Archives[ 2010年08月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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就活キュッカ2011内定者報告

2010年08月09日 00:00

成り行きで中高一貫男子校に入り、指定校推薦で大学に入った私は、正直「結果オーライでどっか行けるっしょ」という気持ちで就職活動を始めました。

しかし、合同説明会・個別説明会で同学年というだけで並べられる嫌悪感、自己分析・インターン・OB訪問等で感じる違和感、「○○は××に受かったらしい」という情報を聞くごとの焦燥感が、私を襲います。

就職活動中盤はアイデンティティーの拡散、終盤はストレス・それに伴う体の異常に悩まされ続けました。

見えない自分の将来を、順調すぎた過去に照らし合わせて何になるんだ?あるいは、将来を考えすぎると今が楽しく生きられないんじゃないか?と反発した時期もあり、一人就活ボイコットしかけた事もあります。

しかし、現実を直視させつづけ、最後まで支えて下さったコミュニティーが就活キュッカです。

自分は何が喜びなのか?何がしたいのか?から考え、自分を徹底的に客観視する機会を与えて下さいました。
高校時代から将来の夢を聞かれるたびに、マスコミ志望と即答し続けていた私が、まさかのインフラ、しかもUターン就職するとは…とよく言われ、時々思います。

しかし最近、アクティブな自分が爆発的に蘇ってきており、選択が正しかったことが既に証明され始めてる気がしてます。「気がしてる」だけかもしれませんが、少なくとも後悔はありません。

キュッカで出逢えた全ての皆様に感謝しています。これからも宜しくお願いいたします。



(Sさん・慶應大・サービス業界内定)

就活キュッカ2011中間報告

2010年08月08日 01:20

就活キュッカ2011の企画にご参加いただいた方、またご協力いただいた方への中間報告をしたいと思います。

内定者としてKENT君に就活生のアドバイスをいろいろしてもらいましたが、彼に現状を報告していただきましたので、みなさまにご覧いただければと思います。彼も4月からは社会人の仲間入りということになりました。

社会人のみなさまにおかれましては、今後ともご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。

なお、この中間報告は2010年6月27日付であることを申し添えます。






就活キュッカ2011中間報告


1.概要
 月1~2回、学生と社会人の会合の場を設定し、自己分析指導、業界分析指導、エントリーシート添削、模擬面接等の面接指導を実施してきました。又、様々な業種の社会人の方に仕事についてお話して頂きました。


2.目的
 就活生においては、就職活動全般における支援を受けるとともに、様々な情報交換をする事で就活成功の一助とすることを、社会人においては、メンターとして様々な指導をする事によって自らのスキルアップを図る事を目的としています。


3.本活動の特性
(1)就職活動全般にわたる支援
 大学生の就職活動開始時期は、年々早まってきているといわれています。そこで、就活キュッカ2011では、1回のみのイベントで終わらせるのではなく、就活スタートの9~10月から山場を迎える4~5月までの期間、活動を継続しています。その中で、就活生の活動状況に応じて、自己分析から模擬面接まで、幅広い支援を行っています。

(2)活動の柔軟性
 就活生の活動状況に応じて、自己分析、エントリーシート、模擬面接等の様々な支援をするとともに、就活生の志望する業界、職種等に対応した支援を行っています。又、選考の場としてではなく、就活支援の場として学生と社会人が語り合う事で、普段は聞きづらいことや本音が飛び交う場面も多く、就活生にとっては就活、仕事、あるいは今後の人生を考えるうえで広い視野を持つきっかけにもなっています。

(3)目的の非営利性
 就活キュッカ2011は、社会人有志によるボランティア活動であり、営利目的ではありません。しかし、本気で就活に取り組む学生に対しては本気でぶつかる社会人がそろっています。


