Archives[ 2013年03月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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問1、アベノミクスとは何か、説明しなさい(100字以内)

2013年03月31日 18:00

今年度末も終わりを迎え、
日本の株式市場も年度末を迎えました。

今年度最後の取引日となった3月29日の東京株式市場では、

日経平均株価の終値は12,397円91銭と、
年度末としては2年連続の上昇となり5年ぶりに12,000円台を回復しました。

前年度末の終値(10,083円56銭)に比べ22.9%高く、
1年間では09年度(36.7%)以来の上昇率になりました。

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ダウンタウンの前説がおもしろい

2013年03月30日 18:00

ダウンタウンの番組は私もけっこう見てしまうのですが、
年末大みそかの「笑ってはいけない」シリーズは腹を抱えて笑っています。


「ダウンタウンDX」というバラエティ番組があります。

テレビで見た方もいらっしゃると思うのですが、
ダウンタウンの二人が大物ゲストとトークをする番組で、

そのやりとりが人気を呼び、
1993年以来約20年にわたって続いている番組です。

このダウンタウンDXで行われている「前説」が今回DVDとして発売され、
人気を博しているようです。


「前説」とは、番組収録前などに会場をあたためるためのトークのこと。

通常、若手芸人やスタッフが行うことが多いのだそうですが、
ダウンタウンDXでは番組スタート当初より
ダウンタウンの2人が前説を担当しているのだそうです。


この贅沢な前説で会場は収録前にも関わらず歓喜に包まれ、
ゲストはその熱気のままスタジオに登場し収録がスタートするのだとか。


私も先日テレビでこの前説を見ましたが、
そのまま放送して番組になるぐらいの勢いとおもしろさがありましたね。


前説は若手芸人がやるものという慣習があるわけですが、
それを敢えて自分たちがやろうとした、
それがダウンタウンの魅力ですね。




たとえばここから考えられるのは、
いまは若手にやらせている仕事であっても、
自分がやったらもっとすごい仕上がりになるような仕事。

これをやってみるということ、
小さな仕事かもしれないけれどもそれを完璧にこなすということで、
若手の仕事ぶりも変わってくるかもしれませんね。


小さい仕事もしっかりと完璧にこなしてみる。


ダウンタウンの前説のような仕事をしてみたいものです。






ダウンタウンの前説 vol.1 [DVD]
ダウンタウン (出演) | 形式: DVD
価格: ¥ 2,331



鉄人28号は27回失敗しているという話

2013年03月29日 18:00

その昔、鉄人28号というアニメがありました。

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【ウィキペディアより引用】

『鉄人28号』(てつじんにじゅうはちごう)は、
横山光輝の漫画作品及び同作を原作としたラジオドラマ、特撮テレビドラマ、テレビアニメ、
特撮映画、劇場版アニメ、舞台演劇、PlayStation 2用テレビゲームの作品名、並びに作品内に登場する架空のロボットの名称である。

また、これらの作品中で使用された主題歌(アニメ化作品の主題歌は作詞・作曲:三木鶏郎)の曲名でもある。
海外名はGigantor(ジャイガンター)。

ストーリー
太平洋戦争末期、大日本帝国陸軍が起死回生の秘密兵器として開発していた巨大ロボット「鉄人28号」が戦後に現れ、
鉄人を自由に操る小型操縦器(リモコン)を巡って悪漢、犯罪組織にスパイ団までもが入り乱れる争奪戦に、
主人公の少年探偵・金田正太郎も巻き込まれる。

数々の苦難の末に鉄人を手に入れた正太郎は、今度は鉄人28号の力で次々と現れる犯罪者や怪ロボットを倒して平和を守る為に活躍する。

【引用ここまで】
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ブリキ玩具 鉄人28号 No,1 炎足 20周年記念版 大阪ブリキ 光プロ おもちゃ
価格: ¥ 52,500




