Archives[ 2013年08月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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【お願い】証券・営業の方に新入社員へのアドバイスを

2013年08月31日 14:00

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今日のメルマガは、お悩み相談です。

以前このメルマガにも書いた、
証券会社新入社員のSさんです。

まずはSさんの訴えに耳を傾けてください。
よろしくお願いします。



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私は某証券会社のSと申します。

なかなか新規開拓が出来ておりません。
現在既発レアル外債を売って回っております。
しかしなかなか上手く出来ず悩んでおります。

今まで二人ほど商品提案したところ一人はある社債を提案したところ商品は確かにいい。
しかし今お金がないし手続きが面倒くさいといわれ断られました。
そのあとも訪問を続けたものの君とは取り引き出来ないと言われましたが継続して情報提供だけでもしようと思っております。

もう一人はある夫婦にある銘柄の優待を勧めたところ奥様は賛成してくれたのですが、旦那様が猛反対されてその場で夫婦ケンカが始まりまた行きますと言ってその場を去りました。
そのあと何回か訪問しましたが留守が重なりまだ会えておりません。

ここで私は2つ程悩みがございます。
まずはゼロのお客様との信頼関係の築き方と商品提案の際にどういったことがお客様の心を引き付けるトークが出来るかと言うのがとても悩んでおります。
支店でも先輩社員も忙しそうにしておりなかなか話を聞いてくれない現実があります。

こういった機会を頂いたのでアドバイスを頂きたいと思いました。
よろしくお願いいたします。

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一生懸命頑張っているようですが、
ここはやはり私よりも経験豊かな方が、
たくさん世の中におられると思いますので、

例えば、


証券会社の方、

営業経験豊かな方、

新入社員の時にこうやって乗り越えたという経験のある方、


などなどから、
これはというアドバイスをSさんにいただけないでしょうか。


メール、Facebookなどコメント欄などに、
アドバイスいただければありがたいです。
私の方に頂ければSさんにお伝えします。




人生の先輩方から多くのアドバイスをいただければありがたいと思いますし、
彼にとっても飛躍の場をつくるチャンスをいただければと思いますので、

どんな形でも構わないので、
ぜひどうぞよろしくお願いいたします。


納得!地方で成功する起業家・経営者の思考法

2013年08月30日 18:00

私は仙台を中心に活動をしていますが、
全国各地で活躍している起業家・経営者の方とも交流があります。

一方で、東京をはじめ世界の大都市で活躍しているビジネスマンも、
同級生を中心に多いですね。


確かに東京を中心とするビジネスは、
何ごとも単価が高く、人も多いので、
大きなビジネスになりやすいものです。

大都市には人が集まり、
志向が非常に多様化しているので、

ターゲットを細分化しても、
つまりマニアックな市場であっても大きな消費者の集団があるものです。


そう考えると、
地方で経営することは厳しいのではないか、

どんどんすたれていく地元で、
ビジネスを立ち上げるのは難しいのではないか、

そう考える方もいらっしゃることでしょう。



しかし、最近お会いし、
見聞きする地方の起業家・経営者は、


地方で経営することの強みに目を向けている


そんな方が多いように感じています。


例えば、
地域のつながりを大事にして、
地元の商工会や商店街、
PTAなど様々な団体を通して社会貢献する、

つまり、
地域活動に積極的に携わり、

しっかりとした人間関係を築いている、
そこから確固たるビジネスを生み出している人が多いですね。



最近では、地域の金融機関においても、
特産品の販路開拓、
観光産業の支援を積極的にやっています。

地域活動が盛んなのは、
大都市ではなかなかみられないことですので、
これは「地方の強み」ですね。


そう考えていくと、


「ライバルが少ない」

「家賃人件費が安い」



などなど、地方で経営をすることの強みはたくさん出てきます。


いま世界のトレンドとしては、
大都市に人口が集中する傾向が強くみられています。

中長期的に見ても、
この流れを変えることはできないでしょう。

だからといって、
人口流出していく地方でビジネスができなくなるかといえばそうではありません。


みんなが大都市へ目を向けビジネスをするのであれば、
逆に地方で、「そこならではの強み」を見つけていく、

そのような発想を転換することができる人ほど、
経営の世界では成功するのでしょう。




Facebook広告の集客成功アドバイス

2013年08月29日 18:00

つくる仙台ではFacebookページを活用しています。



起業集団つくる仙台

(「いいね!」をぜひ押してみてください!)




