Archives[ 2016年06月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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ナンパと選挙

2016年06月29日 21:30

ナンパというと、
軽薄な感じがしますが、

知らない人に対して公共の場で声をかけ、
誘う行為です。


私はそういうのが苦手だったので、
経験はありませんが、

よく考えてみると選挙活動というのは、
ナンパの連続であるわけです。

知らない人に対して、
支持を依頼し、投票行為を誘う。


選挙もナンパと同じであると言えますし、
選挙運動に携わって私も約20年になりますが、

私は知らない人と話すということに、
全く違和感を感じませんし、
はじめて会った次の瞬間には
どんな人かおおよそ想像がつくくらいになりました。


そしてナンパをするとどうなるかというと、
知らない世界の人と会えるようになるという効果があります。


黙っていると、
自分の限られた世界の人との付き合いになるわけですが、
選挙の世界と同様、
知らない人に対して話しかけ交流を深めるにつれ、

世のなかには知らないことがいっぱいあり、
いろんな人がいるんだなということがわかります。


インターネットで検索したり、
本を読んだりしても、これはけっしてかないません。


この年になってナンパをはじめるという気にはなりませんが、
そういう意味では選挙活動を重ねれば重ねるほど、
自分の世界が狭いということがわかり、
おもしろいものです。


ということで、若い世代の方は特に、
世のなかを知るためには、
自分の知らない人に積極的に話しかけることが大事ですので、
ナンパや選挙を私はオススメします。


人生限られているなかで、
いろいろな人に出会い、
いろいろな世界を見ることは大切だと思う次第です。


平成28年6月つくる起業倶楽部のご報告と参加者の声

2016年06月22日 22:26

さる6月19日、
つくる起業倶楽部6月例会として、

「起業家のためのFacebook広告で見込み客を集め、売上を上げる方法」セミナーを開催しました。


・起業したい方
・起業して間もない方
・売上げアップをめざしている方

のためのセミナーということで、


ネット広告とはいったいどういうものなのか。
Facebook広告を出すためには何が必要か。
お金がないけれどネットで集客したいときにはどうしたらよいか?
自分のビジネスをFacebookで広告するときにどうしたらよいか。


などなど、詳細にわたり、
実際のつくる仙台の広告実例をもとに、
ご説明しました。

セミナー終了後は食事会をしながら、
和気あいあいと大いに盛り上がりました。

ぜひ起業家のみなさんのご自身のビジネス発展に、
大いに生かしていただければと思います。



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【参加者の声】


●Nさん

渡辺先生、昨日もありがとうございました。
すでに一歩踏み出せているFB広告の使い方、さらに詳しく勉強することができました。
またつくる仙台で行ったテスト結果も教えていただき、大変勉強になりました。
早速実践します!!
また次月も楽しみにしております。


●Kさん

渡辺先生!ありがとうございます
参加しなかったら後悔してしまった内容でした^^;
他のfacebookのセミナーに出たことがありますが、つくる会は違いますね〜。
知るのと知らないのでは…
更に…仕事の枠が広がった氣づきをいただきました(≧∇≦)
感謝でごさいます。


●Sさん
本日は大変参考になりました。主題以外の質問にも丁寧にお答頂き参考になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。


●Yさん
今日の講座もとても有意義な講座で、中身が濃いあっいう間の時間でした
実用的で具体的なお話をたくさん聞けたので、自分も取り入れていこうと思います
ありがとうございましたm(_ _)m


●Tさん
本日はセミナーに参加させて頂き、誠に有難うございます。
とても分かりやすく、具体的なお話しでSNSの特徴や利点を詳しく教えて頂きました。
「この参加費で本当に良いのですか?」と伺いたくなる程中身の濃い、
コストパフォーマンスの高いセミナーでした!
個々の質問にもキメ細かく対応して頂き、また他の受講者の皆様とも交流が出来、
本当に得した気分です。
今後とも宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
有難うございます。