4.成果

(1)全般
 私見ですが、就活キュッカ2011の成果を述べさせていただきます。
 私自身、就職活動を経験し、また就活生、内定者として就活キュッカ2011に参加させて頂いて思った事ですが、就活生はある程度業種、業界、職種等の志望が固まってくると保守的になりがちな傾向があるのではないでしょうか。就活の多忙さの中で、再度の自己分析や、興味のなかった業界の研究やOB訪問等までには、どうしても手が回らなくなるのも仕方のない事かもしれません。しかし、過去の自分を見つめ直して、今後の人生に何を望み、どんな仕事をしてどんな生き方をしていきたいかを問いぬくこと、それにマッチする仕事を探し、見つけ、分析する事は、納得のいく就活のために欠いてはならない作業です。
 就活キュッカ2011では、徹底して自己分析、他己分析を重ねる事で就活生に自分を客観視する視点を持ってもらい、その過程で多くの“気づき”が生まれました。自分を知ることは奥深いもので、自分でも知らなかった自分が潜んでいるものです。往々にして個人作業になりがちな自己分析に他者の視点を持ち込む事で、就活生の皆さんには大事な事に気づき、より深く自分を知り、そこにマッチする仕事探しへの一助となったのではないかと思います。
 これは模擬面接に関しても同じ事が言えると思います。本番の就職活動において面接は避けては通れない道ですが、面接時の自分が面接官に与えた印象などを知る機会は、なかなかないのではないでしょうか。就活キュッカ2011では、就活生の面接に社会人の視点を持ち込んで、服装や言葉遣いといった基本的な面から、面接の場で話す内容(話の一貫性、論理性、説得力等)に至るまで、細かな面接指導を行いました。この模擬面接は就活生の皆様からも好評を頂き、結果、継続的に参加していた就活生については飛躍的に面接技術が向上し、社会人としてやっていけそうな雰囲気まで備わったのではないか、と思います。


(2)個別
 個別のケースとして、三年生の九月から全体を通して参加してくれていたSさん(男性、慶応大学、鉄道会社内定)が就活キュッカを通してどのように成長してきたかを書かせて頂きたいと思います。
 Sさんと初めて会ったとき、非常に大人しそうな印象を受けました。話を聞いてみるとその印象とは裏腹にアクティブな大学生活を送っており、大学のサークルの宣伝のために自分の出身県の高校を全て回ったこともあるとのこと。Sさんの強い地元志向が感じられました。
就活を始めた当時のSさんには、よく言えば即決、わるく言えば短絡的な傾向が見られました。当初は志望業界も会社のイメージ先行で選んでいる印象があり、志望に強い動機づけが見られなかったように思います。自己分析についても当初はやや安易で、社会人とのやりとりの中で今まで気付かなかった自分の一面に気付くといった場面があり、就活を通じて志望業界も二転三転していきました。
就職活動は結局素直になったもの勝ちで、自分に嘘をついて仕事を選んでも長続きしなかったりするものだと思います。自分の強みも弱みも、好きな自分も嫌いな自分も、「こうなりたい」「こうはなりたくない」といった思いも、全て含めて素直な自分の在り方を知り、それに素直に従った学生の方が、究極的には得をするものだと思います。
当初Sさんは自分を知り抜いていなかった、あるいは、これは多くの就活生に見られる傾向ですが、好きな自分だけを認めて、嫌いな自分を認めたがらないところがあったのかもしれません。しかし、活動開始時の模擬面接では面接官の発言に流され易い印象のあったSさんに、数ヶ月経つと、どこか自信のあるような雰囲気が出てきました。就職活動の過程で素直な自分の本音や譲れない価値観に気付き、本当に志望したい業界を見つけたのだと思います。
結果は彼の希望する地元の鉄道会社に内定したという事で、今後も益々成長し、活躍していってほしいと思います。


 終わりに、私個人の就活キュッカに対する思いを書かせて頂きたいと思います。私は昨年度の就活キュッカ2010に就活生として参加させて頂き、多くの社会人や就活生とのやりとりの中で、それまで完全に個人作業であった自己分析、業界分析、面接のレビューといった技術的な事から、就職活動に対する心構え、仕事ということの考え方に至るまで、事細かに指導を受け、多くの事を学ばせて頂きました。当時の私は就活をあまりに軽く考え過ぎており、また見栄をはりたがるきらいもあって、就職活動の方法論を考えた事もなければ、それを誰かに相談する事もありませんでした。そんな私にとって、就活キュッカは就活に対する考え方を改め、自分と厳しく向き合い、業界を深く分析し、本気で就活にぶつかる覚悟を身につけるいい契機となりました。就活キュッカを通して、一人の人間として、社会人として成長出来たと思っています。
 今、私は公務員として福岡で働いています。就活キュッカとの出会いがなければ今の私はなかったと自信を持って言えます。就活キュッカに携わってくれた多くの社会人、学生の皆様に感謝するとともに、ぜひとも今後もこうした活動を続けていきたいと思っています。



就活キュッカ2010中間報告はこちらです。




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