Archives[ 2013年12月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

渡辺勝幸へのコンタクトはこちらへ

渡辺への感想・ご意見などコンタクトを取りたい方はこちらへお願いいたします。
個別コンサルティングのご感想はこちらです。

平成25年年末にあたり一年を振り返る

2013年12月31日 18:00

大みそかです。
年末になりました。

今年もメルマガ読者の皆様にはお世話になりました。

今日で365日、
今年も毎日メルマガを書き続けたことになります。

1,100日、3年以上毎日書き続けております。


毎日読んでくださる方、
イイネのリンクをクリックしてくださる方、
本当にありがとうございました。


またこのメルマガ発行運営の費用のもととなる、
広告を出してくださった企業、個人のみなさまに
心より感謝申し上げます。

このメルマガを別のメルマガでご紹介いただく相互紹介を
していただいた方もいらっしゃいました。
ありがとうございました。


今年を振り返ると、
今年も本当に多くの皆さんに助けていただいた年だなと感じます。


多くの皆様に物心両面にわたるお支えをいただき、
政治活動を続けることができました。

現在265回の街頭活動をこの二年で続けることができました。


今年は、仙台市長選に出馬すべしという多くの声をいただいたことも
結果として出馬しないという決断をしましたが、ありがたい話でした。


林英臣政経塾では、
全国各地の若手政治家と切磋琢磨する機会をいただき、
また塾内での役割もいただくようになり、
多くの同志と日本のために政治活動をしてきました。

経済的には厳しい状況ですが、
きっと今は種まきなのだろうと感じています。




また起業集団として、

株式会社つくる仙台

もまもなく三期目となります。

起業支援し立ち上げた法人は仙台市を中心に18社となりました。


起業コンサルだけではなく、
最近では他業種にわたって、
顧問として中小企業の経営相談を承るようにもなりました。


東北の復興にいささかなりとも貢献できたのではないかと自負しておりますが、
私たちもこのビジネスをすることで多くの出会いをいただき、
とてもありがたく思っております。

来年は更なる飛躍を目指し、
東北の発展に尽力したいと思います。





今年は、仙台JCでの活動も充実していました。
今月、仙台JCのLOM内褒章をいただくこともできました。

すてきな仙台の実現のために、
地域共同開発委員会に所属し、

行政、NPO、町内会など、
多くの諸団体の連携を考えるという、
一歩、世の中の先を行くような活動をする機会をいただきました。

委員会メンバー、そしてJCで関わった多くのみなさんに、
心から感謝したいと思います。



また、仙台東倫理法人会においては、
毎週木曜午前5時半から参加をし、

先輩経営者の皆さんから、人としてのありかた、
経営者として考えておくべきことなど多くを学びました。



地元沖野地区においては、
今年は学区民体育振興会、沖父ちゃん会(おやじの会)など、
地域に根差した活動をすることができました。

今までマクロ的視野でしか見えていなかったことが、
ミクロの世界で「地域」を捉えることができ、

また同級生や近所の方々、町内会の方々と、
地域を盛り上げる活動をする機会をいただけました。



今年は、昨年よりは仙台を中心に活動することが多かったように感じます。
仙台で多くの方と出会い、また再会し、
さまざまな活動をすることができました。



そして、今年も1月に目標をメルマガで公開しましたが、
いくつかは実行できたという自負がある一方で、
全くできなかったなというものもあり、
反省をしていきたいと思います。


新年の目標を実現するための三つの秘訣と私の新年の目標について(13/1/4)





