Archives[ 2013年01月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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年商3000万円以下の起業家が時間のほとんどを費やすべきこととは?

2013年01月31日 18:00

つくる仙台は会社設立からお手伝いをする案件が多いので、
ゼロから立ち上げたスモールビジネスのコンサルティングが多いですね。

業種は様々なわけですが、
年商3000万円以下のスモールビジネスで起業家が真っ先に費やすべき仕事、
その時間のほとんどを費やすべきこととは、


「顧客を見つけ、商品を売ること」


です。

「そりゃ当たり前だろう」という人はいるかもしれませんが、
意外とその他の仕事に時間を費やしてしまっている起業家が多いものです。

ビジネスモデルの構築、宣伝、デザイン性の高いウェブや名刺、
オフィスのおしゃれなデスクやいすをどうするか?
ウィンドウズ8を導入するか否か?


経営者自身で自己分析をしてみると、
意外とあたりまえの「顧客を見つけ、商品を売ること」に時間を費やしていないものです。

最悪の場合、売り上げが落ち込み、恐怖心にかられると、
社内でのいがみ合いに時間をかけていたりすることもあるので注意が必要です。


顧客をどのようにして見つけるか?
どのように販売システムを構築していくか?


ここに特化して考え抜き行動することが、
起業後すぐに大切になってきます。

自分自身も気を付けたいと思います。

勝安芳─じいちゃんが小学生の時に読んでいた本その6

2013年01月30日 18:00

私の娘も小学生です。

早いものだと思いながら、
自分の小学生のときと同じことをやっているなと思うときもあります。

父も母も、祖父も祖母も、
かつて小学生でした。

そんなとき、
自分のじいちゃんが小学生のころに読んでいた本のことを知りました。


当然戦前日本のお話です。

その本の中からこれはいいなというお話を
みなさんにシェアしたいと思います。




勝安芳という人がありました。

まだ若いとき、オランダの学問をおさめ、
外国の兵術を調べようと思いたちましたが、

そのころ、外国の書物は少なくて、なかなか手に入れることができません。


その上、いちばんだいじな辞書などは、
たとえ見つかっても、ねだんがずいぶん高く、
一さつ60両もするほどでした。


いろいろな計算がありますが、
一両はいまでいうと、10万円という人もいますから、けっこうな値段ですね。


まずしいくらしをしていた安芳には、
買いたくても、そんな大金を出すことができません。

けれども、外国の書物を習いたての者にとって、辞書がないのは、
ちょうど船に帆がないのと同じことです。

安芳は、どうしても辞書がほしくてたまりませんでした。

とうとう思いあまって、毎晩おそくまで親類や知人のところをかけまわって、
必要な金をととのえようとしました。すると、

「外国かぶれの者には、金をかすことなんかできない。」

といって、みんなたいへんなけんまくです。


そのころの人たちは、外国の学問はけがらわしいもの、とばかり思いこんでいたのですから、
無理はありません。

いくらとききかせても、だめです。


安芳は金をかりることを、さっぱりとあきらめてしまいました。そうして、


「よし、辞書が買えなければ、辞書をかりて、うつしてやろう。」


と、おおしい気持をふるい起こしました。


さっそく、知合いの医者から、オランダの辞書をかりて来て、寝るまも惜しんで、うつし始めました。

まる一年ぐらいも、かかりました。


ちょうど、安芳のおとうさんは、
病気をしていて、動くことができません。

その看病をしながら、一念こめて、安芳は写本の仕事を続けたのでした。

冬が来ても、寒さをしのぐたきぎがありません。



びんぼうが安芳をほろぼすか、
安芳がびんぼうを打ち負かすか。




一生けんめいになって戦い続けました。


うつし終わった辞書の終わりに、
安芳はこう書き残しています。


「秋の初めに書き始めて、次の年の秋なかばまでかかった。
 このころ、まずしさは骨のそこまでしみこんで、
 冬の夜にも、寝るふとんがなく、また夏には、かやもなかった。
 来る夜も来る夜も、ただ机によりかかって眠った。」


実に、骨をけずり、血をしぼるような思いで、書きうつしたのでした。

安芳は、写本の辞書を二冊も作って、
一部は自分が使い、別の一部は人に売って、辞書をかりたお礼をしました。

意志の強い奮闘努力の人でなければ、まねのできないことであります。



勝海舟の若いころのお話。
あの勝海舟も若いころにこのような生き方をして、
努力をしていたのだと思うと、
まだまだわたしも頑張らなければならないなと思います。






おしまい。




自分のじいちゃんが小学生のころに読んでいた本。


この年になっても、
勉強になるなあと思えるお話がたくさんありますし、

子どもたちに伝えられたらさらにいいなと思って、
不定期にみなさんに紹介したいと思います。

久原房之助との関係と、株以外の相場について─山崎種二(山崎証券社長)その5(終)─昭和時代の私の履歴書

2013年01月29日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。




私の履歴書─昭和の経営者群像〈9〉


山崎種二のお話の続きです。


[ 続きを読む ]

