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年末年始、渡辺のオススメ書籍!(令和4年末)その4(終)

今年もあと少しで終わりですが、
ふだん分刻みのスケジュールの方も、
年末年始を生かして読書をしてみてはいかがでしょうか。


あらゆる人から学ぶ、
そんな気持ちを持っていると、
世の中のいろんな人々が書いた本を読むことこそ、
あらゆる人から学ぶことになるのではないかと感じます。


毎年このメルマガでは、
年末年始皆さんにオススメの本を紹介しています。





【10、菊野雅之『古典教育をオーバーホールする: 国語教育史研究と教材研究の視点から』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4909658874/cuccakatsu-22/ref=nosim


国語教育について、どうあるべきか。
県議会でも取り上げていますが、なぜ古典を学ぶべきなのか、
国語教育史研究の観点からの分析です。

今後、古典教育を含め国語教育がさらに重要になっていくと、
私は考えていますが、政策論としてはミクロ中のミクロで、
票にならない分野でもありますが、日本人の基礎が国語にありますので、
今後とも政策研究をし続けていきたいと思っています。

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【引用ここから】

「なぜ古典を学ばなければならないのか」という生徒たちの声にどう応えていくのか。
これからの古典学習論のために、国語教育に携わるすべての人の必読書。

生徒たちの声に応えるにはまず、いつから古典教育は始まり、
今に至ったのかという、古典教育史を分解・点検しなければならない。
本書は、従来、戦後から唐突にはじまってきた古典教育史を見直し
教材研究のあり方を問い、現在そして未来の国語科教育の理論を形成するための基盤を整えようとする。

近代における古典の教材的価値の成立の様相を明らかにしながら、
一方で、現代における古典教育(教材)の問題点を指摘し、
過去と現在を行き来しながら、古典教育の機能を考えなおす書。

【機械を部品単位で分解・点検し、必要な修復や部品の交換を行い
新品時の性能を発揮する状態に戻すことを「オーバーホール」(Overhaul)という。
機械式時計であれば数年間に一度はオーバーホールが必要と言われている。
本書では明治から現在に至るまでの古典教育史を分解し、点検を行っていく。
どこかに摩耗してしまった交換するべき部品はないだろうか。
その摩耗した部品を引き続き使い続けようとはしていないだろうか
古典教育をオーバーホールすることで、古典教育の機能を新たな形で復活させる糸口をつかむことが本書の試みである。】
…はじめにより


著者について
1978年、鹿児島県生まれ。1999年、鹿児島大学理学部物理科学科中退。
2004年、横浜国立大学教育人間科学部学校教育課程国語専修卒業。
2006年、同大学院教育学研究科言語文化系教育専攻修了。
2013年、早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程国語科教育専攻単位取得満期退学。
早稲田大学教育学部助手、国立教育政策研究所学力調査専門職などを経て、
2014年より北海道教育大学釧路校講師。
2022年現在、同大学准教授。博士(教育学)。

【引用ここまで】
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【11、新井紀子『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492762396/cuccakatsu-22/ref=nosim


国語教育が重要であるということは、
我が国の伝統や文化を守るというコンテクストにおいても重要なのですが、

本書が示しているように、子供たちの読解力が年々、
著しく低下しているというのもまた事実であると感じていることが
私の国語教育への関心の根底にあります。

将来を担う子供たちの読解力がAIに劣るレベルになれば、
仕事にありつけなくなってしまう。
それが常態化してしまう可能性が高いわけです。

未来を政策でどう考えるか。
今は行政に担当部署がないけれども、先手を打たなければいけない政策分野についての研究が、
政治家には求められているものと思います。


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【引用ここから】

東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。
しかし、"彼"はMARCHクラスには楽勝で合格していた!
これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか?
AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く
しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。
AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、
その行く着く先は最悪の恐慌だという。
では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか?
最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる

目次
はじめに

第1章 MARCHに合格──AIはライバル

AIとシンギュラリティ
偏差値57.1
AI進化の歴史
YOLOの衝撃──画像認識の最先端
ワトソンの活躍
東ロボくんの戦略
AIが仕事を奪う

第2章 桜散る──シンギュラリティはSF

読解力と常識の壁──詰め込み教育の失敗
意味が理解しないAI
Siri(シリ)は賢者か?
奇妙なピアノ曲
機械翻訳
シンギュラリティは到来しない

第3章 教科書が読めない──全国読解力調査

人間は「AIにできない仕事」ができるか?
数学ができないのか、問題文を理解していないのか?──大学生数学基本調査
全国2万5000人の基礎的読解力を調査
3人に1人が、簡単な文章が読めない
偏差値と読解力

第4章 最悪のシナリオ

AIに分断されるホワイトカラー
企業が消えていく
そして、AI世界恐慌がやってくる

おわりに


メディア掲載レビューほか
28万部突破、日本中を揺るがした衝撃の書! ビジネス書大賞2019大賞受賞!
教育関係者や親たち、ビジネスパーソンから圧倒的支持!


【怒濤の受賞ラッシュ! 】

ビジネス書大賞2019 大賞
第27回 山本七平賞
第39回 石橋湛山賞
第27回 大川出版賞
第66回 日本エッセイスト・クラブ賞
ビジネスリーダー1万人が選ぶベストビジネス書 TOPPOINT大賞 2018年上半期
日本の人事部 HRアワード2018 書籍部門 優秀賞


【テレビで話題! 】

★TBSテレビ「サンデーモーニング」 2019年5月5日
★TBSテレビ「報道特集」 2019年2月9日
★TBSテレビ「林先生が驚く初耳学! 」 2018月4月1日
★NHKスペシャル「マネー・ワールド」 2018年10月7日
★BSフジLIVE「PRIME NEWS」 2018年7月2日
★日本テレビ「ZIP!」2018年4月18日
★TBSテレビ「上田晋也のサタデージャーナル」2018年4月14日
★TBSテレビ「王様のブランチ」 2018年3月17日


【メディアで書籍紹介、著者インタビュー等多数掲載されました! 】
★ラジオ TBSラジオ・伊集院光とらじおと/NHKラジオ第一・Nらじ ほか
★新聞 日経/朝日/読売/毎日/産経/東京/北海道/高知 ほか
★週刊誌 週刊文春/週刊現代/AERA ほか
★ビジネス誌 週刊ダイヤモンド/プレジデント/週刊エコノミスト/週刊東洋経済 ほか
★月刊誌 文藝春秋/正論/Voice ほか
★女性誌 女性セブン/婦人公論/anan/VERY ほか
★ネット ほぼ日刊イトイ新聞/ニューズウィーク日本版オンライン/東洋経済オンライン ほか

