Archives[ 2012年08月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
FC2ブログ

机の上をきれいにしよう!

2012年08月31日 18:00

仕事ができる人の中でも、
机の上が汚い人がいます。

書類が整理整頓されておらず、
モノが散乱しているために、
仕事の効率が落ちてしまいがちです。


私にとっても反省点であります。


机の上が汚い人は一般に、
頭の中がきちんと整理されていないといわれています。


毎日使うものは何か?

週に数回使うものは何か?

たまにしか使わないものは何か?


使用頻度にしたがって、分類し、
似た者同士をグループ化させて重複を省く。



そしてしばらく使っていないものは思いきって捨てる
これも大事ですね。
私もやっつけるときは一気に捨てますね。


そしてグルーピングしたものを一日一種類ずつ、
精査して処分していく。

片づけの時間を短時間でも必ず毎日設けるというのもいいですね。


政府の無駄を省くことも、
机の上を片づけることも考え方は似ているかもしれません。


プラス思考だけの起業家は救われない

2012年08月30日 18:00

起業したいといういろんな方とお会いしてきましたが、
ビジネスだけではなく何かを作り出そうという人は、
たいていプラス志向が強い方が多いですね。

政治家になりたい、選挙に出たいという人も、
それに近いものを感じます。


物事をなんでもマイナスに考えてでも、
起業するという人はたまにいますがそんなに多くはありません。

しかし起業家の相方としては必要な存在ですね。


様々な困難に打ち勝つためには、
一つの困難を目の前にして打ちひしがれていてはいけません。

困難を積極的に前向きにとらえて、
さらなる次の戦いに備えていく、
そんなプラス思考が必要でしょう。


しかし世の中を見てみると、
プラス思考だけの人ばかりで世界がつくられているわけではありません。


けっこう多くの方がマイナス思考ではないでしょうか。

自分自身もときどきそうだなあと思うときがあります。



それでは多くのマイナス思考の人たちはどうしたらいいのか?
自分はマイナス思考だけれど、起業したい!

そんな人はどうしたらいいのか?



私はマイナス思考を否定せずに、

「成功体験」と「具体化の作業」

をしていくとよいのではないかと思っています。


何か小さな成功でもいいので、
成功体験を積み重ねる。



エベレストなんて登れるわけないじゃないかとマイナス思考に陥っても、

週末に高尾山に登ってみる。

600mぐらいですし、ロープウェイもあります。

高尾山に登れると、
次は奥多摩でも行ってみようかと、
小さな成功体験を積み重ねていきたくなります。

それがやがてエベレストにつながることでしょう。
意志があれば。



それからマイナス思考に陥ってしまいがちなときは、
何を怖れているのか具体的に書き出してみるといいでしょう。

箇条書きにメモをする。


いくつか書き出して、
具体的にマイナスの事柄を見て、
一つずつ解決策を考え、一つずつこなしていく。

そうすると、意外とマイナスと思っていたことが、
簡単に乗り越えられたりもします。


お化けは見えないから怖いのであって、
見えないものを人は怖れてしまいがちです。

具体的に可視化する作業をしてみるといいですね。



行け行け!
前向きに取り組めば必ず成功する!

