Archives[ 2013年06月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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選挙には落選がつきもの─4回落選した大宰相ディズレーリ

2013年06月30日 18:00

まもなく参院選が始まりますね。

7月4日公示
7月21日投票

この日程で確定しています。

みなさん、選挙区比例区ともにぜひ21日の投票日には投票所に足を運びましょう。

21日に用事がある方は、期日前投票ができるはずですので、
お近くの選挙管理委員会のホームページをご覧いただき事前に投票をすませましょう。



選挙になると、引退する政治家もいれば、
新たに政治家になる誕生の瞬間も多くみられます。

一方で、選挙ですので落選する政治家もたくさんいます。

そのまま政治から身を引く人、再挑戦をする人、
さまざまですが、選挙には落選がつきものです。


しかしその昔、イギリスで二回も首相を務め、
大政治家と言われたベンジャミン・ディズレーリという男がいました。

彼は政治家になるまでに四回落選をしたそうです。


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土岐麻子「トーキョー・ドライブ」─安全運転で!

2013年06月29日 18:00

土岐麻子 / 「トーキョー・ドライブ」PV





土岐麻子の新曲ですが、アルバム収録曲。

以前にもこのメルマガで、土岐麻子の曲を紹介しましたが、
この曲もEPO的なジャジーな大人な曲です。


PVには、話題の中田クルミが出ています。
一度見ると記憶に残る個性的な雰囲気の美人さんですね。




話は変わりますが、東京で車を運転するのは、
地方で運転するのとはまたわけが違います。

首都高とか私のような田舎者にとっては最初は迷路ですね。


私も20代前半に永田町で働き始めたころ、
まだ運転にも慣れていないのに黒塗りのでっかい車を運転していました。

最初は、運転の練習をしていたのですが、
やはり車の多い千代田区。


総理官邸の目の前の交差点でタクシーと接触事故を起こしてしまいました。
双方誰も乗っておらずけが人もなくよかったのですが。


今でもよく覚えていますね。

タクシーの運転手さんもなかなか運転が荒かった。


近くにいたお巡りさんが近づいてきましたが、
交通事故処理は別の担当のお巡りさんらしく、
沢山のおまわりさんに囲まれながら、

赤坂署の交通担当の方が来るのを待っていましたね。


やはり最初のころは、国会周辺を車で運転するのは緊張していた記憶があります。

首都高に乗るのも、緊張したなあ。


だんだん慣れてくると、
あの迷路のような東京の道路もすいすいと行けるようになったものです。




トーキョードライブ。

交通安全には十分気を付けましょう。




昭和のドライブ好きな方にはこちらがオススメです!


「渡辺氏は出馬せず/仙台市長選」(河北新報朝刊平成25年6月28日) 「渡辺氏が出馬断念」(読売新聞宮城版朝刊平成25年6月29日)

2013年06月29日 09:00

●「渡辺氏は出馬せず/仙台市長選」(河北新報朝刊平成25年6月28日)

 任期満了に伴う仙台市長選(7月28日告示、8月11日投票)で、立候補に意欲を示していた同市のコンサルティング会社経営渡辺勝幸氏(38)は27日、出馬しない考えを明らかにした。
 
 渡辺氏は取材に対し、「複数の政治関係者から意見を聞き、現段階で戦える環境にないと判断した」と語った。



●「渡辺氏が出馬断念」(読売新聞宮城版朝刊平成25年6月29日)

 仙台市長選への立候補に意欲を示していた市在住のコンサルティング会社経営、渡辺勝幸氏(38)は28日、読売新聞の取材に「支持者から意見を聞き、現段階で戦える状況でない」と述べ、出馬を断念した。

仙台市長選(平成25年8月)への対応について

2013年06月28日 08:00

私、渡辺勝幸は、8月の仙台市長選への出馬を模索し、なんとか新しい仙台をつくりたいという強い思いを持って活動をしておりましたが、本日、「現段階で戦える環境にはない」と判断し、立候補を断念することといたしました。

多くの支持者の方々、とりわけ経済界、そして東日本大震災で被災した方々から強いご期待をいただきましたことに、あらためて深く感謝申し上げ、ご期待に沿えなかったことに大変申し訳なく思っております。

しかし、今回戦うことはできませんでしたが、いまのままの仙台では、世界と戦っていくことはできない、日本を含め世界の他の大都市に仙台が負けるわけにはいかない、ふるさとである東北をさらに発展させていきたい、という強い決意をこれからも持ち続け、引き続き、ふるさと仙台のため、東北のため、日本のために、新しい政治を「つくる」決意を固めているところでございます。

今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。


平成25年6月28日 渡辺勝幸

負けじだましい─じいちゃんが小学生の時に読んでいた本その9

2013年06月27日 18:00

私の娘も小学生です。

早いものだと思いながら、
自分の小学生のときと同じことをやっているなと思うときもあります。

父も母も、祖父も祖母も、
かつて小学生でした。

そんなとき、
自分のじいちゃんが小学生のころに読んでいた本のことを知りました。


当然戦前日本のお話です。

その本の中からこれはいいなというお話を
みなさんにシェアしたいと思います。





板垣退助は、小さいときから負けぎらいでした。

すもうがすきで、仲よしの後藤象二郎と、よくすもうをとって遊びました。


象二郎が強いので、何度とってもかないません。

けれども、退助は、投げられても、倒されても、起きあがるとすぐ、


「もう一度やってくれ。」


といって、とびかかって行きました。


退助があまりこんきよいので、しまいには、象二郎の方で、


「わたしが負けた。わたしが負けた。」


といって、退助の負けぎらいなのに感心しました。







後藤新平は、まずしい家に生まれたので、子どものころは、いつも、つぎのあたった着物を着ていました。

けれども、新平は、平気で学校へ通いました。


夜は、眠くなるのをふせぐために、てんじょうからなわをつるして、
それでからだをしばって、勉強をつづけました。







大山巌が、若い時のことでした。

イギリスの軍艦が、鹿児島へせめ寄せて来たことがあります。


海と陸とで、はげしく大砲をうちあいましたが、なかなか勝ち負けがつきません。

これを見た元気な巌は、いきなり着物をぬぎすて、
刀をせおって、敵艦めがけて、勢よく泳いで行きました。

敵軍は、この勇ましい姿を見て、びっくりしました。









おしまい。




自分のじいちゃんが小学生のころに読んでいた本。


この年になっても、
勉強になるなあと思えるお話がたくさんありますし、

子どもたちに伝えられたらさらにいいなと思って、
不定期にみなさんに紹介したいと思います。





じいちゃんが小学生の時に読んでいた本







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