人間がAIに勝つためには「読解力」を磨くしかない
先日惜しまれつつ世を去ったホーキング博士は、数年前に
「完全な人工知能(AI)が実現すれば、人類は終焉を迎える」という意の発言をしていた。

いわゆる「シンギュラリティ」、つまりAIの進化が人間のそれを上回るという
「技術的特異点」のことだ。

しかし、東大合格を目指した「東ロボくん」の開発者である著者は言う。
「AIが人類を滅ぼす?……滅ぼしません! 」
「シンギュラリティが到来する?……到来しません! 」。
それどころか、東大合格すらAIには無理だろうと言うのだ。

とはいえ、個人的にあまり笑っていられない。
「東ロボくん」は既に私の勤める大学の入試は十分に突破する偏差値を模試で叩き出している。
では、MARCHレベルと東大との入試の間に、AIが決して越すことのできないどのような溝があるというのか。

それは国語、読解力だ。
AIが自然言語を読みこなすことは金輪際できないというのだ。
その不可能性の仕組みは本書にあたってもらいたいが、ここでほっと胸を撫でおろすのも束の間、
シンギュラリティよりもっと切迫した問題があった。

実は中高生の多くが、「東ロボくん」以下の読解力しか持っていないということが調査から浮かび上がってきた。
二つの文章の意味が同じかどうかを判定する問題で、中学生の正答率はなんと57%。
しかも、それを聞いたある新聞記者が、57%もあるなら悪くないんじゃないかと言ったそうで、
もうこうなると日本人の読解力は壊滅的と言わざるを得ない。
二択の問題なら誰でも五割はとれる。

他のタイプの問題でも、サイコロを転がすのと同じ程度の正答率しかなかったというこの若者の読解力の現状で、
小学校からプログラミングや英語が導入されようとしているが、著者は言う。
「一に読解、二に読解」と。
そうしなければ、AIの進化を待たずに人間が職場をAIに明け渡さねばならなくなる日が遠からず訪れることになるだろう。

評者:伊藤氏貴
(週刊文春 2018年04月12日号掲載)

読解力が世界を支配
藤井聡太が羽生善治を破った朝日杯。やっぱり将棋は人間対人間がおもしろい。
いくら強くても、コンピュータでは味気ない。
『AIvs.教科書が読めない子どもたち』は、AI(人工知能)と人間の現状と未来についての本である。
著者は国立情報学研究所教授で数学者。
東大合格を目指すAI「東ロボくん」の育ての親だ。
この本には、同プロジェクトから見えてきたAIの可能性と限界、そして人間との関係が書かれている。

良いニュースと悪いニュースがひとつずつ。
まず、良いニュースから。
AIが人間を超える、いわゆるシンギュラリティが到来することはない、と著者は断言する。
なぜなら、AIはコンピュータであり、コンピュータは四則計算をする機械でしかないから。
どんなに高度になっても、その本質は変わらない。
たとえば東ロボくんの偏差値は57・1。
東大は無理だけど、MARCHなら入れそうだ。
ただし国語や英語は苦手だ。なぜなら、AIは意味を理解しないから。
読解力がないのである。
しかし、これで人類の未来は明るいぞなんて安心してはいられない
AIでもできる仕事は、この先どんどん奪われていくのだ。これが悪いニュース。
ならばAIにできない仕事をやればいい、と思うだろう。
ところがこれもお先真っ暗だ。
全国読解力調査によると、教科書の文章を正しく理解できない中高生が多いというのである。
なんと3人に1人が簡単な文章すら読めない。
これからの世界は、読解力がある一握りのエリートに支配されてしまうのか。

評者:永江朗
(週刊朝日 掲載)

内容(「BOOK」データベースより)
大規模な調査の結果わかった驚愕の実態
─日本の中高校生の多くは、中学校の教科書の文章を正確に理解できない。
多くの仕事がAIに代替される将来、読解力のない人間は失業するしかない…。
気鋭の数学者が導き出した最悪のシナリオと教育への提言。

著者について
新井 紀子(アライ ノリコ)
国立情報学研究所教授、同社会共有知研究センター長。
一般社団法人「教育のための科学研究所」代表理事・所長。
東京都出身。一橋大学法学部およびイリノイ大学数学科卒業、
イリノイ大学5年一貫制大学院数学研究科単位取得退学(ABD)
東京工業大学より博士(理学)を取得。専門は数理論理学。
2011年より人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクタを務める。
2016年より読解力を診断する「リーディングスキルテスト」の研究開発を主導。
主著に『ハッピーになれる算数』『生き抜くための数学入門』(イースト・プレス)、
『数学は言葉』(東京図書)、『コンピュータが仕事を奪う』(日本経済新聞出版社)などがある。


【引用ここまで】
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【12、パイ インターナショナル『話題のショップをつくる注目の空間デザイナー・建築家100人の仕事』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4756250882/cuccakatsu-22/ref=nosim


政治の世界は常に不安定であり、
緊張感をもって取り組まなければならないわけですが、

建築関係の写真や、建物の美しさ、あるいは自然の美しい風景などを見ると、
心が癒されます。

空間の美しさはいいものですね。

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【引用ここから】

時代の流れがわかるクリエイターズプロファイル

サードウェーブコーヒーブームやインバウンド向けのホテルの増加
空き家を生かしたリノベーションなど、
近年の建築業界には大きな変化が見られます。
本書では、新しい発想でこれまでになかった空間を作り出す建築家
デザイナーたちの仕事をプロファイル形式で紹介。
店舗オーナーはもちろん、ブランディングを手がけるグラフィックデザイナーにも役立つ1冊です。


【引用ここまで】
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【13、レイ・ダリオ著、伴百江訳『巨大債務危機を理解する』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4756250882/cuccakatsu-22/ref=nosim


世界で最も厳しい少子高齢化社会になっているわが国においては、
かねてより巨大債務を抱えていましたが、

全世界のあらゆる国が、コロナ以後は巨大債務を抱えているというのが、
現在の国際金融の世界に生きる人々の共通認識であります。

この巨大債務がインフレ下において、またそれ以後において、
いつ債務危機に陥るのか、これはわかりません。

しかし、レイ・ダリオが指摘するように、
あらゆる可能性のシナリオを想定しておけば、
いざ危機に遭遇したときにその出口を見つけることができるのでしょう。

これはあらゆる分野でも同様であると思いますが、
しかしこの本の厚さと本のデザインの重厚感は、
部屋のインテリアとして積ん読のもまたよいですね。


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【引用ここから】

【内容紹介】
世界恐慌、リーマン・ショック、欧州債務危機……
市場を揺るがす債務危機や金融危機は、なぜ起きるのか?
過去100年のデータをもとに、巨大債務危機を勝ち抜く《原則》を明かす

