Archives[ 2009年04月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

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就活キュッカ2010中間報告

2009年04月19日 00:00

就活キュッカ2010の企画にご参加いただいた方、またご協力いただいた方への中間報告をしたいと思います。

内定者として大学4年生のY君に就活生のアドバイスをいろいろしてもらいましたが、彼に現状を報告していただきましたので、みなさまにご覧いただければと思います。彼も4月からは社会人の仲間入りということになりました。

社会人のみなさまにおかれましては、今後ともご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。






①活動状況
大学生の就職活動を社会人が支援することにより、学生、社会人の双方のスキルアップを図ることを目的として、昨年10月の第一回以来、毎月1~2回のペースで活動を行ってきました。
現在のところ3人の就活生が参加しており、数多くの社会人の方にもお忙しい中ご参加いただいています。

②活動内容
自己分析指導、模擬面接等の面接指導、エントリーシートの添削などの技術的なアドバイスを頂くと同時に、様々な業種の社会人の方に仕事について語って頂いています。
就活生にとっては、就活成功への助力としてだけではなく、個人で就活をするのでは経験できない、より広い視野を持つ良い機会になっています。

③プチキュッカ
就活キュッカを補完するため、毎月1~2回程度、少人数で勉強会を開催しています。
就活状況のヒアリングとそれに対するアドバイス、また、個々の状況に合わせた課題を出すことにより、細やかなフォローを行っています。

④成果
私見ですが、参加してくれている就活生3名が就活キュッカを通してどのように成長してきたかということを書かせて頂きたいと思います。

Sさん(男性・明治大学院)
 「頭が良い」というのが、初めてお会いした時からずっと感じていることです。ただしそのせいか、キュッカがスタートした当初は、Sさんは自分一人の頭の中で考えて答えを出そうとしていたように思います。自己分析にしても志望先の決定にしても、結果として視野の狭いものになる傾向が見受けられました。自分で納得がいくまで考え抜くことも必要だとは思いますが、就活は最終的には人に評価されるかどうかです。キュッカを通して様々な業種の社会人の方の話を聞き、アドバイスを受けることは、Sさんにとって非常に大きな影響だったと思います。その結果、自己分析のレベルが格段に進歩し、自分を客観視することができるようになったのではないでしょうか。
 また、当初は志望先が明確に定まっていなかったせいか、就活に対する熱意が薄いように感じていましたが、キュッカを通して自己分析のサポートを受けることで、現在では熱い思いを持てる志望先を見つけることができたのだと思います。

Oさん(女性・慶応大学)
 彼女を物に例えると「スポンジ」というところでしょうか。驚くほど人の意見を素直に吸収できる人だと思います。とはいえ参加当初はその良くない面が出て、人の意見に流されやすいという印象を持たれてしまうところがあったと思います。希望先についても安易な感が否めない部分もありました。しかし、キュッカを通して、自己分析を進め、模擬面接を繰り返す中で、自分のコアになる価値観が何なのかを見つけたように感じます。キュッカ参加後この数ヶ月間で志望は二転三転したものの、そこには彼女の芯となる価値観が明確に見出せました。譲れない物を持ちながら、人の意見を吸収するというのは実は非常に難しいことだと思います。(私自身、いつも見習いたいと思っています。)この点は本当に自信を持ってもらいたいです。
 また、キュッカを通して学生っぽさが抜けて社会人としてやっていけるというオーラが出てきました。人からの意見を吸収するだけでなく、そうして得たものをアウトプットできるのは素晴らしいことです。これも彼女の吸収力のなせる業かと思います。

Nさん(女性・早稲田大学)
 Nさんはキュッカ参加当初から、就活に対する意識がしっかりしていて、「できる就活生」でした。自己分析もぶれがなかったですね。ただ、その一方で意志が強い分、頑固な一面があったようにも思います。これは非常に個人的な考えですが、NさんにとってはOさんとの出会いが大きかったのではないでしょうか。ある意味対照的な二人がお互いに良い影響を与え合っているように感じています。就活生と社会人の出会いのみならず、就活生同士の出会いが成長を促進するというのもキュッカの醍醐味です。
 私見ですが、Nさんはメンタル面が弱かったのではないでしょうか。もしかしたら「できる就活生」であるがゆえに失敗することに対する恐怖は人よりも大きかったのかもしれません。キュッカを通してメンタル面も成長してくれたのであれば良いのですが…。ぶれない信念を持っていることに自信を持って下さい。
失敗を恐れる必要はありません。こと就活においては何回失敗しても最後に成功すれば同じことです。というよりも失敗している分一度で成功した人より得るところは大きいはずです。「できる就活生」から「できる社会人」になることを信じています。



