Archives[ 2010年03月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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あなたの就活がうまくいきますように。

2010年03月23日 23:34

就職活動も山場を迎えているようです。就活キュッカに参加してくれた学生のみなさんには、厳しいことも言ってきましたが、社会人のみなさんのアドバイスのおかげでいい刺激を受けて成長してくださったものと思います。

しかし、今年の就職戦線は予想以上に厳しいものでもあり、経済状況の悪化がそれを大いに物語っています。昨年の秋、ある程度これは予想できていたので、就活生のみなさんには、

「決断とあきらめ」

について、今年は特に意識してお話をしてきました。最初の基本方針にも今年は入れています。


2011年度入社をめざす就職活動をはじめるにあたり(基本方針2011)(09/9/19)
http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-16.html


人それぞれやりたい仕事はあるかと思います。今年はとりわけ大企業志望の傾向が強いと聞いています。そこで、たとえば自分が大企業志望として、なぜ大企業志望なのかを突き詰めて考えることが大事です。

「安定しているから」と答える人が多いことでしょう。それでは、中小企業に「安定している会社」はないのでしょうか? 毎年見ていて思うのは、就活の最初のころは、まだ挫折感がないので強気の態度の人が多く、なかなか掘り下げて自分を分析することができません。しかし、悪い結果が続くと、強気の態度の人ほどショックを受けて迷走しがちです。

当初の志望通り「大企業」に就職できるならばそれはそれでステキなことですが、今年の状況を考えれば、ほとんどの人はどこかで「あきらめ」が必要となるはずです。優秀な学生でもそうなのです。

それでは「あきらめ」とは何なのか? ネガティブなものでは決してありません。当初の目的を、地球の裏側からものを見るように、視点を変えて別の業界を見つけてみたり、自分に合う会社を見つけてみたりすることです。

当初の志望は、割と偏っていたりすることもあります。模索し、悩み続けて、全く違う道を見つけ、大いに満足する人も少なくありません。ここ数年はそういう人が多かったですね。一番よくないのは、当初の志望がうまくいかず、就活をやめてしまうことでしょうか。

人生に行き詰ったとき、精神的にショックを受けた時、活動を停止してしまうとデフレスパイラルになることがあります。とにかく、動いて動いて動きまくる。これが次の明かりを見つけるチャンスなんではないかと思っています。

あなたの就職活動がうまくいくことを祈っています。

リーダーの決断。

2010年03月12日 23:25

ある後輩の相談にのっていたのですが、リーダーについての考え方をまとめて書いておきます。



なかなかむずかしいのですが、結局は組織のことはリーダーが最終的に決めるべきことなんではないかと思っています。じゃあ、リーダーが独裁的に「オレが決めたのだから同僚も上司も部下もオレに従え」というのでは、周りに人が誰もいなくなってしまい、結局その組織はつぶれてしまうことでしょう。

リーダーはどうあるべきか、というテーマは私にとって小さいころから、そして今も勉強中の、人生のテーマとでもいうべきものです。その答えはいまだ出せていませんが、現時点で思うところを述べると、


部下の意見をよく聞く。

同僚の意見をよく聞く。

上司の意見をよく聞く。

聞いた結果見えてきた答えを自分でかみしめ、決断する。

そしてその決断を最終決定する前に、部下、同僚、上司のなかで反対する人たちに説得を試みる。

強く反対する人の意見を聞きつつ、なおも説得を試みる。

最初の決断と説得を試みた後に変化が必要となれば修正する。

現在の人たちだけでなく、その場にいない組織の先祖や、将来その組織に入ってくるであろう子孫はその決断をどう考えるかを考える。

修正が必要ならば修正する。

リーダーが最終決断する。一度決めたら何を言われても変えない。


リーダーが、ある決断をすることで、何年か後の後輩たちに「あの判断は間違ってたよなあ」といわれるかもしれません。その組織がつぶれるかもしれません。

リーダーが、ある決断をすることで、何年か後の後輩たちに「あの判断は正しかったよなあ」といわれるかもしれません。その組織が大いに盛り上がるかもしれません。

それがどちらかは分からないし、それを判断する責任がリーダーにあるんでしょうね。リーダーというのは簡単なものではないです。楽ではないです。楽そうにまわりからは見えるかもしれないけれど。

がんばってください。応援しています。


おいしいものみやぎ。

2010年03月07日 00:18

先日、某宮城県関係者の方から勧められ、これは行かないわけにはいかないような雰囲気となっていたので、原宿の南国酒家に行ってきました。

最近昼飯食えないぐらい忙しかったりもしてたり、なんか外で楽しく食べることも少ないので、地元のうまいものが食べられるというのはありがたいことで、おいしくもあり楽しかったです。

宮城県の農産物は、お米からお酒から、おいしいものがたくさんあり、世界的にも通用するものがけっこうあるわけですが、有名な「●●料理」というものがないのが残念なところです。

B級グルメも含めて、どんどんセールスしていきたいものです。



南国酒家「おいしいものみやぎ」
http://nangokusyuka.co.jp/info/index.html#miyagi


宮城県 ふる里の香り 冷菜の盛り合わせ
牡鹿半島産鹿肉「絹紅葉」のソテー 行者にんにく味噌風味
女川湾産 芝海老のピリ辛炒め
海洋深層水トマト「こだわりくん」と杏露酒のゼリー寄せ
高原大根の甘酢漬け さんざしの香り
刻みこんぶのスモークサーモン「伊達の銀」巻き
大連産 肉厚くらげ

