Archives[ 2015年01月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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【祝1600号!】渡辺のメルマガを書き続ける原動力とは?

2015年01月31日 18:00

本日でこのメルマガも、

1600号!

となりました。

いつも読んで下さる皆様には心より感謝申し上げます。


先日、大阪で開催した居酒屋で語る会について書いたとき、
海外の読者の方がいらっしゃったらぜひメールをくださいと書いたところ、
なんと、

スペインの読者の方から、メールをいただきました!


約2年このメルマガを読んでくださっているとのことで、
大変うれしく思いながら、
メールでスペインの様子や様々なことを教えていただきました。


毎日メルマガを書くことはもはや苦痛ではなく、
習慣となりつつあるのですが、

それでも毎日毎日メルマガを書いていて、
毎日読者の方からものすごい反応が来るわけではありません。

毎日メルマガを書いていても、
毎日読んでくれているわけではないのかな、

などと思うときもあります。


しかしこのスペインの方のように、
読者の方からこうしたメールをいただくと、

私にとってはガソリンのごときもので、
俄然やる気が出てきます。


スペインに行ってお会いしたいぐらいです。


もしかすると、いやきっと、
他の国でこのメルマガを読んでくださっている方もいらっしゃるかと思います。

ぜひ短くてもいいので気軽にメールをいただければうれしいです。




こうした力をいただきながら、
1700号、1800号と継続していけたらいいなと思いますし、

たくさんの読者が全世界にいると思って、
皆さんにお会いできることを楽しみにしています。


どうぞ今後ともこのメルマガをよろしくお願いいたします!




【祝1500号!】つくる仙台創業スクール開講しました!─第1講受講者の感想(H26/10/23)

【祝1400号!】羽生善治の「継続」の境地(H26/7/15)

【祝1300号!】笑っていいともに見る継続の秘訣(H26/4/6)

【祝1200号!】このメルマガが与えるものは何か?(H25/12/27)

【祝1111号!】なんとなくいい日になりそうな予感と勝手に考えてみる(H25/9/29)

【祝1000号!】継続をせざるを得ない仕組みをつくる(H25/6/10)

