Archives[ 2014年03月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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成功者が必ずしている5つのこと

2014年03月31日 18:00

チャップリンが言った言葉として、

「みんなが小さな礼儀作法に気をつけたなら人生はもっと暮らしやすくなるのに」

というものがあるそうです。


学生時代、私ははじめてアメリカに行ったときに、
飛行機や電車で、あるいは建物の入り口などで、

多くの人が必ず一声「どうぞ」とか「ありがとう」とかの声をかけていたのを見て、
これはいいなあと思ったことがありました。


日本においては毎朝満員の通勤電車などでは、
そんな声をかける余裕がないのも確かですが、

挨拶やちょっとした気遣いは本来日本人が大事にしていたことですので、
忘れてはいけないなと思った記憶があります。



また、自分の子供が挨拶をすることがうまくできないというとき、
実はその子の親も挨拶をきちんとしていないためにそうなっている、
ということもけっこうあるのだそうです。

それを知ってから、
自分も朝起きてまったくふらふらのときでも、
しっかり挨拶をするようにしないといけないなと思いました。



欧米では、

サンキュー、
エクスキューズ・ミー、
アイアム・ソーリー、
プリーズ、
パードン

の5つの言葉を「王様の言葉」といって、
いろいろと使い分ける習慣を子供の時から厳しくしつけるのだそうです。


そしてこの挨拶をしっかりできた人は、
世の中で成功する


そう言われてきたのだそうです。


つい、「なんだ、たったそれだけか」と思ってしまいそうですが、
なかなか確かにむずかしいですね。

明日から新年度。
この5つを心の底から意識していきたいと思います。

憲法改正がなぜ必要と考えるかその6─96条改正についての各政党と有識者の議論、諸外国の改正手続き

2014年03月30日 18:00

憲法改正の議論が今年は活発化するのではないかと思っています。

私渡辺は、改正すべきと思っているのですが、
なぜ日本国憲法を改正すべきか、

何回かにわたって掘り下げて書いています。



私が憲法改正が必要と考える理由はいくつかありますが、前回は、

「96条の憲法改正規定」

について書きました。


今回も、憲法改正の核であり、
そもそもの憲法改正を規定している条文

「96条」

について書いていきたいと思います。

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この数年で動画をつかったビジネスモデルが重要になる

2014年03月29日 18:00

このメルマガ、土曜日は私個人の好きな音楽や
芸能、アートな話を書いているわけですが、
YouTubeの動画のリンクを貼ることが多いですね。

ビジネスに、とりわけマーケティングに、
この「動画」をいかに取り入れていくかということが、
今年は注目されるのではないかと私は思っています。


そしてこのYouTubeの動画に広告を載せることによって
収益をあげることができ、

当然再生回数が多ければ多いほど、
収益が上がり、世界ではなんと数億円の収益を上げている人もいるのだとか。


このビジネスモデルはわかりやすいですね。


シンプルなビジネスモデルほど、
数が集まれば大きな力になります。


国内動画広告市場は数年内に1000億円に上るのではないかとも言われています。

テレビショッピングのように、
ネット上の動画で商品を売ることが当たり前になり、
大企業もちいさな企業も、
動画を使って商品を説明することが重要になってくるでしょう。


そのとき、自分のビジネスではどのように動画を使っていくのか?
そんなシミュレーション、そして実践をしてみることが大事ですね。




2014年3月アンケート結果のご報告

2014年03月28日 18:00

3月8日から22日まで、
読者の声を聞くということでアンケートを実施しました。

毎回このアンケートをよく読み分析しながら、
このメルマガをよりよいものにしていくために

少しずつ改善を重ねていきたいと思っております。



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成功している起業家がやっている客単価を上げる方法その2

2014年03月27日 18:00


成功している起業家がやっている客単価を上げる方法(H26/3/14)



を書いたところ、
勉強になったという声をたくさんいただきました。

実際にあるお店ではやっているようなので、
結果が出たらぜひ教えてほしいですね。


客単価を上げる方法はまだあります。

その一つの手法は、

「常連さんに特別の商品を提供する」

という方法です。


うちのお店の商品をたくさん買ってくれるお客さんは、
実はもっと買ってくれます。

もっとこのお店から商品を買いたいと思っているお客さんのために、

特別の商品をつくってみましょう。


新規客も常連の顧客も同じように扱うことは、
不公平になります。

たとえば私であれば、
顧問としてコンサルティングをしているクライアントの方には、
その会社にあった補助金や様々な情報提供をするわけですが、

それは特別の顧客だからこそ、
特別の対応をするわけです。

もちろん公開された誰でも知ることのできる情報だったりするのですが、
クライアントに合った情報を提供することは、

その会社をよく知っていなければできないということでもあり、
その会社の経営を「我が事」としなければできないともいえます。


いずれにしても、
常連客は特別に扱うということが、
結果として単価を上げる要因の一つになります。

それぞれご自分のビジネスではどうか、
検討してみて下さい。



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