気仙沼産 吉切鮫尾びれ姿とコラーゲン入り石巻「媼」醤油
上湯煮込み 寒じめほうれん草添え

雄勝湾産 活〆帆立貝、ヤリイカ、ちぢみ雪菜と彩り野菜の天日塩炒め

奥松島浜市産 生かきの香りソテー 自家製XO醤ソース 加美町産 寒熟ねぎと共に

極上「仙台牛」の中華風ソテー ピリ辛麹ソース 干し大根、ニンニク添え

加美町産 「山の芋」と干し貝柱、彩り野菜の春巻き仕立て

宮城米 ひとめぼれと 宮城産 荏胡麻豚の叉焼入りレタスチャーハン

大崎市ハートフル・ジャージー牧場産 ジャージー牛乳と
石巻市産 イチゴ「もういっこ」のムース仕立て、「ずんだ」胡麻団子


英国における政権交代(メモ)

2010年03月01日 21:48

齋藤憲司「英国における政権交代」(『レファレンス』平成21年12月号)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200912_707/070701.pdf

1979年のサッチャー、1997年のブレア、いずれも首相に任命されてから、組閣、新任大臣による省への指示、国王演説による立法計画の提示までほぼ2週間

政権交代が円滑に行われるのは、影の内閣が存在しているから

野党で最大議席を占めた党を公に認め、その党首に野党第一党党首として憲法上の特別な地位を与えた

野党第一党党首は、憲法上の地位を得ている

その議員給与とは別に、野党第一党党首に対し、給与が支給されている。首相の55%の額で、国務大臣より若干少ない額。院内幹事長、二名の副幹事長にも支給。

野党第一党党首には、野党第一党党首室が議会内に付与される。その運営経費は、ショート・マネーと呼ばれる野党向けの公費から支出される。野党第一党党首室で影の内閣の閣議が開かれ、党首用の公用車も貸与される。

野党第一党党首の憲法上の最も重要な義務は、いつでも首相として就任する準備を怠らないよう努めること



「影の政府」を最初に提唱したのは、1955年労働党アトリー

1、議会委員会とその他の野党スポークスマンをそれぞれ特定の政策分野に配し、影の役職を与えることにした

2、野党第一党の議会活動のすべてに関わることを確実にするために、影の内閣のメンバーとは別に、議会労働党の中から39名をスポークスマンに任命し、議会委員会のメンバーのそれぞれが責任者となって、複数のスポークスマンとともに小規模なチームを作った

→この改革により、
 ①野党として専門的な問題に対応できるようになり、
 ②政権獲得時に誰がどの省を担当するか予測可能になり、
 ③十分なスポークスマンを確保し各地での遊説やテレビ出演の要請に対応できるようになった


首相のクエスチョンタイムは、週2回行われていたが、1997年5月からは会期中毎週水曜日となった

首相が公務で出席できない場合は、中止とはならず、代わりの者が答弁する。欠席率は比較的低い。

首相のクエスチョンタイムとは別に、両院で議員が大臣の答弁を求めるクエスチョンタイムがある。


野党が下院で自由に選択した事項について討議するため、1985年から会期ごとに20日の「野党日」の制度が導入されている

歳出委員会の委員長は、伝統的に野党第一党の影の国務大臣が就任することになっている


1975年以来、野党の活動に対する資金援助として「ショートマネー」と呼ばれる、野党の議会における活動を支援するための支出がある。この資金の支給対象は野党のみで、与党には支給されない。

ショートマネーの目的
1、野党の議会の議事遂行を支援するための資金提供
2、野党の旅費等に対する資金提供
3、野党第一党党首室の維持のための資金提供

ショートマネーは一般的な党活動に支出することはできない。多くは、野党第一党党首とその影の内閣を支えるスタッフと経費、質疑のための調査に支出される

ショートマネー(2009/10年)
保守党 7億6126万円
自由民主党 2億7990万円
スコットランド民族党 2325万円
ウェールズ民族党 1090万円
社会民主労働党 2623万円
民主統一党 977万円


マニフェストの立案のために、政策開発助成金が支出される。これは与党にも野党にも支出される。


政策開発助成金(2006/07年)
労働党 7327万円
保守党・アルスター統一党 7327万円
自由民主党 7327万円
スコットランド民族党 2600万円
ウェールズ民族党 2431万円
社会民主労働党 2492万円
民主統一党 2492万円


通常は、議員と公務員との接触は禁じられているが、野党の主要なメンバーが省の組織についての事実関係の質問をしたり、省の組織変更についての情報を要求したりすることは、大臣の判断により許される場合がある。

ダグラス=ヒューム規則
公務員との接触禁止が、期間を限定して解除される場合がある。
議会の任期満了前、あるいは総選挙が発せられた時は、野党は、討議の中身を知られることなく、大臣抜きで上級公務員と接触をすることができる。

解除時期は、議会終了16か月前


サッチャー
「(官僚は、)新しい政権の立法計画について急いで準備しようとして、マニフェストを詳細に検討し、我々の政策を十分に知っていたのである。」
「混乱を最小にし、効率を最大にして政権の交代を可能にする官僚の仕事の真のプロフェッショナリズムは、これとは異なる制度を有する諸外国を大いに羨ましがらせた。」


日本においては、2001年11月19日の衆議院改革に関する調査会答申の中で、「将来的には、いわゆるシャドーキャビネットの制度化を図り、それに対する財政的支援を行うことも検討すべきである」としていたが、現在まで具体的な進展はない。




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