生していましたし、
近隣の住民の方から不安の声が多く出ていたところです。


連坊の小学生や一高生の往来が多いところでもありますので、
通学の安全確保という観点からも重要な場所です。

これからは信号機の設置により、
事故が減り、特に子供たちが安心して
通学できるようになるのではないかと思います。


今回は、公明党・自民党の仙台市議会の議員さんとも連携し、
またたくさんの方々のご協力をいただきながら
要望活動をした結果の動きで大変ありがたいかぎりですが、

今後とも、
宮城県内各地における
交通安全の維持のために力を入れていきたいと思います。





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平成28年2月定例会(第355回)-02月26日-05号 


◆十八番(渡辺勝幸君)

最後に、警察本部の予算についてお伺いをいたします。

被災地を初めとする県内の治安安定に尽力をしていただいていること、
また、震災関連としていまだ千二百人を超える行方不明者対策を継続していただいていることに
心より感謝を申し上げます。

昨年十二月、仙台市におきまして地下鉄東西線が開業いたしました。
新駅周辺を中心にして新たな道路が整備されたり、
人の流れが大きく変化をしております。

それに伴い、通勤、通学の足も大きく変化し、
バス路線編成の変化から住民の間に大きな不満も出てきているところであります。

また、人の流れが大きく変化したことに伴い、
なれない道路の運転により交通事故が発生したり、
危険運転の事案も出ていると聞いております。

地下鉄開業に伴う人の流れの変化を踏まえ、
治安維持のために交番設置箇所の再検討や、
交通安全対策のために信号機設置の検討、
また標識の新規設置等が必要になってまいりますし、
地元町内会を初め、要望が多く寄せられてきております。

若林警察署についても、千葉達前宮城県議会議員の御尽力により新設が決定されておりますが、
以上のような点を踏まえ、
安全安心な暮らしを確保するための警察費予算の増加を検討すべきであると考えます。

警察本部の見解をお伺いいたします。



◎警察本部長(中尾克彦君)

大綱四点目、広瀬川の河川管理等、安全安心な暮らしについての御質問のうち、
地下鉄東西線開業に伴う、交番、
信号機等設置の必要についてのお尋ねにお答えいたします。

地下鉄東西線沿線の治安対策につきましては、
仙台市と連携して防犯カメラの設置を進めているほか、

新市街地形成に伴う交番等の再編整備につきましても、
県下全体の治安情勢を踏まえた上、
人口動態、犯罪、交通事故の発生状況等を総合的に勘案して、
その必要性を検討してまいります。

また、地下鉄東西線の主要エリアであります若林区につきましては、
平成三十一年春に新設予定の(仮称)若林警察署を治安拠点として、
的確に地域住民等のニーズにこたえていくこととしております。

一方、交通安全対策につきましては、
地下鉄東西線新駅周辺の市道整備に伴い、
信号機を十六カ所新設したほか、
一時停止、横断歩道等三百四十五カ所の新たな交通規制を行ったところであります。

更に、バス路線再編に伴い交通流の変化が見られた
根岸交差点から愛宕大橋交差点までの交通規制を見直し、

中央線変移区間を廃止するなどの
交通渋滞緩和対策を講じることとしております。

今後も地域住民等の要望を踏まえながら、
関係機関等と連携して、治安対策、交通安全対策を推進してまいります。

以上でございます。








「子どもを叱れない大人たちへ」

2016年10月17日 20:33

私たち大人は子供をしかることができているでしょうか。
親として子供を本気でしかることができているでしょうか。

落語家、7代目桂才賀さんは、
少年院の慰問を1000回以上続けているそうです。

入所している若者達を笑わせながら
明日への希望をつなぐ話を聞かせた後、
一対一で本音で話し合う。

PTAの依頼による非行問題に関する講演、
自衛隊の慰問や刑務所、拘置所での講演・慰問活動など、
本業以上にこのボランティア活動をしているのだそうです。


そしてこの経験をもとに桂才賀さんは、

「子どもを叱れない大人たちへ」

という本を出版し、
父母、先生、世の中の大人達それぞれに
子供達の本当の気持を伝え、

彼らとどう向き合って欲しいかを
ユーモアをこめて率直に語っています。




今週10月22日(土)に、
この桂才賀さんの講演が開かれます。

参加無料の講演会ですので、
お子さんを持つ親、子供と関わるお仕事をされている方には、
ぜひ聞いていただきたいと思います。




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「もっと、見つめて子どもたちの心」

日時 10月22日(土)14時
場所 せんだいメディアテーク
主催 公益社団法人仙台青年会議所子どもの未来創造委員会









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