Archives[ 2016年06月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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ナンパと選挙

2016年06月29日 21:30

ナンパというと、
軽薄な感じがしますが、

知らない人に対して公共の場で声をかけ、
誘う行為です。


私はそういうのが苦手だったので、
経験はありませんが、

よく考えてみると選挙活動というのは、
ナンパの連続であるわけです。

知らない人に対して、
支持を依頼し、投票行為を誘う。


選挙もナンパと同じであると言えますし、
選挙運動に携わって私も約20年になりますが、

私は知らない人と話すということに、
全く違和感を感じませんし、
はじめて会った次の瞬間には
どんな人かおおよそ想像がつくくらいになりました。


そしてナンパをするとどうなるかというと、
知らない世界の人と会えるようになるという効果があります。


黙っていると、
自分の限られた世界の人との付き合いになるわけですが、
選挙の世界と同様、
知らない人に対して話しかけ交流を深めるにつれ、

世のなかには知らないことがいっぱいあり、
いろんな人がいるんだなということがわかります。


インターネットで検索したり、
本を読んだりしても、これはけっしてかないません。


この年になってナンパをはじめるという気にはなりませんが、
そういう意味では選挙活動を重ねれば重ねるほど、
自分の世界が狭いということがわかり、
おもしろいものです。


ということで、若い世代の方は特に、
世のなかを知るためには、
自分の知らない人に積極的に話しかけることが大事ですので、
ナンパや選挙を私はオススメします。


人生限られているなかで、
いろいろな人に出会い、
いろいろな世界を見ることは大切だと思う次第です。


平成28年6月つくる起業倶楽部のご報告と参加者の声

2016年06月22日 22:26

さる6月19日、
つくる起業倶楽部6月例会として、

「起業家のためのFacebook広告で見込み客を集め、売上を上げる方法」セミナーを開催しました。


・起業したい方
・起業して間もない方
・売上げアップをめざしている方

のためのセミナーということで、


ネット広告とはいったいどういうものなのか。
Facebook広告を出すためには何が必要か。
お金がないけれどネットで集客したいときにはどうしたらよいか?
自分のビジネスをFacebookで広告するときにどうしたらよいか。


などなど、詳細にわたり、
実際のつくる仙台の広告実例をもとに、
ご説明しました。

セミナー終了後は食事会をしながら、
和気あいあいと大いに盛り上がりました。

ぜひ起業家のみなさんのご自身のビジネス発展に、
大いに生かしていただければと思います。



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【参加者の声】


●Nさん

渡辺先生、昨日もありがとうございました。
すでに一歩踏み出せているFB広告の使い方、さらに詳しく勉強することができました。
またつくる仙台で行ったテスト結果も教えていただき、大変勉強になりました。
早速実践します!!
また次月も楽しみにしております。


●Kさん

渡辺先生!ありがとうございます
参加しなかったら後悔してしまった内容でした^^;
他のfacebookのセミナーに出たことがありますが、つくる会は違いますね〜。
知るのと知らないのでは…
更に…仕事の枠が広がった氣づきをいただきました(≧∇≦)
感謝でごさいます。


●Sさん
本日は大変参考になりました。主題以外の質問にも丁寧にお答頂き参考になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。


●Yさん
今日の講座もとても有意義な講座で、中身が濃いあっいう間の時間でした
実用的で具体的なお話をたくさん聞けたので、自分も取り入れていこうと思います
ありがとうございましたm(_ _)m


●Tさん
本日はセミナーに参加させて頂き、誠に有難うございます。
とても分かりやすく、具体的なお話しでSNSの特徴や利点を詳しく教えて頂きました。
「この参加費で本当に良いのですか?」と伺いたくなる程中身の濃い、
コストパフォーマンスの高いセミナーでした!
個々の質問にもキメ細かく対応して頂き、また他の受講者の皆様とも交流が出来、
本当に得した気分です。
今後とも宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
有難うございます。



