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朝日新聞!「宮城)「杜の都の早慶戦」仙台一高・二高野球部が定期戦」

先日、朝日新聞社の取材を受けた内容が、
本日朝刊記事宮城県版に掲載されました。


宮城)「杜の都の早慶戦」仙台一高・二高野球部が定期戦 2018年5月13日03時00分(朝日新聞宮城)



最初、朝日新聞の記者さんから取材要請があったという連絡を受けたとき、
県政がらみの何かかと思ったら、

「仙台一高応援団長の経験者としてのお話をうかがいたい」

ということでしたので拍子抜けしましたが、

仙台一高仙台二高定期戦、
そして応援団長としての経験は、
私にとっての「原点」のようなものでもありますので、
取材を受けた次第です。


記事内容についてはリンク先をご覧いただければと思いますが、

応援団長の実像をOBに聞く、
という話で私の話と二高の先輩団長のお話がまとめられていました。


記事の補足をしておきますと、
「バンカラとは何か」という話のなかで、

なぜぼろぼろの学ランを着るのか、
長髪にしたりひげを伸ばしたりするのかという質問を
取材の際に記者さんからいただきました。


私が先輩方から教えていただいたり
日々先輩方の背中から感じていた、
そして自分自身も高校を卒業してから感じた結論の一つとして、

「極端な外見をしていても、
 人間としての人格を磨いていく」

ということが大事だというのが、
仙台一高応援団の核なのではないかと思っています。


極端な外見を超越して、
本質で勝負していく。


高校生ですので、
それが勉強なのか、友人関係なのか、
応援団幹部としての厳しい練習なのか、
いろいろあるかと思いますが、

私自身、現在の政治家生活で、
いざ重大局面に接したときに立ち返る考え方はやはり、

「表面にとらわれず本質は何か」

というところにあるなとあらためて感じます。


そう考えると、高校生活というのは
人生において重要な時期なのだろうなと
あらためて感じるところです。


また私にとって、仙台二高応援団は、
相手校であり戦友であり兄弟のような感覚があります。

さらに交流のある仙台三高応援団も含め、
応援団経験者の方々と話すと、
いくつになっても同じ価値観を共有しているなと感じます。

ありがたいことです。


応援団幹部としての練習や、
厳しい先輩方の指導などは、
当時は地獄のような感覚を持っていましたが、

あの経験が今の自分の多くを形づくっているなあと、
いまになるとあらためて感謝の思いがわいてきます。


なかなかこのご時世ですので、
応援団などというのは流行らないものかもしれませんが、

仙台一高の伝統文化の核みたいなものでもありますので、
後輩諸君のさらなる奮起を期待し、
ぜひつなげていただきたいなと思う次第です。


「県議会から/仙台市の動き 議論触発/35人以下学級拡充」(『河北新報』平成30年3月10日朝刊)

3月10日、河北新報朝刊に、
この議会で私が取り上げた一般質問についての記事が
書かれていますので紹介します。

今回の一般質問で私は、
少人数学級制を推進することで生まれる
問題点についても指摘したのですが、
その点については記事で触れられていませんでした。

共産党・民進党の方々と比べれば、
私の考え方は「村井知事に近い考え」になるのかもしれませんが、

むしろ村井知事よりも少人数学級について私は懐疑的です。


小中学生の保護者の方々、
また教育関係者の方々には、
この新聞記事に加えて、

ぜひ私の質問の内容全文を読んでいただき、
賛成意見反対意見等、ご意見いただければありがたいです。




【渡辺勝幸一般質問】大綱1前半
少人数学級制をはじめとする教育現場の課題について(H30.2.27)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2452.html

【渡辺勝幸一般質問】大綱1後半
少人数学級制をはじめとする教育現場の課題について(H30.2.28)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2453.html

【渡辺勝幸一般質問】答弁要旨
ー第363回宮城県議会(平成30年2月定例会)(H30.3.3)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2456.html


録画映像(オンデマンド)
平成30年2月定例会 2月27日 本会議 一般質問(1日目)
自由民主党・県民会議  渡辺 勝幸 議員
1 少人数学級制をはじめとする教育現場の課題について
2 安全・安心のまちづくりについて
3 生活に困難を抱えた方への取り組みについて
⇒ http://www.miyagi-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=493
kahoku300310 IMG_2379

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【引用ここから】

「県議会から/仙台市の動き 議論触発/35人以下学級拡充」
(『河北新報』平成30年3月10日朝刊)

郡和子仙台市長が拡充方針を打ち出した35人以下の学級編成を巡り、
県議会2月定例会でも議論が白熱している。
拡大に慎重な立場を崩していない村井嘉浩知事に対し、
与野党から意見が飛び交う。
一般質問で仙台市の姿勢に同調を求めたのは、
昨夏の郡市政誕生を後押しした共産党。
党県議団の大内真理氏は「県にできないはずがない」と迫った。