昭和30年代から40年代にかけて人気を博した漫画ですが、
子供のころ大好きだったという方もおられるのではないでしょうか。

ご存知の方はなつかしいと思うでしょうが、
若い世代の方々は「鉄人28号」って何?
となると思います。


鉄人28号の漫画の話をしたいのではなくて、
なぜ28号なのかということです。


この28号、つまりは、

このロボットがつくられる前に、
27回失敗していた


ということが言えるわけです。

ヒーローのロボット、鉄人28号が誕生するまで27回失敗した、
つまり約30回に1回の「約3%の成功率」であったと言えます。


何事も30回ぐらい失敗すると、
コツがつかめるようになってくるものではないでしょうか。

私たちは一度でも大きな失敗をすると、
ふつうはショックを受けるものですが、

まだこの段階は「鉄人2号」だと考えると
失敗も乗り越えなければなりませんね。




鉄人28号 DVD-BOX (期間限定生産)
くまいもとこ (出演), 稲葉実 (出演), 今川泰宏 (監督) | 形式: DVD


社会起業でスイスのFREITAGをめざす滋賀県のSTEED─仙台市障害者職業能力開発促進事業の多様な働き方検討連絡会に出席しました

2013年03月28日 18:00

先日、仙台MTビルにおいて、
平成24年度仙台市障害者職業能力開発促進事業の
多様な働き方検討連絡会に出席しました。


社団法人滋賀県社会就労事業振興センターの
城貴志 事務局次長のお話で、


「三方よし」で仕事おこし─地域づくりの視点から考える障害者の就労支援


というお話でした。

大変勉強になりましたし、
障害者の雇用という一般市民から見れば特殊な世界を、

経営の視点を取り入れることによって、
一般化し、共生社会の実現を実際にやっているという意味で、
非常に新鮮な視点をいただきました。



「三方よし」

とは、近江商人の理念であり、


「売り手よし」

「買い手よし」

「世間よし」



という考え方です。


お話をされた城さんは、

福祉の受け手から担い手へ、
社会保障の対象者から納税者へ

という考え方が基本的にあり、
これは私も普段からメルマガで書いている

「共通価値の実現」や、

「公益経済の確立」


とも同じ話なのだろうと思います。





なかでも面白いなと思ったのが、

「ネットショップを活用した地域の企業・団体・複数の作業所との連携事業」

というものでした。



日本中央競馬会(JRA)の栗東トレーニングセンターでは、
年間5000枚もの馬につけられるゼッケンが捨てられていました。


これを知った城さんは、

作業所(障害者の方が働いているところ)で使用済みゼッケンと使用済み蹄鉄を、
洗って干す、紐をほどくといった作業をし、
また縫製をし、


ゼッケンバッグ


という形で商品化をしたのだそうです。

そしてこれはブランディング戦略も取り入れ、


「steed」


というブランド名でネット販売をしています。


実際の製品がどういうものかはこちらをごらんください。





WINS難波でも売っているそうですが、
これは社会起業としてみても非常に面白い発想ですね。

ほとんどの世の中のマスコミの方は取り上げていないようですが、
これは非常に先進的な取り組みだと思います。


スイスにFREITAG(フライターグ)というバッグブランドがあります。

これは、使用済みのトラックの幌や、
自動車のシートベルトなどを再利用して、
ひとつひとつハンドメイドでつくられたリサイクルバッグ。

一つとして同じものがない「1点モノ」ということで人気が高いようです。
この工程のなかで幌の洗浄などを障害者施設が担当しているそうです。



城さんのお話では、このSTEEDを、
スイスのFREITAGのようなブランドにしたい
とのことで、これは面白いなと思いました。

起業家の視点でもあり、
ビジネスを新たに始めようと考えている方は
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。


作業所と企業の接点をつくることで、
福祉・企業・行政が地域で連携し、

それぞれの分野にとどまらず、
相乗効果で新たなビジネスを生み出す。

これは今後めざすべき一つの取り組みだと感じました。


共に生きる方法をつくる、
そんな視点が必要だなあと感じました。

2013年3月アンケート結果のご報告

2013年03月27日 18:00

3月10日から24日まで、
読者の声を聞くということでアンケートを実施しました。

毎回このアンケートをよく読み分析しながら、
このメルマガをよりよいものにしていくために

少しずつ改善を重ねていきたいと思っております。





【アンケート結果】



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