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次回は7月18日、
木村満社労士にお越しいただき、

「起業家のためのはじめての採用」

について起業志望者、起業家のみなさんと学びたいと思います。

ぜひ積極的にご参加ください。



つくる倶楽部に参加したことがきっかけで、
200万円の補助金を獲得した方、

またつくる仙台のコンサルティングをきっかけに
300万円の出資を獲得した方など、

つくる仙台では起業家のみなさんのために、
起業の知識だけではなく、
飛躍のきっかけも生み出しているところです。


ぜひとも起業家の卵のみなさんの積極的なご参加をお待ちしております。


チャップリンの運転手は日本人

2016年06月20日 22:09

チャールズ・チャップリンと言えば、
20世紀の世界を代表する「喜劇王」。

いまその映画を見ても、
おもしろいコメディであったり、
ときに大きな感動を呼び起こす映画がたくさんあります。


彼の運転手兼秘書であったのは、
何と日本人でした。


チャップリンのマネージャーであった日本人、
高野虎市という人物は、
広島県安佐郡出身で、
1900年アメリカに移民としてわたります。

1916年、チャップリンが運転手を募集していたため、
応募したところ採用。

当時のチャップリンは、
日本人がいいと思って採用したわけではありませんでした。


しかしチャップリンはその後、
高野の仕事に対する一途な姿勢に感銘を受け、
日本人はすばらしいと、
ある時期家の使用人17人全員を日本人にしたほどでした。

さらにチャップリンは、
こんな親切で正直な人をつくりだしている日本という国は、
いったいどんな国なのかと、
日本を訪れるまでになります。


一人の日本人の働きで、
チャップリンの心を動かし、
日本びいきが生まれるということは、

どんな外交政策にもかなわないのではないか、
そのように思えます。


高野虎市がなくなったとき、
チャップリンは悲しみにくれたそうです。

いつも傍らにいてくれた親友が、
突然別世界へ行ってしまった。


運転手であり秘書であり、マネージャー、
そして親友であり、
大外交官であった高野虎市。


どんな仕事も一生懸命やるという日本人のDNAを、
私たちも見習わなければと思います。

安倍総理と山本一太参議院議員が仙台に!

2016年06月19日 22:50

参院選目前ということで、
政治の世界は選挙モードになっております。

3日後の6月22日に公示、
7月10日投票日となります。

ぜひとも投票所へ足をお運びいただきたいと思います。


6月14日には、
仙台に安倍総理が駆け付け、
本日19日には山本一太参議院議員が駆け付けてくれました。


どちらも街頭で前座、司会を
務めるという機会をいただきました。

熊谷大候補の応援ということで、
他にも多くの大物が、

そして東京から秘書団も支援に入っており、
ところどころで永田町の懐かしい方々に
仙台でお会いできるのはありがたいことです。



今日は、街頭五連発ということで、
山本一太参議院議員に同行しました。

若手で司会等回しましたが、

演説の完結明瞭さ、
そしてむずかしい言葉を使わずに政策の話をする山本一太議員から
学ぶことは多いなと感じました。

仙台駅までお見送りする道すがら、
後援会づくりのコツも教えていただき、
ここは厳秘ということでいきたいと思いますが、

「先達はあらまほしきことなり」

ということで、
先を行く方々からたくさん吸収していきたいものです。







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【引用ここから】

それにしても、杜の都の活気は政治にも浸透しているようだ。

前回の県議選、市議選で世代交代がかなり進んだらしい。

若手議員の活躍が目立つ。

実際、市内での街頭シリーズに同行してくれた3人の地方議員のうち、
渡辺県議は40代、遠藤県議と高橋市議もそれぞれ30代の若さだった。

この3人を「仙台新世代トリオ」と呼ばせてもらう。(笑)

今日はありがとうございました!

【引用ここまで】
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「仙台新世代トリオ」!

名前負けしないよう、
若手みなさんと切磋琢磨しながら頑張りたいものです。


同志の友がいなくてよいはずはない

2016年06月17日 23:54

治国・平天下の根本は、
まず自己の身と心の修養にあるとされています。

しかし孟子の書のこの章には、
突如として「父子の道」が述べられています。


これもまた治国・平天下の根本は、
人の道を明らかにするにあり、

人の道のうちの大きなものは
「父子の関係にあるから」なのです。


子供を交換しあって教育するという意見は
大いによいものであって、

世を善くしたいという志がある人物は、
このように心がけるべきです。


わたくし(吉田松陰)が考えるに、
志ある人物は必ず志を同じゅうする友があり、
師を同じゅうする朋があるもので、

この朋友と、
常に善を責めあい、
志を磨きあって、
不義に陥らぬようにする。

これが、いわゆる「執友」なのです。


執友とは同志の友。


執友があればこそ、
子供を交換して教育するということもできるのです。

『礼記』に、始終、
「父執」という語が出てくるのによっても、
このことがわかります。


それゆえに、
自分にもしも師がなく志がないならば
執友もないわけであるから、
子供を交換しあって教育する道もないことになります。

宋の蘇詢の言葉に、

「どんなに地位も権力もない人物であっても、
 必ず密友があって、
 心を開いてくれ、危急を救ってくれるものである」

といっていますが、
この密友が、すなわち執友のことです。


ああ、士たるもの、
このような友がなくてよかろうか。

よいはずがない。





ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり

日本を変えていったのでした。






この本をときどき繰り返し読んでいます。












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