Archives[ 2009年07月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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ギリギリで生きる。

2009年07月24日 22:58

「いっしょにやろう」という気持ちが、とても大切なんだと思います。最終的に私たちのめざすところはそこにあるんだろうなあとも思ったりします。


巨人ファンも阪神ファンも、

ちびっこもお年寄りも、

お金をちょっと持っている人もお金がちょっと足りない人も、

男子高校生も女子高校生も、

山の人も海の人も、

政治家もマスコミも、

官僚も組合も、

自民党も民主党も、



日本という国は、地震や台風などの災害が多い、狭い島国です。そんな不利な条件下で、日本人は団結し、助け合い、労わりあいながら生きてきたはず。

みんなでいっしょにやろうという気持ちが、日本から失われつつあるんだろうなと感じます。その答えを見つけ出しながら、同時にそれとは矛盾するような日々をこれから送らねばなりません。

しかし、ギリギリの努力があってはじめて、よりよい明日が生まれてくるんだと思っています。無駄ではないはず。



中村あゆみ、故・尾崎豊さんと交際していたことを告白

 歌手・中村あゆみが、24日放送の情報番組『おもいッきりDON』(日本テレビ系)で、1992年に亡くなった歌手の故・尾崎豊さんと交際していたことを明かした。番組では、尾崎さんとの“思い出の地”である横浜・山手町を訪ね、「出会ったのはニューヨークで、東京に戻ってからも(尾崎から)『遊びに行こうよ』と誘われた」と尾崎さんから熱烈なアプローチを受けていたことを告白。
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/67932/



尾崎豊と中村あゆみの二人の合言葉は、

「ギリギリで生きる」

だったんだそうです。いい言葉だと思います。ギリギリで生きてみよう。結果は後からついてくる。

中村あゆみが歌う歌でも、なかなかいいですな。背景にはそういう事実があったのですな。人に歴史ありだ。


中村あゆみ - 僕が僕であるために
http://www.youtube.com/watch?v=_lIZISAYATc



僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に 歌い続けてる




さて、しばらく実家に帰らせていただきます。

何のためにあなたは働くのか?

2009年07月17日 23:51

毎日いろんなことが起きますね。あるところでいい話を聞いたので、ネットで探したら、どこかの歯医者さんも同じ話について書いていたので引用します。



アメリカの鉄道会社の社長があるとき、修理現場で一人の作業員に話しかけられました。

「久しぶりだね!君もずいぶん出世したものだね」

その作業員は、約10 年前に、社長と一緒に働いていた友人でした。
その友人は言いました。

「10 年前は一緒に、50 ドルの日給をもらうために働いていたのにね。君も変わったね」

社長は答えました。

「・・・そうだったのか。君は50 ドルをもらうために働いていたのか。私は、10 年前も今も、この会社のために、そして、世の中の人に快適な旅をしてもらうために働いているんだ」

一方の男性は、10 年前と同じ仕事をしています。他方男性は、社長になっています。

もともと同僚だった二人は10 年後に地位の差が歴然としてしまいました。

この違いがなぜ生まれたのか?

それは二人の内面(考え方)の違いにある、という話です。

この二人の違いは、

「もらおう」として働いているか
「与えよう」として働いているのかの違いだと考えられます。

「もらおう」として働いている人は、自分の利益を優先しています。
将来の自分の楽を求めているのかもしれません。
「与えよう」として働いている人は人の利益を優先しています。
人を楽にしてあげたいと願っているのかもしれません。

人が見ていないところでもさぼらず、心をこめて、一所懸命働くのはどちらの人か?

もしも、あなたが上司なら、どちらの人を信頼するか?

もしも、あなたが同僚なら、どちらの人と一緒に働きたいか?

たとえ出世してもしなくても、仕事をしていくうえで幸せなのはどちらの人か?

より豊かな人生を生きているのはどちらの人か?

