Archives[ 2014年02月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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私は悪人です

2014年02月28日 18:00

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今日で2月も終わり、
明日から3月です。

1月、2月は寒い日が続きましたね。

仙台だけではなく、この冬は全国的に大雪の被害で大変でした。
被害にあわれた方には心よりお見舞いを申し上げます。


私自身はこの1月、2月は、
街頭に立ち続けたのもあまりよくなかったのか、
風邪をひいたりと体調を崩したりなおったりしていました。

今週は風邪で街頭に一回も立てず。


精神的にもこの季節はつらいのですが、
しかしそれでも街頭に立って3回目の冬を迎えたのでわかるのですが、

これから春になりあたたかくなるにつれて、
不思議なことに精神的にも肉体的にも元気になってくるものです。


自然といっしょに、
心の動きもめぐっているように感じますね。



この冬を振り返ると、
私自身も街頭活動だけではなく大変な冬でした。

思い悩むことも多く、
また自分のいたらなさをたくさん知った冬でした。




また、メルマガを読んでくださる方の中には、

渡辺さんのメルマガを読んで元気が出ましたとか、
共感しました、すばらしいですとか、
立派ですとか、

称賛の声をいただくこともあります。

もちろん、批判の声もあるわけですが。


しかし自分で自分を振り返ると、

自分は悪い人間だなあと思ったり、
自分勝手でいろんな人に迷惑をかけたと思ったり、
家族にいつも迷惑をかけているとか、
反省材料はたくさんあります。


経営者としても判断がまだまだだと思うこともあったり、
様々な社会活動をしていてもサボらないでやろうと思えばもっとできたなと思ったり、
反省材料はたくさんあります。


いままでの人生を振り返っても、
悔いることや悪いことをしてきたなと思うこともあり。


体調が悪く、寝込んだりすると、
考える時間が増えるので、
精神的にもそんな冬の状態になったりするわけです。


私は決して立派な人間なわけではなく、
いろんな業を抱えて日々生きているわけですが、


それでも、
そんな人生だからこそ、

こういうふうに生きていけたらいいなとか、
こういう人物でありたいという自分の中での理想像を描き、

師と思える先達や先輩たち、同僚、後輩たちから学び、
そのギャップを埋める苦難を喜んで引き受けていこうと思っています。


苦難の冬が終われば、
芽吹きの春が必ずやってくるはず。


悪人である自分を完全に消し去ることはできませんが、
少しでも理想像たる「いい人」になれるようにがんばっていきたいです。



年度末の3月、
気合を入れていきましょう!

7000人の社長が学んだ「経営の12分野」─浜口隆則『起業の技術』

2014年02月27日 18:00

浜口隆則『起業の技術』


起業に関する本はたくさんありますし、
日々新たな本が出版されているので、

本屋や図書館で探せば、
それぞれの業種、分野で勉強することがたくさんできます。


しかしこの『起業の技術』は、
起業のエッセンスがまとまっている、
まさに教科書的に使える本だといえます。

これから起業を考えている人はもちろん、
すでに起業した人も、
あるいは経営者として活躍している人も、
ぜひ一読していただくと、様々なヒントが生まれてくるのではないかと思います。



本書によれば、どのような分野でも

「成功の型」

のようなものがあるといいます。

天才と言われる人でさえ、
そういった基本を土台にして活躍しているのです。

しかし、ほとんどの起業家は、その「型」を知りません。
だから、失敗するのは当然。

本書の目的は、その「成功の型」を知ってもらうことにあります。



毎年、新会社が10万社生まれています。

さらに会社をつくらずに起業する人は数10万人もいます。

安倍政権の成長戦略の中にもベンチャー支援が入って、
ますます起業する人が増えると思われます。


しかし一時的に成功したとしても
10年以内には90%の起業が失敗しているのが現状。


経営を成功させるために

「何が必要なのか」
「明日から何をすべきか」

が、わかっていないために……。

「成功の型」さえ知っていれば「成長と継続」ができます。

それが社長として絶対に知っておくべき「経営の12分野」であり、
本書を読むことによって、
「経営の12分野」が身につくように構成しているとのことです。


経営の12分野は以下の通り。

1 ミッション
2 商品力
3 ポジショニング
4 ブランディング
5 集客力
6 見込み客フォロー
7 サイレントセールス
8 CLVマネジメント
9 経理・財務
10 チームビルディング
11 仕組み化
12 投資とリスクマネジメント



たしかに、どれも重要な視点であり、
しかし同時にこれら12分野をブラッシュアップしていけば、
起業がうまくいくだろうと感じさせる内容です。


本書の中でも、特に集客システムの基本形、
3つのステップは私自身も意識していたので復習がてら読みました。

ステップ1 露出
ステップ2 自己紹介
ステップ3 問合せ


このほかにも、以下のように。


【商品力の4つの価値】
1.存在価値 ← ミッション
2.絶対価値 ← 商品力の29cuts
3.相対価値 ← ポジショニング
4.認知価値 ← ブランディング

【営業力の4つのステップ】
1.集客する ← 集客力
2.見込客をフォローする ← 見込客フォロー
3.販売する ← サイレントセールス
4.リピートを増やす ← CLVマネジメント

