Archives[ 2012年10月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 環境福祉委員会 委員長。
 宮城県議会 不登校・ひきこもり対策調査特別委員会委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議座長。

自由民主党・県民会議
 事務局長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局長。
 芸術文化議員連盟 副幹事長。
 防衛議員連盟 幹事長。
 防災議員連盟 事務局長。
 日越交流宮城県議会議員連盟 幹事長代理。
 みやぎの印刷産業振興を考える議員連盟 事務局長。
 宮城オルレ・トレイル推進議員連盟 事務局長。
 宮城県議会行政書士議員連盟 事務局長。
日韓親善宮城県議会議員連盟 事務局次長。
宮城県スポーツ議員連盟 幹事。
  宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 副幹事長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党青年局 中央常任委員(東北ブロック)。
自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。

宮城県障害者スポーツ協会 常任理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 会長。
みやぎパラボウリング協会 会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区PTA連合会理事。
 若林区まちづくり協議会会員。
 沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会会長。沖野中学校区災害対策委員会委員。
 仙台市地域ぐるみ生活指導連絡協議会幹事。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。44歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。
平成30年 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。
     宮城県議会 議会運営委員会 委員。宮城県議会 文教警察委員会 委員。
     宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
令和元年 宮城県議会議員に再選(若林選挙区。自民党公認。10,273票でトップ当選)。

【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

あるウェディングプランナーの感動する話

2012年10月26日 18:00

秋の結婚シーズンですね。

私もおさななじみの、
結婚パーティーの司会をすることになり、
とても楽しみです。


結婚という人生の大きな節目には、
いろいろなドラマがあります。

私が結婚した時にも、
あの人が結婚した時にも、
夫婦の数だけドラマがあるのだと思います。

あるウェディングプランナーのお話がいいなあと思ったので、
みなさんにもシェアしたいと思います。






「結婚は勝手にしろ。でも式には出ない」 忘れられない結婚式の感動する話

──────────────────────────────
【引用ここから】


私、ウエディングプランナーをしてて
沢山の幸せのお手伝いをさせてもらったけど
忘れられない結婚式があります。

新婦は私より大分年下の10代で可愛らしい子、
新郎は彼女より20歳ほど年上の優しい方でした。

年の差カップルは珍しくないけど
これが一筋縄では行かなかったのよね…。


新婦はお父様に育てられて、そのお父さんが
「結婚は勝手にしろ。でも式には出ない」。
でも2人は「みんなに祝ってほしい」と。


ええ、頑張りましたよ。
新婦のご実家に2人と一緒に何度も行きました。
頭も何回下げたかわかんない。

「お前は関係ない」と言われました。その通りです。
でも私は2人の結婚式を2人が望むものに、
最高の1日にしたかった。それが私の仕事。


意見や愚痴がどっちも私に集まってきて正直キツかった。
面倒くさいと思ったこともある。

でもある日「お前一人と話したい」と電話がかかってきたんです。
すごい怖かったよ。何を言われるんだろう?と。

でさ、約束した日に指定されたところに行ったらさ、
お父さんいつもは顔も話し方も怖いんだけど、
その日はすごく大人しく小さな声で、娘さんが生まれた日の話、
小学校の運動会で張り切ったら
「お父さん恥ずかしい」と言われた話、
中学の頃は話し掛けてもろくに答えてくれなかったのに
娘さんが修学旅行から帰ってきた日に仕事から帰ったら
テーブルにお土産の携帯ストラップが
置いてあって本当に嬉しくて今でも付けてること、
「結婚したい人がいる。」と初めて言われた日のこと…。

色々話してくれました。



「娘が本当に可愛い。

    娘が選んだ男に間違いはないと思ってる。

                でも気持ちの整理がつかない」



って。泣いたね、あれは。


最後にお父さん、恥ずかしそうに

「結婚式ってどんな服を着ればいいんだ?
    もう何年も服を買ってないからわからないんだ」って。

夜、娘さんに電話してその日のことを話したら
娘も新郎も号泣。私も号泣w
数日後、娘と私とお父さんとで服を見に行ったよ。


で、結婚式は無事に開かれて大成功!
かと思ったんだけど、
ブーケトスで娘がブーケを投げない。

??? なにこっち向いてきょろきょろしてるの?
と思ってたら娘、すたすたと歩いてきて
私に手渡しでブーケをくれたの。

まわりの人たちは拍手。

どうやらお2人とお父さんは結婚式に至るまでのことや
私のことを参列者に話してたみたい。


もう・・・本当にあれは嬉しかった。
涙が止まらなかった。


今でもあの時の体の震えと彼女の笑顔が忘れられない。


正直、出過ぎた真似なんじゃないか?とか
自分のやってることは正しいのか?とか
考えてしまうこともあったんだけど、
たくさんの人が「いい結婚式だった」と
言ってくれたから良いや。
もうそれだけでいい。


