Archives[ 2015年09月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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【祝!500回】渡辺勝幸の街頭活動が500回となりました!

2015年09月30日 22:47

本日平成27年9月30日、
4年間続けてきた街頭活動の回数が、


500回!


となりました。


仙台市営地下鉄河原町駅前交差点で、
500回目の街頭演説を行いました。

多くの皆さんにお手伝いいただき、

また同志であります、
阿部利基石巻市議会議員に応援演説をしていただきました。


500回、回数を重ねていくと、
最初のころには見えていなかったものが
見えてくるようになったように感じます。

500回、いろんなことがありましたね。


どれだけ多くの方に思いが伝わっているのか、
評価していただけているのか、
まったくわかりませんが、

雨の日も雪の日も、
暑い日も寒い日も、

街頭に立って訴え活動をしていたことが、
一人でも多くの人に伝わり、
政治活動の一端になっていたら、
うれしいですね。


結果は一か月以内に出るものと信じて、
頑張りたいと思います。



宮城県議選まで今日であと16日となりました。

ここのところフル回転で、
事務所にも多くの方が来ていただくようになり、
ボランティアで毎日のようにお手伝いいただいている方も増えてきました。

心から御礼申し上げます。


多くの方にご支援いただきありがたく思いながら、
自分自身も限界にチャレンジしての活動なので、

何かと行き届かないところがたくさん出てくるようになりました。


お叱りをいただいたり、
厳しいご意見もいただいたり。

選挙なので人の想いが急激に集まってくるので、
その整理も多くの皆さんにしていただき、
ありがたいことです。


精神的にも肉体的にも、
きつい日々ですが、

厳しいときに支えて下さる方々こそ、
真の同志、とさらに感じているところです。


今日までは政治活動も街頭の数も、
倒れてでも、
無理をしてでもという想いで、
やってきましたが、

ここから本番までは、
少し調整期間にしていきたいと思います。


宮城県議選は、

10月16日告示、
10月25日投票となります。


なにとぞよろしくお願い申し上げます!

【再録】東電に対抗するために東力を拡大す─松永安左エ門(電力中央研究所理事長)その9─昭和時代の私の履歴書

2015年09月29日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。



私の履歴書─昭和の経営者群像〈9〉


松永は、衆院選に落選し政界を引退、
病気で二年間静養をしましたが、

その後「東邦電力」を合併に次ぐ合併で作り上げます。


[ 続きを読む ]

お金に愛されるためにするべきこと

2015年09月28日 18:00

斎藤一人さんという長者番付の常連が、

「お金に愛される人はどんな人ですか?」

という質問をされたそうです。


日本有数のお金持ちですから、
日本でもトップレベルにお金に愛されている人なわけですね。

その答えは、

「人から愛される人がお金に愛される人ですよ」

というものだったそうです。


お金だけが一人で歩いてくることは決してなく、
お金は誰かのふところにあるのだから、

「あなたから買いたい」と思う人のところに、
人はお金を払うのだと。


なるほどなあと思いました。


自分自身がお金に恵まれていないのは、
人からの愛され方が足りないのだなということだと、
あらためて感じました。

お金を使うとき、
人を喜ばせるために使う、
自分を磨くために使う、
お客様にもっと喜んでもらうために使う、

様々な手法があると思いますが、
人から愛されるようにお金を使う、

このことが大切なんだなあということを感じました。

遠方よりのご支援、誠にありがとうございます!