8月28日現在、1978人の「いいね!」をいただいています。

ここでは起業に関する情報やノウハウ、
起業をめざす人や経営者の人に役立つ情報提供をしていますが、
さらに「Facebook広告」も実施しています。


Googleの広告よりも一歩進化した広告を出せるので、
私たちは活用しています。

業種業態にもよると思いますが、
ネットを使ってビジネスをしているのであれば、

いますぐにでも活用した方がいいですよと
クライアントの方々にはアドバイスをしています。


実際につくる仙台では、
このFacebookページを通して、

無料相談をしたい、
経営の相談をしたいという方が増えていますので、
広告効果は非常にあるものと思います。




Facebook広告の特徴として挙げられるのは、

「ターゲットを絞った広告を出せる」

というところにあります。


つまり、

「仙台在住」

「既婚」

「男性」

「30代」

というターゲットを明確にして、
その対象のユーザーにだけ広告を表示させることができるわけです。



そもそも広告を出すということについて、
広告費用をどれぐらいかけるかということは経営者によってまちまちであると思います。

タイミングや業種によっても違いますね。

ちなみに有力企業のデータとして、
売上高に占める広告宣伝費の割合は以下の通りだそうです。



自動車  約1~2%
飲料   約5%
通販/サービス 約15~20%
流通   約1~3%
金融   約1~5%
化粧品  約10%



『有力企業の広告宣伝費』(日経広告研究所)


業界によって広告費はちがいますし、
媒体も違うでしょう。

しかし、起業直後で小さな会社にとっては、
この「Facebook広告」のような安価で効果的な手法が、
集客には効果的です。


つくる仙台では、
フェイスブック活用の集客に関するご相談も承っています。







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【無料起業相談の声】

●2013/8/26

教育関連の個人事業の立ち上げについて相談させていただきました。
実績・経験が豊富な勝幸様と話をする中で、詰めが甘かった点を改めて考えることができました。
また、自分ひとりでは思い至らなかった貴重なご提案も頂くことができ、大変有意義な相談になりました。
相談者が壁や限界を勝手に作ってしまうようなことは避けつつ、同時に、
起業しようとする業界の基本・定石をしっかり踏まえた上で、プロの目線でアドバイスを頂けた、という印象です。
勝幸様と共通の知人がいて、そのことも、勝幸様に無料相談を申し込んだきっかけのひとつでした。
しかし相談中は、(こちらから話を向けなければ)共通の知人の話や、その他雑談に決してそれず、
大切な時間をすべて相談の案件に注いで頂けました。こうした点もプロフェッショナルだと改めて感じた次第です。
ご多用とは存じますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Gさん(東京都、男性)

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起業集団つくる仙台

(「いいね!」をぜひ押してみてください!)

人を教えるとは、良心自覚の拡充に勤めること

2013年08月28日 18:00

「人に忍びざるの心」、

つまり、
人の不幸を見逃しにするに耐えられない心ということですが、

これは「四端」の問題に及ぶものです。

「四端」とは、

「仁・義・礼・智」


のこと。


「人に忍びず」ということは、

いいかえれば、


「惻隠」


すなわち、いたましく思う心であって、
羞悪・辞譲・是非の意識は、すべて、この心から出るのです。


この心を持っていない人間はいません。



人が先天的には自覚していなかった四端の徳を、
惻隠の心によって開花させるということでしょうか。



そして凡人は、
この心をさらに大きく広げる方法を知らないのです。

これが聖人に及ばない点です。


孟子の話にある二つのお話、


「幼子が井戸に落ちようとしているのを見れば、
 惻隠の心を起こさぬものはない」


「斉の宣王の前を、犠牲にするために牽かれてゆく牛が過ぎたが、
 王はこれを見て、哀れみに堪えなかった。
 この心が仁の現れであり、仁政を行う根本である」


この二つの話は趣旨が類しています。


この二つの話によってわかるように、
良心が発動する糸口を自覚して、
これを拡充することに勤めるのがよい
のです。


孟子のいう

「拡充」、

良心の自覚を推し拡げる、という二字こそ、
孟子が人を教えるに際しての、良き方法なのです。



ということを約150年前に、
政治犯として牢屋の中で、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、
明治維新の原動力となり、
日本を変えていったのでした。






この本をときどき繰り返し読んでいます。

 

福沢桃介とともに起業人生、ゼネラルブローカー福松商会─松永安左エ門(電力中央研究所理事長)その3─昭和時代の私の履歴書

2013年08月27日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。



私の履歴書─昭和の経営者群像〈9〉


慶應義塾で学生時代を謳歌した松永でしたが、
父が38歳で急逝し、松永18歳であとを継ぐために壱岐へ帰ることとなってしまいました。

そして松永は21歳秋に慶應義塾に復学します。

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