Archives[ 2012年08月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 環境福祉委員会 委員長。
 
自由民主党・県民会議
 事務局長
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 常任理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
みやぎパラボウリング協会 会長。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。44歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。
平成30年 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。
     宮城県議会 議会運営委員会 委員。宮城県議会 文教警察委員会 委員。
     宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
令和元年 宮城県議会議員に再選(若林選挙区。自民党公認。10,273票でトップ当選)。

【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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いますぐ起業してはいけません

2012年08月23日 18:00

起業を支援し、
新しい会社を、仕事をつくるということで、
つくる仙台もいろいろな仕事に取り組んでいます。

いままでも多くの方から、


「いまの会社を辞めて起業し、自由に生きたい」


というご相談をいただくことがありました。


起業したいという方が増えれば増えるほど、
私のビジネスは発展していくわけですが、

必ずしも全員に起業をオススメするわけではありません。



本当にやりたいことは何なのか?

やりたいことは自分の能力を生かしたものなのか?

資金は?

人材は?

タイミングは?

事業計画を詰めて考えているか?


いろいろな要素がありますが、
お話をしていくと、

起業したいのではなくて、
いまやっている自分の仕事のモチベーションが高まらない、
仕事をしたくない、

そんな場合もあります。


もちろんそれはそれで大事なことなので、
起業から離れて人生相談になるわけですが、

そこから起業に直接向かってはいけないのだろうと思います。


今やっている仕事ではなくて、
ちがう仕事がしたかったのに。。。

そんな思いがあったりもすることでしょう。



しかしそんなときこそ、


「いまこの仕事を自分がまかされたことには意味がある」

「自分にしかこの仕事はできない」



と考えて、いま働けるということに感謝し、
また健康で働けることに感謝する気持ちを持つと、

仕事がうまく回っていくことが多いですね。



私も仕事を始めたころはなかなかそう思えなかったのですが、
いろいろな経験をし、

失業して仕事が全くないときもあったり、
入院して早く仕事をしたいと思った時もあったりして、

少しずつ、

「仕事があるということのよろこび」

を感じるようになりました。


この仕事をやりたい!

という思いを持つことは大切ですが、

いま与えられている仕事は自分にしかできない、
これを精一杯やるんだ、

そう考えると仕事へのモチベーションを
高めることができるのではないでしょうか。

お盆明けのこの憂うつな日に一瞬でやる気が出る方法!

2012年08月22日 18:00

お盆も終わり、
学生さんも夏休み後半になっていることでしょう。

今週から本格的な動きがはじまります。


さあ、みんなでやる気を出して、
がんばっていこう!





などといっても、
休み明けというのは、
全くやる気にならないという人も多いことと思います。



今日から仕事かあ、

ゆううつだなあ、



そういう人も多いことでしょう。




そんな方に、

一瞬でやる気が出る方法をお教えしましょう。


ある臨床医学研究所の先生のお話によれば、


「脳に刺激を与えることでやる気を高めることは可能」


なのだそうです。

それではどのようにして脳に刺激を与えればよいのか。



しゃべる

歩く

手を使う




といった単純行為が効果的なのだそうです。


そこで、今日はぼーっとするのではなく、

いろいろな人としゃべってみたり、

あいさつ回りに出かけてみたり、

いろいろなものを書いてみたりして、

少しずつ脳の回転数をあげてみてはいかがでしょうか?


するとやる気が出てくるはずです。


どうぞお試しください!






