Archives[ 2013年12月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

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日本人だけが毎朝顔を洗う本当の理由─林塾伊勢合宿で伊勢神宮参拝及び禊行をしてまいりました!

2013年12月26日 18:00

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12月22日、23日と、
林英臣政経塾師走全国例会ということで、

全国の志ある若手政治家が伊勢の地に集まり、
伊勢神宮の特別参拝、
そしてわが国の本来の原点から、
現在の政界事情までを勉強し、
ほぼ寝ずに多くの同志と切磋琢磨してまいりました。

早朝五時から、伊勢神宮のそばを流れる五十鈴川において、
ふんどし姿で禊行もしてまいりました。


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禊とは何か?

古来日本では、自分自身の身に穢れのある時や重大な神事などに従う前、又は最中に、
自分自身の身を氷水、滝、川や海で洗い清めるということをしていました。


今回私たちは、公益財団法人修養団の寺岡賢先生のご指導をいただき、
真冬の五十鈴川に入り、身を清めました。

川に入った直後には体に応えるものがありましたが、
徐々に気を失っていくなかで清められていく感覚と、
感謝の気持ち、ふるさと宮城、美しい星空が次々と浮かんできました。

禊が終わった後に羽織ったワイシャツ一枚を着たとき、こんなにワイシャツがあたたかいものかと感じ、
衣服への有難さを感じました。


ちょうど天皇陛下の誕生日でもあり、
天照大御神を祀る伊勢神宮での禊、

そしてこの寒いなか真冬にふんどし一丁でのみそぎということで、
人生でそうなかなかない経験をしたものと思います。


私の祖先も神職でしたので、
場所はちがってもおそらくこのような禊をしたことでしょうから、
祖先と同じ体験をすることができたのも大変ありがたいことです。





ところで、この禊、

真冬に素っ裸で冷たい川に入るなんて、


クレイジーだ!

とか、

禊なんて普通の人がやることではない!


とお思いになる方もいらっしゃるでしょうが、

実は日本人は、
この禊を日常的にやっているのです。



禊とは全身を水で清めるものですが、
これを簡略化したものが、

神社での手水

と言われています。

神社で参拝する前に、ひしゃくで手を洗う、あれですね。


そして禊のさらに日常生活版が、


「顔を洗う」


という行為だと考えられているのです。


単に眠気を覚ますだけでなく、
今日も一日心身共に清めてすがすがしくいきましょう!というのが洗面なわけです。

他の国、特に欧米ではあまり顔を洗う習慣がないようで、
それには水が硬水であるので
肌にあまりよくないとか、
さまざまな理由があるようですが、

いずれにしても、顔を洗うことができるというのは、

日本が豊かな水に恵まれ、
人間と共生できる水が自然に湧き出ている、

稀な国であるからこそのものでもあるわけです。


伊勢神宮の五十鈴川で、
真冬の早朝から禊をするだけでなく、

毎日自宅で顔を洗うということもまた日本人のありがたい伝統というわけですね。


そう考えると、
毎日寒くなってきましたがしっかり顔を洗おうと思います。


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また伊勢合宿終了後、
私は大阪に向かい、
大阪なんばでメルマガ読者のみなさんと、

「渡辺勝幸と居酒屋で語る会@大阪なんば」

を実施することもできました。

ひさしぶりの方も初めての方も、
参加者は仕事も年齢もそれぞれ違いましたが、

それぞれ話に花が咲き、
楽しんでいただけたようで何よりです。

また機会を見つけて全国で開催したいですね。


ここでやってくれなどリクエストありましたらぜひメールをください!



2013年12月アンケート結果のご報告

2013年12月25日 18:00

12月3日から17日まで、
読者の声を聞くということでアンケートを実施しました。

毎回このアンケートをよく読み分析しながら、
このメルマガをよりよいものにしていくために

少しずつ改善を重ねていきたいと思っております。





【アンケート結果】

[ 続きを読む ]