世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者にして、2008年の金融危機を予見した伝説の投資家レイ・ダリオ。世界的ベストセラーとなった著書『PRINCIPLES』では、「世の中では同じことが何度も何度も繰り返し起こる」と説き、そのパターンと因果関係を理解すれば効果的に対応するための《原則》を学べると唱えた。

本書は彼の哲学を債務危機や金融危機に適用し、危機が起きるパターンと因果関係を過去100年間、48のケーススタディーから徹底研究。今後の危機を未然に防ぎ、発生した危機を乗り越えることを目的に、彼が研究した「テンプレート(枠組み)」を3部構成で解説する。

歴史上、何度も繰り返されてきた債務危機や金融危機は、いかなるサイクルで起きるのか。危機が生じるパターンと危機の背後にある因果関係を正しく理解することで、私たちは来るべき危機に備えることができる。金融危機を勝ち抜いたレイ・ダリオが、投資家、政府関係者、債務危機に関心をもつすべての人に向けて書いた、市場と経済を理解するための最高の1冊

【本書への賛辞】
「債務危機と必要な政策対応に関する革新的研究」
──ベン・バーナンキ(元FRB議長、ノーベル経済学賞受賞者)

「次の金融危機を乗り越えるための必読書」
──ローレンス・サマーズ(第71代米財務長官)

「世界最高の投資家による素晴らしい1冊」
──ヘンリー・ポールソン(第74代米財務長官)

「金融危機の歴史を描いた傑作」
──ティモシー・ガイトナー(第75代米財務長官)



出版社より
【目次】

序章

第1部 大規模な債務サイクルの原型

大規模な債務サイクルの原型

典型的なデフレ下の債務サイクルの各段階

インフレ下の不況と通貨危機

典型的なインフレ下の債務サイクルの各段階

一時的なインフレ下の不況からハイパーインフレへのスパイラル

戦時下の経済

まとめ

第2部 詳細なケーススタディー

ドイツの債務危機とハイパーインフレ(1918~1924年)

米国の債務危機とその対応(1928~1937年)

米国の金融危機とその対応(2007~2011年)

第3部 48のケーススタディー

48の債務危機

主として自国通貨債務危機(デフレ下のデレバレッジ)

主として非自国通貨債務危機(インフレ下のデレバレッジ)

付録:マクロプルーデンス政策

経済用語集

【「序章」より】

2008年の世界金融危機から10年以上が経った。

私は世界金融危機を乗り切ることができた投資家の一人として、

危機への見方を提供しようと考えて本書を執筆することにした。

私がうまく危機を乗り越えられたのは、過去のすべての債務危機が

どのように起こったのかを理解するテンプレート(枠組み)を開発していたからだ。

このテンプレートを読者の皆さんと共有し、理解を深めることで、

債務危機がこれから起こる可能性を少しでも低減し、それにうまく対処できることを願っている。

投資家である私は、大半の経済学者や政策当局とは異なる見方を持っている。

私は経済変化を反映する市場を通じてその経済変化にお金を賭けているからだ。

そのため、資本の動きを左右する相対的価値やその流れに注目せざるを得ない。

その流れを乗り切る過程で、自分の見方が間違っていることほど辛いものはなく、

正解であることほど大きな喜びはないということを、

私はグローバル・マクロ戦略に基づく投資家として学んだ。

本書では、従来の教科書にはない実用的な経済知識を提供したい。


商品の説明
著者について
レイ・ダリオ
1975年にニューヨークの2LDKのアパートでブリッジウォーター・アソシエイツを創業。
45年以上をかけて同社を世界最大のヘッジファンドに育て、フォーチュン誌が「米国で5番目に重要な非上場企業」と呼ぶまでに成長させた。
タイム誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」であり、世界中の政府関係者がマクロ経済に関して助言を求める人物。
彼が開発したリスク・パリティ戦略、アルファ・オーバーレイ戦略、オール・ウェザー戦略といった革新的投資手法には、
複数の団体から特別功労賞が授与されている。

伴百江
慶應義塾大学法学部政治学科卒。
1989年より日本経済新聞社米州編集総局(ニューヨーク)にて金融・経済担当の記者を務め、
大手米銀や投資ファンドなどの最高経営責任者(CEO)や創業者のインタビューを数多く手がける。
2022年度Citi Journalistic Excellence Award受賞。米国外国特派員協会役員。
主な訳書に『ハゲタカ投資家』(日本経済新聞出版)など。


【引用ここまで】
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メルマガ読者の皆さんのなかでこれを読んだとか、
この本いいですよというオススメがあれば、
メールをください!

よろしくおねがいいたします!


年末年始、渡辺のオススメ書籍!(令和4年末)その3

今年もあと少しで終わりですが、
ふだん分刻みのスケジュールの方も、
年末年始を生かして読書をしてみてはいかがでしょうか。


あらゆる人から学ぶ、
そんな気持ちを持っていると、
世の中のいろんな人々が書いた本を読むことこそ、
あらゆる人から学ぶことになるのではないかと感じます。


毎年このメルマガでは、
年末年始皆さんにオススメの本を紹介しています。





【7、本多隆成『徳川家康の決断-桶狭間から関ヶ原、大坂の陣まで10の選択 (中公新書 2723)』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/412102723X/cuccakatsu-22/ref=nosim


令和5年NHK大河ドラマは、「どうする家康」ということで、
江戸幕府を開いた徳川家康が主人公とのことです。

徳川家康の人生は、波乱の人生であることは間違いありませんが、
人生の分かれ道でどのような選択をしてきたのか、
それが世の中をどう変えてきたのか、
大河ドラマの醍醐味を本書でも味わえるでしょうし、
予習として読んでみるのもいいですね。


───────────────────────────────────
【引用ここから】

弱小大名は戦国乱世をどう生き抜いたか。
桶狭間、三方原、関ヶ原などの諸合戦、本能寺の変ほか10の選択を軸に波瀾の生涯をたどる。


著者について
本多隆成
静岡大学名誉教授。1942年、大阪市生まれ。
大阪大学卒業後、同大学大学院に進み、博士を取得。
静岡大学人文学部教授、放送大学静岡学習センター所長などを歴任
著書に『定本 徳川家康』『徳川家康と関ヶ原の戦い』『徳川家康と武田氏』(いずれも吉川弘文館)など。

【引用ここまで】
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【8、尾高朝雄『国民主権と天皇制 (講談社学術文庫)』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065162718/cuccakatsu-22/ref=nosim