ネットではなく大きい本屋さんへ行く

2015年01月30日 18:00

インターネットは検索の仕方さえうまくやれば、
さまざまな情報が手に入ります。

詳しく調べれば、
本に書いてあることや、
専門家にお金を払わなければわからないことも、
インターネットで調べることができる時代になりました。


しかし、気をつけなければならないのは、
インターネットを利用するということは、
自分の目的とする情報に偏ってしまうということです。

自分が必要だと思う情報、
自分の興味のある情報しかネット上では目の前にあらわれないわけですね。


自分の知らない世界、
自分にとって関心は全くないけれども
出会ったらすばらしい情報には、
インターネットの世界ではなかなか出会うことはできません。


ネット世界は情報にあふれ、
あらゆることを知ることができるように思えますが、

実はネットを使うその人自身の趣味や興味の中の閉じられた世界です。



それでは、
この偏りを超えて、
自分の興味を超越したところにある情報に
出会うためにはどうしたらよいかと言えば、

大きな本屋、あるいは大きな図書館を歩いてみる

ということです。


大きな本屋で、自分がふだん足を運ぶカテゴリーの本棚だけではなく
ぐるぐるとすべての棚を回っていくと、

まったく関心はなかったけれども
ちょっと気になる本に出会えることと思います。


パソコンに向かい、
ネットサーフィンをすることも楽しいですが、

書を求め、
大型書店に足を運んでみるのもまたたまには、
大事なことと思います。



起業直後の広告費のかけ方

2015年01月29日 18:00

起業直後は何かと費用をかけたくないという
意識が働く起業家が多いので、

広告代にどれだけのお金をかけるか迷う方が多いですね。


起業前に広告関係のお仕事をされていた方などは、
だいたいの相場や広告効果が頭に入っているわけですが、
必ずしも起業された皆さんがそうであるわけではありません。


ホームページ作成にお金をいくらかけるか、
チラシ作成にいくらかけるか、
ネット広告にいくらかけるか、
新聞雑誌広告にいくらかけるか、

場合によっては、
自分ですべて作成して広告費用を安く上げようという方もいるかもしれません。


しかし大事なことは、

まず商品を世のなかの人々に知ってもらうこと

であって、
せっかくいいモノであっても知られなければ、
そのものは売れないわけですね。

もちろん広告費用をかけることなく、
口コミで商品価値が伝わり、
口コミだけでどんどん売れていく。

それが理想ではありますが、
起業直後にその商品が知られていることはまずありません。

会社やお店があるということすら、
世のなかに知られていないことがほとんどです。



そうであるならば、
広告をどう打つかは極めて重要であり、
ある意味では広告は投資でもあります。


つくる仙台でオススメしている起業直後の広告の打ち方は、
多種多様な媒体でまず低予算で打ってみるということです。

業種業態、商品・サービスによって、広告の適性があります。

そのなかでまずは低予算で各種媒体を試してみて、
分析し、効果の高いものに予算を打ち出していく。

起業直後のちいさな会社やお店ではこの手法が効果的でしたね。


もちろん予算に余裕があれば、
たくさんの広告費用をかけられるわけですが、

そう簡単ではありませんので、
打つべき媒体を分析し探して行くことが大事になってきます。


費用をかけずに、
プレスリリースを使って記者の方に知ってもらう、

そんな作戦もありますが、
広告効果にはやはり勝てません。

マスコミの方からしても、
広告でお金を払ってもらう方が取り上げられやすくなるわけです。

私も様々な広告を試してきましたが、
やはりお金をかければかけただけのものがあったりするものです。

つくる仙台はどちらかというとネット広告と親和性がありますが、
これもやはり業種業態によって違いますね。


広告についてのご相談も多いわけですが、
最も大事なことは、


商品・サービスがすばらしいものであって、
初めて広告効果も生きてくる



ということになりますので、
順番を間違えてはいけないということは覚えておかねばなりませんね。



⇒ 経営相談は起業集団つくる仙台へ

男子たるもの、道による

2015年01月28日 18:00

「古のひと、いまだかつて仕ふるを欲せずんばあらざるなり。
 又、其の道に由らざることを悪む」

という二句。

これを要約すると、

「道に由る」、つまり

「道義による」

という一言になってしまいます。


首章の主意は、

政治は自分の一身の修養が根本

「道を枉げる」ことの誤りを論ずることにあり、

この章では「順ふ」、すなわち
諸侯の心におもねって地位を得ようとするという語によって、

策士の公孫えんや張儀といった人物が大丈夫、
すなわち真の男子ではないということを明らかにしています。


ですから、ここまでの話は、


男子たるものは、
道によって行動し、

少しも自分の節操を曲げることなく、
少しも権勢に取入ろうとする心がない



ということを語ったものです。


ここにいっている道とは、
広居・正位・大道、

いいかえると仁・礼・義のことにほかなりません。


聖人が説かれる多くの言葉は、
その趣旨、これ以外にはないのです。


道というものは、
これを広げると天地の間に満ち、
これを小さくすると心のうちに蔵れてしまいます。


学ぶ者は、この道において、
厳しい修養を積まなくてはなりません。






ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり、
日本を変えていったのでした。






この本をときどき繰り返し読んでいます。


東映11億の借金を黒字化した方法─大川博(東映社長)その7(終)─昭和時代の私の履歴書

2015年01月27日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。



私の履歴書─昭和の経営者群像〈10〉



昭和26年4月、
東映が誕生します。

大川は東映社長に就任、
赤字会社の合同会社でした。

柄にないことは失敗必至と、
向こう水にもほどがあると多くの人々から反対をされました。。

しかし大川は映画事業の客観的分析をし、
経営の不合理を徹底的に追究します。

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