【再録】「むずかしいからこそわれわれがやる価値がある」井深大(ソニー社長)その2(終)─昭和時代の私の履歴書

2013年12月24日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。


私の履歴書─昭和の経営者群像〈7〉


井深大のお話の続きです。


戦後、技術者の集まりである、
東京通信研究所は大海に乗り出します。

井深らは、技術だけをたよりに
新製品の開発に全力を注いだのでした。

さっそくコンバーターに次いで、
電気炊飯器を手がけますが失敗、

ソニーの失敗第一号の商品となりました。


若い者は住む家もなく、
白木屋三階の工場の一隅に布団を持ち込み泊まり込み、
研究に精魂を注ぎました。


そして真空管電圧計が完成します。
ソニーの記念すべき本格製品第一号でした。

これは逓信院に納入、
コンバーターも含め、官庁需要は増える一方となります。

資本の面でも従業員採用の面からも、
個人企業では支障を生ずるようになり、

昭和21年5月、資本金19万円で、
東京通信工業が設立されたのでした。


初代社長は、
戦時中知事だったことで自動的に大政翼賛会の地方支部長になっていた、
そのことが原因で、文部大臣をパージになった前田多聞、

そして専務に井深、
常務に盛田昭夫が就任したのでした。



「その前に盛田君は東京工大の講師をやり、
 自分の生家の家業である三百年の伝統ある醸造業の
 めんどうをみなければならない立場にあった。

 だが、われわれにとって幸いにも
 盛田君は海軍軍人(志願による)だったことで

 工大講師の方がパージになり、
 家業の方はわれわれが盛田君の父君に頭を下げて
 身柄をもらい受けることに成功した。

 これがうまくいってなかったら
 今日のソニーは生まれていなかったことと思う。」


昭和21年6月には、白木屋工場では手狭になり、
長野県上高井郡小布施村に二百平方メートルの疎開工場を見つけて、
長野工場を開設しました。


その後白木屋の工場を追い出され、
吉祥寺の内田工場と三鷹台の太刀藤工場に間借りします。

昭和21年8月、資本金を60万円に増資します。


ソニーは順調に発展します。
しかし、再び三鷹台の太刀藤工場の持ち主から工場を追い出されます。


暮れの寒い夜空の中、
井深は盛田と二人で西荻窪あたりを工場捜しに回って、


「みんなが一緒に働ける工場が手に入ったらどんなにうれしいことだろう」


としみじみ語りあいます。


中古車すらも手に入れることができず、
専務、常務でとぼとぼと寒い夜道を
歩きまわらなければならない羽目になったのでした。



井深はこのころが30代後半です。
共感しますね。
がんばれと声をかけたいです。



やっとの思いで昭和21年暮れに、
品川御殿山にあった日本気化器のおんぼろバラック工場を
借りることができ、

ばらばらになっていた会社員が一か所に住めることになります。
これが今日のソニー本社工場の三号館あたりとのことです(当時)。

そして次第に製品の種類が増えるにしたがって、
工場もだんだん手狭になり、
昭和24年には新工場が完成します。



それまで井深は、
たいてい軍や役所、放送局のもので、

与えられた仕様書によって
いろいろなものを作ってきました。

そこで井深は何か大衆に直結した商品を
かねがねやってみたいと思っていたのでした。


「大衆は製品のきびしい審判官であり、
 正しい評価をするものだと信じていたので、
 大衆商品はいちばんやりがいがあるような気がしていた。」


ラジオは終戦後どこのメーカーでも手をつけていたのですが、
あるとき、井深は、
NHKに米軍がテープレコーダーを一台
持ち込んできたのを見せられます。

井深はこれだ、われわれのつくるものは
これ以外にないとそのとき決心します。


研究を進めますが、
最初はザーザー雑音ばかりで
なかなか思うように音が出てきません。

研究者はみな徹夜し、
それが何日も続いたのでした。

思いのままの音を録音できたときは、
みんな手をとってうれし泣きに泣きました。

テープレコーダーは日本では初めてのものとなります。



「このテープをこしらえ上げたことが
 われわれにとっては

 『やればなんだってできるのだ』

 という大きな自信を与えてくれることになり、
 後にトランジスターをやるときにもたいへんな力となったのである。」



昭和28年夏には、
声を録音できるのだから、
テレビが録画できないこともあるまいと、

ちょうど日本のテレビ放送が
産声をあげたころから開発に取り組みます。

そして二つの音声から、
ステレオの開発もします。



さらに昭和29年、井深は、岩間和夫と
アメリカのトランジスター工場を見学します。

当時アメリカではトランジスターは補聴器に使われ、
ラジオには歩留まりが悪く使えないとのことでしたが、

井深はラジオを物にしてやると決心を堅くします。


帰国すると岩間を中心に、
半導体部をこしらえます。

いろいろやってみるとたしかに、
ラジオ用のトランジスターは
製作不可能に近いほど難しいものと分かります。

何べんも中止しようと思いますが、
むずかしいからこそわれわれがやる価値があるのだ、
と思い直して、これに没頭します。

何とか出来上がったトランジスターは、
歩どまり5%、つまり百個こしらえて
及第するものが五個になったとき、

ラジオの生産に踏み切りました。


井深は歩留まりは必ず向上する目算があったので、
思い切って決断したのでした。


「もしあの時、アメリカでものになってからとか、
 欧州の様子をみてからこれに従ってなどと考えていたとしたら、
 日本が年間五百億円の輸出をする
 トランジスターラジオ王国になっていたかどうかははなはだ疑わしく、
 したがって今日のソニーもありえなかっただろうし、
 この無謀ははなはだ貴重な無謀だったと考えている。」