憲法論議はこれから避けて通れないテーマとなります。

そこで「ノモス主権」の概念について書かれた本書が3年前に文庫化されていたことを知り購入しました。

学術的には主流派ではないですし、
宮沢俊義、芦部信喜の憲法主流派の流れが、
現在の政官界をつくり出していることから考えれば、少数派意見ではありますが、

政治的に見れば振り子として本書を読んでみるのは重要です。



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【引用ここから】

惜しまれながら急逝した不世出の法哲学者・尾高朝雄(1899-1956年)、初の文庫版。

本書の原本は、1947(昭和22)年10月に国立書院から出版されました。
その5ヵ月前には日本国憲法が施行されています。
大日本帝国憲法から日本国憲法への移行は、前者の改正手続きに基づいてなされました。
そうして「天皇主権」から「国民主権」への大転換を遂げた新しい戦後日本には「象徴天皇」が残されました。

国民主権と天皇制ははたして両立可能なのか?
もしそこに矛盾があるのなら、戦前から戦後の移行はいかにして根拠づけられるのか?
これらの疑問は、単に憲法学の問題であるだけでなく、
戦後の繁栄を支えた日本の新しい形は正当な根拠をもつものか、
というすべての日本国民に関わる問題でもあります。

本書は、この問題を解きほぐしてくれるものです。
改正手続きの具体的な経緯をたどり、その過程で起きた「国体」をめぐる論争に触れつつ、
「主権」とは何なのか、という問いを追求します。
誰にでも理解できるよう、ていねいにたどられていった考察の末、
「国民主権」と「天皇制」を両立させる「ノモス主権」が提示されます。

本書が発表されたあと、憲法学者・宮沢俊義(1899-1976年)が異論を唱え、
二人のあいだに論争が繰り広げられました。
本書は、宮沢の批判に対する応答として書かれた二篇を増補して1954(昭和29)年に青林書院から刊行された版を底本とし、
その内容を追えるようにしました。

「ノモス主権」の概念は、長らく忘れられてきました。
しかし、ここには今こそ考えるべき問いがあります。
学術文庫『立憲非立憲』に続き、唯一無二の憲法学者・石川健治氏による渾身の「解説」を収録した本書は、
新しい時代の日本にとって必須の一冊となることでしょう。


[本書の内容]
序 言
はしがき
第一章 新憲法をめぐる国体論議
第二章 主権概念の批判
第三章 国民主権の原理
第四章 天皇統治の伝統
第五章 新憲法における国民主権と天皇制
第六章 ノモスの主権について
第七章 事実としての主権と当為としての主権
解 説(石川健治)


内容(「BOOK」データベースより)
不世出の法哲学者・尾高朝雄(一八九九‐一九五六年)が日本国憲法施行の五ヵ月後に公刊した不滅の名著。
「象徴」として存続した天皇は「国民主権」と矛盾しないのか?
─この根源的な問いに答えるために、著者は「ノモス主権論」を展開していく。
憲法学の大家・宮沢俊義との論争の中で書かれた文章を併載した改訂版、初の文庫化。

著者について
尾高 朝雄
1899-1956年。法哲学者。
東京帝国大学法学部卒業後,京都帝国大学文学部に進み,西田幾多郎らに学ぶ。
留学中にケルゼンやフッサールの薫陶を受け,京城帝国大学教授,東京帝国大学教授を歴任。
主な著書に,『国家構造論』(1936年),『実定法秩序論』(1942年),
『自由論』(1952年),『法哲学』(1956年)など。


【引用ここまで】
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【9、ボストン コンサルティング グループ『BCGが読む経営の論点2023』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4296001337/cuccakatsu-22/ref=nosim


コロナのような感染症による危機管理を予測できた経営者はそう多くはいないと思いますが、
それでも感染症危機に備えていた経営者がいるのも確かです。

突発的な戦争や災害も含め、未来がどうなっていくかについて、
常にアンテナを張って、不確実な時代に対応するシナリオを考えておくことは、
経営者として非常に重要な仕事の一つであると思います。

政治家はもちろん、日常からそうした情報収集をしているわけですが、
こうした「勉強」の積み重ねが、それぞれの会社、それぞれの地域で、
差が生まれてくる一つの理由かもしれません。

日々、勉強です。


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【引用ここから】

メタバース/Web3による新しい世界で勝つには?
シナリオプランニングを経営に活かすには?
脱炭素とエネルギー安全保障のゆくえは?……
2023年のビジネスの成否を分ける重要論点を、
トップコンサルタントが解説!

翌年の経営・ビジネスを考えるために重要な変化を、世界有数の戦略コンサルファームであるボストン コンサルティング グループのコンサルタントたちが解説する、好評書籍の最新版。

「不確実性が高いから、将来を考えることは無駄なのか。
否、答えはその逆である」

「不確実な時代だからこそ、経営者の重要な役割は、世の中の変化と流れを読み解き、その半歩先、1歩先の手を打つ方向性を示すことにある」

「競争に勝つためには、世の中の本質的な流れや変化点を見極めることがきわめて重要である」──本文より

■目次

序章 中長期のシナリオを考え、備える
Chapter1 陸の移動の変化──EV普及による自動車産業の構造変化
Chapter2 物流の変化──物流危機とデジタルサプライチェーン
Chapter3 食の変化──食品・小売企業が主導する食料システム変革
Chapter4 医療の変化──ヘルスデータと医療システムの進化
Chapter5 エネルギーサービスの変化──カーボンニュートラルとエネルギー安全保障
Chapter6 学びの在り方の変化──デジタル時代における企業/個人の学び
Chapter7 通信と放送の変化──メディアの融合と分離
Chapter8 決済の変化──ブロックチェーン、組み込み型金融、BaaSの進
Chapter9 都市空間の変化──スマートシティをめぐる新たなプラットフォームエコシステム
Chapter10 仮想空間の変化──メタバースを通じた新しい経済圏の台頭


著者について
ボストン コンサルティング グループ(BCG)
Boston Consulting Group
ボストン コンサルティング グループ(BCG)は、ビジネスや社会のリーダーとともに戦略課題の解決や成長機会の実現に取り組んでいる。
1963年に戦略コンサルティングのパイオニアとして創設され、
今日では、クライアントとの緊密な協働を通じてすべてのステークホルダーに利益をもたらすことをめざす変革アプローチにより、
組織力の向上、持続的な競争優位性構築、社会への貢献を後押ししている。
グローバルで多様性に富むチームが、産業や経営トピックに関する深い専門知識と、
現状を問い直し企業変革を促進するためのさまざまな洞察を基にクライアントを支援している。
最先端のマネジメントコンサルティング、テクノロジーとデザイン、デジタルベンチャーなどの機能によりソリューションを提供する
日本では、1966年に世界第2の拠点として東京に、2003年に名古屋、
2020年に大阪、京都、2022年には福岡にオフィスを設立。


【引用ここまで】
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メルマガ読者の皆さんのなかでこれを読んだとか、
この本いいですよというオススメがあれば、
メールをください!