そんなことを考えてみる価値があると思います。

http://www.izumishika.jp/happy/34_2008_09.pdf





と言いながら、目の前のいろんな風景を眺めていると、「もらおう」として叫んでいる人がもらっていき、「与えよう」とする人は損をしたりすることもあります。

それでも、見ている人は見ている、誰も見ていなくても神様は見ている、そんな気持ちで過ごしていきたいものですね。

パーティー御礼と政宗と「官僚たちの夏」

2009年07月12日 23:23

昨日は、Cucca 1st Partyとして、無事盛会のうちに終えることができました。大学生から30代まで、男女問わず、いつも会っている人も初めてお会いする人も、たのしくお話しすることができました。ご参加のみなさんありがとうございました。

おやまーさんには、エコキュッカのやまのぼり中心にプロジェクターを使ってプレゼンをしていただきました。あんな感じであっという間に3分間に凝縮できるという能力は、ぜひ身につけたいですな。見ていてまた山に登りたくなりました。

やっくんさんには、就活キュッカについて、ご自身の感想も踏まえて報告していただきました。また今年も工夫を凝らして就職のお役にたてるようにがんばりたいものです。

会場は、

kawara DINING 渋谷 神南本店
http://www.ka-wa-ra.com/dining.html

で開催しました。DJ的には、機械が整っていてけっこういい感じです。プロジェクターもしっかりしてましたので、20~30人の結婚パーティーなんかにもいいのではないでしょうか。パーティーの最後に、参加者全員に、このお店の10%割引券を大盤振る舞いしていただきました。またこのお店に飲みに行きたいものですね。

BGM的には、今回はR&Bメインでいきました。Usherの定番なんかもかけましたがこれも好きです。

Usher featuring Young Jeezy - Love In This Club
http://www.youtube.com/watch?v=ZqqY07OZWps




Leona LewisやNe-Yo、おまけにちょっとColdplayです。はじめて司会をやったKENTさんですが、けっこう意外といい声をしているものだとはじめて気付きました。落ち着いた司会で、会場の雰囲気にあっていてよかったなあと思います。

KENTさんと色なし緑さんには、裏方でいろいろ活躍していただきありがとうございました。色なし緑さんには、おしゃれな名札をつくっていただき、初対面の方々が名札を見せ合っておたがいの会話をはじめるという光景が見られましたね。ちょっとしたみんなの工夫が、会話の潤滑油になっています。

2次会には、りんちゃんやマッシー、Motoなど濃いメンツで飲みました。みんなすごいやつらです。すごいすごい。帰りはりんちゃんと電車で濃い話をしながら帰りましたが、まわりの人がちょっと我々に距離を置いていましたな。これもまたよし。久々に会えてよかったです。ちょっと安心した。またのみましょう。



楽しく過ごせたパーティーでしたが、これから夏に向けてはたいへんなことになりそうです。それはともかく、むかしもたいへんな時代でした。今日のNHK大河ドラマ「天地人」ではついに伊達政宗が登場。上杉史観で見ると完全な悪者ですね。仙台人としてはやや不満はありますが、豊臣方の歴史から見るとこうなるのかもしれませんな。




開票速報見ながら、9時からはTBS「官僚たちの夏」で佐藤浩市を見る。先週始まったこのドラマ、かなり暑いです。昭和30年代の通産省を舞台としたドラマで、このキャスティングがかなり重厚。


官僚たちの夏(TBS)
http://www.tbs.co.jp/kanryou09/index-j.html


戦後10年で、戦後復興にかけるアツイ官僚たちのやりとりは、いまの時代には希薄化してしまったものなのかもしれません。いや、いまでもアツイ官僚はたくさんいますが、しかしその思いを受け止めてくれる日本人は少なくなってしまったのかもしれません。突き詰めてみると、アツイ人たちを応援しようという人が少なくなってしまったのかもしれません。

目の前の1分間のお笑いがウケて、練りこんだコントやお笑いライブはあまり受けない時代になっているそうです。いまも昔も大変な時代ではありますが、アツく、本物の仕事ができるような人間になりたいなあと最近つくづく思います。そして、そんな人たちが私の周りにはたくさんいるので、そういう人たちを応援できたらいいなあとも思っています。

最近ちょっと疲れが目立ってきましたが、健康に気をつけてがんばりたいものです。

あっちゃんのプリキュアと下水道について。

2009年07月06日 00:53

昨日は深酒した上に、ネットで夜更かししたのですが、朝はあっちゃんの好きなプリキュアフレッシュを一緒に見ていました。プリキュアが来週から4人に増えるようです。これまたたいへんですな。


フレッシュプリキュア! OP 「Let's! フレッシュプリキュア!」
http://www.youtube.com/watch?v=rX3AbuMHEbY




ウィキペディアを読むと、プリキュア視聴者層の高齢化などに対応しつつ、事前に視聴者アンケートをして内容をつくりあげているそうで、この世界もマーケティングをきちんとやっているのですな。あっちゃんはこういうタイプの女の子が好きで、海物語のマリンちゃんも好きなようです。海物語がどういうものかよくわかっていないようですが。いずれにしても、だんだん幼児から女の子に成長してきているようです。