【管理力の4つの体制】
1.社長のコックピットをつくる ← 経理・財務
2.自立型組織にする ← チームビルディング
3.安定と継続を築く ← 仕組み化
4.永遠への善循環を築く ← 投資とリスクマネジメント





詳しくは本書を読んでいただくとして、
起業をお考えの方や、
まだ起業して間もない方には、
ぜひあらためて頭に入れてみてはいかがでしょうか。




浜口隆則『起業の技術』

税金とはそもそも何なのか?

2014年02月26日 18:00

先日「確定申告」へ行ってまいりました。

毎年やっているわけですが、
あらためて税金について考えるきっかけになるとともに、
税金の仕組みをすべて正確に知ることは本当にむずかしいことだなと感じますね。




小学生の娘が

「税金って何?」

ということを聞いてきました。

何でも学校の備品にいたずらした子がいて、
先生が「税金で買っていただいているものだから大事にしなさい」と言っていたそうで、

さすが先生だなあと、
小さいころからそういうことを知ることは大事だなあと思いました。

娘はそれを聞いて「税金」というものに関心を持ったようなので、
説明をしてみました。



しかし、いつものことながら、
シンプルな概念ほど説明をすることがむずかしいものなので、


⇒ 国税庁の小学生向けサイトを参考にしました。




これによれば、


「税金は会費のようなもの」


と説明されており、
なるほどなあと思いました。


───────────────────────────
【引用ここから】


わたしたちが納めた税金は、

みんなの安全を守る警察・消防や、道路・水道の整備といった「みんなのために役立つ活動」や、

年金(言葉の意味)・医療・福祉(言葉の意味)・教育など「社会での助け合いのための活動」

に使われています。

そのために必要なたくさんのお金をみんなで出し合って負担するのが「税金」です。
つまり税金は、みんなで社会を支えるための「会費」といえるでしょう。


【引用ここまで】
───────────────────────────


ここでは、もしも税金がなかったらどうなるかということも書いてあって、

次のような公共サービスを受けるのにお金がかかります。
例えば・・・

●救急車が有料に

●医療費がすべて自己負担に

●ごみ収集が有料に
※ 粗大ごみや地域によっては、有料の場合もあります。

●交番が有料に

このように、税金がなかったら、
公共サービスを受けるのにすべての費用を自分で負担しなければならず、困りますね。




子供向けのサイトなので、
わかりやすく作られていますが、

救急車や医療費負担、ごみ収集の有料化は、
その是非が政策的にも議論をされるようになってきています。

財政再建が大きな問題となっているなか、
公共サービスのあり方が変化せざるを得ないのかもしれません。


しかしそんななかでもやはり、
交番が有料と言われると何か違和感を感じますね。

これは議論の遡上にあがることはないのでしょうが、
もしこの議論が生じた時は、財政が末期状態になったときといえるかもしれません。



確定申告は3月17日までとされています。

税金についてあらためて考えるよい機会ですので、
国家の基本である税金について考えてみることをオススメします。

戦時に信用組合のトップへ─小原鐵五郎(城南信用金庫理事長)その7─昭和時代の私の履歴書

2014年02月25日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。



私の履歴書─昭和の経営者群像〈9〉



五反田に育った産業人は、
苦労している人間が多いだけに気骨のある経営者が目についたようです。

そんな経営者に小原が、
担保ではなく「人」に金を貸しました。

[ 続きを読む ]

銀メダリスト葛西紀明選手の言葉

2014年02月24日 18:00

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第22回冬季オリンピック・ソチ大会は23日夜(日本時間の24日未明)、
五輪スタジアムで閉会式が行われ、17日間の冬の祭典は閉幕となりました。

いろいろなドラマが今回も生まれましたね。

日本は国外最多のメダル8個となりました。


そのなかでも、

スキージャンプ男子個人ラージヒルで銀メダル、
団体で銅メダルを獲得した葛西紀明選手(41)の活躍は、
感動を誘いました。

所属する土屋ホームでは、
現在の次長級から1階級上の部長級に昇格するのだとか。

そんな葛西選手の言葉に、こんな言葉があります。



「僕の競技人生は95パーセントは負け、
 でもだからこそ、勝った時のジャンプは格別なんです」




たしかにソチ五輪の前に取ったメダルは、
94年のリレハンメル五輪の銀。

つまり20年間、メダルから離れていたわけです。


つらいときもあったことでしょう。

しかし、だからこそ、
今回の銀メダルの価値は重いのだろうと感じます。


私も日々、
たとえ95%負けても、5%の大勝利を味わうために、
ジャンプし続けていきたいと思います。





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