Archives[ 2015年02月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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運がよくなる考え方とは?

2015年02月23日 18:00

日々いろんな方とお会いします。

事業で成功している方はこんな機会をつかみ、
そのためにこんなことをしていた。

経営のヒントを学ぶ機会も多くあります。



起業相談いただく方の中には、
自分の失敗談も含め、
様々な方の経験をお伝えし、
なんとか成功するようお伝えしたいと思っていますが、

人によっては、

「みなさん、運がいいんですね」

という反応をされる方がいます。


確かに自分もふりかえってみると、
いままだこうして生きていられるのは、

絶体絶命が何度も訪れているのに、
そのたびごとにいろんな人に助けていただいて、
ありがたいなと思うことがたくさんあります。


しかし、

「あの人は運がいいな」

と思っている人は、

「自分に運が回ってきたら挑戦しよう」

と思っている人が多いです。


この人はすごいなあと感じる人は年齢を問わず、
金持ちか貧乏かを問わず、

「いま持っている機会を活かしている」

そんな人です。


いましている仕事がどんな仕事であれ、
いまの仕事を一生懸命やり、
そこからチャンスをつかみ取る。

こんな姿勢だと感じます。


せっかくのチャンスが実は目の前にあるのに、
気づかなかったり、
恐怖心が先に立ちチャンスを文字通り受け取れなかったりするものです。


実は、運はいまこの瞬間に持っているけれども、
気づくか気づかないかの差なのでしょうね。


ありがたいことです。


竹下登の選挙必勝法とは?

2015年02月22日 18:00

今年の4月は、
統一地方選ということで、
全国各地で地方議会の選挙が行われます。

私の住む宮城県は4年前の震災のため、
秋に延期となっておりますので、

この春私は、
全国の同志の応援をと思っております。


私は秘書時代から大小さまざまな選挙を経験してきましたし、
自身も平成23年に選挙に出馬したので、
選挙とは何かそれなりにお話しできるものがあると自負していますが、

しかしそれでもなお、
選挙というものはよくわからないもので、

これをやれば必ず当選するというものでもなく、
風が吹けばさほど苦労なくとも当選してしまうので
これまた不思議なものです。




その昔、選挙のプロと言われた大政治家、
内閣総理大臣の竹下登という人がいました。

私も秘書時代、
総理経験は終えたものの現役政治家でいらっしゃいましたので、
様々な場面でお話をうかがったものですが、

選挙の神様と言われた竹下さんがおっしゃっていたという、


「選挙必勝法」


というものがあるそうです。

これは直接聞いたわけではないのですが、
なるほどと思えるのでご紹介します。




最初の選挙というものはとにかく死ぬ気で頑張るもの。
死ぬ気でやればなんとかなる。


しかし選挙は二回目からがむずかしいと。


二回目は、
初当選のときの選挙でうまくいった作戦を、
すべて確実に行う。

そしてそれに一つだけ、
有力な手段を考えて一作戦追加をする。


そして三回目以降も、
前回選挙でうまくいった作戦をすべて確実に行い、
有力な作戦を一つ付け加えていく。



これが竹下登流の「選挙必勝法」だそうです。

うまくいった作戦は必ずすべてやる、
これも意外と難しいですが、
さらに一作戦付け加える。



経営の世界も同じだろうと思います。

選挙は真剣にやればやるほど、
いろいろな人と出会うことができ、
さらに大きな人生のヒントを得られます。


最も苦労するのは当然候補者ですが、
戦いのなかから学ぶことは多いなと思っています。

仙台クラシックフェスティバル(せんくら)2015は10周年記念!

2015年02月21日 18:00

Sendai Classical Music Festival



毎年10月に仙台では、
仙台クラシックフェスティバル
というお祭りが開催されます。

仙台市内の会場や、
まちなかや地下鉄の駅などあちこちで、
クラシックコンサートが開催される3日間。

1公演は1時間以内で、
赤ちゃんやちいさなお子様も家族みんなで楽しめる、
また公演のはしごができるということで、
遠くからいらっしゃるせんくらファンも多いようです。