そして、いろいろな世界を知るにつれて好奇心が芽生えてきているようです。先日、突然質問をされました。

「お風呂の水はどこに行くの?」

そんなことを考えたこともなかったので困りましたが、こういうときは一緒にとことん考えることが大事だと思うので、ネットを使って調べてみました。

まず、お風呂の水は、丸い筒のような長いパイプを通って、下水道というところに流れていきます。お家の目の前の道路の下に大きな下水道が通っていて、それはネットで見ることができます。実際に見てみました。

横浜市環境創造局下水道台帳図情報
http://wwwm.city.yokohama.jp/gesui/

そうすると、そこには「汚水」と「雨水」があって、お風呂の水とかトイレの水は「汚水」のほうへ、雨の水は「雨水」の下水道へ流れていきます。道路にはマンホールという下水道のふたがあって、そこには「おすい」とか「うすい」とか書いてあります。あっちゃんはその文字は見たことがあるのだとか。

そして、その下水道は、水再生センターというプールがたくさんあるようなところにつながっていて、汚水をそこへ運びます。


水再生センター等の紹介
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/gesui/centerinfo/


その水再生センターでは、たくさんのプールのようなところで3つのお仕事をして、汚水をきれいな水に変えて川に流します。

一つ目は、お家の網戸のような網を使って大きなごみを取り除きます。ごみを取り除いた水は、次のプールへ運ばれます。

二つ目に、微生物という、とってもちっちゃな生き物たちがいるプールで、汚いものを微生物が食べちゃったり、お片付けをして、きれいな水にして、次のプールへ運びます。

最後に、塩素というお薬を水に入れてきれいにします。塩素というのは、幼稚園のプールなんかにも入れていて、お水をきれいにします。


下水処理の仕組み
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/gesui/syori/


こうしてきれいになったお水は、川に流して、やがては海にまで流れていきます。あっちゃんは、微生物に関心を持ったらしく、どんな生き物なのかと尋ねてきたので、見てみました。とりわけツリガネムシが気になったらしい。以前、DASH村で干潟再生をやっていたのを見ていたので、イメージとしてはわかりやすかったようです。


下水処理と微生物(動画あり)
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/gesui/syori/biseibutsu/dic/


あっちゃんは、水再生センターを見に行きたいといっていましたが、まあなかなか見ることもできないだろうから、機会があれば見てみたいものです。いずれにしても、ちょっとした子供の好奇心から、一緒に探ってみると、大人にとっても、とても興味深い世界がけっこう身近にあるものだなあと思いました。タモリ倶楽部的発想に近いな。

下水道事業は平成21年度の政府予算を見ると事業費で約2兆円、前年度比3%減となっています。下水道と合併処理浄化槽の問題、都市における雨水対策が遅れている問題、受益者負担金制度の問題など、いろいろありますが、毎日の生活にとって欠かすことのできないインフラでありながら、ふだん取り上げられることのないのがこの下水道です。




フレッシュプリキュア!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『フレッシュプリキュア!』(FRESH PRETTY CURE)は、2009年2月よりABC・テレビ朝日系列で放送が開始された東映アニメーション制作の日本のテレビアニメである。

概要
『プリキュアシリーズ』の第6作目であり、前作および前々作の『Yes! プリキュア5』・『Yes! プリキュア5 Go Go!』から世界観やキャラクターを一新した、歴代のプリキュアとしては4代目となる作品である。6年目を迎えたことを機にスタッフも一新され、タイトル通りフレッシュで新しいプリキュアとなる。

これまでのプリキュアシリーズの主な視聴者層は4歳から6歳までの女児達だったが、彼女達は幼稚園・保育園の卒園と共にプリキュアも卒業してしまい、いわゆる「月9」などに流れてしまっていたという。そのため、今作では幅広い年齢層にも楽しんでもらえるようにストーリー性を重視しており、「4人目のプリキュア」や「インフィニティ」といった謎をちりばめることで年間を通して秘密に迫っていくという仕掛けになっている。また、女の子が好きな要素を全て盛り込むべく事前に視聴者アンケートを取って、その結果を踏まえた上で特に関心の高かったダンスやファッション・恋愛要素などを組み入れており、朝日放送(ABC)の吉田健一郎プロデューサーは「プリキュアを卒業した人や大人が見ても、グッと来る番組を目指している」と語っている。