今年の私は、


種まきをし続けた一年だった


ように感じます。



目標をあらためて見直してみます。

「1、常に選挙を戦える政治体制をつくる」

これはまだまだです。
後援会の会合や勉強会開催を新たに実施しましたが、来年の課題です。



「2、つくる仙台を軌道に乗せ、規模の拡大を図る。社員の採用。
仕事をつくるために、小さなお店や小さな会社をはじめとする起業支援」

あと一歩のところまで来ていますが、
まだまだ多くの方々のご協力をいただかないとむずかしいようです。

つくる仙台に中心的にかかわる方がもう少し必要だと感じます。



「3、子どもたちと関わる時間を増やす」

地元の地域に根差した活動をすることで、
必然的に学校を中心とした活動になり、
子供たちや子供の友達と遊ぶことも増えました。



「12、メルマガを毎日発行する。発行部数五万部を目標とする。」
「13、全国にいるメルマガ読者と会い、さまざまな話を聞く。」

五万部は実現しませんでしたが、
メルマガは毎日発行し、全国のメルマガ読者の方とお会いすることもできました。

多くの読者の方とメールのやり取りや、
直接その土地でお会いすることによって、
私自身も大きな糧となっています。

さらに深めていきたいです。



「17、オススメできるような本を月に5冊は読み、アウトプットする。」

今年もたくさんの本を読みましたが、
多くはつくる仙台のコンサルのための勉強の本であり、

偏りがあったこともあり、来年は様々な種類の本を読み、
メルマガでもどんどんアウトプットしていきたいです。



「20、機会がめぐってきたときは、どのステージであれ、選挙に立候補する。」

昨年は衆院選、
今年は市長選と機会がなかったわけではありませんが、

結果として今年も出馬はできませんでした。

自らの力不足を感じるとともに、
とにかくできることを必死にやるしかないと反省をしています。





平成25年は、
私にとって、とても素晴らしい年でした。




この記事を読んでいる多くのみなさまに
心からの感謝を申し上げ、

今年は発芽しない年でしたが、
昨年来まき続けた種が、
来年以降みなさまにさまざまな形で恩返しができるよう、
さらに努力し、
そんな年にしていきたいと思っています。


今後ともなにとぞよろしくお願いします。

来年がみなさまにとってよき年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。






過去の全記事表示リンクはこちらです。
お時間あるときにでも、読んでいただければうれしく思います。










【平成25年の「渡辺勝幸」についてのアンケート(平成25年12月)結果】


問4 今年(平成25年)の渡辺勝幸の活動のなかで印象に残っていることは何ですか?

【参考URL】
http://cuccanet.blog72.fc2.com/?mm=201312


●知ってからまだ日が浅いので、残念ながら今のところありません。

●メイルマガジンの継続発行

●街頭に立って、演説をして、頑張っておられたのですね。

●仙台市長選への出馬検討が特に印象に残っています。

●継続的な街頭活動
・大阪、福岡など、地方での懇親会の開催
・仙台の各経済団体での講演報告

●街頭演説

●日々の辻立ち

●仙台市長選に出馬か否か





問5 来年(平成26年)、渡辺勝幸に期待することは何ですか?


●見識を示すこと。

●明るく、どんな小さなこと、不遇のときでも感謝の念を持つ社会の実現。

●末端の人を見てください。年金は下がるし、介護保険はあがるし、どうして生活が、成り立っていくのでしょうか?私は病気がちで、親に面倒をみてもらっています。お願いします。弱者のことを考えて下さい。生活が出来なくなと、自殺をする人が増えてくると思います。餓死する人もあると思います。助けてくださいと、言えない人がいるのです。貧乏の人を助けてください。お願い致します。

●今の活動の継続を望みます。

●はやく議員になってください。

●どうやったら知名度を上げることができるか、その点でどんな作戦があるのか、考えてみたいと思います。

●具体的に政治に関わるべき。
国政とは言わず県政や市政からでもよい。

●辻立ちの継続。
政治経済勉強会の開催回数を増やし、新たな参加者を開拓する。(一高同窓の力も借りつつ。これについては何らかのテーマの提案及び講師の選定、新規参加者の開拓の手伝いはするつもり。)

●具体的な政治活動





問6 日本国憲法の改正に賛成ですか?反対ですか?

