Category[ 宮城県議会 県政活動報告 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

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たくさんの方々の努力の積み重ねで守られている平和-宮城県議会防衛議員連盟で防衛大学校、高等工科学校、海上自衛隊横須賀地方総監部、在日米海軍司令部、靖国神社、防衛省を視察

2019年05月09日 23:46

60234453_2700780763282466_1849733339397750784_n.jpg  5月7日から3日間、宮城県議会自由民主党・県民会議防衛議員連盟の 県外視察ということで、 防衛大学校、高等工科学校、 海上自衛隊横須賀地方総監部、 在日米海軍司令部、靖国神社、防衛省 などをおよそ20人の県議で視察してまいりました。 私の選挙区である仙台市若林区においても、 「陸上自衛隊霞目駐屯地」 があり、地域と密接な関係にあるというだけではなく、 東日本大震災のときには、自衛隊の皆さんのおかげで、 私たちの暮らしが守られたという大きな実感があります。 自衛隊と地域の関係をしっかりと築いていくためにも、 全国各地の自衛隊の活動、 それぞれの基地の役割を知っておかなければと思っているところです。 毎年、この防衛議連で各地の駐屯地等を訪れてはいますが、 遠く離れた基地からも震災のときには応援に来ていただいており、 本当に感謝の念に堪えないところです。 ●防衛大学校(神奈川県横須賀市) 今回はまず、防衛大学校を訪問しました。 防衛大学校は、将来、 陸上・海上・航空自衛隊の幹部自衛官となるべき者の 教育訓練をつかさどるとともに、 それらに必要な研究を行う防衛省の施設等機関です。 防衛大学校の校長は、国分良成先生。 国分先生は、私が慶應大学在学中に教授でいらっしゃって、 私も先生の講義「現代中国政治論」を受けていました。 国分先生にひさしぶりにお会いし、 ご挨拶する機会を得、懐かしい話を少しすることができました。 防衛大学校と慶應義塾の関係は深く、 初代校長の槇智雄はもともと慶應の教授で、 当時吉田茂首相と懇意だった小泉信三慶應義塾塾長の推薦で、 防衛大学校長に就任したのでした。 また槇は仙台市出身とのことで、 これは初めて知りました。 防衛大では古川学園高校出身の学生さんが案内をしてくれましたが、 規律正しい生活、寮生活というのもいいなと感じたところです。 村井嘉浩宮城県知事も防衛大学校28期卒とのことで、 図書館にあった卒業アルバムから当時の様子を見ました。 宮城県からもたくさんの逸材を防衛大学校に送り込んでいますが、 幹部自衛官として、わが国の将来を担う 重要機関であることをあらためて感じました。 防衛大学校 ⇒ https://www.mod.go.jp/nda/ ●陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市) 高等工科学校は、自衛隊を育成する高等学校で、 男子校一学年320人の将来の自衛官育成機関です。 普通科同様の一般教育、 工業高校に準ずる専門的技術の教育を行う専門教育、 陸上自衛官(陸曹候補)として必要な防衛教養、各種訓練を行う「防衛基礎学」を 主たる教育として、 生徒全員が全員校内の生徒舎で規律正しい団体生活を送ります。 情報の授業の見学もしましたが、 これからはサイバー戦争も想定されるとのことで、 教育にも変化があるようです。 生徒は北海道、東京、神奈川からの生徒が多いそうですが、 宮城県出身者も少なからずおり、 約10名の生徒が昼休みに集まってくださりご挨拶をいただきました。 若林区出身の生徒も二名おり、 将来が楽しみですね。 陸上自衛隊高等工科学校 ⇒ https://www.mod.go.jp/gsdf/yt_sch/ ●海上自衛隊横須賀地方総監部(神奈川県横須賀市) 横須賀地方総監部においては、 護衛官たかなみ ⇒ https://www.mod.go.jp/msdf/yokosuka/img/takanami.pdf に乗艦し、艦内で様々ご説明をいただきました。 遠くに米空母ロナルド・レーガンも見えましたし、 いわゆるイージス艦しきしまもとなりに停泊していました。 映画「空母いぶき」が5月24日に公開されますが、 マンガで「空母いぶき」を読んでいましたので、 いろいろと考えるところがありました。 海上自衛隊横須賀地方隊 ⇒ https://www.mod.go.jp/msdf/yokosuka/ ●在日米海軍司令部 海上自衛隊横須賀地方総監部に隣接した形で、 在日米海軍司令部をはじめとする米海軍施設が存在します。 