よろしくおねがいいたします!



年末年始、渡辺のオススメ書籍!(令和4年末)その2

今年もあと少しで終わりですが、
ふだん分刻みのスケジュールの方も、
年末年始を生かして読書をしてみてはいかがでしょうか。


あらゆる人から学ぶ、
そんな気持ちを持っていると、
世の中のいろんな人々が書いた本を読むことこそ、
あらゆる人から学ぶことになるのではないかと感じます。


毎年このメルマガでは、
年末年始皆さんにオススメの本を紹介しています。





【4、小宮京『語られざる占領下日本: 公職追放から「保守本流」へ (NHKブックス 1275) 』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4140912758/cuccakatsu-22/ref=nosim


毎年恒例、私の大学ゼミ後輩の大西氏オススメ本です。

非常に興味深い内容の本ですし、
私たち現代日本人は、アメリカの占領下にいまだにあるのではないか、
そんなことを常日頃思っている私としては、
歴史となりつつある戦後GHQ以後の時代について、
歴史ものとして読むだけではなく、日本人として、我が事として、
この時代の骨太な書籍は読む必要があるなと思っています。



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【引用ここから】

権力の正統性はいかに歪められたか? 不透明な権力とどう向き合ったのか?

日本が米国による占領から独立を回復して70年が経った。現在の政権は久々の“保守本流”宏池会出身者が担う。
かつて宏池会のトップを務めた宮澤喜一は、敗戦直後に占領軍側と直接交渉する立場にあり、そのことを回想したあるインタビューで「占領というのは非常に屈辱だ」と述懐した。最高権力をGHQが持っていたこの時代には、記録に残らなかった数々のエピソードが埋もれている。
最高権力行使の象徴的な例が「公職追放」だった。そこでは有名無名を問わず、政治や行政にかかわる人々が理不尽ともいえる目に遭っている。現代の私たちは、戦後民主主義の恩恵を受けた者として、GHQの権力を“すでに消えてなくなったもの”として忘れ去っても問題はないのだろうか。公職追放の体験を「黙して語らなかった」人々の運命に、関心など持たなくてよいのだろうか?
本書は、著者が収集した史料や占領期についての証言をもとに、広島カープ創設者・谷川昇、”クリーン”イメージの首相・三木武夫、フリーメイソンの天皇入会工作にかかわった関係者、田中角栄伝説を生み出した作家・戸川猪佐武について、掘り起こした事実に新たな角度から光を当てる。GHQの内部対立や、それを利用したり、また翻弄されたりした日本人の姿を通じて、この時代についての証言が少ないことの意味を考えさせるのである。
著者は自民党について、草創期や誕生以前の事情に詳しい。また、長らく鳩山一郎に関心を抱き、今回の本は「なぜ日本の首相がフリーメイソンだったのか」という疑問に対する答えとなった。また、「占領期におけるもっとも重要な事件」(佐藤栄作・談)とされる「山崎首班事件」を改めて検討することで、すでに”神話”化した田中角栄をめぐる伝説の重要な部分が形成されていくプロセスの詳細や、異端と見られていた三木武夫が敗戦直後から首相候補と目されるようになっていた事情を明らかにしている。
現代日本の出発点となった時代に、記録に残されず、後代の証言も乏しかったのはどのような事実なのか──。それを次々に明らかにしていく、実力派による刺激的な現代史である。

序 「あのお話はなかったことにして下さい」
第一章 広島カープの生みの親・谷川昇の軌跡
第二章 「バルカン政治家」三木武夫の誕生
第三章 フリーメイソンと日本の有力者たち
第四章 田中角栄伝説と戸川猪佐武『小説吉田学校』
おわりに 「道義のない民主主義はありません」


著者について
1976年生まれ、ラ・サール高校卒業、東京大学法学部卒業、同大大学院法学政治学研究科博士課程修了、博士(法学)。
専門は日本現代史、政治学、オーラル・ヒストリー。
東京大学大学院法学政治学研究科附属近代日本法政史料センター原資料部助教、桃山学院大学法学部准教授などを経て
現在、青山学院大学文学部史学科教授。
著書に『自由民主党の誕生──総裁公選と組織政党論』(木鐸社)、共著に『自民党政治の源流──事前審査制の史的検証』(吉田書店)、
共編に伏見博明著『旧皇族の宗家・伏見宮家に生まれて──伏見博明オーラル・ヒストリー』(中央公論新社)、
『河井弥八日記 戦後篇』全5巻(信山社出版)、『山川健次郎日記──印刷原稿第一~第三、第十五』(芙蓉書房出版)など。


【引用ここまで】
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【5、瀧井一博『大久保利通: 「知」を結ぶ指導者 (新潮選書)』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106038854/cuccakatsu-22/ref=nosim


今年は「鎌倉殿の13人」を見ながら、
政治の世界にはやはり北条義時的な厳しさが核には必要なのだろうと感じた一年でした。

大久保利通という人もまたそのイメージを持つ政治家ですが、
国のために厳しさを持つ政治家は概して人気がないもので、
しかしながら後世から正当な評価を受けるべき点は、
しっかりと受けるべきだろうと思うところです。


───────────────────────────────────
【引用ここから】

第76回毎日出版文化賞(人文・社会部門)受賞

独裁と排除の仮面を?ぎ取り、その指導力の源を明らかにする! 旧君を裏切り、親友を見捨てた「冷酷なリアリスト」という評価は正当なのか? 富国強兵と殖産興業に突き進んだ強権的指導者像の裏には、人の才を見出して?ぎ、地方からの国づくりを目指した、もう一つの素顔が隠されていた。膨大な史料を読み解き、「知の政治家」としての新たなイメージを浮かび上がらせる、大久保論の決定版。

目次

はじめに 「知の政治家」として

第一章 理の人

I 志士への道
バンカラ気風と読書会/騒乱の時代へ/久光が蒔いた「理の種」/藩の密命を帯びて

II 弛緩する朝幕体制
寺田屋事件/公武合体論、尊王攘夷論、開国論/確執の火種/過熱する京都の尊攘派/朝幕逆転/攘夷の綻び/八月一八日の政変

III 好敵手・慶喜
天下之公議/慶喜という「主役」/開成所と議政所/松平春嶽のラジカル「二院制」/西郷が見た長州征討/勝海舟の「共和政治」/幕滅亡之表

IV 連携する薩長──「共和」の国へ
面白キ芝居/慶応元年の「赤い糸」/条約勅許/衆議と公議/薩長同盟(密約)の成立/長州再征の阻止/「共和」政体へ/四侯会議

V 倒幕、そして王政復古
薩土盟約/玉を奪われては致し方無し/秘中之御話/奉還か、倒幕か/討幕の見合わせ沙汰書/王政復古というクーデタ/二段階のシナリオ構想/維新の一週間/破壊と創造/武力倒幕の覚悟

