Archives[ 2015年12月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

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年末年始、渡辺のオススメ書籍7冊!(平成27年末)

2015年12月26日 18:00

今年もあと少しで終わりですが、
ふだん分刻みのスケジュールの方も、
年末年始を生かして読書をしてみてはいかがでしょうか。


あらゆる人から学ぶ、
そんな気持ちを持っていると、
世の中のいろんな人々が書いた本を読むことこそ、
あらゆる人から学ぶことになるのではないかと感じます。


毎年このメルマガでは、
年末年始皆さんにオススメの本を紹介しています。




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すべて、自分自身が招く

2015年12月25日 18:00

「みづから之を取る」、

つまり、自分自身で招くのだ

ということを孟子は言っています。


「自暴自棄」、

自分の徳をみずから破り棄てるという言葉もまた、
この意味です。


みずから侮るというのは、
自分自身で自分をバカにすること。


そもそも人の身というものは、
その本質を天からいただき、

徳、すなわち人格を心のうちに具えているものです。


そうであるから、
自分の身は天地の期待を寄せられたものであり、
神が依存とされるものであって、
尊い存在と言わなければなりません。


自分自身において、
わが身がこのように尊い存在であることを自覚せず、

わがまま、
ひがみ、
よこしま、
なさぬところがない、

これは自分をバカにすることはなはだしいと言わなければなりません。


みずから毀るというのは、
自分自身の手で自分の家庭を破壊すること。

父が子を慈愛せず、
子は父に孝行せず、

兄は弟に友愛を持たず、
弟は兄に悌順でなく、

夫は妻に教えず、
妻は夫に順わないことからはじまって、

父子互いに傷つけあい、
兄弟は内輪喧嘩をし、
夫妻は反目しあい、

ついに一家一族互いに争い合って家庭が破壊されてしまうまでになる。

これこそ、みずから毀るということにほかなりません。



みずから伐つというのは、
みずからの手によって自分の国を撃ち破ること。

そもそも、国家が国家として存在しているのは、

一家があり、それをめぐる群臣があり、
さらに万民があり、
そして人々の生命を支える米粟や家財があり、
国家を守る兵備があり、城郭があるからです。

もし君主が、
よくその国を維持できない場合、

一家を和親することを知らず、
一家も君主にそむき離れていく。

群臣の心を把握することを知らず、
群臣もまた叛き散っていく。

凶年のために備え、
飢え散っていく民を救うための米粟もない。

敵襲を防ぎ武力叛乱を平らげるための城郭もない。

万事が以上の通りであるならば、
その国家、滅亡しないはずはないのです。

これこそ、みずから伐つということにほかなりません。



以上のことを深く考えずに、

人にバカにされることを怒り、
人から破られることをにくみ、
人から伐たれることを恐れることは、

根本を忘れた態度です。


この孟子の章の初めに

「不仁者は与に言ふべけんや。
 其の危きを安しとし、
 其のわざはひを利とし、
 其の亡ぶる所以の者を楽しむ」

とありますが、

不仁の者の行為を見ると、しばしばその通りです。

不仁の者が危険の行為を安全だと思い、
災害を招くことを利益だと思い、
滅亡への道を楽しみだと思い、

みずから侮ることこそ人から侮られる原因になり、
みずから毀ることこそ人から毀られる原因となり、
みずから伐つことこそ人から伐たれる原因となることに気づかず、

迷い溺れた生活をしてついに身を亡ぼすに至ってもなお、
自分自身でそれを招いたということを悟らずにいるということは、
実に哀しむべきことです。





ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり、
日本を変えていったのでした。






この本をときどき繰り返し読んでいます。


起業家の代償はいつでも先払い

2015年12月24日 18:00

起業したばかりのころは、
支払いのすべてが億劫なものです。

売上がまだなかなか上がらないころであればなおさらで、

物を買うにしても、
慎重になりすぎて吟味しすぎて、
結局多くの起業家一年生は、
価格の安いものを選びがちです。


仕入れのある事業であれば、
原材料を少しでも安く買おうとしてしまいがちなわけです。