アメリカ海軍の第7艦隊は、 ハワイのホノルルに司令部を置いています。  第7艦隊はアメリカ本国の反対側に当たる地球の半分を活動範囲とし、 アメリカ海軍の艦隊の中では、最大の規模と戦力を誇っています。 その中核である第7艦隊戦闘部隊の司令部が横須賀にあるわけです。 今回は、様々な方の御尽力で 私たちは在日米海軍司令部を訪問することができました。 司令部企画官の方のご説明に通訳を入れていただき、 米海軍が世界で災害支援をどのように展開しているかのレクチャーを受けました。 宮城県民として忘れてならないのは、 あの東日本大震災のときに 米海軍にも多大なる支援をいただいたということです。 平成23年3月13日午後、横須賀を母港とする 空母「ロナルド・レーガン」が仙台沖に到着、 海上自衛隊とともに陸上への物資補給を開始します。 米空母は自らの艦載ヘリコプターのみならず、 自衛隊のヘリコプターのための洋上給油拠点として運用されました。 また空母「ロナルド・レーガン」の将兵からは 毛布やセーターなど1,000着以上の寄付、 強襲揚陸艦エセックスの乗員からは、玩具が寄付されていました。 津波直後は海を船が渡ることもできなかったため、 空母が仙台沖までやってきて、 艦載ヘリコプターが気仙沼大島の住民の救助、 水の供給などをして島民の救助に尽力してくださったことなど、 こうした震災時の宮城県民への支援の感謝を、 それぞれの宮城県議会議員から御礼が述べられたところです。 空母に対する批判がまれに見られますが、 わが国の海上防衛という点は当然のこととして、 災害支援という側面からも、 わが国の軍事力の弱点が、 国民の生命財産を損なうことにつながるということも 知っておかなければならないと感じます。 また、震災後がれきだらけになった仙台空港を 短期間で復興していただいたことで、 多くの物資の流通を取り戻すことができたわけで、 宮城県民として、あらためて心よりの感謝を示したところです。 ●靖国神社(東京都千代田区) 靖国神社に昇殿参拝をしてまいりました。 靖國神社は明治2年(1869)6月29日、 国家のために一命を捧げられたこれらの人々の名を後世に伝え、 その御霊を慰めるために、 明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりで、 明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っています。 いまのわが国の平和があるのは、 英霊となって散華された方々のおかげであり、 様々な議論があることは承知していますが、 ただただ純粋に感謝し、 平和を現実的に守るための努力を 政治の場で実現していかなければなりません。 遊就館では、当時の大東亜戦争がなぜ起こったのか、 アメリカのハルノートに至るまでの外交交渉について、 あらためて確認する機会を得ました。 いま現実進行中のイランとアメリカの交渉を報道で見ていて、 アメリカの外交交渉があまり変わっていないなとも感じられますが、 戦争は単純に起こるものではなく、 複雑な要因が重層化しているということを、 私たちは理解していなければ、 将来にわたってわが国の平和を守ることはできないのではないかと あらためて感じたところです。 靖国神社 ⇒ https://www.yasukuni.or.jp/ ●防衛省(東京都新宿区) 最後に、市谷の防衛省へうかがいました。 市ヶ谷地区内に所在する庁舎や、 極東国際軍事裁判(東京裁判)の法廷となった 大講堂などを移設・復元した「市ヶ谷記念館」などを含め、 わが国の防衛の中枢についてお話を様々うかがったところです。 毎年様々な駐屯地や様々な防衛の現場へ伺っていますが、 今回のこの防衛議連視察においても、 自衛隊宮城地方協力本部のみなさまはじめ、 関係者の皆様には大変お世話になりました。 全国25万人の隊員の皆さんが、 毎日命がけで私たちの生命・財産を守る職務を 果たしてくださっているということを、 私たち国民はもっと知らなければならないなとも思う次第です。 「国を守る」と一言で言いますが、 様々な方々や様々な機関が全身全霊の努力をした結果、 そして歴史的にもその積み重ねの結果、 わが国はたまたま守られているに過ぎないということを、 今回は特に感じたところです。 今回訪問した施設等でも多くのことを学びましたので、 今後の政治活動に確実に活かしてまいりたいと思いながら、 あらためて自衛隊の皆さんに感謝したいと思います。