今シリーズでの敵は従来のシリーズのような「人間の姿を仮の姿とする怪物」ではなく、純粋な「人間」たちである。その上で、彼らをひとくくりの「悪」として描くのではなく、個々の内面を掘り下げてしっかりとした性格付けがなされている。このように敵キャラを作りこんだ理由には、番組のテーマである「本当の幸せ」と関係があり、「プリキュアたちと同じ人間でありながら国家にすべてを管理されている彼らは本当に幸せなのか、そういったことを考えてもらいたい」という意図がある。

前述のアンケートの結果を踏まえて制作が進む中、エンディングでは特にダンスを取り上げることになり、エンディングアニメーションではシリーズ初となるの3Dアニメーションを使用した。制作は東映アニメーション内の3DCG専門スタッフによって本編とは全く独立して進められた。エンディングアニメーションでのキャラクターのCGは、第一にキャラクターが可愛らしく見えることを前提に作られており、業界でも話題を呼んでいるという。ダンスの振り付けはカオルちゃんの声優を務める前田健が担当しており、エンディングテーマの映像は彼のモーションキャプチャを使ったものである。

『なかよし』(講談社)において、2009年3月号から漫画版が連載されている。原作は東堂いづみで、作画は過去のシリーズと同様に上北ふたごが担当する。


あらすじ
数多くあるパラレルワールドの一つである管理国家ラビリンス。そこは国民の全てが国によって管理された夢も希望もない世界であった。その総統メビウスは、全てのパラレルワールドの征服を目論み、それを達成するために必要な無限メモリー「インフィニティ」を手に入れるべく配下の三幹部を四つ葉町へと送り込んだ。

ラビリンスと同じく、パラレルワールドの一つである妖精たちの住まう国・スウィーツ王国の長老はいち早くメビウスの目論見を察知する。メビウスの目論見を阻止するため、長老は伝説の戦士プリキュアに全てを託すことにした。長老がプリキュアの森で祈りを捧げ、プリキュアへと変身する力を与える妖精「ピックルン」の封印を解くと、目覚めた4体のピックルンはプリキュアを探し求め、次元を越えて四つ葉町へと飛び立っていく。

四つ葉町へと飛び立ったピックルンは元気いっぱいの女の子・桃園ラブと、その幼なじみである蒼乃美希、山吹祈里の携帯電話に乗り移り、彼女たちにプリキュアへと変身する力を与えた。ラブたちは伝説の戦士プリキュアとしてラビリンスの野望を打ち砕くために、そしてみんなの笑顔を守るためにラビリンスと戦いを繰り広げる。



酒を飲みながら、年金制度を真剣に議論する話の巻。

2009年07月05日 02:31

高校の同級生Y君が上京してきたのでサシで焼き肉。なかなかおいしかったですが、マッコリを飲んでも、酒という感じがしないのは体質にあっているからだろうか。むかし、じいさんがにごり酒をおいしそうに飲んでいたのを思い出しました。

上京するということで声をかけてくれるのはありがたいことですし、彼の話はいつも勉強になり、また感心することが多いので、あっという間に時は過ぎ去りました。同級生がいろんな分野で活躍しているのを見るのはとてもうれしいものです。自分も頑張らなくてはな。


盛り上がった会話の中で、年金のお話。やはり若い世代の多くの人は、将来年金がもらえなくなるのではないかとか、もういまの制度は未納者も増えていて破綻するのではないかと考えている人が、意外と多いことと思います。みなさんの中にもいることと思います。

ここで年金のことをよく勉強したいときにオススメなのが、

慶應義塾大学の権丈教授の主張

と、

細野真宏さんの新書『「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?』

です。権丈教授も細野さんも、官邸が2008年に設置した社会保障国民会議のメンバーで、年金問題のエキスパートとして参加されていました。

細野さんはこの新書でも述べていますが、最近若い世代の人たちで、国の年金に加入しても、自分たちの老後には年金が破綻していて、払い損になると考える人が増えてきており、自分でお金を貯めて運用した方が安心だとして、年金を未納する人が増えてきているそうです。

これは一見正論に見えますが、細野さん曰く、

「知識がないために出てくる間違い」

なんだそうです。では、どういう間違いなのか、権丈教授の書いた文章を以下のpdfでごらんください。


権丈善一「安心なさい、年金は破綻しない」『文藝春秋』新春特大号(2008年12月10日)
http://news.fbc.keio.ac.jp/~kenjoh/work/IMG18.pdf