第二章 建てる人

I 東京遷都──一君万民の国造りへ
共和革命としての維新/王政復古の対外宣言/遷都論に込めた天皇観/かの地をもって「東京」と定める/東京城入城のメッセージ/日本国民を創り出す企て

II 廃藩置県
「大体」と「大権」/新政府内部の刷新/理ある公論の体現者であるために/政治指導体制の合理化と強化/西郷と木戸のツートップ

III 政体調査としての欧米回覧の旅
木戸の勢い/雨降って地固まる/岩倉使節団/井上馨の懸念/西洋文明の衝撃/ビスマルクとの邂逅

第三章 断つ人

I 征韓論政変
外遊で見出した日本の課題/留守政府異変/太政官制潤飾の真意/緊縮財政の理/征韓論の消せない火種/内閣という闘技場へ/岩倉、大久保の「一ノ秘策」

II 立憲政体の構想と内務省の設立
西郷との別れ/立憲政体に関する意見書/君民共治の思想/内務省の目的/オール・ジャパンの布陣/民力活性化のために/衆善と衆智の国家構想

III 佐賀の乱
不平士族の蠢動/実ニ一箇之男子たる者なし

IV 台湾出兵と北京談判
一大事の困難/北京へ発った大久保/西郷からのエール/戦争回避の戦い/我が使命の本分/大久保の外交理念

第四章 結ぶ人

I 立憲政体の漸次樹立
凱旋で見た国民の姿/琉球処分/立憲政体への第一歩/板垣退助の暴走

II 衆智としての殖産興業──東北への勧業の旅
自立国家プロジェクト/プロデューサー大久保/牧羊と養蚕/明治九年の慶事と大事/富強の礎は東北にあり/衆智に突き動かされて

III 西南戦争
断たれた人/生きるための政策/大久保とリンカンの「国民/国家

IV 勧業の夢──第一回内国勧業博覧会
夢の現場/博物館ノ議/学び合うための博覧会/知のリフレイン/扇形の聖地

終 章
大久保の思想/大久保が蒔いた種/二つの政治指導/見果てぬ夢

あとがき
大久保利通 関連略年
出典・注釈
人物索引



【引用ここまで】
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【6、福山隆、宮本一路『ロシア・中国・北朝鮮が攻めてくる日 (幻冬舎新書 658)』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4344986601/cuccakatsu-22/ref=nosim


長くインテリジェンスに関わったプロによる分析は、
その通り当たってしまうことが多く、
政治的判断の複合的な積み重ねを予測できるというのも不思議な感じがします。

本書では、以下の「ロシアが北海道に侵攻する場合」が示されており、
映画で起きているようなことが目の前で起こる可能性は十二分にあるというわけです。


「ロシアが北海道に侵攻する場合」
1.日米安保条約が破棄された場合
2.米国が中東等の遠隔地の戦闘に巻き込まれ、
極東に手が回らないことが明らかな場合
3.台湾や朝鮮半島問題で米中戦争が起こり、戦闘の形勢が米国に不利で、
ロシアが北海道に手を出しても米国が介入しないと判断した場合

お花畑のような政治判断をしていたら、
本当に国が傾く時代に突入しています。


───────────────────────────────────
【引用ここから】

私と宮本一路氏が2012年2月に『2013年、中国・北朝鮮・ロシアが攻めてくる』を上梓してからちょうど10年遅れて、
これが的中しかねない事態となった。

本書は『2013年、中国・北朝鮮・ロシアが攻めてくる』に加筆し、
新たに『ロシア・中国・北朝鮮が攻めてくる日』とタイトルを改め
緊急出版するものだ。

(中略)ウクライナでは無辜の国民が日々夥しい血を流している。
一日も早い戦争の終止と永続的な平和の枠組みが構築されることを祈るばかりだ。
────改訂版 まえがきより


米国「一極」支配から多極化へ。
不安定化する世界で、地政学的脅威にさらされているのは日本──
ミリタリーインテリジェンスの精緻な分析が話題となったオリジナルから10年。
迫り来る脅威に日本は国土と国民を守れるのか。大幅加筆し緊急提言。

さらに、現在のウクライナ危機を理解する資料として、
著者による1995年のロシア・ウクライナ出張記録を収録。
ヒューミント(人間を介した諜報)活動の道程で見聞した、
ソ連崩壊から4年後のロシアとウクライナの生々しい状況、自然環境の大きな差、
それぞれの国民感情など、貴重な記録もあわせ、今、必読の一冊。


著者について
福山隆 ふくやまたかし
一九四七年長崎県生まれ。防衛大学卒業後、陸上自衛隊幹部候補生として入隊。
九〇年外務省に出向、大韓民国駐在武官として朝鮮半島情勢のインテリジェンスに関わる。
九三年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。
陸将補、西部方面総監部幕僚長、陸将を歴任し、二〇〇五年退官。
ハーバード大学アジア上級客員研究員を経て、現在、広洋産業株式会社顧問。


宮本一路 みやもといちろ
一九五一年熊本県生まれ。防衛大学卒業後、陸上自衛隊幹部候補生として入隊。
九〇年外務省に出向、イラン駐在官として湾岸戦争に関与、伝説の駐在武官として名を馳せる。
九五年内閣情報調査室国際部ロシア班長、二〇〇三年防衛省情報本部情報官など、
長く中東・ロシア情勢のインテリジェンスに関わる。
〇六年陸将補。〇八年退官。現在は会社顧問。


【引用ここまで】
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メルマガ読者の皆さんのなかでこれを読んだとか、
この本いいですよというオススメがあれば、
メールをください!

よろしくおねがいいたします!



