Archives[ 2013年08月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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【お願い】証券・営業の方に新入社員へのアドバイスを

2013年08月31日 14:00

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今日のメルマガは、お悩み相談です。

以前このメルマガにも書いた、
証券会社新入社員のSさんです。

まずはSさんの訴えに耳を傾けてください。
よろしくお願いします。



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私は某証券会社のSと申します。

なかなか新規開拓が出来ておりません。
現在既発レアル外債を売って回っております。
しかしなかなか上手く出来ず悩んでおります。

今まで二人ほど商品提案したところ一人はある社債を提案したところ商品は確かにいい。
しかし今お金がないし手続きが面倒くさいといわれ断られました。
そのあとも訪問を続けたものの君とは取り引き出来ないと言われましたが継続して情報提供だけでもしようと思っております。

もう一人はある夫婦にある銘柄の優待を勧めたところ奥様は賛成してくれたのですが、旦那様が猛反対されてその場で夫婦ケンカが始まりまた行きますと言ってその場を去りました。
そのあと何回か訪問しましたが留守が重なりまだ会えておりません。

ここで私は2つ程悩みがございます。
まずはゼロのお客様との信頼関係の築き方と商品提案の際にどういったことがお客様の心を引き付けるトークが出来るかと言うのがとても悩んでおります。
支店でも先輩社員も忙しそうにしておりなかなか話を聞いてくれない現実があります。

こういった機会を頂いたのでアドバイスを頂きたいと思いました。
よろしくお願いいたします。

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一生懸命頑張っているようですが、
ここはやはり私よりも経験豊かな方が、
たくさん世の中におられると思いますので、

例えば、


証券会社の方、

営業経験豊かな方、

新入社員の時にこうやって乗り越えたという経験のある方、


などなどから、
これはというアドバイスをSさんにいただけないでしょうか。


メール、Facebookなどコメント欄などに、
アドバイスいただければありがたいです。
私の方に頂ければSさんにお伝えします。




人生の先輩方から多くのアドバイスをいただければありがたいと思いますし、
彼にとっても飛躍の場をつくるチャンスをいただければと思いますので、

どんな形でも構わないので、
ぜひどうぞよろしくお願いいたします。


納得!地方で成功する起業家・経営者の思考法

2013年08月30日 18:00

私は仙台を中心に活動をしていますが、
全国各地で活躍している起業家・経営者の方とも交流があります。

一方で、東京をはじめ世界の大都市で活躍しているビジネスマンも、
同級生を中心に多いですね。


確かに東京を中心とするビジネスは、
何ごとも単価が高く、人も多いので、
大きなビジネスになりやすいものです。

大都市には人が集まり、
志向が非常に多様化しているので、

ターゲットを細分化しても、
つまりマニアックな市場であっても大きな消費者の集団があるものです。


そう考えると、
地方で経営することは厳しいのではないか、

どんどんすたれていく地元で、
ビジネスを立ち上げるのは難しいのではないか、

そう考える方もいらっしゃることでしょう。



しかし、最近お会いし、
見聞きする地方の起業家・経営者は、


地方で経営することの強みに目を向けている


そんな方が多いように感じています。


例えば、
地域のつながりを大事にして、
地元の商工会や商店街、
PTAなど様々な団体を通して社会貢献する、

つまり、
地域活動に積極的に携わり、

しっかりとした人間関係を築いている、
そこから確固たるビジネスを生み出している人が多いですね。



最近では、地域の金融機関においても、
特産品の販路開拓、
観光産業の支援を積極的にやっています。

地域活動が盛んなのは、
大都市ではなかなかみられないことですので、
これは「地方の強み」ですね。


そう考えていくと、


「ライバルが少ない」

「家賃人件費が安い」



などなど、地方で経営をすることの強みはたくさん出てきます。


いま世界のトレンドとしては、
大都市に人口が集中する傾向が強くみられています。

中長期的に見ても、
この流れを変えることはできないでしょう。

だからといって、
人口流出していく地方でビジネスができなくなるかといえばそうではありません。


みんなが大都市へ目を向けビジネスをするのであれば、
逆に地方で、「そこならではの強み」を見つけていく、

そのような発想を転換することができる人ほど、
経営の世界では成功するのでしょう。




Facebook広告の集客成功アドバイス

2013年08月29日 18:00

つくる仙台ではFacebookページを活用しています。



起業集団つくる仙台

(「いいね!」をぜひ押してみてください!)