税理士さんに会計をお願いするにしても、
顧問報酬ができる限り安い人を頼んだり、

チラシを印刷するにも一円でも安い印刷業者を探して、
お願いしたりしがちです。


そんな取引をする起業家は、
一見、優秀な起業家に見えますが、

実はそれは大きな間違いであることがあとでわかります。


安いものはそれなりの理由があるもので、
タダであればなおさら、
タダほど怖いものはないといえるでしょう。


それでは安さではなく何で選ぶか。

それはその商品・サービスを売る人が
信頼できる人かどうか、
この一点です。


少々顧問報酬の高い税理士さんでも、
信頼ある方であれば、その顧客には信頼できる方々が多いわけで、
そんな信頼できる方を紹介していただけたならば、
安いものですね。

むしろそう考えると少々高くても、
こちらから先に払わなければならないことがわかります。

リターンは後になるわけです。


冷静に考えてみれば当たり前で、
起業家というのは経営者一年生なわけですから、

ビジネスの世界では海のものとも山のものともわからず、
先輩経営者からすると交渉相手に足りるかどうか全くわかりません。

信頼できるかどうかは、
初対面ではわからないもので、
取引を継続して徐々に分かってくるものです。


しかし意外と起業家一年生にもかかわらず、
先輩経営者たちの会社から値切ってみたり、

素直に支払いすることなく、
後に延ばしてみたり。


不思議なことに経営の世界では、

「出せば入る」

ということがあり、
思い切って早め早めに支払ってみると、
大きな売り上げがあがったりするものですし、

信頼できる取引相手に、
素直に一回目の提示値段で支払いをすると、
そこから新たな顧客が生まれてきたり。


江崎グリコ創業者の江崎利一は以下のように言っています。


「商売は儲けたり儲けさせたりの仕事である。
 売ったり買ったり、便宜をはかったりはかってもらったり、
 儲けさせたりの相互利益こそ、
 商売の真髄であり、要諦であろう。」


たらいの水のたとえにもあるように、
水を自分の方に引き寄せようとすると、
水は向こうに逃げてしまいます。

しかし、相手にあげようと押すと、こちらにかえってきます。

自分だけ得をしようと思うと、
お金は逃げてしまうわけですが、

相手のために尽くしていると勝手に利益があがっている。

不思議なことですが、
経営の世界はこんなことの連続ですね。


起業したばかりのときは、
そうはいっても恐怖心があって、

一円でも安く取引先から手に入れて、
一円でも高く顧客に売ろうとしてしまいがちです。


この意識は基本のことながら、
とても重要だと最近つくづく思っています。

つまるところ、
代償を先に払う起業家が結局は成功するのではないか、
そんなことを思うわけです。

運がよい人の行動

2015年12月23日 18:00

私自身も、
運がいい方だと思うのですが、

私のまわりにも
運のいい方が多いように感じます。


運がよい人の行動には、
様々な要素があると思いますが、
そのひとつは、

人付き合いがよく、
人とのつながりを広げることを重視している


ということがあるように感じます。


自分はこの場にはふさわしくないとか、
あの場に出るのはきらいとか、

人と付き合うことに好き嫌いを言わない、
積極的に社交の場に出ていく、

そんな人が多いですね。


情報も、ビジネスも、
知識やネットが運んでくるわけではなくて、
結局は人が運んでくるわけです。

いろいろな場面で、
直接会って話をして、

飲んだり食べたりしながらも、
目を合わせて、
雰囲気を感じとりながら物事は進んでいきます。


そう考えると、
人が運を運んでくるともいえるかもしれません。


大事にしていきたいものです。

そうだ!死んだ気になってもう一度がんばってみよう。─江崎利一(江崎グリコ社長)その8─昭和時代の私の履歴書

2015年12月22日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。



私の履歴書─昭和の経営者群像〈10〉



手持ちの資金がどんどん減り、
江崎のグリコ事業は行き詰まりました。

後の歴史を知る私たちからすれば、
このときが大底なのですが、

悪戦苦闘する起業家にはその瞬間は、
撤退すべき潮時なのだろうかどうなのか、
悩ましい瞬間になります。

人生最大の岐路。



最低の耐乏生活を続けても、
いよいよどうにもならないところまで来ます。

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