Archives[ 2014年08月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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西田哲学から東大で神経衰弱、農商務省へ入省─河合良成(小松製作所社長)その2─昭和時代の私の履歴書

2014年08月26日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。



私の履歴書─昭和の経営者群像〈10〉



河合良成の履歴書の続きです。

西田幾多郎から河合は多くの教えを受けました。
講義は倫理と論理でした。

河合は倫理の講義をまとめ
パンフレットにして同級生に配りましたが、

これは西田のその後の思想発展の基礎をなすもので、
西田の名著「善の研究」の素なったとしています。

[ 続きを読む ]

確率論を捨てよ

2014年08月25日 18:00

大きな夢を抱き、
プロ野球選手になりたいという子供がいます。

あこがれの選手のようになりたいと、
サッカー選手になってワールドカップに出たいという子供がいます。

テレビに出てくるアイドルのようになりたいと、
歌手になりたいという子供がいます。



子供のころは大きな夢を抱き、
そのために努力することもいとわない、
そんな人が多かったのではないでしょうか。


しかし大人になるにつれ、
ワールドカップに出るサッカー選手はほんのわずか、
ひと握りの人だということを知るようになり、

サッカーの強い高校に入れる人も、
ほんのわずかだということを知るようになり。


知識が増えてくると、
小学校で一番サッカーがうまくても、

日本全国には小学校が22,000校あるから、
自分の小学校で一番でもだめだし、

日本全国には中学校が11,000校あるから、
自分の中学校で一番でもワールドカップに出られる確率は低い。


大人になるにつれ、
様々な知識を得るにつれて、

自分の壮大な夢は確率のきわめて低い、
不可能に近い確率の夢だということを知るようになります。



しかしスポーツ界などで成功している人の話を聞くと、
以下のようなことがわかります。

成功できない人間は、
自分には能力がないので、
一握りに自分が入れるなどとは思わない。

したがって、何もしないうちから負けている。


いっぽう、
成功する人間は、
自分に能力があると信じている。

本当に能力があるかどうかは別であって(ここが大事)、
自分にはできるんだとの勝手な思い込みが、
成功をつかむのだと。


このように常にポジティブな思いを持っていると、
「バカみたい」に目標に向かって猪突猛進し、
ひたすら練習を積み重ねる。

戦いに勝利したり、
周囲から評価をされるとさらに自信を持ち、

自分はできるんだとさらに強く信じるようになる。


そこまでくると、
その人の脳も、
練習をするたびに「快楽」となるため、

機嫌がよくなり、
練習をすればするほど物事がいい方向に回転し始める。



一般的にいって、
スポーツ選手になる夢は、
確率的に低いけれども、

確率論を捨てて、
自分には出来るんだと思い込み、
徹底したプラス思考で強い熱意を持ち続けることが大事だということですね。



ビジネスも同じですね。


ALSとはどんな病気か?特定疾患治療研究事業の対象疾患とは?

2014年08月24日 12:00

「ALSアイスバケットチャレンジ」が流行しています。

これはアメリカで始まったALSという難病の支援運動。

バケツに入った氷水を頭からかけている様子を撮影し、
それをフェイスブックなどの交流サイトで公開する、
あるいは100ドルをALS支援団体に寄付する、あるいはその両方を行うかを選択するというもの。

そして次にやってもらいたい人物を3人指名し、
指名された人物は24時間以内にいずれかの方法を選択するというもので、

何人かの方から私渡辺にもご指名をいただきました。
ありがとうございます。


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映画『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』─デイヴィッド・ギャレット主演、バーナード・ローズ監督、ジャレッド・ハリス、アンドレア・デック、クリスチャン・マッケイ、ジョエリー・リチャードソン

2014年08月23日 18:00

映画『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』


家族一同妻の実家に帰っていたということもあって、
お盆中は頑張って働いていたわけですが、
ひさしぶりに映画でも見ようと思い立ち、
先日、仙台市青葉区木町通にある映画館に行って参りました。

と言いながら、去年の今頃のメルマガをチェックすると、
同じように映画を見ていたようです。単純ですね。


映画「ホワイトハウスダウン」を観ました─チャニング・テイタム、ジェイミー・フォックス、ローランド・エメリッヒ監督




今年は、映画『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』
を見たわけですが、ヴァイオリンの世界は全く知らないけれども、