この勝負に、
ソニーのソニーたるゆえんがあるように感じました。


むずかしいからこそわれわれがやる価値がある、


これが日本の成長を支えてきた考え方のように感じました。


そして、
昭和35年、トランジスターテレビ(八インチ)、
昭和37年、マイクロテレビ
を発売していきます。






さて、
一般消費者の目線で見ると、
現在のソニーは、
以前に比べると元気がないように感じます。

韓国のサムソンが席巻し、
日本のメーカーに元気がないのは、

日本経済の落ち込みや、
政策的支援の弱さがあるのかもしれません。


しかし、この井深の私の履歴書を読んでいると、

ソニーの草創期には、
明日の給料も確かではないにもかかわらず、

技術者が何日も徹夜し、試行錯誤を繰り返し、
資材不足のなか材料を集めながら、
いい仕事がやれるという喜びに満ち溢れていたように感じます。


そんな戦後日本の技術者たちのDNAが、
平成の日本にも受け継がれているはずです。

必ずや、日本の技術力に
全世界が再び熱い視線を投げかける時が来ると、
私は強く信じています。






私の履歴書─昭和の経営者群像〈7〉





昭和の高度経済成長を築きあげた経営者たちの
私の履歴書。過去の記事はこちらからどうぞ。






(第546号 平成24年3月13日(火)発行)

年末年始、渡辺のオススメ書籍七冊!

2013年12月23日 18:00

今日は天皇誕生日。
天皇陛下は今日で80歳となられました。

国民の一人として心よりお祝い申し上げます。


今年もあと少しで終わりですが、
ふだん分刻みのスケジュールの方も、
年末年始を生かして読書をしてみてはいかがでしょうか。


あらゆる人から学ぶ、

そんな気持ちを持っていると、
世の中のいろんな人々が書いた本を読むことこそ、
あらゆる人から学ぶことになるのではないかと感じます。


年末年始読みたいなと思っている本を、
以下にあげたいと思います。



【1、ダン・ゼドラ著、伊東奈美子訳『5 (ファイブ) 5年後、あなたはどこにいるのだろう?』】
 

5年間で何をできるか?
5年あれば世界一になれる。

最近そんな感覚を持っています。
世界一のメルマガを5年かけてつくるというのもおもしろい企画かもしれませんね。

262万8000分あれば、できるかもしれないと思ったりもします。


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【引用ここから】


「見る」「読む」「書く」であなたの可能性に火をつける。

話題のベストセラー、日本語版登場!

色鮮やかにデザインされたページにちりばめられた、古今東西の名言や数々の質問。

これからの5年間を、これまでの人生で最高の5年間にするための第一歩!

人生で次に起きることを決めるのは、わたし。
それを実現するための戦略を立てるのも、わたし。

5年……260週……1825日……262万8000分。
この時間を使って、何をする?何ができる?


【引用ここまで】
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【2、前川洋一、青木邦子『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一』】
 

来年の大河ドラマ黒田官兵衛。
豊臣秀吉の軍師であり、側近のあり方がこの一年間日本を席巻することでしょう。

予習も大事です。


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【引用ここから】

2014年NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』を
完全ノベライズ。全4巻刊行開始!

播磨・姫路城主の嫡男として生まれた官兵衛は、22歳にして結婚と同時に家督を継ぎ、主家・小寺家の家老の座につく。
織田信長の将来性をいち早く見抜き、主家を織田方帰順に導いた。
信長の命で羽柴秀吉の播磨平定を助けるうちに、官兵衛は秀吉にとって欠かせない参謀となっていく─。


【引用ここまで】
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【3、秋山利輝『一流を育てる 秋山木工の「職人心得」』】
 