●改正に賛成です。今の憲法は日本語の態をなしていない。

●賛成。日本という国を堂々と自分たちの力で守れるようにしようという意味で賛成

●賛成。
時代とともに情勢は変化している、現行憲法では極東アジアにおける安全保障を確保するのが困難。

●賛成。時代は変化しているので。

●反対です。このままでは日本の国体を維持できない。特に、皇室典範を改正して、男子天皇制を継続できるように。それから、国防ができる国軍の設立。

●絶対に、反対です。この先どうなるのか、とても心配です。





問7 政治家・渡辺勝幸に足りないものは何ですか?

●知名度

●地に足がついていない

●これぞと言う得意分野。

●「足りない」の質問が悲観的。肯定的な問い合わせが大切。

●弱者の人のことを考えて下さい。

●個性的なキャラ






問8 渡辺勝幸は、どの政党に所属するのがよいと思いますか。(複数回答可)※


・無所属 45.5%

・自由民主党 36.4%

・民主党 9.1%

・みんなの党 9.1%

・結いの党 9.1%





問9 渡辺勝幸の政治活動へ応援のコメントをお願いいたします!


●渡辺氏が挑戦し続ける限り、私も応援し続けます。
弱音の投稿は作戦ならば逆効果かと感じました。



●私は職業柄、勝幸君が選挙に立った際に投票するよう直接依頼することは出来ませんが、若林区在住者と何らかの関係が出来るように心がけ、渡辺勝幸と言う人物を知らしめ、間接的に投票してもらえるような状況に持って行けるよう、色々な手段を使って頑張りたい。今年の実例で言うと私のつてで就職斡旋した人の交際相手が若林区在住ということだったので、渡辺勝幸と言う人物がいることを話してその方の住所情報をゲットし、活動報告の郵送を許可してもらえるよう了解を得るなど。
 次の選挙まで不安も多いだろうが、渡辺勝幸が政治家にならなければ、仙台市、宮城県、日本は救われない。そして、本来議員は誰彼出来るものではないので、名誉職的に「政治屋」をしている連中は役立たずなので、本物の政治家として世の中の為に力をふるって欲しい。



●少しきつい事を言わせて下さい。
たまに心が折れている投稿をみると正直情けなくなります。どんな仕事でも挫折はあります、辛いのは渡辺君だけではありません。辞めようかとか限界だとか、簡単に言わないで欲しい。どんな仕事でもきついのです。ましてや被災者はどうか。
メンタルの弱さが政治を目指す人間として致命的に足りないのでは、と正直思ってしまいます。
そしてそれをFacebookに投稿するのは得策ではありません。
素晴らしい政策を持っていても、今のように線が細いのではたかがしれています。もっと図太く、包容力のある政治家を目指して下さい。
言いたいことはまだございますが、応援のコメントの欄ですのでこの辺りで意見は終わらせます。
是非被災者のために頑張って下さい!



●継続的な街頭活動、経済団体での活動など、とても多忙で続けることは大変だと思いますが、あなたの信念は周りの人を巻き込み、希望を与え、引っ張っていってくれるものです。
大変なこともあるかもしれませんが、仲間にも相談をしながら、是非ともぶれずにまっすぐ進んでいただきたいと思います。



●政治活動としてもどのようなスタンスかわかりにくいですので、もっと主義主張をはっきりさせたほうがよいのではないでしょうか。そういった意味で問8の質問は残念でした。アンケートで上位に来た政党に入党するのでしょうか。



●応援しています。頑張って下さい。



●日本にたつ人に、なって欲しいです。昔の総理大臣で、佐藤栄作さんのような、人になってください。今の政治を変えて行ってください。堂々と宣言出来る人に、なるように心から応援しております。頑張ってください。



●日本国の維持、発展するような政治、行政、司法の実現をお願いします。





アンケートにご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
地元も含め多くの皆さんの意見を聞きながら、
よりよい政治をつくる努力を来年もしていきたいと思います。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

一年間、ありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


渡辺勝幸

平成26年(2014年)の政治経済見通し

2013年12月30日 18:00

以前からこのメルマガでも指摘していますが、


未来を予測することは一定程度可能である


と私は思っています。


たとえば平成26年5月10日に渡辺勝幸は39歳になる!

とか、

平成26年2月7日にソチオリンピックが開催される!

