Archives[ 2013年03月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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問1、アベノミクスとは何か、説明しなさい(100字以内)

2013年03月31日 18:00

今年度末も終わりを迎え、
日本の株式市場も年度末を迎えました。

今年度最後の取引日となった3月29日の東京株式市場では、

日経平均株価の終値は12,397円91銭と、
年度末としては2年連続の上昇となり5年ぶりに12,000円台を回復しました。

前年度末の終値(10,083円56銭)に比べ22.9%高く、
1年間では09年度(36.7%)以来の上昇率になりました。

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ダウンタウンの前説がおもしろい

2013年03月30日 18:00

ダウンタウンの番組は私もけっこう見てしまうのですが、
年末大みそかの「笑ってはいけない」シリーズは腹を抱えて笑っています。


「ダウンタウンDX」というバラエティ番組があります。

テレビで見た方もいらっしゃると思うのですが、
ダウンタウンの二人が大物ゲストとトークをする番組で、

そのやりとりが人気を呼び、
1993年以来約20年にわたって続いている番組です。

このダウンタウンDXで行われている「前説」が今回DVDとして発売され、
人気を博しているようです。


「前説」とは、番組収録前などに会場をあたためるためのトークのこと。

通常、若手芸人やスタッフが行うことが多いのだそうですが、
ダウンタウンDXでは番組スタート当初より
ダウンタウンの2人が前説を担当しているのだそうです。


この贅沢な前説で会場は収録前にも関わらず歓喜に包まれ、
ゲストはその熱気のままスタジオに登場し収録がスタートするのだとか。


私も先日テレビでこの前説を見ましたが、
そのまま放送して番組になるぐらいの勢いとおもしろさがありましたね。


前説は若手芸人がやるものという慣習があるわけですが、
それを敢えて自分たちがやろうとした、
それがダウンタウンの魅力ですね。




たとえばここから考えられるのは、
いまは若手にやらせている仕事であっても、
自分がやったらもっとすごい仕上がりになるような仕事。

これをやってみるということ、
小さな仕事かもしれないけれどもそれを完璧にこなすということで、
若手の仕事ぶりも変わってくるかもしれませんね。


小さい仕事もしっかりと完璧にこなしてみる。


ダウンタウンの前説のような仕事をしてみたいものです。






ダウンタウンの前説 vol.1 [DVD]
ダウンタウン (出演) | 形式: DVD
価格: ¥ 2,331



鉄人28号は27回失敗しているという話

2013年03月29日 18:00

その昔、鉄人28号というアニメがありました。

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【ウィキペディアより引用】

『鉄人28号』(てつじんにじゅうはちごう)は、
横山光輝の漫画作品及び同作を原作としたラジオドラマ、特撮テレビドラマ、テレビアニメ、
特撮映画、劇場版アニメ、舞台演劇、PlayStation 2用テレビゲームの作品名、並びに作品内に登場する架空のロボットの名称である。

また、これらの作品中で使用された主題歌(アニメ化作品の主題歌は作詞・作曲:三木鶏郎)の曲名でもある。
海外名はGigantor(ジャイガンター)。

ストーリー
太平洋戦争末期、大日本帝国陸軍が起死回生の秘密兵器として開発していた巨大ロボット「鉄人28号」が戦後に現れ、
鉄人を自由に操る小型操縦器(リモコン)を巡って悪漢、犯罪組織にスパイ団までもが入り乱れる争奪戦に、
主人公の少年探偵・金田正太郎も巻き込まれる。

数々の苦難の末に鉄人を手に入れた正太郎は、今度は鉄人28号の力で次々と現れる犯罪者や怪ロボットを倒して平和を守る為に活躍する。

【引用ここまで】
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ブリキ玩具 鉄人28号 No,1 炎足 20周年記念版 大阪ブリキ 光プロ おもちゃ
価格: ¥ 52,500