日本人が本来大切にしてきたものを、
もう一度取り戻していくことが私たちの中長期的課題であり、
私自身の政治目標の根幹にもなります。

そのヒントがこの職人の心得にあるのではないかと
最近思い始めているところです。


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【引用ここから】

入社したら男も女も丸坊主。
5年間の研修期間中の恋愛は絶対禁止。
携帯電話、メールも禁止、代わりに手紙を書く……。

「秋山木工」は注文家具を作る職人集団です。
徒弟制度を取り入れた独自の人材育成制度に注目が集まり、
全国から、海外からも
多くの経営者や幹部の方々が、
続々と見学に訪れています。

この『職人心得三十箇条』は、
秋山木工の職人育成制度の基本中の基本で、
職人としての心構えを説いたものです。
修業期間中は、毎朝、全員で唱和し、
潜在意識に落とし込みます。

「挨拶のできた人から現場に行かせてもらえます」
「連絡・報告・相談のできる人から現場に行かせてもらえます」
「明るい人から現場に行かせてもらえます」
「周りをイライラさせない人から現場に行かせてもらえます」


一流の基本といっても、
特別なものはひとつもありません。

礼儀、感謝、尊敬、気配り、謙虚な心……など、
昔から日本人が実践してきた教えばかりです。
人としての基本を大切にすれば、
「心」は自然と育つのです。
心が一流になれば、技術も必ず一流になります。

職人だけでなく、
ビジネスマン、商売をされている方、
学校の先生方、子育て中のお母様お父様、
世の中で人と関わりながら生きているすべての方の役に立ちます。

ぜひ、みなさんのお仕事に人生にお役立てください。


【引用ここまで】
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【4、本田健『これから、どう生きるのか ~人生に大切な9つのこと~』】
 


以前から何冊か読んでいた本田健さんの本ですが、
今年は仙台で本田健さんの講演を聞く機会を得ることができました。

読んでみたい一冊。


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【引用ここから】

■『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』など、
著書累計560万部突破の著者が、いま最も伝えたいこと。

「自分にとって何が大切なのか?」を、
あなた自身があらゆる角度から見られるように考えて、
この本を書きました。あなたの現在地がどこか、
このままいくとどうなるかが、
浮き彫りになるように話を進めていきます。
(「はじめに」より)

人間関係、お金、仕事、パートナー、運命、時間.....
1つずつ「イヤなこと」を手放し、
「好きなこと」を増やしていく生き方とは?

◎あなたにお金を持ってきてくれる人、奪っていく人
◎人生では少なくとも3度、不運に見舞われる
◎先立つ後悔で自分の未来を変える
◎どうやって人生の目的を探すのか
◎「出会いに運命を感じる人」ほどうまくいかない
◎「いまを手放すこと」で幸せになれる

社会が大きな転換点を迎え、生き方に迷う人が
増えているいま、不安な時代の歩み方を示す一冊。
幸せに生きるための指針を説き、ベストセラーを重ねてきた
著者による新たな代表作!


【引用ここまで】
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【5、北野幸伯『日本自立のためのプーチン最強講義 もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら』】
 


このメルマガでもときどき紹介してきた北野幸伯さんの最新刊。、
北野さんの視点は新鮮でありながら、

まっとうな現実的戦略構築でもありますので、
この本のプーチンの言葉はかみしめたいですね。


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【引用ここから】


●プーチン、日本に亡命!
09年9月、米の策略にだまされた○○○─ジェフ大統領は、首相プーチンを突如解任! 命の危険を感じたプーチンは、「政治家引退」を宣言。「柔道を究めるぜ! 」と言い残し、日本に政治亡命する。

●矢部元総理、プーチンを極秘訪問
日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。だが日本政界は彼を放っておくはずはなかった。プーチンを密かに訪問し、日本の針路を聞きたがる政治家の中に、再起を誓う矢部元自眠党総理の姿が……。

●ついに始まった、プーチン最強講義!
「90年代、(今の日本同様)米国の属国だったロシアを、プーチンはなぜ短期間で自立させえたのか」を、そして現在日本が抱える難問の解決策を知りたがる矢部に、プーチンが語り始めた内容とは……。

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成し遂げる方法とは?
・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天国」、後者は「地獄」になるのか?
・難問TPPにどう対処すべきか?
・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?
・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?
・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは、「日本自立」までの道筋を、日本の「平和ボケ」政治家以上に理解できるようになっているでしょう!



