Archives[ 2014年07月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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【渡辺勝幸ご報告】東北大学大学院における講義が終了しました─情報技術経営論講義の内容と受講者の感想を公開します!【起業家教育】

2014年07月31日 09:00

平成26年4月から7月にかけて、
毎週金曜日に、

私、渡辺勝幸は、東北大学大学院情報科学研究科において、
情報技術経営論の講義をしました。

履修者は37名。
毎回およそ20から30人が講義を受けていました。

情報科学研究科の大学院生だけではなく、
医学研究科や理学研究科などからも受講していただき、
留学生も数名いました。

私がこの4か月間講義した内容と、
大学院生の受講しての感想を以下の項目で書いていただきましたので、これをみなさんにシェアしたいと思います。


[ 続きを読む ]

天下の人々のために力を尽くす苦労

2014年07月30日 18:00

堯という君主が天下を治めた次第について話すと、

まず舜という人物を登用して、
政治の大方針を相談しました。


次に益と禹という人物を用いて、
民にとって害になることを取り除き、

稷という人物を用いて民を養い、
契という人物を用いて民を教えました。


以上がその大要です。


ああ、至れり尽くせりです。


しかし後世の為政者は、
その大方針を立てずに小さな枝葉にばかりこだわっており、
そんなことでは何の成果も上げることができません。


まして、人物を登用することに努力せず、
努力して何の成果も挙げずにいるものがほとんどです。


『孟子』の本文に役人の職責を論じている条は、
大昔からある人としての道が、
すべてそのうちに言い尽くされています。

いわゆる「寛に在れ」というものがこれであり、
本文をよくよく味わって、
一字であってもいい加減に読んではなりません。




禹という人物が黄河の治水にあたった際に、
結婚し妻を迎えてからわずか四日にしかなっていませんでしたが、

舜帝の命令を受け、家を出たのでした。


その工事にあっては、
子供の生まれてオギャーオギャーと泣く声が家の外まで聞こえましたが、
禹は門に入ってこれをあやそうともせず、

そのうえ山を越え川を渡った苦労で、
手足にあかぎれができ、脛に毛がないまでになったのでした。

非常な苦労であったといわねばなりません。

昔、聖人が天下の人々のために力を尽くしたことは、
このようであったのでした。



しかし後世になると、
人君たるもの、
生まれては安逸に過ごし、
このような艱難は夢にも知らずに過ごし、
実にもったいないことであります。



またわが長州藩で見れば、
藩祖元就公は、戦場に多くの苦労を重ねられ、
出陣されること大小250回、あるいは300回ともいわれ、
実に夏の禹王の治水に奔走すること八年という苦労を上回るものということができます。


いま、臣子たるもの、
この恩を思うならば、
少しは自身を反省するところがあるがよい。

禹の苦労に感ずるあまり、
藩祖のことに及びましたが、
これも臣たるものの情としてやめられないことなのです。






ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり、
日本を変えていったのでした。






⇒ この本をときどき繰り返し読んでいます。


【再録】萩原吉太郎(北海道炭礦汽船社長)─昭和時代の私の履歴書

2014年07月29日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。


私の履歴書─昭和の経営者群像〈4〉




萩原 吉太郎(はぎわら きちたろう、1903年 - 2001年8月8日)は、
日本の実業家。
昭和の大横綱である大鵬幸喜の後援会会長に就任し、
彼の結婚式の媒酌人も務めた。

「政商」と呼ばれ、児玉誉士夫、永田雅一と古くから親交を結んでいたほか、
三木武吉、大野伴睦、河野一郎ら党人派政治家と交流を持ち、
事業においても政治力を駆使してきたが、
エネルギー革命の波に抗うことも叶わなかった。

1981年に北炭夕張新炭鉱ガス突出事故が発生し、
その責任を取る形で会長を辞任、翌年1982年に北炭は閉山に追い込まれた。



明治35年千葉県生れ。
昭和15年三井から北海道炭礦汽船に転じ、
30年社長。
石炭の重要性を説き続け、
42年会長、44年社長、47年相談役となるが
50年会長に復帰、夕張新鉱開発を進めた。
自民党を中心に政界との縁も深い。


「私の履歴書」は昭和35年6月に連載している。

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今日只今

2014年07月28日 18:00

その昔、お釈迦様が言ったとされる言葉に、


「人生で最も大事なことは『今日只今』ということ」



という言葉があるそうです。

過ぎ去った日々である過去に焦点を当てるのではなく、
また未来のことをあれこれと憂い考えるのでもなく、


いま目の前のことに全力投球する。



これこそがお釈迦様の神髄となるわけです。


過去の事件に心を痛め、
未来に起こる出来事を予想し一喜一憂する。

そうではなくて、
一回限りの人生を大切にするためにも、
いまこの瞬間に起こることを大切にする。


つまり過去にした仕事がどうであったかということではなく、

また未来に起業する夢を持っていて、想像たくましく考えてみると、
こんな失敗をしたらどうなるだろうか、
あんな失敗をしたらどうなってしまうんだろうかと
想像してしまうことはいらないことなのだと。


そしてやるべきは、
今日、自分が与えられた仕事をしっかりとこなしていく事が最も大事だと。

そんな態度で物事に臨んでいきたいなと思います。



起業集団つくる仙台は、 「つくるプレス2014夏号」を発行しました!

2014年07月27日 12:00

つくる仙台は、

⇒ 「つくるプレス2014夏号」


を発行しました。


D3版4ページ、1万部発行し、
仙台市内各地で配布を予定しています。

その内容は、

「起業支援の『今』について」
「起業後、会社を続けるためのポイントとは?」
「起業するってどんなこと?」

などを、実際に仙台の起業家に語っていただいています。


起業集団つくる仙台は、
新しいビジネスをつくるお手伝いをしているわけですが、

最近では、仙台に根を下ろして、
それぞれの分野で熱い志を持った方々が
次々と集まってきているように感じます。


この「つくるプレス」、
全国どこへでも無料で郵送しますので、
ご希望の方がいらっしゃいましたら、
ご連絡ください!




140725 つくるプレス2014夏1頁

140725 つくるプレス2014夏2頁

140725 つくるプレス2014夏3頁

140725 つくるプレス2014夏4頁




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