ということは、
もう予定として決まっているわけです。


私がむかし永田町で働いていたとき教えられたことは、
政治的作業の一番要の部分は「日程を作ること」だということでした。

だれがいつどう動くか。

これを知っていると、その後の動きが解るし、
世の中の制度がどのように変わっていくかも、
未来の日程が解れば推測できるようになります。


永田町に限らずビジネスにおいてもそうですね。

したがって、
どんな種類の手帳を使うか、
アナログかデジタルかということも大事かもしれませんが、

手帳に書いてあることをどう見ていくか、

ということのほうが重要なわけです。


もちろん人の気持ちや、
突発的災害、事故、人の死などで、
情勢が大きく変化することはありますので、
そこもシミュレーションのひとつです。



平成26年は、

政治の世界は安倍政権の安定により、波乱の少ない政局。
選挙も特にない年となりそうです。


経済の世界については、

4月に増税される消費税の影響はあるものの、
基本的には回復基調の継続と私は見ています。

つくる仙台でもクライアントの方々から、
消費税対策のご相談をいただきますが、
年明けにもそろそろ価格転嫁をどうするか計画を立てていかなければなりませんね。


平成25年のアベノミクス「三本の矢」についていえば、
成長戦略に注目すべきものがなかったこともあり、改革は進展しない。

また、日銀がさらなる量的緩和の実施をするのではないかとも見ます。
消費税シナリオの結果が出る年後半に金融政策修正の可能性も。

また昨年の東京オリンピック誘致決定により、
外国人観光客が増加することも予想されますね。


不動産関係者の情報によれば、
来年ゴールデンウィークから新たに売られる不動産物件の価格は、
今年平成25年の一割増の価格になるとのこと。
この段階ですでに土地価格も発注する建築費も計画され、
すでに確定したとのこと。

つまり資産インフレが来年はじまる可能性があるということでもあります。

長期金利の先高観もちらほらと見え始めました。


国際的な情勢としては、

米国はオバマ大統領の支持率低下、中間選挙の結果次第では内政混乱も。

中国は国内求心力維持のために力を注ぐと思われますが、防空識別圏問題は不測の事態を発生させる恐れもあるのではないか。

中東はイランと米国の関係修復がどれだけ進むか、それに伴う周辺諸国の動きに注目したい。




【2014年(平成26年)の予定】

1月1日 「NISA(少額投資非課税制度)」スタート

1月19日 名護市長選挙

1月 通常国会召集

2月2日 長崎県知事選挙

2月7日-23日 ソチオリンピック開催

2月9日 東京都知事選挙

2月 2020年東京オリンピック大会組織委員会設立

3月7日 大阪・あべのハルカス完成。地上60階、高さ300mの日本一高いビルに

3月16日 石川県知事選挙

3月 フジテレビ『森田一義アワー 笑っていいとも!』、32年にわたる放送終了

3月 マッカーサー道路(首都高環状2号線未開通区間)開通

4月1日 消費税5%から8%に増税
    生活保護法改正。申請手続き・扶養義務の厳格化と不正受給に対する罰則強化

4月6日 京都府知事選挙

4月 三陸鉄道北リアス線・南リアス線が全線で運行再開

5月22-25日 欧州議会選挙

6月4-5日 G8ソチサミット

6月12-7月13日 FIFAワールドカップブラジル大会

7月 国立競技場の解体工事着工。新しい競技場は2019年3月の完成予定

7月 次世代テレビ「4K」試験放送開始

8月 「虎ノ門ヒルズ」オープン

9月20-21日 G20財務相・中銀総裁会議(豪ケアンズ)

9月 臨時国会召集

秋ごろ 「大阪都構想」の住民投票実施

秋ごろ 米欧の自由貿易協定(FTA)交渉妥結

10月10日 東京オリンピック開催50周年

10月 APEC総会(北京)