かんばん方式と日米開戦─豊田英二(トヨタ自動車会長)その4─昭和時代の私の履歴書

2012年08月21日 18:00

昭和の偉人たちが何を考え、失敗にどう対処し、
それをいかに乗り越え、どんな成功を収めたのか、

日本経済新聞に掲載されている、
自伝コラム「私の履歴書」から
探ってみたいと思います。



私の履歴書─昭和の経営者群像〈8〉



豊田英二のお話の続きです。


昭和11年の終わりから昭和12年の初めごろまでは、
トラックをつくっても売れない時期が続いていました。

会社がつぶれないために、必死でしたが、

その矢先に日中戦争がはじまり、
陸軍が大量に買い上げてくれたので、
在庫を一掃することができたのでした。

日中戦争の特需で会社は助かったのでした。

[ 続きを読む ]

生きていてくれてありがとう。

2012年08月20日 18:00

私は今年37歳ですが、
何度も死にかけたことがあります。

大事故に巻き込まれたものの奇跡的に無傷だったことをはじめ、
今思うと、ちょっとの差で死んでいただろうなと思えることがいくつかあります。

自らの不注意でないにもかかわらず、
危ない目にあいかけたことの方が多いのですが、
運よくなんとか生きています。

自分は本当に運がいいと思います。
おかげでまだ生きていられるわけです。


それを思うと、
私たち人間は生きているだけでただごとではないのだなとも思いますね。


全世界を見渡せば、栄養失調で亡くなる子供もたくさんいます。

もちろん生まれてくること自体が奇跡であり、
ここに生きる人間がみんなものすごい確率でこの世に生まれているわけです。

生きるということは「有難い」、
つまりめったにないような奇跡なのだなと感じます。




昨年5月、福島県相馬市へ皇后陛下が被災者のお見舞いをされたそうです。

そのときある被災された方が、
「危機一髪でなんとか助かりました」ということを話すと、

皇后陛下は、


「生きていてくれてありがとう」


と言われたのだそうです。

その被災された方は、
予想しなかった言葉に驚きます。

実はその方は当時は何もかも失ってしまったという喪失感があったのですが、
皇后さまのそのお言葉を聞いて、

「そうか、生きていること自体が大切なんだ」

と思えるようになったのだそうです。


皇后陛下のお言葉の持つ力を感じました。

そしてこのお話をみなさんにシェアすると、
さらに元気が出てくる人がいるのではないでしょうか。


ことばの持つ力の偉大さを感じます。

9月の政局はこうなる!─民主か自民か維新か?

2012年08月19日 18:00

日本の政治の世界は、
混乱が続いていましたが、

その混乱に乗じるかのように、
わが国の周辺諸国が相次いで攻勢をかけてきているように感じます。


政府が毅然たる姿勢をとるのは当たり前ですが、
周辺諸国から、

「日本を侮っては大変なことになる」

と思われるようにならないと、
再び同じことが繰り返されるように思います。


そのためには、やはりしっかりとした政治体制をつくり、
日本国内が一致団結して物事にあたっている、
「本来の日本」を取り戻すことが何よりの外交政策だと私は思っています。


そんななか、9月以降も政局はにぎやかになりそうです。
想定される日程をカレンダーで見ていき、
読んでいくことが大事ですね。



9月8日(土)通常国会閉会

9月7日‐8日 APEC首脳会議(ウラジオストク)

9月10日(月)民主党代表選告示日

9月21日(金)民主党代表選投票日

9月23日(日)? 自民党総裁選

9月29日(土)中国国交正常化40周年



これだけを見てみても、
15日の維新の会街頭演説は
民主党代表選びの真ん中にぶつけていることがわかります。

どんな絵が全国に流れるか、
どのニュースとどのニュースが取り上げられ、
どこに維新が来るのか、
戦略的に埋め込んでいく必要があるでしょうね。



巷では、10月解散説が流れているようですが、
民主党代表戦、自民党総裁選が現職再選となったとしたら、

意外とさらに先に延びるということも十分あり得るのではないか、
などと思ったりもしています。


一寸先は闇であり、
時機が来ればそれぞれの政治家の立場は一変してしまうのが、
政界のお約束です。


私のようなたまご以下の政治家は、
台風が来てしまったら壊れて終わってしまいますが、

多くの方にあたたかく温めていただき、
いつの日か孵化できるようになりたいですね。

どうぞよろしくお願いいたします。






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