権丈教授の話は、ちょっとむずかしいので、細野さんの新書を読むとわかりやすく、ぜひ読んでいただきたいのですが、簡単にいうと、


現在20歳になる人でも、実際に払う保険料よりも、平均的に将来もらえる年金は1.7倍に増える。

保険料の負担の半分は税金から出ているため、国民年金の保険料を払わないと、税金の払い損になる。

国の年金には民間の年金とちがって、「物価スライド」があるので、世の中の物価の動きに合わせて、年金の額も変動する。

障害になったときの障害年金、生計を支えていた家族が亡くなったときの遺族年金は、保険料を払わないと無年金になる。

未納率が上がろうが下がろうが年金制度そのものに与える影響は、現実的には非常に小さいし、未納者は将来に年金をもらうことができないので、未納者が増えても、いまの年金制度は破綻しない。




といったところです。参考までに以下のサイトをリンクしておきます。

ここがヘンだよ!日本の年金破綻論(細野真宏@niftyビジネス)
http://business.nifty.com/articles/math/090519/index2.htm


社会保障国民会議の議事録が公開されていますので、もっと専門的に見ていきたいという人はこちらで、吉川座長と権丈教授の議論を見ると、深く掘り下げられるかと思います。


社会保障国民会議 所得確保・保障(雇用・年金)分科会 第7回会合 平成20年 9月 8日
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/syakaihosyoukokuminkaigi/kaisai/syotoku/dai07/07gijiyousi.pdf


民主党の年金制度のマニフェストでは、年金制度はすべて一元化されるとのことなので、厚生年金に入っているサラリーマンは、現行制度よりかなり年金額が減ることになると思うのですが、そこには触れずに、いまの年金制度は破綻すると、さかんに主張していることはどうも納得がいきません。

未納者が増えても現行の年金制度は破綻しないけれど、年金制度を一元化すれば、大多数の人はもらえる年金が減ってしまうということをきちんと説明したうえで土俵にあがってほしいものです。



権丈善一・勿凝学問234「今の時代、年金モンロー主義者が日本を亡ぼすんだろうな 社会保障審議会年金部会から1日経っての感想」(09/5/27)
http://news.fbc.keio.ac.jp/~kenjoh/work/korunakare234.pdf

それから僕が言ったことは、財政検証の経済前提を決める経済前提専門委員会や年金部会で、前提を議論し、承認して年金の試算を行っているのに、なぜ、野党が出してくる荒唐無稽の前提をそのまま受け入れて年金局は試算をするのか? 年金部会に集まっている専門家集団は、年金を政治から守る役割をはたしているということもできるわけで、今後は、経済前提専門委員会や年金部会で、外から要求される前提について、意味がある話なのかどうかを試算の事前に議論するような仕組みを考えてもらいたいということ。そういう仕組みをしっかりと作っておかないと、次の選挙も、そしてその次の選挙も、いつまで経っても不毛な年金論が第1の争点になって、医療介護や財源問題は先送りされ、われわれ生活者の生活はボロボロになっていくだけ。政策アジェンダを正しく設定するためには、年金を政治から守る仕組みが必要。この国は、再び不毛な年金選挙をやって、他の政策アジェンダを押し出してしまい、結果、国民の生活は疲弊するということを繰り返すのか。
だってねぇ、この前、民主党の山井さん達は、「なぜ政府は納付率60%の時の所得代替率の試算を行わないのか」と騒いでいたけど、去年、社会保障国民会議で、納付率65%の試算を行ったら、日経の大林氏は、次のように文句を言うわけなんだなぁ。

「政府試算をもとに年金議論を深めよ」『日経新聞』2008年5月21日
さらに理解に苦しむのは、国民年金の保険料徴収率が六五%で推移し続けた場合の試算を出したことだ。年金の財政収支への影響が軽微だと強調したかったのだろうが、政府自らが肝心の皆年金を見捨てるかのような前提を置いたのは驚きである。

この時も、僕らは65%の納付率で試算を行うつもりは無かったわけだけど、(制度を理解しておらずかつ年金が破綻していることを示したかった)外部の人から、納付率65%の試算をやれという指示がでたからやっただけ。ことほどさように、年金の試算は政治に翻弄され、その試算の評価はメディアに弄ばされる。だから、専門家集団としての経済前提専門委員会があり、この委員会は年金という国民生活に非常に重要な制度を政治から守ることに存在意義があるという考え方もできるわけである。



焼肉 Fine Dining Hu’u(フー)渋谷
http://r.gnavi.co.jp/a527401/




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