昭和30年代から40年代にかけて人気を博した漫画ですが、
子供のころ大好きだったという方もおられるのではないでしょうか。

ご存知の方はなつかしいと思うでしょうが、
若い世代の方々は「鉄人28号」って何?
となると思います。


鉄人28号の漫画の話をしたいのではなくて、
なぜ28号なのかということです。


この28号、つまりは、

このロボットがつくられる前に、
27回失敗していた


ということが言えるわけです。

ヒーローのロボット、鉄人28号が誕生するまで27回失敗した、
つまり約30回に1回の「約3%の成功率」であったと言えます。


何事も30回ぐらい失敗すると、
コツがつかめるようになってくるものではないでしょうか。

私たちは一度でも大きな失敗をすると、
ふつうはショックを受けるものですが、

まだこの段階は「鉄人2号」だと考えると
失敗も乗り越えなければなりませんね。




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くまいもとこ (出演), 稲葉実 (出演), 今川泰宏 (監督) | 形式: DVD


社会起業でスイスのFREITAGをめざす滋賀県のSTEED─仙台市障害者職業能力開発促進事業の多様な働き方検討連絡会に出席しました

2013年03月28日 18:00

先日、仙台MTビルにおいて、
平成24年度仙台市障害者職業能力開発促進事業の
多様な働き方検討連絡会に出席しました。


社団法人滋賀県社会就労事業振興センターの
城貴志 事務局次長のお話で、


「三方よし」で仕事おこし─地域づくりの視点から考える障害者の就労支援


というお話でした。

大変勉強になりましたし、
障害者の雇用という一般市民から見れば特殊な世界を、

経営の視点を取り入れることによって、
一般化し、共生社会の実現を実際にやっているという意味で、
非常に新鮮な視点をいただきました。



「三方よし」

とは、近江商人の理念であり、


「売り手よし」

「買い手よし」

「世間よし」



という考え方です。


お話をされた城さんは、

福祉の受け手から担い手へ、
社会保障の対象者から納税者へ

という考え方が基本的にあり、
これは私も普段からメルマガで書いている

「共通価値の実現」や、

「公益経済の確立」


とも同じ話なのだろうと思います。





なかでも面白いなと思ったのが、

「ネットショップを活用した地域の企業・団体・複数の作業所との連携事業」

というものでした。



日本中央競馬会(JRA)の栗東トレーニングセンターでは、
年間5000枚もの馬につけられるゼッケンが捨てられていました。


これを知った城さんは、

作業所(障害者の方が働いているところ)で使用済みゼッケンと使用済み蹄鉄を、
洗って干す、紐をほどくといった作業をし、
また縫製をし、


ゼッケンバッグ


という形で商品化をしたのだそうです。

そしてこれはブランディング戦略も取り入れ、


「steed」


というブランド名でネット販売をしています。


実際の製品がどういうものかはこちらをごらんください。





WINS難波でも売っているそうですが、
これは社会起業としてみても非常に面白い発想ですね。

ほとんどの世の中のマスコミの方は取り上げていないようですが、
これは非常に先進的な取り組みだと思います。


スイスにFREITAG(フライターグ)というバッグブランドがあります。

これは、使用済みのトラックの幌や、
自動車のシートベルトなどを再利用して、
ひとつひとつハンドメイドでつくられたリサイクルバッグ。

一つとして同じものがない「1点モノ」ということで人気が高いようです。
この工程のなかで幌の洗浄などを障害者施設が担当しているそうです。



城さんのお話では、このSTEEDを、
スイスのFREITAGのようなブランドにしたい
とのことで、これは面白いなと思いました。

起業家の視点でもあり、
ビジネスを新たに始めようと考えている方は
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。


作業所と企業の接点をつくることで、
福祉・企業・行政が地域で連携し、

それぞれの分野にとどまらず、
相乗効果で新たなビジネスを生み出す。

これは今後めざすべき一つの取り組みだと感じました。


共に生きる方法をつくる、
そんな視点が必要だなあと感じました。

2013年3月アンケート結果のご報告

2013年03月27日 18:00

3月10日から24日まで、
読者の声を聞くということでアンケートを実施しました。

毎回このアンケートをよく読み分析しながら、
このメルマガをよりよいものにしていくために

少しずつ改善を重ねていきたいと思っております。





【アンケート結果】



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