今年、2人から「赤ちゃん生まれました」の年賀状が届いたよ。
赤ちゃんを抱いたデレデレのお父様の写真付きで。


【引用ここまで】
──────────────────────────────


「結婚は勝手にしろ。でも式には出ない」|忘れられない結婚式の感動する話
http://sala.cielweb.info/




結婚には人それぞれ、
いろんなドラマがありますね。

私も十年前を思い出しました。

起業して軌道に乗ってきたころにするべきこと

2012年10月25日 18:00

起業のご相談をさまざまいただきますが、

起業して少し経ち、
売上もだんだん上がって忙しくなってくる、

そんな段階に至っている起業家の方もいらっしゃいます。


売上が上がるということはよいことで、
売上が上がらない悩みを乗り越えているので
実力をつけている段階ともいえます。


この軌道に乗ってきたころに起業家がするべきことは、



メニューの再検討



です。

がむしゃらに働き、
売り上げをあげてきたその力を
さらに効率的にするためには、


売上を分析して、


売れているメニューは何か?
現在会社に売上で貢献している商品は何で、
利益で貢献している商品は何か?


そして、売上も利益も貢献しておらず、
意味のないメニューは削る。


あるいは売り上げに貢献しているメニューを、
さらに宣伝し顧客に見えるようにする。


そんな作業も必要です。


大きな会社であれば当たり前にこれを実行する部署があり、
当然の作業ですが、

起業したばかりの小さな会社では
そんな余裕もなく、朝から晩まで働いて毎日が過ぎ去っていきます。


一度立ち止まって、分析をする。


そんなことをしてみるようオススメしています。








お問い合わせはこちらからお願いいたします。


【再録】人脈を広げる方法

2012年10月24日 18:00

多くの成功者を見てみると、
その人が成功し、大きな富を得られるのは、

豊かな知識をもっているからではなく、
学歴が高いからではなく、
ものすごい技術力を持っているからでもなく、
なみいる敵を打ち破り競争に勝ったからでもないですね。


成功した人の多くは、
だれかを助け、だれかに助けられている、
そんなネットワークの中にいる人です。

誠意をもって困っている人を助け、
また自分も困っている人に助けられています。


そして意識しないうちに出来上がったそんなネットワークが
きっとまわりから見ると、


「人脈」


に見えるのでしょう。

だから、人脈を広げるには、
人との縁を大切にしながら、
ただ大切にするだけではなく、
だれかを助けるような行動をする。


おそらく今の私は、
人から助けてもらうべき存在ですが、

そんな自分でもできる限り、
自分のわずかな能力を使って、
毎日誰かを助けていきたいと思っています。


いつの日か、気付かぬうちに、
そんなネットワークができたころに、
私は成功しているのではないかと思います。







(第524号 平成24年2月20日(月)発行)

父と徹底的に対立、社長解任か?VW、ベンツとの提携か?─梁瀬次郎(ヤナセ社長)その7─昭和時代の私の履歴書

2012年10月23日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。



私の履歴書─昭和の経営者群像〈8〉



梁瀬次郎のお話の続きです。


[ 続きを読む ]

30歳は若いか?

2012年10月22日 18:00

土光敏夫の私の履歴書を、
このメルマガでも以前取り上げたことがありますが、

土光さんは朝早くに起きて熱心に勉強をされたそうです。

元佐賀大学学長の上原春男氏は、
経団連会長の土光敏夫に早朝一時間を使って講義をしていたことがあるそうです。

エネルギー問題の講義で、
最後の30分立て続けに厳しい質問を土光はしたそうです。


財界の大物土光に対し、
自分は田舎大学の助教授で若造の35歳。

しかし土光は上原氏を先生として扱い、
熱心に講義を聞いたそうです。


上原氏は土光と話すとき、

「私のような若い者が言うのはおこがましいのですが」

という前置きを口癖のように言っていたのだそうです。


するとあるとき、土光はこう言います。


「先生はいつも『私のような若い者が』と言われるが、先生はいくつですか」


上原氏は35歳ですと答えると、
土光は再度、

「35歳は若いのですか」

とたずねたのだそうです。

上原氏は、

「若いと思います、土光さんに比べれば…」

と答えます。



すると土光は、にわかに鋭い目をして、


「先生、それは間違っている。人間は30歳過ぎたら一人前です。
 30歳過ぎて若いなんて言ったらいかん。

 そう言うということは、わずかならがらでも、責任逃れをしたいという気持の表れです」



となかば怒りながら、上原ををいさめたのだそうです。




「どうせ私なんか」
「若造ではありますが」



謙遜も度を過ぎてはいけない、
卑屈になってはいけない、
堂々としつつ謙虚さを失わないことが必要とのこと。


心に刻みたいものだと思いました。






成長するものだけが生き残る [単行本]
上原 春男 (著)





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