政治活動へのご支援のお願いー平成31年4月

2019年04月29日 21:25

平成も明日で終わりとなります。

一年間の政治活動は県政活動報告にまとめており、
昨年分もなんとか完成したところです。

県議会での一般質問等、政策形成過程については、
お世話になっている皆様方に報告をしているところです。


政治にはお金がかかると昔から言いますが、
たとえば、一万円の御寄附をいただけますと、
以下の政治活動が可能になります。


●年間活動報告 約29冊 ※印刷代・送付代・封筒代

●ポスター   約15枚 ※印刷代のみ、デザイン料などを除く

●県政レポート 約1,000枚 ※印刷代

●新聞折込費  約1,500枚

●県政報告会  公民館等の会場借上げ費・通信費



一万円の御寄附で県政レポート約1,000枚、
これは「沖野6丁目の世帯数」をカバーできるぐらいになります。

まじめに活動して、
まじめに活動を報告するとなると、
けっこうな金額が飛んでいくわけです。

いま話題の政務活動費を一部充ててはいますが、
こうした活動すべて100%計上することについて
裁判等で厳しい指摘が出ていますので、

結果として献金いただいた金額に加え、
自腹を切って政治活動を続けている状況であり、
平成30年も引き続き3ケタという状況でした。。。

井戸塀政治家という言葉がありますが、
よくわかります。

少し要領よくやらなければと思っているところです。



そこで同じお願いで恐縮ですが、
私の政治活動にご賛同いただけます方に、
ぜひ献金のご協力をいただきたく、
皆様の御支援をお願い申し上げます。

シェア拡散などのご協力も大歓迎です。

今後の政治活動を継続していくため、
引き続き県政の最前線で活動していくためにも
皆様の御支援をどうぞよろしくお願いいたします。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【御寄附は、寄付金控除の対象となります】

渡辺勝幸に対する政治献金は、
確定申告時に寄付金控除を受けることができます。

・2,000円を超える個人のご寄付は確定申告の際に寄付金控除を受けることができます。

・5万円以内の個人献金は公表されませんが、
その場合でも匿名での献金は、法律で禁止されています。

・年間を通じて5万円を超える献金をされた方については、
「氏名、住所、職業、金額」を開示しなければなりません。

・個人献金は年間150万円までと規定されています。

・個人情報は監査及び、ご本人が希望する事項以外の目的で使用することはありません。

・外国籍の方からの献金はお受けできません。


【寄付金控除(還付)を受けることができる額】

 (寄付金額)-2,000円

たとえば年収350万円の場合

5千円のご寄付をいただいた場合

(5,000-2,000)×20%(所得税率)⇒600円還付

2万円のご寄付をいただいた場合

(20,000-2,000)×20%(所得税率)⇒3,600円還付


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「渡辺勝幸へのご支援のお願い」(ダウンロード資料)
⇒ http://xfs.jp/trDDqk




【自民党員も募集しています】

また、現在自由民主党の党員も募集しています。
現在渡辺勝幸事務所では、
【仙台市若林区に在住の方】で、
自民党に入党していただける方を募集しています。


入党資格
わが党の綱領、主義、政策等に賛同される方
満18歳以上で日本国籍を有する方
他の政党の党籍を持たない方
◎「入党申込書」に氏名、住所、電話番号などを記入し、党費を添えて、最寄りの支部にお持ちください。
◎党費:一般党員 年額4,000円、家族党員 年額2,000円、特別党員 年額20,000円以上
◎お申込みには、紹介党員が必要です。お知り合いに党員がいない場合、ご地元の支部にご相談ください。
◎家族党員として入党するには、同一世帯に一般党員1名が必要です。

ぜひご連絡ください!