11月4日 アメリカ合衆国中間選挙

12月 「はやぶさ2」打ち上げ

12月 2015年10月からの消費税率10%引上げか否かを決定


リニア中央新幹線が2014年度中に着工予定
2014年度末、北陸新幹線長野~金沢間開業
常磐自動車道が2014年度以降に全線開通



2013年ブログ記事ランキングベスト10─その2(終)

2013年12月29日 18:00

このメルマガでは、
イイネと思った方にクリックをしていただき、
毎月一回ランキング集計をしています。


そして同時に、
メルマガ記事はブログにアップしています。

分析をしてみると、
ブログのアクセスが多かった記事と、
メルマガの評価ランキングはちがうようです。


そこで、2013年のブログ記事ベスト10を
みなさんにご紹介したいと思います。

2012年12月25日から2013年12月24日で
計算をしてみました。


昨日は第10位から第6位までをお伝えしました。
今日は第5位から第1位までです。




第5位 「いじめられ、貧しく、大病もしたけれど、夢はかなう─ポール・ポッツというイギリスのオペラ歌手のお話」(12/8/25)



第4位 「『渡辺氏が出馬の意向』(読売新聞宮城平成25年6月21日)」(13/6/21)



第3位 「トラウマを糧にする法その2─無力感を克服するには何が必要か?」(11/6/25)



第2位 「東日本大震災から二年─平了のハチマキというバンド」(13/3/11)



第1位 「人はそれぞれ事情をかかえ、平然と生きている【伊集院静『大人の流儀』】」(11/4/21)






第5位は、ポール・ポッツというイギリスのオペラ歌手の話です。

いじめられ、交通事故に遭い、
入院と不運続きのポールでしたが、

歌手になりたいという夢を持ち続け、
何度もオーディションにチャレンジをします。

その奇跡の大逆転人生についてご紹介しました。



第4位は、今年6月に報道された仙台市長選に関する私の報道でした。



第3位は、昨年も5位にランクインしていた記事です。

アメリカ陸軍の「総合的兵士適応度」(CSF)プログラムについての解説。

ここでは、リーダーたちに学習性無力感、鬱状態や不安、失敗後のあきらめに対して免疫をつけさせ、
楽観主義で物事を考えるよう教育しています。

「学習性無力感」

という言葉について知りました。

そして、

あきらめない人は、
挫折を一過性で局所的で変化しうるもの
(「すぐに終わるだろう、この場面だけのことだ、何とかなるさ」)
と解釈する習慣を持つ

という結論は、震災から3か月後の私にとってタイムリーな論文でした。

ポール・ポッツのお話と関連するものがありますね。
元気の出る話です。




第2位は、東日本大震災からちょうど2年ということで、
私の高校の応援団の後輩でもある平了さんの「ハチマキ」というバンドについてのご紹介です。

震災から二年という月日がたち、
スコップ団も次のステップへということになりました。

最近は、平了はこんな活動をしているそうです。


仙台には元気な後輩がたくさんいます!




第1位は、伊集院静の『大人の流儀』という本について。


「あいつにもいろいろ事情があるんだろうよ…」

ということのできる大人にならなければと感じました。


感情の思うままに他人を突き刺す言葉を使ってしまうというのは、
まだまだ子供で、人間としての成熟が足りないということでもあり、

これは私自身胸に刻んでおきたいことでもありました。



今年も多くの方に、
このメルマガのバックナンバーを読んでいただく機会を得ることができました。

毎日メルマガを読んでいないという方は、
ぜひこちらから、お時間のありますときに、
過去のメルマガ記事を読んでいただければうれしいです。





また来年もどうぞよろしくお願いいたします。


2013年ブログ記事ランキングベスト10─その1

2013年12月28日 18:00

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そして同時に、
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分析をしてみると、
ブログのアクセスが多かった記事と、
メルマガの評価ランキングはちがうようです。


そこで、2013年のブログ記事ベスト10を
みなさんにご紹介したいと思います。

2012年12月25日から2013年12月24日で
計算をしてみました。




第10位 「大屋晋三、未亡人と関係を持ち、責任をとる─帝人社長(昭和時代の私の履歴書)」(12/1/18)