村井知事は
「一律にクラスの人数を減らせば、課題が解決するわけではない。
 必要に応じ、人材を配置する臨機応変の対応が重要だ」
と反論した。

県教委は小中学校を全て35人以下の学級にした場合、
負担額は年間約16億円との試算を示した。
みやぎ県民の声の高橋啓氏は「教育税の創設を」との持論を提案したが、
村井知事は「お金の問題ではない。哲学の違い」とかわした。

村井知事に近い考えを披歴したのは、
自民党・県民会議の渡辺勝幸氏。
「限られる財源で少人数学級の施策を進めても、教員の確保は難しい」
と指摘。
課題を抱えた子供の対応に重点を置くよう求めた。

35人以下学級について、県教委は国の手当てがある小学1、2年生に加え、
中学1年で導入した。
仙台市は新年度から順次、中学2、3年に広げる方針。
2月定例会で一般質問に立った17人中10人が教育を取り上げており、
郡市政の動きに論戦が触発された形だ。

改善の兆しが見えない学力の低迷、
高水準で推移する不登校の児童・生徒数など
県の教育行政には不名誉なデータがつきまとう。
県と市が互いに刺激し合いながら、
教育力向上のヒントを探る好機にしたい。

【引用ここまで】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

「新県議に当選証書/『身の引き締まる思い』」(平成27年10月28日読売新聞宮城朝刊)

 県選管は27日、県内8か所で県議選(定数59)の当選証書付与式を行った。新議員の任期は11月13日から4年間。
 
 仙台市青葉区の仙台北地方支局では、宮城野、若林、泉の3選挙区で当選した議員ら12人が証書を受け取り、健闘をたたえ合って握手を交わしたり、名刺を持ってあいさつに回ったりしていた。若林選挙区(定数3)でトップ当選した自民・新人の渡辺勝幸氏(40)は「大きな期待をいただき、身が引き締まる思いだ。強い経済づくりに貢献したい」と、気持ちを新たにしていた。

151028 「新県議に当選証書/「身が引き締まる思い」」(平成27年10月28日読売新聞宮城版朝刊)

<宮城県議選>復興担う新顔(『河北新報』平成27年10月26日)

<宮城県議選>復興担う新顔(『河北新報』平成27年10月26日)


◎泉/鎌田さん万感再出発

 自民が公認3人を擁立した泉選挙区(定数5)。民主推薦の無所属新人鎌田さゆりさん(50)が上位で初当選した。「やったね、さゆりさん」。早々に当確の報が伝わった市名坂の事務所は大歓声に包まれた。
 「県政から再出発」を胸に8月末に立候補を表明。仙台市議、衆院議員時代以来の支持者回りに奔走、党市議や労組も支えた。
 告示後は抜群の知名度を生かし、選挙カーでくまなく回った。安全保障関連法廃止を掲げ、自公政権に批判的な泉区の無党派層を引き付けた。民主は枝野幸男幹事長ら幹部が選挙区入りし、公認並みの支援態勢で支えた。
 鎌田さんは「これまでの自分の全ての経験を生かし、みなさんにご恩返ししたい」と抱負を述べた。

◎多賀城・七ヶ浜/「保守票争い」深谷さん制す

 保守票の激しい奪い合いとなった多賀城・七ケ浜選挙区(定数2)では、無所属新人の深谷晃祐さん(35)が初当選を果たした。
 「やったぞ」。当選の報に、多賀城市下馬の事務所は喜びが爆発した。支持者に迎えられた深谷さんは「子育ては家庭、地域から。熊本県に続く家庭教育支援条例の制定を目指す」と力強く語った。
 市議を2期務め、自民の2現職に挑んだ。個人演説会では村井嘉浩知事が応援に駆けつけたほか、若手経済人や一部自民系議員の支持を取り付け、現職の一角を崩した。

◎若林/渡辺さん苦節4年

 若林選挙区(定数3)では、前回(2011年)は落選に泣いた自民新人渡辺勝幸さん(40)が初当選を果たし、上飯田の事務所は喜びに沸いた。渡辺さんは「皆さんの力が自分を押し上げてくれた」と感極まった様子で語った。
 落選直後から朝の街頭活動を重ねてきた。「つらい時もあったが、参院議員秘書時代は知らなかった街の人々の生活に触れ、暮らしに根差した政治を目指すようになった。4年間は決して無駄ではなかった」と振り返る。支持者に「この地域の発展のために力を尽くす」と誓った。


