Archives[ 2016年02月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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【渡辺勝幸一般質問】大綱4 広瀬川の河川管理等、安全安心な暮らしについて─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会)

2016年02月29日 20:31

2月26日、
第355回宮城県議会(平成28年2月定例会)において、
渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、

このメルマガで数回に渡って、
一般質問の内容等についてお伝えしたいと思います。


ここまで、大綱1から3点目について紹介しました。



【渡辺勝幸一般質問】大綱1「創造的復興」とは何か、「復興・創生期間」における宮城県の果たすべき方向性について
 ─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会) (H28.2.26)




【渡辺勝幸一般質問】大綱2 宮城から世界へ東北をけん引する気概について
 ─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会) (H28.2.27)




【渡辺勝幸一般質問】大綱3 共に生きる「共助」の社会について
 ─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会)




今日は最後の4回目として、大綱4点目、

「広瀬川の河川管理等、安全安心な暮らしについて」

の質問内容をお伝えしたいと思います。


昨年九月の台風十八号の影響による関東・東北豪雨により、
宮城県には大雨特別警報が発令され、
県内陸部を中心として甚大な被害が発生いたしました。

仙台市の中心を流れる広瀬川も氾濫の危険が高まり、
避難勧告が出されました。

政令指定都市の中心を流れる河川の氾濫は甚大な被害が予想されます。

地域から多く寄せられる声を代弁しました。


また、昨年12月に開業した仙台市営地下鉄東西線の開業により、
バス路線や車、自転車の流れが大きく変わりました。

治安維持、交通安全の観点から、
この変化に対応できるよう質問をしました。



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【渡辺勝幸一般質問】大綱3 共に生きる「共助」の社会について─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会)

2016年02月28日 22:32

2月26日、
第355回宮城県議会(平成28年2月定例会)において、
渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、

このメルマガで数回に渡って、
一般質問の内容等についてお伝えしたいと思います。


ここまで、大綱1及び2点目について紹介しました。


【渡辺勝幸一般質問】大綱1「創造的復興」とは何か、「復興・創生期間」における宮城県の果たすべき方向性について─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会) (H28.2.26)


【渡辺勝幸一般質問】大綱2 宮城から世界へ東北をけん引する気概について─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会) (H28.2.27)



今日は3回目として、大綱3点目、

 共に生きる「共助」の社会について

の質問内容をお伝えしたいと思います。


古来わが国においては、
伝統的に地域のコミュニティが社会保障的機能を担ってきました。

隣近所が支え合い、
思いやり、地域のつながりを
大切にしてきたことが
わが国の大きな強みであり、

いざ災害というときには共に助け合う社会が大きな力を発揮し、
東日本大震災のときにはそれが顕著に表れたように感じます。


自助・共助・公助のうち、
まず自助が大前提でありますが、
公助である財政支出の前に、
共助の仕組みをつくることが必要であると考えます。

その前提の上で、
保育所の待機児童解消、特別養護老人ホーム等介護人材の育成・確保・待遇改善、

そして、特別支援教育から、
小中学校の先生方がお休みを取りやすいような制度設計、
日本JCの土曜授業などについて、
質問をしました。



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【渡辺勝幸一般質問】大綱2 宮城から世界へ東北をけん引する気概について─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会)

2016年02月27日 21:54

2月26日、
第355回宮城県議会(平成28年2月定例会)において、
渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、

このメルマガで数回に渡って、
一般質問の内容等についてお伝えしたいと思います。


昨日は大綱1点目について紹介しました。

【渡辺勝幸一般質問】大綱1「創造的復興」とは何か、「復興・創生期間」における宮城県の果たすべき方向性について─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会) (H28.2.26)