最後に、私自身の感想を書かせていただきます。3月までは内定者、4月からは新社会人(金融業界)としてキュッカに参加してきました。
この一年の間に就活環境は激変したと言えるでしょう。そういった厳しい状況の中でキュッカに参加する就活生の姿を見て、逆説的ですが、私はもしかしたら良くない時期に就活をしてしまったのかもしれないと感じることもありました。なぜなら、就活環境が良い時であれば、きちんと自分を見つめることをしなくとも、なんとなく内定をもらえてしまうからです。一見それは就活生にとって喜ばしいことに見えたとしても、そのまま社会に出てしまうと「できるビジネスパーソン」にはなれないのではないかという不安がありました。だからこそ、キュッカに参加させていただいていることは私にとって非常に有益なものとなっています。就活生の自己分析の手助け、あるいは一緒に自己分析をすることで就活時以上に自分を見つめることができていると感じています。
また、内定後の大学生活というものは、場合によっては、怠惰な生活になりがちかもしれません。そんな中で、キュッカに参加させていただき、社会人の方との接点を持つことで、社会人となることへの自覚・覚悟ができたことは良かったと考えています。
私が社会人としての一歩を無事にスタートさせることができたのはキュッカのお陰だと言っても過言ではありません。今後もキュッカを通して就活生のお役に立てれば幸いです。

就活キュッカ2010内定者報告

2009年04月17日 00:00

「就職活動やってる?」

昨年の秋頃から、大学で友達に会う度にこんな質問をされるようになりました。

自己分析の本を買い、企業のセミナーに参加し、OB訪問をしていた私は答えました、

「やってるよ。」

しかしこれは、完全な就職活動ごっこでした。

なぜなら私は、何より大切なことをしていなかったからです。

それは「自分と向き合い、自分のコアを見つける」ことです。

自分が今まで何を大切に生きてきて、これからそれをどのような形で追求していくのか?

自分は何を大切にしてきて、それをこれからどのように生かしていきたいのか?

そして、これは何も就職活動期だけでなく、常に意識すべきことである。

この大切さに気付かせてくれたのは、キュッカで出会った社会人の方々でした。

様々な場で活躍されている社会人の生の声を聞けるのは、
毎回とても刺激的でした。

模擬面接では学生の撮影までして頂いて、しぐさや話し方まで指導して頂きました。
時に厳しいお言葉も頂き、自分の未熟さと向き合うのは精神的に辛い時もありました。

しかし、そんな私にまたアウトプットする場を設けて頂き、
それだけ毎回親身になって見守って頂けたことが、
何より心強かったです。

今回志望していた企業から内定を頂くことが出来たのも、
キュッカで自分の至らない点に気付かせて貰い
成長する場を提供してもらえたからであり、
とても感謝しています。

就職活動というのはゴールではなく、どこのスタートラインに立つかを決める場です。

そして社会的なものさしや見栄を一度取り払って、裸の自分と向き合える貴重な機会です。


どのスタートラインに立つのか決定していない状況というのは、ある意味不安ですが、それだけ自分に可能性があるというのは考えるだけでワクワクすることです。

様々な可能性を視野に入れることができる立場にあるだけでもとても感謝すべきことだと思います。


キュッカで出会えた全ての方との絆は今後も大切にしていきたいと思っています。

そして私も素敵なキュッカの社会人の方々と同じ土俵に立てるように、
成長して1人でも多くの方に良い影響を与えられるように、
素敵な社会人を目指したいと思っております。

数ヶ月間、本当に有難うございました。

今後とも何卒よろしくお願い致します。


(Oさん・慶應大・サービス業界内定)





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