【引用ここまで】
────────────────────────────────────




【6、リチャード・ステンゲル著、グロービス経営大学院、田久保善彦訳
 『信念に生きる──ネルソン・マンデラの行動哲学』】

 

今年亡くなった偉大なる政治家、ネルソンマンデラの人生論。
この時期に人生指針となりそうな本を読んでおくことは大切です。


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【引用ここから】


何に人生を賭すか──。
大統領就任の歴史的瞬間に立ち会い、人生と勇気について語り合い、
寝食を共にした2年間。書き綴った12万語の日記から生まれた、
タイム誌編集長によるマンデラ珠玉の人生論。

●マンデラ15の行動哲学
勇敢に見える行動をとれ
常に冷静沈着であれ
先陣を切れ
背後から指揮をとれ
役になりきれ
原理原則と戦術を区別せよ
相手の良い面を見出せ
己の敵を知れ
敵から目を離すな
しかるべきときにしかるべく「ノー」と言え
長期的な視野を持て
愛ですべてを包め
「負けて勝つ」勇気を持て
すべての角度からものを見よ
自分だけの畑を耕せ


【引用ここまで】
────────────────────────────────────




【7、エリック シノウェイ、メリル ミードウ著、岩瀬大輔訳
『ハーバード・ビジネススクール「これから」を生きるための授業: 「夢の見つけ方」「自分らしい価値」「大切なビジョン」』】

 

ハーバードにある「起業家学」という学問。
来年は、起業教育に少し力を入れていきたいなと思っています。

世界トップレベルの起業家学は、
人生とは何かを教えてくれる授業のようです。

そうであるならば起業家にとどまらず、
多くの人々にとって大事な学問であり、

新しい世界をつくるリーダーたちは、
起業家学を身につけることが大事でしょうね。


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【引用ここから】

ハーバード・ビジネススクールの名物教授であり「人生の師」ハワード・スティーブンソン先生が教える、仕事と人生において知っておきたいこと。
「何が本当の成功なのだろう」
「何が自分の人生を豊かにしてくれるのだろう」
「夢をかなえるために、どうすればいいのだろう」
「何が大切で、何を手放すべきなのか」
誰の人生にも、一度はこんなふうに考えねばならないときが来る。大きなチャンスやターニング・ポイントに出会ったとき、ハワード先生の言葉は、必ずあなたの役に立つだろう。

●「変動期」──チャンスとピンチの見極め方
●「理想」──“モザイク画”をつくるように
●「自信」──“他人の長所”と“自分の短所”を比べていないか
●「バランス」──“7人の自分”に聞いてみる
●「5つの宿題」──“完璧”より、“満足”を
●「人間関係」──“一緒に穴に飛び込んでくれる人”をつくる……etc.



【引用ここまで】
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すべて読めるわけではなく、
いつものように積ん読になる可能性大ですが、

メルマガ読者の皆さんのなかでこれを読んだとか、
この本いいですよというオススメがあれば、
メールをください!


【お願い】渡辺勝幸についてのご意見を!

2013年12月22日 18:00

多くのみなさんが、そろそろ、


「今年はこんな年だったなあ」


と振り返るころではないでしょうか。


私自身も今年を振り返りつつあります。

1月から12月にかけて、
今年もいろいろなことがあり、
いろいろなことをしてきました。

今年も毎日メルマガを書いてきましたので、
バックナンバーを見ていただけると、
このメルマガのすべての記事を読むことができます。







1月のメルマガ記事(1/1-1/31)

2月のメルマガ記事(2/1-2/28)

3月のメルマガ記事(3/1-3/31)

4月のメルマガ記事(4/1-4/30)

5月のメルマガ記事(5/1-5/31)

6月のメルマガ記事(6/1-6/30)

7月のメルマガ記事(7/1-7/31)

8月のメルマガ記事(8/1-8/31)

9月のメルマガ記事(9/1-9/30)

10月のメルマガ記事(10/1-10/31)

11月のメルマガ記事(11/1-11/30)

12月のメルマガ記事(12/1-現在)




そこで、このお忙しい年末に恐縮ですが、
来年の活動の参考にするために、
一人でも多くのみなさんに無記名アンケートにご協力いただければと思います。


質問はいくつかありますが、
ぜひおうかがいしたいのは、



今年(平成25年)の渡辺勝幸の活動のなかで印象に残っていることは何ですか?


来年(平成26年)、渡辺勝幸に期待することは何ですか?


日本国憲法の改正に賛成ですか?反対ですか?


政治家・渡辺勝幸に足りないものは何ですか?


渡辺勝幸は、どの政党に所属するのがよいと思いますか。






私の周りのみなさんに、
ぜひご協力いただいて来年もまたよりよき活動ができるようにしたいと思っています。


無記名アンケートでかんたんに出来ますので、
どうぞご自由にお書きください。







平成25年の「渡辺勝幸」についてのアンケート(平成25年12月)










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