という起業家よりは、

マイナス思考だけれど、
一つ一つ小さな成功体験を積み重ね、
具体的に作業をコツコツこなしていく起業家の方が、
長い間いい仕事をしているのではないかと感じます。





フランクリンの規律正しい生活のお話─じいちゃんが小学生の時に読んでいた本その3

2012年08月29日 18:00

私の娘も小学生です。

早いものだと思いながら、
自分の小学生のときと同じことをやっているなと思うときもあります。

父も母も、祖父も祖母も、
かつて小学生でした。

そんなとき、
自分のじいちゃんが小学生のころに読んでいた本のことを知りました。


当然戦前日本のお話です。

その本の中からこれはいいなというお話を
みなさんにシェアしたいと思います。


フランクリンという人が北アメリカにいました。
自立自営の心に富んだ人でした。

しかしその家は貧しく、兄弟が多かったので、
十歳のとき、学校をやめ、家業の手伝いをしました。


けれどもフランクリンは学問を好み、
こづかいをためて、本を買い、少しでも暇があればこれを読みました。


12歳のとき、お兄さんの家に行き、
印刷工になり、よく働きました。

やがて一人前の仕事をするようになります。
その間にも暇があれば本を読むことをやめませんでした。


16歳のとき、お兄さんの家を出ましたが、
生活費を倹約し、時を惜しんで、本を読みました。

こうやってフランクリンは、
仕事に励みながら、学問をなすことができたのでした。



フランクリンは規律正しい生活をするために、
時間割をつくってこれを守りました。

朝は5時に起きて、8時までの間に顔を洗い、
その日になすべき仕事を考え、
次に勉強をして、朝ご飯を食べました。

8時より正午までは働き、
正午から午後2時までは読書をしたり、お金の計算をしたり、
昼ご飯を食べました。

2時から6時までは、再び働き、
6時から夜にかけては、物事を整頓し、夕ご飯を食べ、
音楽や遊戯、人とお話などをして過ごし、
その日に行ったことを調べて、

10時から翌朝の5時まで眠ることにしていました。


このようにして、フランクリンは規律正しい習慣を作り出すことができたのでした。









おしまい。




自分のじいちゃんが小学生のころに読んでいた本。


この年になっても、
勉強になるなあと思えるお話がたくさんありますし、

子どもたちに伝えられたらさらにいいなと思って、
不定期にみなさんに紹介したいと思います。


倒産寸前のトヨタと英二の訪米─豊田英二(トヨタ自動車会長)その5─昭和時代の私の履歴書

2012年08月28日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。



私の履歴書─昭和の経営者群像〈8〉


豊田英二のお話の続きです。


終戦直後のトヨタは混乱し、
瀬戸物業やドジョウ養殖に手を出そうとなりましたが、

結局、占領軍との交渉で、
トラックとバスはつくってもよいということになりました。

トヨタでは小型トラックの生産を始めることになったのでした。


[ 続きを読む ]

ダメなところが多い私が幸せになる方法

2012年08月27日 18:00

ふと立ち止まって考えてみると、
私にはダメなところがたくさんあります。

立ち止まらなくてもあるのですが、
たまに幼稚園の娘に生活態度を注意されたりすると、
反省します。

もちろんこちらはその何倍もしつけをするわけですが、
しっかりしてくればくるほど、
自分もしっかりしなければなりませんね。



幼稚園児に気付かないような大人の世界の視点で見ても、
私にはダメなところがたくさんあります。

経営者としてみてみても、まだまだダメなところがたくさんあります。

政治家にはタマゴとしてみてみても、
まだまだダメなところがたくさんあります。


書き出すと、1000個ぐらいダメなところが出てくるのではないでしょうか。

憂鬱になってしまいますね。





私から見ると、
逆にこの人はすごいなあという人がたくさんいます。

1000個以上いいところがあるんじゃないかと思えるような、
そんな人もたくさんいます。

尊敬する先輩やお世話になっている方々、
同級生や友人、後輩でも、

この人はいいところがたくさんあるなあ、

そう感じる人がたくさんいます。


しかし、そんな人でも、

自分のたった一つのダメなところを気に病んでしまい、
幸せになれないという人がいます。




逆に、私以上にダメなところが多いんじゃないだろうかと思える人が、

自分には唯一この長所があるからオレは幸せだ!

と言っている「幸せな」人がいます。


こんな自分が幸せでいられるのはこの長所を認めてくれる、
まわりの人たちのおかげだと感謝しているわけです。



人間、ダメなところが多くても、
考え方ひとつで一瞬で幸せになれるものだなと感じます。








【お願い】つくる仙台のFacebookページにいいね!をいますぐ押してください!

↓ ↓ ↓











fx