リーダーも部下も本気で戦わなければ惨敗する

2013年01月28日 18:00

そのむかし、鄒(すう)と魯(ろ)という国がありました。

あるとき、両国の軍隊は接近し、
一触即発、まさに今にも戦争が起こるのではというそのときのお話です。


鄒の軍隊は、ときの声がドッと起こったので、
その声に驚いてちりじりばらばらに逃げ回りました。

そして鄒の指揮官33人が兵士の逃げ去った後に残っていたために、
敵の魯軍に撃ち殺されてしまったのでした。


彼らは言うまでもなく、
力戦して死んだのではありませんでした。


兵法家はこの戦いを評して、

「軍の準備が整わなかったからこんな結果になった」

というでしょう。


しかしこの評は、問題の根本を知らない論と言えます。



孟子は、

「君主がよい政治を行うならば、民はその上を親しみ、
 その長のために生命を投げ出す」


と言っています。

君主がよい政治を行っていれば、
民の心はその上を親しむために、

上の命令に従うことはあたりまえで、
上の意のままとなることでしょう。

長のために生命を投げ出すがゆえに、水や火の危険をもかえりみないのです。

そうなれば一致団結。
向かうところ敵なしでしょう。



古来、名将が勝利を挙げた理由を見てみると、
指揮官がその身を、兵卒の先頭に立って、
強敵に向かってまっしぐらに駆け入るので、
兵卒たちも「大将を討たせてしまっては」と、みな我先にと敵陣に突入するのです。

そのため、味方の士気、かけ声が猛烈にして一体となっていて、
向かうところ敵なしとなるのです。

したがって、


上を親しみ、長に死する兵でなかったならば、
戦に使ってはならない



のです。

このことを知らずに、

勝利を得る道を、機械や節制などという末端の問題にばかり求めている

のは私には理解できません。





リーダーがしっかりと組織をまとめ上げ、
部下に信頼されるような仕事をしていれば、

「このリーダーのためなら命を投げ出してでも」

と部下はついてくる。


まずリーダーが率先して仕事に取り組む。


逆にそれぐらいの部下でなければ、
使う必要はない。



リーダーのあるべき姿、
フォロワーのあるべき姿を垣間見ると同時に、

これができなければ戦いにならないのだということを感じました。







ということを約150年前に、
政治犯として牢屋の中で、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、
明治維新の原動力となり、
日本を変えていったのでした。






この本をときどき繰り返し読んでいます。




【渡辺からご案内】人生を3時間で変える「日本一元気になる起業セミナー」

2013年01月27日 18:00

渡辺勝幸が800日以上毎日書いてきたメルマガ「日本一元気になるビジネスマガジン」。

現在も日刊メルマガとして約2万人の方に、ビジネス情報、起業の紙上コンサル、政治経済、昭和時代の私の履歴書、渡辺の活動報告などをお届けしています。

しかし最近ではこのメルマガだけではなく、ぜひ渡辺の話を直接聞いてみたいという方が増えてきました。
今回は起業独立を目指す方のために、

東京で、
3時間全力で取り組みますので、ぜひともご参加ください。



【日時】平成25年2月10日(日)午後4時から7時


【場所】東京都内。
    お申し込みくださった方に改めてご案内します。


【参加費】9,800円(税込)
    入金先については、お申し込み下さった方に改めてご案内いたします。


【参加対象者】本気で起業・独立を考えている方。
       新規事業立ち上げに立ち向かう方。真剣な起業家・経営者。
       (あくまでも例です)


それぞれの方と真剣に向き合いますので少人数制での開催とします。
すぐに満席になるかもしれません。
その場合はメルマガ、ブログ等でお知らせいたしますが、満席となった場合はなにとぞご容赦下さい。
次回の開催は未定です。


その他、このセミナーについてのご質問については


こちらのフォーム


にお問い合わせ下さい。



【渡辺勝幸プロフィール】

渡辺勝幸(わたなべかつゆき)
昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市出身。
昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業。国会議員政策担当秘書資格試験合格
平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職
平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
平成23年 宮城県議選に仙台市若林区より無所属で出馬、5042票を獲得するも落選。
平成24年 林英臣政経塾塾生(東北一期)、大阪維新の会維新政治塾塾生
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事

現在 起業支援会社、株式会社つくる仙台代表取締役。
仙台東倫理法人会、公益社団法人仙台青年会議所所属。

事業計画・会社設立・ネット集客支援をはじめ、補助金に関する相談など、起業・経営全般に関するアドバイスをしている。平成21年よりはじめたビジネスについてのメールマガジンは好評を博し、現在日刊で800日以上連続発行、約2万部の発行部数を数えている。





毎日書いてきたメルマガ800日分の内容を3時間に凝縮してお伝えする
【人生を3時間で変える「日本一元気になる起業セミナー」】
―起業志望者のため、世界を背負うビジネスパーソンのためのセミナー


【内容】

継続すること、失業、東日本大震災、落選、人生に明日はない!
メルマガ、ブログ、ツイッターフェイスブックの継続効果はどれくらいあるのか?
名言・格言から学ぶ方法
起業集団つくる仙台が関わって成功している具体的な起業事例
年商3000万円までのスモールビジネスがやるべきこと
起業家にとって経営理念、原点はなぜ大事なのか?
昭和時代の「私の履歴書」から学ぶ創業者の生き方

渡辺の読んでいる本
中長期的な政治経済の流れのなかでどうするべきか
共通価値と公益経済の確立

同志をつくる
メーリングリストとfacebookグループをつくる

(内容は変更の可能性があります)






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