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次回は7月18日、
木村満社労士にお越しいただき、

「起業家のためのはじめての採用」

について起業志望者、起業家のみなさんと学びたいと思います。

ぜひ積極的にご参加ください。



つくる倶楽部に参加したことがきっかけで、
200万円の補助金を獲得した方、

またつくる仙台のコンサルティングをきっかけに
300万円の出資を獲得した方など、

つくる仙台では起業家のみなさんのために、
起業の知識だけではなく、
飛躍のきっかけも生み出しているところです。


ぜひとも起業家の卵のみなさんの積極的なご参加をお待ちしております。


チャップリンの運転手は日本人

2016年06月20日 22:09

チャールズ・チャップリンと言えば、
20世紀の世界を代表する「喜劇王」。

いまその映画を見ても、
おもしろいコメディであったり、
ときに大きな感動を呼び起こす映画がたくさんあります。


彼の運転手兼秘書であったのは、
何と日本人でした。


チャップリンのマネージャーであった日本人、
高野虎市という人物は、
広島県安佐郡出身で、
1900年アメリカに移民としてわたります。

1916年、チャップリンが運転手を募集していたため、
応募したところ採用。

当時のチャップリンは、
日本人がいいと思って採用したわけではありませんでした。


しかしチャップリンはその後、
高野の仕事に対する一途な姿勢に感銘を受け、
日本人はすばらしいと、
ある時期家の使用人17人全員を日本人にしたほどでした。

さらにチャップリンは、
こんな親切で正直な人をつくりだしている日本という国は、
いったいどんな国なのかと、
日本を訪れるまでになります。


一人の日本人の働きで、
チャップリンの心を動かし、
日本びいきが生まれるということは、

どんな外交政策にもかなわないのではないか、
そのように思えます。


高野虎市がなくなったとき、
チャップリンは悲しみにくれたそうです。

いつも傍らにいてくれた親友が、
突然別世界へ行ってしまった。


運転手であり秘書であり、マネージャー、
そして親友であり、
大外交官であった高野虎市。


どんな仕事も一生懸命やるという日本人のDNAを、
私たちも見習わなければと思います。

安倍総理と山本一太参議院議員が仙台に!

2016年06月19日 22:50

参院選目前ということで、
政治の世界は選挙モードになっております。

3日後の6月22日に公示、
7月10日投票日となります。

ぜひとも投票所へ足をお運びいただきたいと思います。


6月14日には、
仙台に安倍総理が駆け付け、
本日19日には山本一太参議院議員が駆け付けてくれました。


どちらも街頭で前座、司会を
務めるという機会をいただきました。

熊谷大候補の応援ということで、
他にも多くの大物が、

そして東京から秘書団も支援に入っており、
ところどころで永田町の懐かしい方々に
仙台でお会いできるのはありがたいことです。



今日は、街頭五連発ということで、
山本一太参議院議員に同行しました。

若手で司会等回しましたが、

演説の完結明瞭さ、
そしてむずかしい言葉を使わずに政策の話をする山本一太議員から
学ぶことは多いなと感じました。

仙台駅までお見送りする道すがら、
後援会づくりのコツも教えていただき、
ここは厳秘ということでいきたいと思いますが、

「先達はあらまほしきことなり」

ということで、
先を行く方々からたくさん吸収していきたいものです。







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【引用ここから】

それにしても、杜の都の活気は政治にも浸透しているようだ。

前回の県議選、市議選で世代交代がかなり進んだらしい。

若手議員の活躍が目立つ。

実際、市内での街頭シリーズに同行してくれた3人の地方議員のうち、
渡辺県議は40代、遠藤県議と高橋市議もそれぞれ30代の若さだった。

この3人を「仙台新世代トリオ」と呼ばせてもらう。(笑)

今日はありがとうございました!

【引用ここまで】
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「仙台新世代トリオ」!

名前負けしないよう、
若手みなさんと切磋琢磨しながら頑張りたいものです。


同志の友がいなくてよいはずはない

2016年06月17日 23:54

治国・平天下の根本は、
まず自己の身と心の修養にあるとされています。

しかし孟子の書のこの章には、
突如として「父子の道」が述べられています。


これもまた治国・平天下の根本は、
人の道を明らかにするにあり、

人の道のうちの大きなものは
「父子の関係にあるから」なのです。


子供を交換しあって教育するという意見は
大いによいものであって、

世を善くしたいという志がある人物は、
このように心がけるべきです。


わたくし(吉田松陰)が考えるに、
志ある人物は必ず志を同じゅうする友があり、
師を同じゅうする朋があるもので、

この朋友と、
常に善を責めあい、
志を磨きあって、
不義に陥らぬようにする。

これが、いわゆる「執友」なのです。


執友とは同志の友。


執友があればこそ、
子供を交換して教育するということもできるのです。

『礼記』に、始終、
「父執」という語が出てくるのによっても、
このことがわかります。


それゆえに、
自分にもしも師がなく志がないならば
執友もないわけであるから、
子供を交換しあって教育する道もないことになります。

宋の蘇詢の言葉に、

「どんなに地位も権力もない人物であっても、
 必ず密友があって、
 心を開いてくれ、危急を救ってくれるものである」

といっていますが、
この密友が、すなわち執友のことです。


ああ、士たるもの、
このような友がなくてよかろうか。

よいはずがない。





ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり

日本を変えていったのでした。






この本をときどき繰り返し読んでいます。












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