年末年始、渡辺のオススメ書籍!(令和4年末)その1

今年もあと少しで終わりですが、
ふだん分刻みのスケジュールの方も、
年末年始を生かして読書をしてみてはいかがでしょうか。


あらゆる人から学ぶ、
そんな気持ちを持っていると、
世の中のいろんな人々が書いた本を読むことこそ、
あらゆる人から学ぶことになるのではないかと感じます。


毎年このメルマガでは、
年末年始皆さんにオススメの本を紹介しています。





【1、アンドリュー・チェン著、大熊希美訳
『ネットワーク・エフェクト 事業とプロダクトに欠かせない強力で重要なフレームワーク』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4296001256/cuccakatsu-22/ref=nosim


起業してみるとよくわかるのは、
ネットワークをいかにつくり出していくか、
ネットワークの効果を複合的につくり出すことで、
さらに大きなビジネスの成果を得られるということです。

マーケティングもそこにはからんでくるわけですが、
インターネット上のビジネスは、
このネットワーク効果をどう理解していくかが、
事業の成否を分けることになるものと思います。


───────────────────────────────────
【引用ここから】

サービスやプロダクトを急成長させる戦略「ネットワーク・エフェクト」は、
時にサービスを破滅にも向かわせる──。しかし、その全貌は知られていない。

シリコンバレーのトップベンチャーキャピタル、
アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)のゼネラルパートナーであり、
クラブハウスなど注目のスタートアップの取締役も務めるアンドリュー・チェンが、
成長に欠かせない戦略「ネットワーク・エフェクト」を解き明かします。

尾原和啓 氏 推薦!
「事業の立ち上げから軌道に乗せるまでの実践的な解説書。
本書を読めば、世界ではGAFAが、日本ではLINEがなぜ勝ち続けているのかが理解できる。
仕組み化が苦手で損をしている日本のビジネスパーソンにぜひお薦めしたい」

◆豊富な実例をもとにわかりやすく解説
大成功したサービスには、ほぼ必ず「ネットワーク」がある。その実例を紹介。

インスタグラム:フィルターなどツールで誘って立ち上げ、ネットワークで定着させる
リンクトイン:招待制で友人ネットワークから拡大
ウーバー:集めにくいドライバーのネットワークづくりに注力
ティンダー、フェイスブック:大学ごとのアトミックネットワークをつくって拡大
グーグルプラス:ネットワークよりビッグバン型立ち上げを重視して失敗

◆ネットワーク・エフェクトのフレームワークとは?
アンドリュー・チェンが体系化したフレームワークを解説します。

ネットワーク・エフェクト(コールドスタート理論)のフレームワーク
1 コールドスタート問題:初期段階で破壊的な作用をもたらすステー
2 転換点:拡大ペースが速まり、拡大しやすくなるステージ
3 脱出速度:製品の成長が軌道に乗るステージ
4 天井:成長が停滞するステージ
5 参入障壁:ネットワークを駆使して競合他社から自社を守れるようになるステージ

■目次
序章
第1章 ネットワーク効果
01 ネットワーク効果とは
02 歴史を振り返る
03 コールドスタート理論

第2章 コールドスタート問題
04 タイニースペックの事例
05 アンチネットワーク効果──破滅に向かわせるマイナスの力
06 アトミックネットワーク──クレジットカードで起きたこと
07 ハードサイド──ウィキペディアの事例
08 ハードな問題を解決する──ティンダーの事例
09 キラープロダクト──ズームの事例
10 マジックモーメント──クラブハウスの事例

第3章 転換点
11 ティンダーの事例
12 招待制──リンクトインの事例
13 ツールで誘って、ネットワークで引き留める──インスタグラムの事例
14 成長を金で買う──クーポンを使う
15 フリントストーン戦略──人力で始めたレディットの事例
16 がむしゃらに突き進む──ウーバーの事例

第4章 脱出速度
17 ドロップボックスの事例
18 3種の効果
19 エンゲージメント効果──壊血病の事例
20 ユーザー獲得効果──ペイパルの事例
21 経済効果──信用調査機関の事例

第5章 天井
22 ツイッチの事例
23 ロケット成長──T2D3(3倍、3倍、2倍、2倍、2倍)
24 市場の飽和──イーベイの事例
25 クリック率低下の法則──バナー広告で起きたこと
26 ネットワークが反乱を起こすとき──ウーバーの事例
27 永遠の9月──ユーズネットの事例
28 過密化──ユーチューブの事例

第6章 参入障壁
29 ウィムドゥ対エアビーアンドビー
30 好循環と悪循環
31 チェリーピッキング──クレイグスリストの事例v 32 ビッグバン型の立ち上げは失敗しやすい──グーグルプラスの事例
33 ハードサイドのユーザー獲得競争──ウーバーの事例
34 バンドル戦略──マイクロソフトの事例

最後に ネットワーク効果の未来v 謝辞
原注


著者について
シリコンバレーのベンチャーキャピタル、アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)のゼネラルパートナーで、アーリーステージの消費者向けスタートアップに投資している。
サブスタック、クラブハウス、Zリーグ、オールデイキッチン、スリーパー、マイベン、リフォージといった急成長中のスタートアップの取締役を務めている。
ウーバーのIPO前の高成長期にライダー・グロースチームを率いていた。
執筆しているブログは人気で、ワイアード誌、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、ニューヨーク・タイムズ紙でも紹介されている
応用数学の理学士号を持ち、19歳でワシントン大学を卒業した。
現在はサンフランシスコとロサンゼルスを行き来する生活を送っている。

大熊 希美(おおくま・のぞみ)
翻訳家。東京都生まれ。カナダとオーストラリアに計12年間在住
上智大学総合人間科学部卒業後、金融業を経てスタートアップへ。
テクノロジーメディアTechCrunch Japanの元編集ライター。
訳書に『爆速成長マネジメント』『モダンエルダー』『KISS ジーン・シモンズのミー・インク』(共訳、日経BP)、
『フェイスブック 不屈の未来戦略』『NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生』(TAC出版)など。


【引用ここまで】
────────────────────────────────────




【2、下釜綾子著、オキエイコ (イラスト)
『イラストとマンガでわかる! はじめての経理のおしごと』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4800721059/cuccakatsu-22/ref=nosim


経営者であっても、経理の流れを完全に把握している方はなかなかいません。
また、会社勤めであっても、経理を担当しない限りは、
会社のお金の流れを知らないままでいる、
そんなこともあるようです。

経理の仕事をする方だけではなく、
会社のお金の流れを把握するためにも、
ぜひ読んでみていただきたい本です。



───────────────────────────────────
【引用ここから】

この本は、本当にはじめて経理のおしごとに就く方を対象に、経理の基本のキをやさしく解説しています。

・経理の仕事って、年間でどんなことがあるの?
・こんなときの仕訳はどうするの?
・給与や税金の支払いはどうするの?