◎青葉/遠藤伸さんがっちり

 青葉選挙区(定数7)では最年少の公明新人遠藤伸幸さん(38)が初陣を制し喜びを爆発させた。「無名の新人だったが、皆さんの真心で当選できた」と支持者と固い握手を交わした。
 公明新聞記者の大先輩に当たる党県本部代表石橋信勝氏が6期で引退し、後継指名された。選挙戦では救急医療の課題を指摘し、来年導入されるドクターヘリ活用策を提案。石橋氏譲りの演説術も身に付け、知名度不足をはね返し党支持層の心をつかんだ。
 遠藤さんは「命を守る政治を実現させる。死に物狂いで頑張る」と誓った。

◎太白/岸田さん滑り込み

 太白選挙区(定数5)では、社民現職の岸田清実さん(60)が滑り込み、自らの5選を果たすとともに党唯一の議席を死守した。
 仙台市太白区長町の事務所で、岸田さんは「最後まで厳しかった。皆さんの支えで何とか踏ん張ることができた」と涙ぐんだ。
 最終盤まで当落線上の争いが続いた。23ある個人後援会が活発に動き、地盤の八本松や郡山で強みを発揮。党県連幹事長としての面目を保った。
 岸田さんは「県が進める震災復興はハード中心。住民に寄り添った復興に転換させる」と意気込んだ。

◎大崎/佐々木さんが乱戦抜け出す

 大崎(定数4)では自民新人の佐々木賢司さん(45)が初陣を飾った。大崎市三本木の事務所で「みなさんと一緒に勝ち取った勝利だ」と目を潤ませた。
 4期務め引退する自民・佐々木征治氏の地盤を引き継いだ。「旧志田郡の代表」を掲げて選挙戦に臨んだが、国政野党の他陣営が仕掛ける安全保障関連法や大筋合意した環太平洋連携協定(TPP)への批判で苦戦を強いられた。
 現職2人に新人4人がひしめく選挙区を制した佐々木さんは「旧志田郡に住む人たちの幸せを第一に考えていく」と決意を語った。

◎宮城野/石川さん頂点

 宮城野選挙区(定数4)では、自民党県連幹事長として臨んだ現職の石川光次郎さん(48)が初のトップ当選をつかんだ。災害公営住宅を望む燕沢東の事務所で、支持者らと喜びを分かち合った。
 「復興の加速が第一」と一貫して訴え続けた。沿岸被災地などを中心に小まめに個人演説会を重ね、被災者の声にじっくりと耳を傾けてきた。
 「村井嘉浩知事が掲げる『創造的復興』を推進する。県民が笑顔で、豊かさを実感できる古里宮城をつくりたい」と4期目の抱負を力強く語った。

◎太白/藤原さん盤石6度目の笑顔

 太白選挙区(定数5)では、民主現職の藤原範典さん(68)が安定した戦いぶりで6選を果たした。「地域の皆さんのおかげで再び県政の場で仕事ができる」と満面の笑みを浮かべた。
 地盤の鈎取や西の平を丁寧に歩き、票を固めた。選挙戦終盤の個人演説会には地盤が重なる保守系仙台市議も応援に駆け付け、顔の広さをアピール。支持労組もフル回転した。
 告示前の地域のあいさつ回りで痛めたという脚を引きずりながら、9日間を乗り切った。「村井県政を厳しくチェックしていく」と抱負を語った。



<宮城県議選>復興担う新顔(『河北新報』平成27年10月26日)

「<宮城県議選>16選挙区の終盤情勢を追う(上)」(平成27年10月22日『河北新報』朝刊)

◎若林/上位3人が横一戦

 自民新人の渡辺、共産新人の福島、自民現職の細川が横一線で競り合い、民主新人の千葉が懸命に追い上げる。

 前回落選の渡辺は地元の六郷を固める。5期で退いた自民の千葉達の後継としても、支持拡大を図る。
 前回31票差で次点だった福島は反自民を前面に、6期で引退した社民の本多祐一朗の支持層取り込みも狙う。
 前回トップ当選の細川は党への逆風に危機感を強めながら、地元の七郷の引き締めを図る。
 千葉は労組の支援を受けながら、非自民票や女性票の獲得に力を入れる。

 【若 林】(3―4)
渡辺 勝幸40元参議員秘書 自新   (公推)
細川 雄一48元衆議員秘書 自現(2)(公推)
千葉阿佐子53政党役員   民新 
福島 一恵54元仙台市議  共新 

⇒ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151022_11029.html

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宮城県議選若林選挙区(令和元年10月27日執行・投票率28.18%)
当 渡辺勝幸    自民現  10,273
当 三浦奈名美   立民新 7,634
当 福島一恵    共産現 7,047
次 高橋克也    自民新 6,486

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当 渡辺勝幸    自民新  10,041
当 福島かずえ   共産新 9,433
当 細川雄一    自民現 7,490
次 千葉あさこ   民主新 5,849

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当 細川雄一    自民現 7,728
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当 千葉達     自民現 6,031
  福島かずえ   共産新 6,000
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