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自民党北海道・東北ブロック青年部長・青年局長会議を開催しました

2019年12月11日 23:59

R011210 「震災と台風復興/自民が連携強化/北海道・東北青年局会議」(『河北新報』令和元年12月10日)


12月8日、令和元年度自民党青年局
北海道・東北ブロック青年部長・青年局長会議を、
仙台市の江陽グランドホテルで開催しました。


本年度、私は自民党青年局北海道・東北ブロック代表を務めており、
宮城県が幹事県ということで、
党本部青年局長の小林史明衆議院議員(広島7区)をはじめとする
青年局衆参国会議員、北海道・東北を中心として、
中央常任委員会議長、副議長である石川、熊本の青年局長、
たくさんの青年世代が集まりました。

会議には、自民党宮城県連青年局OBでもある、
村井嘉浩知事、佐々木幸士県連政調会長にもご参加いただきました。


当日の会議については、河北新報の記事でも
取り上げられましたので以下に引用します。


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【引用ここから】

「震災と台風復興/自民が連携強化/北海道・東北青年局会議」

自民党北海道・東北ブロックの青年局会議が8日、
仙台市青葉区であり、東日本大震災と
台風19号からの復旧、復興や防災体制の強化について
連携を強めていく方針を確認した。

7道県の計約40人が参加。
開催県の渡辺勝幸宮城県連青年局長は

「台風19号の被災地は課題が山積し、
 大震災からの復興も道半ばだ。それぞれの地域で力を尽くそう」

と呼び掛けた。

会議は非公開で行われた。関係者によると、
協議では災害対応に強い組織づくりのほか、
学校教育の情報通信技術(ICT)化の促進、
憲法改正の議論加速などを申し合わせた。

会合に先立ち、一行は仙台市若林区の震災遺構「荒浜小」などを視察した。
7道県の青年局会議は各道県の持ち回りで毎年開催。
来年は北海道で開く。

【引用ここまで】
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自民党青年局衆参国会議員、
各道県の青年局のみなさんと意見交換をしながら、
懇親も深め、意義のある会議となりました。

とりわけ、小林史明青年局長が掲げる、
「青年局政策実践プロジェクト」は、

地方議員の活動によって地域の課題解決をはかるという意味で、
党活動にとどまらない重要な活動であると感じています。

今後とも、青年世代の政治家の皆さんとともに、
政策実現のために尽力していきたいと思います。

「県議会から 検証に耐え得るチェックを/県広域防災拠点 突然の事業費増」(『河北新報』平成31年3月7日朝刊)

2019年03月07日 23:59

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「県議会から 検証に耐え得るチェックを/県広域防災拠点 突然の事業費増」
(『河北新報』平成31年3月7日朝刊)

本日の地元紙『河北新報』朝刊に、
私の宮城県議会予算特別委員会総括質疑の内容が取り上げられましたので、
皆さんにシェアしたいと思います。

『河北新報』
⇒ https://www.kahoku.co.jp/


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【引用ここから】

 県がJR仙台貨物ターミナル駅敷地(仙台市宮城野区)に整備する
広域防災拠点の事業費増額が波紋を広げている。
本会議の知事答弁で突然明らかになった形で、与野党双方から不満が高まった。

 総事業費295億円から324億円に膨らむ見通しを村井嘉浩知事が明言したのは
先月21日の代表質問。その答弁に議場はどよめきに包まれた。

 1、5両日の予算特別委員会の総括質疑では厳しい指摘が続出した
自民党・県民会議の渡辺勝幸氏は
「議会のチェック機能を果たす意味から看過できない」と語気を強め、
畠山和純氏は「事業費が青天井で増え続けている」と批判した。

 共産党県議団も「説明責任を果たしていない」(福島一恵氏)と追及。
事業への賛否が分かれる自民、共産両会派の議員の論調が珍しく一致した格好だ。

 議会に対する事前説明は限定的で、一般質問で言及できた議員は皆無だった。
村井知事は総括質疑の中で「しっかりと説明しなかった点はおわびしたい」
と陳謝せざるを得なかった。