【日刊¥648(税込)/月 初月無料!】
渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン
⇒ http://www.mag2.com/m/0001672704.html

【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

2019年04月28日 23:59

310429 県政年間活動報告 画像 



「宮城県議会議員渡辺勝幸平成30年年間活動報告」が完成しまし
た。

昨年一年間の議会活動を中心に、
様々な活動を報告した内容となっています。

そして最後に、毎年同級生の佐藤由樹君に
活動の講評を書いていただいております。

客観的に一年間の活動を端的に書いていただき、
私自身も指針としている大事な文章です。

ありがとうございます。



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【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】


平成30年10月25日に、渡辺勝幸は宮城県議選に当選してから3年がたった。
県議の任期は4年。
渡辺は次期の再選を踏まえた長期的な視野で、1期目最後の年を全力で駆け抜けている。

渡辺は3年間の県議としての活動を振り返り、
「前年までは、じわじわと力をつけることができた1年だった」とする一方、
「平成30年は、多くの方の力を借りて自分の力を相乗的に発揮した1年だった」
と自身を評価している。
謙虚で冷静な渡辺がこうして自己評価できていることは、
その活動に手ごたえを感じている確かな証拠と言えるだろう。

この1年を振り返ると、平成30年4月1日付で、
渡辺勝幸は「自民党宮城県連青年局長」に就任した。
自民党の青年局は党本部青年局を中心に全国に展開し、
45歳以下の若手の党員で構成されている。
自民党宮城県連の歴代青年局長・青年部長は、
村井嘉浩宮城県知事をはじめ、宮城県のリーダー達が名を連ねる重要なポストだ。
渡辺は前任の佐々木幸士県議(太白区)の後を受け継ぎ、
自民党若手メンバーの先頭に立って任務に取り組んでいる。

5月に実施された、自民党青年局の被災地訪問事業「TEAM-11」では、
日本全国の地方代表の一行が、岩沼市、仙台市若林区、塩竈市、利府町を訪問し、
沿岸部の視察や意見交換を行った。
ここで渡辺は、宮城県側として受け入れを担当し、
被災地の現在の課題を、国会議員や地方議員に理解してもらう貴重な機会をつくった。
平成23年に最初に立候補したとき、
最初の使命として「東日本大震災からの復興」を掲げた渡辺にとって、
全国の要人に被災地の課題を伝えることができた意義は大きい。

その他にも渡辺は、宮城県議会で「総務企画委員会副委員長」とし
県政の様々な課題に取り組んだ。
また、「いじめ・不登校等調査特別委員会委員」として、
宮城県の教育現場が抱える問題に真正面から取組み、
「宮城県いじめ防止対策推進条例」の制定という形で結果を出した

継続的な活動としては、5年目となる東北大学大学院情報科学研究科の非常勤講師として、
情報技術経営論を大学院生相手に講義した。
地元沖野地区では、沖野東小PTA会長としても5年目の会長職をまっとうした。
教育現場や地域での活動は、渡辺にとっては欠かせない重要な活動だ。

多様な活動が着実に実を結んでいる理由として、
渡辺は毎年始めに1年の目標を掲げており、
そこに向かって邁進していることに注目したい。
そして、年が明けた平成31年の第1の目標が
「宮城県議会議員選挙に必ず再選し、政策立案能力をさらに極め、発信する」
というものだった。
この「必ず再選する」という一言は、これまで掲げられてきた目標の中でも、
具体的で非常に強い決意だ。