ぜひ、経理に就く前の方や、はじめての経理のおしごとで困っている方は手に取ってみてください。

さらに、実務の現場で活躍する仕事カレンダー・仕訳メモなどのダウンロード特典でおしごとをサポートします。



【引用ここまで】
───────────────────────────────────






【3、板野博行『眠れないほどおもしろい吾妻鏡: 北条氏が脚色した鎌倉幕府の「公式レポート」 (王様文庫 D 59-8)』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4837969860/cuccakatsu-22/ref=nosim


NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が終わりました。
源頼朝を中心とするドラマかと思いきや、
北条義時を中心とする頼朝以降の鎌倉時代をも描き、
目まぐるしい展開でありました。

この時代の中心的な動きが書き残されている歴史書が『吾妻鏡』。

この『吾妻鏡』が残っているからこそ、
鎌倉以降の歴史が重厚になっているのだろうと感じます。

戦国時代の武将はこの鎌倉時代に関心を持ち、
研究した武将もいるそうですが、400年の時間軸があるわけです

私たち令和の時代からすると、
江戸時代も鎌倉時代も歴史上の出来事ばかりですが、
令和から見た戦国時代は、
戦国時代から見た鎌倉時代になるわけで、
我が国の時間軸の厚さを感じます。

古典的な歴史書は何度読んでも勉強になりますね。


───────────────────────────────────
【引用ここから】

「鎌倉殿」と呼ばれ、武士の世をつくりあげた源頼朝。
その鎌倉幕府の「公式レポート」、
『吾妻鏡』の世界へようこそ!

源頼朝、北条義時、後鳥羽院、北条政子…
鎌倉時代を彩るオールスターが勢ぞろい!

【著者より】
なぜ、源氏将軍はたった三代で断絶したのか?
政治の実権を握った北条氏とは何者なのか?
鎌倉幕府の歴史を記録した
『吾妻鏡』をひもといていきましょう。
……板野博行

「武家の世」は、こうしてつくられ、もみくちゃに

・源頼朝は「後顧の憂い」を徹底的に絶ったはずだったのに…
・北条氏の「家柄ロンダリング」とは
・尼将軍・北条政子は「女スパイ」だったのか
・北条義時は将軍家を滅ぼした「逆臣」なのか
・「御恩は山より高く、海より深い」──世紀の大演説
・最強上皇・後鳥羽院はなぜ「承久の乱」に負けたか
・鎌倉殿の十三人──「最後に笑った」のは?


板野博行(いたの・ひろゆき)

岡山朝日高校、京都大学文学部国語学国文学科卒。
ハードなサラリーマン生活から、予備校講師に転身。
カリスマ講師として、全国の生徒に向けての講義や参考書を執筆。
『吾妻鏡』の中で好きな人物は、和田義盛。
著書に、『眠れないほどおもしろい源氏物語』『眠れないほどおもしろい百人一首』
『眠れないほどおもしろい万葉集』『眠れないほどおもしろいやばい文豪』
『眠れないほどおもしろい徒然草』『眠れないほどおもしろい平家物語』(以上、三笠書房《王様文庫》)の他、多数。

【引用ここまで】
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「養生喪死」とおもいやり

24427415_s.jpg


このメルマガでは孟子のお話をよく引用していますが、
天皇陛下のご長女、敬宮愛子内親王殿下の称号、お名前は、

中国古典の四書五経の一つ、
『孟子』離婁章句下の一節を原点とされています。


「仁者は人を愛し、礼有る者は人を敬す。
 人を愛する者は人恒に之を愛し、
 人を敬する者は、人恒に之を敬す」


『孟子』は古代中国、あるいは科挙の世界にとどまらず、
現代人にとっても、日本人にとっても大きな影響を及ぼしています


さて、その『孟子』に、

「養生喪死」

という四字熟語があります(『孟子』梁恵王・上)。


生ある者を十分に養い、
死んだ者を手厚く弔うこと。

子供が親に安定した生活を送らせ、
死んではとどこおりなく葬儀を行うこと。


孟子は、このことを民衆に心残りなくさせてやることが
王道政治の第一歩であると説き、あるべき政治の姿としました。

「養生」は父母や妻子を豊かに生活させる意です。


孟子は葬儀を重要視し、
とりわけ「親の葬儀」を最重要価値としました。


「親の生存中に、孝養を尽くすことは当然であるが、
 これは平常の道徳であってそれほど大事とするにはあたらない。
 ただ、親が死に、その葬儀をするのは人生の大事にあたるものである」


さらに『孟子』のなかで、
昔の習俗について述べています。


かつて、親を埋葬しない人々がいました。
親が死ぬと、彼らは死体を集めて溝に投げ入れるだけ。

ところがある日、その場を通りかかると、
狐が死体を喰らい、蝿や蛆が死体にたかっているのを目にします。

すると、とたんに額に冷汗が噴き出し、
彼らは、それ以上は見ようとしなかったというのです。


これについて孟子は、

「顔面に冷汗が流れたのは、他人の目を気にしてそうなったのではない。
 その反応は彼ら自身の心のもっと深いところから湧きあがったのだ

と述べ、その後彼らは、急いで死体を埋めなおしたのだと。


親の葬儀、埋葬を行うことは、単なる慣習ではなく、
それはまさに親子の絆を証しているものであり、
死ですらそれをほどくことができないのだ、と記しています。


誰でも訪れる「死」。
そして、子より先に親がなくなることが一般であると考えれば、

親の葬儀を行うことが「礼の中心」、
人の道の最重要な行為である。

これが孟子の指摘するところです。

そして、こうした仁や義が人にあるということが、
人と禽獣のちがいであるとも孟子は述べています。



思いやりや慈しむという「仁」という心は、
人間ならば誰にでもあるはずです。

やさしい心があふれるような、
そんな世の中になっていくようにしたいものです。

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渡辺勝幸は令和元年10月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、10,273票という貴重な票をいただき、宮城県議会議員に二回目の当選を果たしました。今後ともふるさと宮城の復興完遂のために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(令和元年10月27日執行・投票率28.18%)
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ご支援御礼(平成27年10月)

渡辺勝幸は平成27年10月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、10,041票という貴重な票をいただき、宮城県議会議員に初当選しました。今後ともふるさと宮城に強い経済をつくるために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(平成27年10月25日執行・投票率31.28%)
当 渡辺勝幸    自民新  10,041
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宮城県議選若林選挙区(平成23年11月13日執行・投票率34.65%)
当 細川雄一    自民現 7,728
当 本多祐一朗   社民現 6,536
当 千葉達     自民現 6,031
  福島かずえ   共産新 6,000
  渡辺勝幸    無新  5,042
  菊地ゆきお   み新 2,903
  小野寺かずたか 無新 978


120216 gaitorokuchonomeAkXOfoVCMAAmJYo 早朝街頭を続けています。平成24年1月撮影。

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