今年2015年の開催は、
記念の10周年フェスティバルとのことで、
盛り上がりそうですね。

仙台には、
仙台フィルハーモニー管弦楽団があったり、
仙台国際音楽コンクールを開催したりと、

音楽活動を展開する多くの団体がありますし、
またこれらを支援する多くの市民ボランティアなどもいるという、

すばらしい音楽的環境があります。

「楽都仙台」としての取り組みでもあり、
こうしたすばらしい市民の財産をしっかりと育てていきたいですね。

恩を知るということ

2015年02月20日 18:00

「志に食ましむるに非ざるなり。
 功に食ましむるなり。」

すなわち、
報酬は目的に対して与えるものでなく、
成果に対して与えるものです。

その論旨は明白ですが、
君主が家臣を養い、
民衆が君主に奉仕するのは、

いずれもみな、功に食ましむ、
成果に対して与えるものですから、
その報い方はどうしたらよいのか。


毎日の三度の食事に際しては、
この食物を無駄に食べるべきでないことを思い、

また衣服を着るにしても、
家で寝起きするにしても、
器具を使うにつけても、
みな、これらの者を、

いい加減に着るべきではない、
いい加減に寝起きするべきではない、
いい加減に使用するべきではない、

と思うならば、
放埓なおごった気持ちは起こらないはずです。


私(吉田松陰)が江戸の獄中にいたとき、
法華宗の僧の日命という人物と同居しました。

日命は次のように言っていました。


人たるものは四恩を知らねばなりません。
それは、一に君の恩。
二に親の恩。
三に師の恩。
四には一切衆生、すなわちすべての人々の恩です。

以上のうち三恩までは、
儒家でも論ずるところですが、

四恩、
すなわち衆生の恩になると、
仏家でなければ知ることはできません。

だいたい、人間がこの世に生きているにあたって、

ニワトリによって時間を知り、
犬によって盗賊を知り、
牛を使って耕し、
馬を使って物を載せることから、

米穀が人を養い、
薬が人を治療することまで、

禽獣草木、すべての人々、
その一切が人間に恩を与えています。

このことをよく認識しなくてはなりません。



以上の日命の説は極めて道理があります。

しかし、日命が、
君・父・師の三恩のほかに、
さらに衆生の恩があると言っているのは誤った見解です。

君・父・師の三恩を離れて、
別に衆生の恩というものがあるのではありません。


三恩のほかに、さらに衆生、
すなわち人々の恩があるというのは、いわゆる、


「本を二に」


しているところの説です。

しかしその問題はともかくとして、
功績もないのに報酬を受け、
恩を受けながらこれを忘れる、

というような人間は、
この世に存在することを許されないものです。






ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり、
日本を変えていったのでした。






この本をときどき繰り返し読んでいます。



平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金について

2015年02月19日 12:00

つくる仙台では、
さまざまな経営相談を
中小企業経営者の方からいただきますが、

経営拡大の契機に、
業種や経営状況に合わせて、

政府が進める政策とマッチするものについて、

「こんな補助金を検討してみてはどうでしょうか」

という提案をすることがあります。


国から補助金をいただいて事業を行い、
経営拡大し売上げをのばして納税額が増えるならば、

国としては投資になります。


そんな会社が仙台でも増えるようになっていくことが、
本当の意味での「地方創生」につながるものと思います。


とりわけ東北の中小企業では、
関東や関西に比べてこうした情報を知らなかったり、
予算を取ってくるという積極性に欠けるということを
よく言われておりますので、

まずはここから変えていき、
新しい事業をつくることに力を入れたいものです。


さて、最近創業補助金の他に問い合わせが多いのが、この、

「平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金」

通称「ものづくり補助金」です。



新ものづくり補助金動画編(ミラサポ)




製造業やサービス業の方々にはぜひご検討いただきたいですね。


このものづくり補助金は、

国内外のニーズに対応したサービスやものづくりの新事業を創出するため、
認定支援機関やよろず支援拠点等と連携して、
革新的な設備投資やサービス・試作品の開発を行う中小企業を支援します。

というものです。

対象要件としては、
認定支援機関のバックアップを得た中小企業で、

1、革新的なサービスの創出

2、ものづくりの革新

3、共同した設備投資等による事業革新

というものです。


昨年、一昨年と様々な企業が利用し、
全国の中小企業の経営資源の強化、
新たなチャレンジを応援する政策メニューの一つとなっています。


製造業、建設業、運輸業をはじめ、
卸売業、サービス業、小売業、
ゴム製品製造業、ソフトウェア業又は情報処理サービス業、
旅館業などなど様々な業種の中小企業が対象になっています。


2月13日より応募が開始され、
締切は5月8日となっています。


気になる方はぜひつくる仙台までお問い合わせください。







起業集団株式会社つくる仙台





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