平成31年は宮城県議会選挙の年だ。
渡辺にとっては初の再選へ向かうことになるが、
実は渡辺は、2期目の重要性を経験から熟知していると筆者は見る
もちろん政治家秘書時代からの経験もあるだろうが、
渡辺と高校時代の同級生の筆者としては、
平成30年のひとつの報道に注目したい。

平成30年5月31日の朝日新聞(朝刊宮城県版)に
「「杜の都の早慶戦」仙台一高・二高野球部が定期戦」という見出しで
渡辺の取材記事が掲載された。
取材要請があったとき、県政についての取材かと思った渡辺だった
「『仙台一高応援団長の経験者としてのお話をうかがいたい』
ということでしたので拍子抜けしました」
と冗談交じりでそのときの感想を述べている。

しかし、渡辺は、仙台一高の応援団長を2年間務めた
唯一の人物であることを忘れてはならない。
通常は高校2年生が1期だけ勤める応援団長という役職だが、
渡辺は高校1年で応援団長となり、
高校2年でも“再選”を果たしているのだ。

渡辺はバンカラな風貌の応援団長の経験から学んだこととして
「極端な外見を超越して、本質で勝負していく」というところだと述べる。
また、現在の政治家生活で重大局面に接したときに立ち返る考えは
応援団長の経験から学んだ「表面にとらわれず本質は何か」を
見極めることに至ると言い切る。

再選に必要なのは、実績に裏付けられた、他人々の信頼の積み重ねだ。
若き高校時代のときの再選も、稀有な青年が積み重ねてきた大きな信頼によるものだ。
そして平成31年、44歳を迎える渡辺が、
“18歳の再選の記憶”を思い浮かべながら、
政治家という素晴らしい天職の再選に向けて、人生をかけて取り組む。


(文・佐藤由樹)

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昨年一年間、私の政治活動をお支えいただいたみなさまに、
あらためて感謝申し上げます。




「渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評」(H30.2.21)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2450.html

「渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評」(H29.2.27)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2291.html

「渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評」(H28.3.6)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2116.html

「渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評」(H27.7.1)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1841.html

「渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評」(H27.7.1)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1842.html

宮城県議会自民会派で県外調査─愛知県、京都市、大阪府

2019年04月12日 23:05

宮城県議会の自由民主党・県民会議で、
県外の先進事例等調査視察に行ってまいりました。

私は途中合流という形で完全参加はできなかったのですが、
一部について政策形成のヒントにもなりますので、
皆さんにシェアしたいと思います。


●あいち産業科学技術総合センター(愛知県豊田市)

愛知県豊田市にある「知の拠点あいち」では、
付加価値の高いモノづくり技術の研究開発拠点として、

あいち産業科学技術総合センター
あいちシンクロトロン光センター
新エネルギー実証研究エリア

からなる施設です。

特に、宮城県においては仙台市の東北大青葉山新キャンパスにおいて、
国内初となる次世代型放射光施設の運用を令和5年より開始する予定です。

「知の拠点あいち」では学術研究というよりも、
地の利を生かした自動車産業を中心とした、
様々なモノづくりのためにこうした高度技術が役に立っているようです。


近年、ものづくりのレベルも高度化し、
こうした最先端の施設を大学や大企業だけではなく、
中小企業も利用することによって、
表面分析、成分分析、構造解析、試作造形など、
多様なニーズに安価に応えられるようになっているそうです。


次世代放射光施設もそうですが、
中小企業がこうした最先端の技術を利用することで、
新たなモノづくりの展開、
大学の研究などのシーズをビジネスにしていくことができるのだと思います。


実際にここでは、

介護医療コンシェルジュロボットの研究開発など、
「次世代ロボット社会形成技術開発プロジェクト」、

燃料電池フォークリフト用充填装置と水素製造触媒装置の開発など、
「近未来水素エネルギー社会形成技術開発プロジェクト」、

シンクロトロン光の清酒製造プロセスへの活用など、
「モノづくりを支える先進材料・加工技術開発プロジェクト」などなど

種々のイノベーション創出が起こっています。


村井県政が始まって以来、
宮城県で自動車産業などモノづくりが大きくなってきています。

このよい流れをさらに進め、
イノベーションを起し続けるためには、
東北大などの研究成果、こうした高度な施設を利用して、
中小企業の発展につなげていきたいものです。