 東北電力女川原発2号機の再稼働の是非を問う住民投票条例案の論戦に焦点が当たる今議会。
村井知事が掲げる創造的復興の象徴、広域防災拠点事業の存在感は薄い。
自民議員は「最も取り上げるべきテーマだが、住民投票と重なり、埋もれている」と漏らした。

 復興財源の確保が厳しさを増す中、事業費がなし崩し的に増額されることはあってはならない。
住民投票条例案の議論を通じ、議会制民主主義のありように関心が集まる。
後世の検証に耐え得る議員の厳しいチェックが欠かせない。

(報道部・吉江圭介)

【引用ここまで】
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皆様は今回の私の質疑内容につき、
どのように思われましたでしょうか。

全文をこのメルマガでは掲載してきましたが、
ご意見などありましたらお寄せ下さい。

朝日新聞!「宮城)「杜の都の早慶戦」仙台一高・二高野球部が定期戦」

2018年05月13日 21:41

先日、朝日新聞社の取材を受けた内容が、
本日朝刊記事宮城県版に掲載されました。


宮城)「杜の都の早慶戦」仙台一高・二高野球部が定期戦 2018年5月13日03時00分(朝日新聞宮城)



最初、朝日新聞の記者さんから取材要請があったという連絡を受けたとき、
県政がらみの何かかと思ったら、

「仙台一高応援団長の経験者としてのお話をうかがいたい」

ということでしたので拍子抜けしましたが、

仙台一高仙台二高定期戦、
そして応援団長としての経験は、
私にとっての「原点」のようなものでもありますので、
取材を受けた次第です。


記事内容についてはリンク先をご覧いただければと思いますが、

応援団長の実像をOBに聞く、
という話で私の話と二高の先輩団長のお話がまとめられていました。


記事の補足をしておきますと、
「バンカラとは何か」という話のなかで、

なぜぼろぼろの学ランを着るのか、
長髪にしたりひげを伸ばしたりするのかという質問を
取材の際に記者さんからいただきました。


私が先輩方から教えていただいたり
日々先輩方の背中から感じていた、
そして自分自身も高校を卒業してから感じた結論の一つとして、

「極端な外見をしていても、
 人間としての人格を磨いていく」

ということが大事だというのが、
仙台一高応援団の核なのではないかと思っています。


極端な外見を超越して、
本質で勝負していく。


高校生ですので、
それが勉強なのか、友人関係なのか、
応援団幹部としての厳しい練習なのか、
いろいろあるかと思いますが、

私自身、現在の政治家生活で、
いざ重大局面に接したときに立ち返る考え方はやはり、

「表面にとらわれず本質は何か」

というところにあるなとあらためて感じます。


そう考えると、高校生活というのは
人生において重要な時期なのだろうなと
あらためて感じるところです。


また私にとって、仙台二高応援団は、
相手校であり戦友であり兄弟のような感覚があります。

さらに交流のある仙台三高応援団も含め、
応援団経験者の方々と話すと、
いくつになっても同じ価値観を共有しているなと感じます。

ありがたいことです。


応援団幹部としての練習や、
厳しい先輩方の指導などは、
当時は地獄のような感覚を持っていましたが、

あの経験が今の自分の多くを形づくっているなあと、
いまになるとあらためて感謝の思いがわいてきます。


なかなかこのご時世ですので、
応援団などというのは流行らないものかもしれませんが、

仙台一高の伝統文化の核みたいなものでもありますので、
後輩諸君のさらなる奮起を期待し、
ぜひつなげていただきたいなと思う次第です。


「県議会から/仙台市の動き 議論触発/35人以下学級拡充」(『河北新報』平成30年3月10日朝刊)