8月28日現在、1978人の「いいね!」をいただいています。

ここでは起業に関する情報やノウハウ、
起業をめざす人や経営者の人に役立つ情報提供をしていますが、
さらに「Facebook広告」も実施しています。


Googleの広告よりも一歩進化した広告を出せるので、
私たちは活用しています。

業種業態にもよると思いますが、
ネットを使ってビジネスをしているのであれば、

いますぐにでも活用した方がいいですよと
クライアントの方々にはアドバイスをしています。


実際につくる仙台では、
このFacebookページを通して、

無料相談をしたい、
経営の相談をしたいという方が増えていますので、
広告効果は非常にあるものと思います。




Facebook広告の特徴として挙げられるのは、

「ターゲットを絞った広告を出せる」

というところにあります。


つまり、

「仙台在住」

「既婚」

「男性」

「30代」

というターゲットを明確にして、
その対象のユーザーにだけ広告を表示させることができるわけです。



そもそも広告を出すということについて、
広告費用をどれぐらいかけるかということは経営者によってまちまちであると思います。

タイミングや業種によっても違いますね。

ちなみに有力企業のデータとして、
売上高に占める広告宣伝費の割合は以下の通りだそうです。



自動車  約1~2%
飲料   約5%
通販/サービス 約15~20%
流通   約1~3%
金融   約1~5%
化粧品  約10%



『有力企業の広告宣伝費』(日経広告研究所)


業界によって広告費はちがいますし、
媒体も違うでしょう。

しかし、起業直後で小さな会社にとっては、
この「Facebook広告」のような安価で効果的な手法が、
集客には効果的です。


つくる仙台では、
フェイスブック活用の集客に関するご相談も承っています。







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【無料起業相談の声】

●2013/8/26

教育関連の個人事業の立ち上げについて相談させていただきました。
実績・経験が豊富な勝幸様と話をする中で、詰めが甘かった点を改めて考えることができました。
また、自分ひとりでは思い至らなかった貴重なご提案も頂くことができ、大変有意義な相談になりました。
相談者が壁や限界を勝手に作ってしまうようなことは避けつつ、同時に、
起業しようとする業界の基本・定石をしっかり踏まえた上で、プロの目線でアドバイスを頂けた、という印象です。
勝幸様と共通の知人がいて、そのことも、勝幸様に無料相談を申し込んだきっかけのひとつでした。
しかし相談中は、(こちらから話を向けなければ)共通の知人の話や、その他雑談に決してそれず、
大切な時間をすべて相談の案件に注いで頂けました。こうした点もプロフェッショナルだと改めて感じた次第です。
ご多用とは存じますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Gさん(東京都、男性)

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起業集団つくる仙台

(「いいね!」をぜひ押してみてください!)

人を教えるとは、良心自覚の拡充に勤めること

2013年08月28日 18:00

「人に忍びざるの心」、

つまり、
人の不幸を見逃しにするに耐えられない心ということですが、

これは「四端」の問題に及ぶものです。

「四端」とは、

「仁・義・礼・智」


のこと。


「人に忍びず」ということは、

いいかえれば、


「惻隠」


すなわち、いたましく思う心であって、
羞悪・辞譲・是非の意識は、すべて、この心から出るのです。


この心を持っていない人間はいません。



人が先天的には自覚していなかった四端の徳を、
惻隠の心によって開花させるということでしょうか。



そして凡人は、
この心をさらに大きく広げる方法を知らないのです。

これが聖人に及ばない点です。


孟子の話にある二つのお話、


「幼子が井戸に落ちようとしているのを見れば、
 惻隠の心を起こさぬものはない」


「斉の宣王の前を、犠牲にするために牽かれてゆく牛が過ぎたが、
 王はこれを見て、哀れみに堪えなかった。
 この心が仁の現れであり、仁政を行う根本である」


この二つの話は趣旨が類しています。


この二つの話によってわかるように、
良心が発動する糸口を自覚して、
これを拡充することに勤めるのがよい
のです。


孟子のいう

「拡充」、

良心の自覚を推し拡げる、という二字こそ、
孟子が人を教えるに際しての、良き方法なのです。



ということを約150年前に、
政治犯として牢屋の中で、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、
明治維新の原動力となり、
日本を変えていったのでした。






この本をときどき繰り返し読んでいます。

 

福沢桃介とともに起業人生、ゼネラルブローカー福松商会─松永安左エ門(電力中央研究所理事長)その3─昭和時代の私の履歴書

2013年08月27日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。



私の履歴書─昭和の経営者群像〈9〉


慶應義塾で学生時代を謳歌した松永でしたが、
父が38歳で急逝し、松永18歳であとを継ぐために壱岐へ帰ることとなってしまいました。

そして松永は21歳秋に慶應義塾に復学します。

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