●デンソー本社(愛知県刈谷市)

デンソーは、自動車部品の世界シェア第1位という、
日本のみならず世界を代表する企業です。

前身はトヨタ自動車の開発部門であり、
現在もトヨタグループに属しており、
売上高は年間5兆円。

自動車やバスのエアコンシステム、トラック用冷凍機、ラジエータ、
エンジン関連製品、油圧制御バルブ、
ハイブリッド車、電気自動車の駆動・電源システム、
ワイパシステム、パワーウインドウモーター、
コックピット製品、産業用ロボット、農業生産向け機器・クラウドサービスなどなど、
多岐にわたります。

過去には携帯電話端末なども生産していましたが、
超大企業と言えると思います。

多くの製品を世の中に送り出している企業ですが、
東日本大震災後の復興支援にも大きな力をいただいています。




宮城の子供たちはじめたくさんの支援をいただきましたが、
有難く感じるとともに社員の方々にとっても有意義な活動であるとも感じられました。

あらためて感謝です。



●京都市役所(宿泊税政策)

京都市では平成29年11月に宿泊税の導入が議会で条例可決されました。
インバウンドはじめ京都を訪れる観光客の増加により、
受入れ環境整備や交通渋滞対策などの課題が生じていました。

これを受け、宿泊者から2万円未満の宿泊料金の場合200円を徴収し、
平成30年度は19億円、平成31年度は42億円を以下の事業に充てているとのことです。

混雑対策・分散化、民泊対策、宿泊事業者支援・宿泊観光推進、
受入環境整備、国内外への情報発信、
京都ならではの文化振興・美しい景観の保全


宿泊税は、東京都や大阪府も導入していますが、
京都市の場合は渋滞などの課題を踏まえて、
有識者会議や宿泊事業者、商工会議所も、
観光客のさらなる呼び込みにつながる使途であれば賛成ということで、
街をあげての後押しがあったようです。

徴収対象と使途の関係、受益と負担の関係をよく考えていかなければならないと感じたところです。



●大阪府津波・高潮ステーション(大阪市西区)



大阪は海抜0メートル地帯が多く、

この地表の高さが満潮時の平均海水面よりも低い土地に住む人口は、
約108万人なのだそうです。

仙台市の人口ぐらいあります。

大阪では昭和初期から工業用水として多量の地下水を汲み上げたため、
地盤沈下が起こり深刻な問題に。

そして防潮堤が、
海水面より低い住居地域を守っています。

昔から大阪では高潮の被害が多いそうで、
室戸台風やジェーン台風では人的被害が大きかったとのこと、
水との戦いが歴史的にあるのだそうです。


また、津波災害体感シアター(ダイナキューブ)もあり、
実際に大阪で津波が発生したらどうなるかを体感できる施設でした。

大阪市浪速区の大正橋のたもとにある
石碑のレプリカも設置されており、

安政南海地震の翌年(1855年)に建てられたこの石碑は、
148年前の宝永南海地震の教訓を活かせずに多くの犠牲を出した悔しさとともに、
教訓を活かすことの大切さを伝えています。


東日本大震災の教訓を全国で生かしていくとともに、
次の世代にどう伝えていくかということは、
宮城県にとって大きな課題であると感じます。

人は忘れていくものですが、
どうやって後世に伝えていくか、
むずかしいことではありますが、
まずは私も子供や孫たちに伝えていかなければと思っています。

南海地震、東南海地震、東海地震は
いつ起こってもおかしくないと言われています。

あまり思い出したくない記憶でもありますが、
知見は共有し後世に伝えていかなければなりません。



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今回も今後の県政に生かせる情報、お話をたくさんいただきました。
インターネットでの情報収集、書籍や雑誌での情報収集も大事ですが、
本質的な部分は直接見聞しなければと今回も感じたところです。