美しい音色だけではなく、
様々なことを学べたような気がします。





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【引用ここから】


超絶技巧で有名な伝説的バイオリニスト、
ニコロ・パガニーニの破天荒な人生と、
彼の人生を変えた2人の人物との出会いを描く伝記ドラマ。

スキャンダルが絶えない異端児パガニーニを、
欧米で圧倒的人気を誇る天才バイオリニスト、
デイヴィッド・ギャレットが演じる。


監督は、『不滅の恋/ベートーヴェン』などのバーナード・ローズ。
共演には『リンカーン』などのジャレッド・ハリス、
『僕と彼女とオーソン・ウェルズ』などのクリスチャン・マッケイらがそろう。



あらすじ

1830年のイタリア、並外れた才能を持ちながらも不遇の日々を送るバイオリニスト、
パガニーニ(デイヴィッド・ギャレット)の前に突如現れたウルバーニ(ジャレッド・ハリス)は、
彼を著名なバイオリニストにしてみせると約束。

ウルバーニはさまざまな手段を用いて名門劇場での公演を成功に導き、
パガニーニは一躍富と名声を手に入れる。

成功後も放蕩(ほうとう)生活を送る彼のもとに、ロンドンデビューの話が舞い込む。


【引用ここまで】
────────────────────────



パガニーニを演じた、
デイヴィッド・ギャレットは、

ただの俳優ではなくて、
現代世界でも有名なヴァイオリニストであり、

クラシックの世界での実力もさることながら、
ロックとクラシックヴァイオリンのミクスチャーを実現してきた人物。

パガニーニの生き方そのものも、
クラシック界の異端児、つまり世界初のロックスターだったといえるわけです。



ちなみにデイヴィッド・ギャレットは、4歳でヴァイオリンをはじめ、
10歳でハンブルクフィルハーモニー管弦楽団と初共演、
13歳で専属契約を結ぶなどしたあと、
18歳からニューヨークのジュリアード音楽院で学びます。


デイヴィッドはこのように
クラシック界の若きエリートでしたが、

青少年にクラシック音楽への情熱を目覚めさせることを目標に、
ポップやロックやR&Bとクラシックの融合に取り組み、


「僕の野望はクロスオーヴァーな楽曲をクラシックの作品のように高いレベルでアレンジすることだ」


と説明、現在も世界中でその活動を展開させています。
その流れの映画「パガニーニ」なのかもしれませんね。


ここからなるほどと思ったのは、

クラシックをただ固く守り、
その世界にいるだけでは若い世代にその良さを知ってもらうことはできないということ、

そしてポップやロックといった時代の最先端のイノベーターになるのではなく、
旧来の伝統を継承しながら、
クラシックとロックの融合を図ることによって、
新しい音楽世界を「つくる」ということ。


まさに、これは私も大事だと思ってきたところですので、


「クラシックとロックの融合」


を、音楽の世界だけではなく、
政治や経済の世界でも意識していきたいなと思いました。


その過程では、
反発も大きいということは、
映画を見てもわかりますし、
デイヴィッド・ギャレットもそのようですが、

しかし、
パガニーニもデイヴィッドも、
志は高かったということを思えば、
大きなことをするには、多少の反発は乗り越えていかなければなりませんね。


美しい音楽と美しい映画でした。






愛と狂気のヴァイオリニスト(初回限定盤)(DVD付) CD+DVD, Limited Edition
デイヴィッド・ギャレット (アーティスト, 演奏), アンドレア・ボチェッリ (アーティスト), ニコール・シャージンガー (アーティスト), スティーヴ・モーズ (演奏) 形式: CD

自国と外国の区別をどう考えるのか?

2014年08月22日 18:00

夏夷の弁、
すなわち中華と夷狄、

つまり

「自国」と「外国」の区別は、
君子が慎重に思いを致すべきところ


であって、
ここに孟子が論じている

「吾、夏をもつて夷を変ずる者を聞く」

云々の言葉は、深く『春秋』の本旨を得ています。

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