2015年09月27日 22:40

宮城県議選まであと19日となりました。

なかなか思っていたように進まず、
また陣営としても少数精鋭ということもあり疲弊してきていたところ、

遠方から多くのご支援をいただき、
誠にありがとうございます。


米沢、上山、喜多方、
田村、新庄をはじめとする近県のみならず、
沼津や千葉からもご支援いただき、

今日はなんと鎌倉からも同志が応援に来てくださいました。

みな、林英臣政経塾の同志です。



それぞれの地域で、
熱い想いをもって取り組んでいる政治家たちが、

地域を超えて仙台に足を運んでくださっていることに、
ありがたく、心から感謝申し上げていますが、

みな、当たり前のように、
自己完結で応援に駆け付け、帰っていかれます。


本当であれば、
それぞれのご地元で様々な所用が必ずやあるはずですが、
わざわざ仙台に来てくださっています。


それは、渡辺勝幸がすごい人物だから
では決してなく、

いやもちろんそうありたいと思って
日々過ごしてはいますが、

彼らは自分の地域をよくするためには、
他の地域の政治もよくしていき、

同志が切磋琢磨していくことで、
結果として日本全体がよくなっていく、

それが「日本改新」であると信じているからなのですね。


自分の地域さえよくなればいい、
本来政治家は選挙のことだけ考えればそうなるわけですが、

そうではないんだということに、
あらためて林塾の同志から教えていただいたように感じます。



志を同じくする者が集うのは、
楽しいからだけではなく、

本気である人こそ、
身を削ってでも
志が同じ者を助けなければならないんだと、
あらためて学びました。


遠方よりのご支援、
誠にありがとうございます!

Taylor SwiftのWildest Dreams PVが植民地主義的と批判される

2015年09月26日 18:00

Taylor Swift - Wildest Dreams


テイラー・スウィフトのアルバム『1989』からのシングルカット。
美しい音色の曲ですが、
PVが問題になったようです。


「テイラー・スウィフト、”Wildest Dreams”のビデオの植民地主義的という批判に監督が反論」




このPVについては、
「アフリカ植民地時代のファンタジー」を描いているとして
非難の対象となったようです。
このPVはすべて白人俳優によって演じられていました。

様々な野生動物を背景に、
テイラー・スウィフトが情熱的な恋するヒロインを演じ、
ロマンスシーン満載の内容。

複数メディアによりこのビデオについて、

人種差別的なニュアンスが感じられ、
特に植民地時代のアフリカの開拓に類推する内容が強調されている

という意見が出されていました。



これに対し監督がコメントを発表。

ビデオクリップには「政治的意図がない」ことを説明。


「”Wildest Dreams”は、
 運命に翻弄される恋愛関係を歌った曲で、
 非日常的なロケーションでの恋に落ちた二人の物語が
 ミュージック・ビデオのコンセプトとなっています。

 このビデオは、植民地主義を表現したものではなく、
 1950年代のアフリカでの映画撮影チームのセット内での
 ラヴ・ストーリーを描いたものです」


と声明文の中で述べています。


また、

「いくつかのショットでは、
 黒人のアフリカ人が起用されていますが、
 ビデオのほとんどの部分は
 テイラー・スウィフトとスコット・イーストウッドのショットで
 占められているため、
 監督以外のクルーの顔はほとんどカットしました」

と続けています。


「このビデオは、
 エリザベス・テイラーとリチャード・バートンのような
 往年のハリウッド映画のロマンスや、
 『アフリカの女王』、
 『愛と悲しみの果て』、
 『イングリッシュ・ペイシェント』などの
 クラシック映画をベースにして制作されています」


「実際の撮影については、
 ビデオに登場する俳優だけでなく、
 このビデオの制作に関わっている主な制作チームメンバーも
 有色系人物が起用されています。

 私自身もアジア系アメリカ人であり、
 プロデューサーのジル・ハーディンはアフリカ系アメリカ人女性、
 エディターのチャンクラー・ヘインズもアフリカ系アメリカ人男性です。

 我々が、このビデオのキャスティングや編集を行っているのです。
 多くの黒人俳優をクルー役として起用することは、
 過去の歴史を書き換えることになるため、
 (当時の映画撮影チームはほとんど白人によって構成されていたため)
 歴史的な正確さを欠くということで、
 我々は一致した見解を出しました。

 このビデオは、現代の撮影チームによって昔の撮影風景を再現したもので、
 スタッフ一同、このビデオ制作を誇りに思っています」


「このビデオには、政治的な意図はなく、
 ただ、古典的なハリウッド・スタイルの
 悲劇的なラヴ・ストーリーを描きたかっただけです。

 また、今回は私のビデオが取り沙汰されていますが、
 アフリカを描写したミュージック・ビデオは他にもたくさんあります。

 さらに、ご理解いただきたいのは、
 テイラー・スウィフトは、
 絶滅の危機に瀕しているアフリカの動物の保護や
 アフリカの人々の経済援助のために、

 このビデオによる収益をすべて
 アフリカン・パークス・ファンデーションへ寄付することを決定しています」



一つの音楽が多くの人々の心を動かす一方で、
製作者の意図を政治的に読み取る人もいたりするわけで、

作品というものはなかなか難しいものですね。


純粋にいい曲だと思います。





Wildest Dreams (Originally Performed By Taylor Swift)
Tyler Ward & Tiffany Alvord







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