今後の県政活動に生かしていきたいと思います。

政治活動へのご支援のお願い

2019年03月31日 23:21

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平成30年度もあとわずかとなりました。

年度末ということで、
政治団体(資金管理団体)の収支報告も
今月が締めとなります。

平成30年の政治活動を振り返るよい機会です。

一年間の政治活動は県政活動報告にまとめており、
県議会での一般質問等、政策形成過程については、
お世話になっている皆様方に報告をしているところです。


政治にはお金がかかると昔から言いますが、
たとえば、一万円の御寄附をいただけますと、
以下の政治活動が可能になります。


●ポスター   約15枚 ※印刷代のみ、デザイン料などを除く

●県政レポート 約3,000枚 ※紙代と印刷機のインク代

●新聞折込費  約2,500枚

●県政報告会  公民館等の会場借上げ費・通信費



一万円の御寄附で県政レポート約3,000枚、
これは「沖野東小の世帯数」をカバーできるぐらいになります。

まじめに活動して、
まじめに活動を報告するとなると、
けっこうな金額が飛んでいくわけです。

いま話題の政務活動費を一部充ててはいますが、
こうした活動すべて100%計上することについて
裁判等で厳しい指摘が出ていますので、

結果として献金いただいた金額に加え、
自腹を切って政治活動を続けている状況であり、
平成30年も引き続き3ケタという状況でした。。。

井戸塀政治家という言葉がありますが、
よくわかります。

少し要領よくやらなければと思っているところです。



そこで毎年この時期同じお願いで恐縮ですが、
私の政治活動にご賛同いただけます方に、
ぜひ献金のご協力をいただきたく、
皆様の御支援をお願い申し上げます。

シェア拡散などのご協力も大歓迎です。

今後の政治活動を継続していくため、
引き続き県政の最前線で活動していくためにも
皆様の御支援をどうぞよろしくお願いいたします。




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【御寄附は、寄付金控除の対象となります】

渡辺勝幸に対する政治献金は、
確定申告時に寄付金控除を受けることができます。

・2,000円を超える個人のご寄付は確定申告の際に寄付金控除を受けることができます。

・5万円以内の個人献金は公表されませんが、
その場合でも匿名での献金は、法律で禁止されています。

・年間を通じて5万円を超える献金をされた方については、
「氏名、住所、職業、金額」を開示しなければなりません。

・個人献金は年間150万円までと規定されています。

・個人情報は監査及び、ご本人が希望する事項以外の目的で使用することはありません。

・外国籍の方からの献金はお受けできません。


【寄付金控除(還付)を受けることができる額】

 (寄付金額)-2,000円

たとえば年収350万円の場合

5千円のご寄付をいただいた場合

(5,000-2,000)×20%(所得税率)⇒600円還付

2万円のご寄付をいただいた場合

(20,000-2,000)×20%(所得税率)⇒3,600円還付


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「渡辺勝幸へのご支援のお願い」(ダウンロード資料)
⇒ http://xfs.jp/trDDqk




【自民党員も募集しています】

また、現在自由民主党の党員も募集しています。
現在渡辺勝幸事務所では、
【仙台市若林区に在住の方】で、
自民党に入党していただける方を募集しています。


入党資格
わが党の綱領、主義、政策等に賛同される方
満18歳以上で日本国籍を有する方
他の政党の党籍を持たない方
◎「入党申込書」に氏名、住所、電話番号などを記入し、党費を添えて、最寄りの支部にお持ちください。
◎党費:一般党員 年額4,000円、家族党員 年額2,000円、特別党員 年額20,000円以上
◎お申込みには、紹介党員が必要です。お知り合いに党員がいない場合、ご地元の支部にご相談ください。
◎家族党員として入党するには、同一世帯に一般党員1名が必要です。

ぜひご連絡ください!



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