第9位 「出光佐三(出光興産社長)─昭和時代の私の履歴書」(11/7/20)



第8位 「田口利八(西濃運輸社長)─昭和時代の私の履歴書」(11/3/1)



第7位 「鹿島守之助 事業成功の秘訣20カ条」(11/4/13)



第6位 「スタンフォードの学生が、2時間で5ドルを650ドルに増やした話。」(10/10/20)




第10位は、大屋晋三の私の履歴書。
大屋政子は、いま20代以下のみなさんには通じないかもしれませんが、
一時期テレビによく出ていた、あの大屋政子さんの「おとうちゃん」に当たる人ですね。

財界の大物である大屋ですが、
自らの遍歴をここで赤裸々に語っていますね。


第9位は、今年本屋大賞を受賞した『海賊とよばれた男』のモデルとされている、
出光興産の創業者、出光佐三の履歴書です。
これを書いたときには、まだ出光佐三が注目されてはいなかったわけですが、
非常に興味深い人物であることは間違いありませんね。


第8位は、西濃運輸社長田口利八の私の履歴書です。

偶然ですが、
昨年もこのランキングで第8位でした。

たたき上げの創業者。
未完の自覚と初心忘るべからず。



第7位は、鹿島建設の鹿島守之助。
学者でもあり、経営者でもある鹿島。
外交官でもあり、政治家でもあった鹿島。

一貫する思想は、「進歩改良」でしたが、
その鹿島が事業を成功させるためには以下のことが必要と、
20か条を提唱していました。

これを検索される方が多かったようですね。
事業をされている方は、
この20か条をぜひ熟読してみて下さい。



第6位は、この記事もまた昨年同様第6位。
起業とは何か、
ビジネスとは何かを考えさせる本、


ティナ・シーリグ『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』


についてです。

この講義は、全米の起業家育成コースのなかでも高い評価を得ているもので、注目されています。

「小さな目標を決めるよりも、大きな目標を掲げた方が楽なことが多い」

という指摘は、
なるほどと感じますね。


明日は第5位以降をご紹介します!

【祝1200号!】このメルマガが与えるものは何か?

2013年12月27日 18:00

今日をもちまして、
このメールマガジンは、


第1200号


を達成しました。

1200回メルマガを発行することになるとは、
三年前には思いもしませんでしたが、

1200号を発行してきたこの三年間には本当にいろんなことがありました。


過去のバックナンバーはこちらをご覧ください。



メルマガ発行を継続してきて思わぬ副産物だったのは、


読者の方との様々な出会い


です。

先日も大阪なんばでメルマガ読者の方々との「語る会」を開催したのですが、

年齢も職業もみなさんバラバラでありながら、
どこか共通するものを持っていらっしゃる方ばかりだなということを感じました。


それは何かといえば、


元気な人たち


であるということです。


年齢を問わず、いまの状況を問わず、
何かをやろうという志を持っており、

それぞれの分野でそれぞれのやり方で、
元気な人たちが多いなあということを感じました。



このメルマガは無料メルマガであり、
購読するにはお金がかかりませんが、

私はこのメルマガを創刊して以来、
このメルマガ上で、


「元気を与える」


ことを目的としてきました。



そのおかげで、私自身が元気がないときには、
多くの読者の皆さんから励ましをいただいたり、

あるいは元気になるようなお話をメールでいただいたりして、
元気をいただくことができました。


全国各地へ私が赴いたときには、
メルマガでの呼びかけに応じて、
いろいろな読者の方とお酒を酌み交わし、
活力をいただきました。


おそらくこのメルマガに最初に出会った方は、

「日本一元気」

という何やら景気のよい言葉を吐いている人はどんなやつなのか、
ということで読んでくださっているようです。


これからも読者の皆さんに負けないよう、
このメルマガから日本中に、そして世界中に、

「氣」

をお届けしていきたいと思います。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




読者の何人かの方から、
仙台以外でも渡辺のセミナーをやってほしいという声をいただいています。

もしどこかで数名でも渡辺の話を聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、
ご連絡いただければうれしいです。




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