今日は2回目として、大綱2点目、

「宮城から世界へ東北をけん引する気概について」

の質問内容をお伝えしたいと思います。


今年7月から、
仙台空港が全国で初めて民営化することになっています。

空港民営化を契機に、
宮城県が東北の先頭に立って、
世界と直接つながっていくことが重要であると考え、
諸課題について質問をしました。


昨年の県議選において訴えた、
宮城県における地域経済の活性化、

そして「宮城こそ成長の主役」であるということを重点公約としましたので、

調査事項も踏まえて質問をしたところです。


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【渡辺勝幸一般質問】大綱1「創造的復興」とは何か、 「復興・創生期間」における宮城県の果たすべき方向性について─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会)

2016年02月26日 22:42

本日2月26日、
第355回宮城県議会(平成28年2月定例会)において、
渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、

このメルマガで数回に渡って、
一般質問の内容等についてお伝えしたいと思います。


1回目として、大綱1点目、

「創造的復興」とは何か、「復興・創生期間」における宮城県の果たすべき方向性について

の質問内容をお伝えしたいと思います。


まずは、この3月11日で震災から五年になり、

「集中復興期間」から「復興・創生期間」と位置づけが変化します。

このことにつき、質問をしました。

県財政の「中期的な財政見通し」についても質問をしています。


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【再録】共感は、人類の資本である─DIAMOND Harvard Business Review

2016年02月25日 18:00

京都大学大学院理学研究科長であり、
国際霊長類学会の会長でもある、

山極壽一さんが、

『DIAMOND Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2011年12月号』に、


「共感は、人類の資本である」

というコラムを書いておられますので、
これをみなさんにシェアしたいと思います。


DIAMOND Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2011年12月号


山極のコラムによると、

人間は、言葉でメッセージを伝え、相手に働きかけることができるが、

人間以外の霊長類は言語を持たないため、視線、あるいは身体を使って同調を試みる

のだそうです。


人間も言語を持つ前は、
そのようにしてコミュニケーションをとったのだろうと
山極は推測していますが、

その例として、音楽と踊りがあったのだそうです。

音楽と踊りのように、
体の動きを通じて、

人が人に共感するという心を、人間は作り上げます。


そこに言語が加わり、
場を共有せずとも、他人に伝え、
あたかも見たように感じさせることができるようになります。


現在バーチャルの共同体では、
SNSなどを見る限り、

言語が人間の感情を支配し始めていて、
そこでのコミュニケーションは相互の信頼を生みにくくなっていると。

言葉が身体を制御できない状態に陥っていると、
山極は指摘しています。


加えて、言語は論理を語るため、
曖昧さを排除し、
その結果、「言語は人間の共感を担保しない」。


2006年、ハリケーン・カトリーナに対する前政権の対応のまずさを批判してきた
バラク・オバマ(当時上院議員)は、

「私たちは共感面での赤字について、もっと語るべきだろう」

と演説していました。


利便性や効率性を追求するあまり、
自己の利益が他人の不利益を招いても無関心。

これまで人間関係を支えて来た共感能力という
社会関係資本が劣化し、

社会全体の利他のバランスが崩れたこの状態を、
オバマは赤字と表現したのでした。


霊長類の社会的知能研究で第一人者として知られる、
フランス・ドゥ・ヴァールも、

物質的豊かさよりも共感という人間本来の能力を活かした社会を作るべき、
と述べて、

共感のメカニズムを探っています。

結論として山極は、
相手と同調できる部分を自分から相手に提示し、
身体でわかることを十分に経験として積む。

その結果、我々は、
共感という資本からもっと多くの「報酬」を享受できるはずだ、
と述べています。



共感が人を動かすということはよく言われてきたことですが、
共感が、人類の資本であるという表現は、
なるほどそうだなあと感じます。










DIAMOND Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2011年12月号



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ニシャント・ラルワニ モニター・グループ モニター・インクルーシブ・マーケット・イニシアティブ リーダー

OPINION

共感は、人類の資本である
山極壽一 京都大学大学院 理学研究科長 国際霊長類学会 会長

CHIEF OFFICERS

不確実性の時代にこそ求められるシミュレーションの力
服部正太 構造計画研究所 代表取締役社長 CEO





(第442号 平成23年11月30日(水)発行)




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