2018年03月10日 23:59

3月10日、河北新報朝刊に、
この議会で私が取り上げた一般質問についての記事が
書かれていますので紹介します。

今回の一般質問で私は、
少人数学級制を推進することで生まれる
問題点についても指摘したのですが、
その点については記事で触れられていませんでした。

共産党・民進党の方々と比べれば、
私の考え方は「村井知事に近い考え」になるのかもしれませんが、

むしろ村井知事よりも少人数学級について私は懐疑的です。


小中学生の保護者の方々、
また教育関係者の方々には、
この新聞記事に加えて、

ぜひ私の質問の内容全文を読んでいただき、
賛成意見反対意見等、ご意見いただければありがたいです。




【渡辺勝幸一般質問】大綱1前半
少人数学級制をはじめとする教育現場の課題について(H30.2.27)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2452.html

【渡辺勝幸一般質問】大綱1後半
少人数学級制をはじめとする教育現場の課題について(H30.2.28)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2453.html

【渡辺勝幸一般質問】答弁要旨
ー第363回宮城県議会(平成30年2月定例会)(H30.3.3)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2456.html


録画映像(オンデマンド)
平成30年2月定例会 2月27日 本会議 一般質問(1日目)
自由民主党・県民会議  渡辺 勝幸 議員
1 少人数学級制をはじめとする教育現場の課題について
2 安全・安心のまちづくりについて
3 生活に困難を抱えた方への取り組みについて
⇒ http://www.miyagi-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=493
kahoku300310 IMG_2379

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【引用ここから】

「県議会から/仙台市の動き 議論触発/35人以下学級拡充」
(『河北新報』平成30年3月10日朝刊)

郡和子仙台市長が拡充方針を打ち出した35人以下の学級編成を巡り、
県議会2月定例会でも議論が白熱している。
拡大に慎重な立場を崩していない村井嘉浩知事に対し、
与野党から意見が飛び交う。
一般質問で仙台市の姿勢に同調を求めたのは、
昨夏の郡市政誕生を後押しした共産党。
党県議団の大内真理氏は「県にできないはずがない」と迫った。

村井知事は
「一律にクラスの人数を減らせば、課題が解決するわけではない。
 必要に応じ、人材を配置する臨機応変の対応が重要だ」
と反論した。

県教委は小中学校を全て35人以下の学級にした場合、
負担額は年間約16億円との試算を示した。
みやぎ県民の声の高橋啓氏は「教育税の創設を」との持論を提案したが、
村井知事は「お金の問題ではない。哲学の違い」とかわした。

村井知事に近い考えを披歴したのは、
自民党・県民会議の渡辺勝幸氏。
「限られる財源で少人数学級の施策を進めても、教員の確保は難しい」
と指摘。
課題を抱えた子供の対応に重点を置くよう求めた。

35人以下学級について、県教委は国の手当てがある小学1、2年生に加え、
中学1年で導入した。
仙台市は新年度から順次、中学2、3年に広げる方針。
2月定例会で一般質問に立った17人中10人が教育を取り上げており、
郡市政の動きに論戦が触発された形だ。

改善の兆しが見えない学力の低迷、
高水準で推移する不登校の児童・生徒数など
県の教育行政には不名誉なデータがつきまとう。
県と市が互いに刺激し合いながら、
教育力向上のヒントを探る好機にしたい。

【引用ここまで】
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「新県議に当選証書/『身の引き締まる思い』」(平成27年10月28日読売新聞宮城朝刊)

2015年10月28日 12:02

 県選管は27日、県内8か所で県議選(定数59)の当選証書付与式を行った。新議員の任期は11月13日から4年間。
 
 仙台市青葉区の仙台北地方支局では、宮城野、若林、泉の3選挙区で当選した議員ら12人が証書を受け取り、健闘をたたえ合って握手を交わしたり、名刺を持ってあいさつに回ったりしていた。若林選挙区(定数3)でトップ当選した自民・新人の渡辺勝幸氏(40)は「大きな期待をいただき、身が引き締まる思いだ。強い経済づくりに貢献したい」と、気持ちを新たにしていた。

151028 「新県議に当選証書/「身が引き締まる思い」」(平成27年10月28日読売新聞宮城版朝刊)




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