Archives[ 2016年03月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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起業集団つくる仙台創業スクール第2期事務局が終了

2016年03月31日 18:00

平成28年3月31日をもって、
起業集団つくる仙台創業スクール第2期事務局が終了しました。


この事業は中小企業庁の事業、
「平成27年度地域創業促進支援事業」
を、
株式会社つくる仙台が委託した事業で、

創業スクール事業を開催しました。


昨年度平成26年度に引き続き採択を受け、
今年は合計19人の起業志望者の方々が受講をしてくださいました。

そのうち2名が起業、1名が起業準備、
数名が数年以内に起業を検討しており、

これからどんどん新しい事業が起こっていくのが楽しみです。

この創業スクール事業、
なかなか大変な事業でしたが、
起業に必要な知識、手法に加え、
メンタル面での支え、すでに起業している先輩方との接点をつくるなどし、
好評のうちに終了することができました。

この経験を生かし、
仙台における起業支援をさらに進め、
地域経済の活性化に力を尽くしていければと思っているところです。



【起業集団つくる仙台創業スクールカリキュラム(平成27年度地域創業促進支援事業)】


第1講 オリエンテーション
起業には何が必要か起業家体験談を聞こう

第2講 経営理念と事業計画をつくる!

第3講 営業・販売戦略をつくる!

第4講 マーケティング・集客の基礎知識

第5講 公的支援制度、補助金制度の活用と人事労務

第6講 社長が最も悩む資金繰りと融資計画をつくる!─5,000名の起業家を支援した元日本政策金融公庫融資課長が、あなたの資金調達の不安を解決!

第7講 起業に必要な法務とは何か?

第8講 起業に必須!会計の基礎知識

第9講 ビジネスプラン作成ワークショップ

第10講 社長シミュレーション─ビジネスゲームで経営を学ぶ

第11講 ビジネスプランプレゼンテーション

第12講 起業には何が必要か起業家体験談を聞こう(ベーシックコース・女性起業家コース合同)



起業集団つくる仙台創業スクール第1講受講者のご感想

起業集団つくる仙台創業スクール第2講受講者のご感想

起業集団つくる仙台創業スクール第3講受講者のご感想

起業集団つくる仙台創業スクール第4講受講者のご感想

起業集団つくる仙台創業スクール第5講受講者のご感想

起業集団つくる仙台創業スクール第6講、第7講受講者のご感想

起業集団つくる仙台創業スクール第8講、第9講受講者のご感想

起業集団つくる仙台創業スクール第10講~第12講受講者のご感想




起業をお考えの方、
起業をこれから検討している方は、
ぜひご相談ください。

また、つくる倶楽部も開催しますので、
関心ある方はぜひご参加ください。

⇒ 「起業の専門家が教える仙台で起業を成功させる3つのコツーゼロから学ぶ起業とは何か?」

パソコンに向かっているだけの人生はいい人生ではない

2016年03月30日 18:00

日々の仕事やら、
事務的作業、もちろんこのメルマガを書くのにも、
パソコンに向かって画面を見ながらうんうんうなっている日々です。

FacebookやTwitterを見ていると、
ためになる情報やおもしろい話、
友達の日々の出来事が見えてきて面白いものですね。


しかしやはり、
パソコンに向かっているだけの日々は、
あまりオススメできません。

やはり人間は心を動かしたり、
体全体で様々な事象を感じることで、
よろこびが増していくのではないかと最近特に感じます。


山や海といった自然に親しむことも、
好きなスポーツをしたりして汗を流すことも、
おいしいものを食べたり、
好きな音楽を聴くこともまたいいですね。


人生貴重な時間はいつ終わるかわかりませんので、
パソコンに向かったりスマホをいじるだけではなく、
質の高い時間をつくることも大事だなと感じているところです。



【再録】アメリカの工場で働き、九州で起業─安川第五郎(日本原子力発電社長)その3─昭和時代の私の履歴書

2016年03月29日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。



私の履歴書─昭和の経営者群像〈9〉



安川は日立製作所に入社し、懸命に働きました。

そして大正2年10月、日立を退職し、
米国に旅立ちます。


安川はこのころ、実務について、実際的な訓練を受けたいと思います。
これには大きな電気会社に入るのが一番手っ取り早いと、

米国のウェスチングハウス会社という電機製造会社に
見習い生として入ります。


[ 続きを読む ]

一流の仕事につながる「まだまだ」

2016年03月28日 18:00

プロスポーツ選手や、
世界を代表するアスリートの言葉は、
とても勉強になります。

むずかしい言葉を使っているわけではないんですが、
自分の仕事に対する姿勢を磨いてくれるような言葉を発してくれます。

やはりどの業界でも「一流」の人たち、
本物の人たちはちがうんだなあと感じます。


本物のアスリートがよく言う言葉に、

「まだまだ」

という言葉があります。

「まだまだこれからですね。」
「まだまだやるべきことがあります。」
「まだまだ練習が足りていません。」
「まだまだ努力が必要です。」

などなど、いろいろありますが、
常に一段上をめざすために、自然に出てくる言葉なのでしょう。

謙遜しているわけでもないようです。
謙虚は強情と紙一重であったりもするので、
やはり上をめざして自然体であるアスリートほど出てくる言葉が、

「まだまだ」

なんだろうと思います。

まだまだと思うだけではなく、
その思いを実行に移し、
たくさんの練習を重ねて自らの能力を向上させている。


そう考えると、
「まだまだ」と思うことが一流の仕事をする出発点なのかもしれません。

学校に泊まろう!─防災教育、地域の防災力向上の観点

2016年03月27日 18:00

3月25日、私がPTA会長をしている沖野東小学校で、
「卒業生のお泊り会」が開催されました。

PTAの六学年委員会のお母さんをはじめ、
卒業生のお母さん方が念入りに企画をして下さり、

また校長先生をはじめ、
担任の先生やほかの先生方の御協力もいただき、
小学校に泊まるという貴重な機会を持つことができました。


子供たちは卒業を前にいい記念でもあり、
楽しいひと時を過ごしたようですし、
保護者や先生も学校に泊まるという珍しい機会でした。



夜になると、
おやじの会のメンバーが主催し、
学校で「きもだめし」を開催。

夜の校舎でおやじや先生たちがお化けに扮して、
悲鳴が響き渡りました。

私も毎年のことですが、
お化けになって暗い音楽室でピアノを弾く役を務めました。

夜の音楽室に一人でいるのはけっこう怖いもので、
お化けが出たらどうしようかと思いましたが、
何事もなくきもだめしを終えることができました。

子供たちもとても楽しかったようで、
怖がりながらも喜んでいましたね。


仕事帰り直行のおやじのみなさん、
たくさんの先生方もお化けとして大活躍でした。




学校に泊まろう企画はこの数年、
PTAやおやじの会の力で学校の協力をいただき実施されていますが、

この「学校に泊まるという企画」は、
防災教育の観点からも非常に重要です。


通常、地域の防災訓練をやると、
どうしても高齢者中心の防災訓練になりがちであると言われています。

主体が町内会や行政となると、
確かにそうなってしまうところがあります。


地震や水害など災害が発生したときに、
まず避難所になるのは
小学校や中学校と決まっているところが多いことと思います。

「地域防災拠点」となるわけですね。


しかし災害が来る確率はそんなにないわけで、
実際に小学校が避難所になることはなかなかないので、
まあそれはそれで幸せなことですが、

いざ災害となったときに、
学校に泊まって、
水はどこから出るのか、
火はどこで使えるのか、

倉庫に入っているものは何で防災グッズは学校のどこにあるのか、
あるいは職員室は何階で、どこにどんな教室があるのかは、
ふだんから出入りをしていなければ地域の大人たちが知ることはできません。

先生は知っていますが、
大概、先生がその学区内に住んでいることはほとんどありませんね。


子供たちにしても、
昼間は当然学校で活動をしていますが、
夜に学校がどのようになるのか、
これは学校に泊まってみなければわかりません。


そういう意味では、
「学校に泊まる」ということは、
子供たちにとってとても楽しい行事で、

きもだめしもとても面白いわけですし、
保護者にとってもやりがいがあるわけですが、

実は防災教育という観点からも、
非常に重要な行事であると言えます。

地域の防災力向上につながりますし、
備蓄食料、サバメシなんかを使ってやれたらもっといいかもしれませんね。


地域によっては、
段ボールハウスで泊まったり、
地域をあげて学校に泊まる企画をやっているところもあるようです。


様々な形があることと思いますが、
何よりも学校に泊まることによって子供たちが楽しく過ごすことができ、
また保護者やおやじ、先生などが一堂に会してイベントをすることによって、

「顔を合わせる」、

このことが最も大事なのだろうと思います。


幸い、うちの学校は校長先生が、
歴代理解のある先生なので、
こうした行事をすることができますが、
学校の管理上の問題もありなかなか簡単ではないと思います。

そういう意味では、政治や行政の積極的な支援があると
またちがうのだろうと思います。

防災教育、地域の防災力向上という観点から、
ぜひ皆さんの地域でも「学校に泊まろう」企画をしてみてはいかがでしょうか。







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