Category[ 渡辺勝幸の活動報告 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 総務企画委員会副委員長。
 宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会委員。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。

宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。42歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。
平成28年 宮城県議会 保健福祉委員会 委員。 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

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平成31年の私の目標について

2019年01月04日 22:11

多くの方が新年の目標を立てていることと思います。

そして立てた目標を、
去年は実現できなかったなあという方も多いことと思います。


私は今年も個人目標を立て、
そのための努力を積み上げていきたいと思っています。

昨年も多くの活動をして、
目標を定めて実現に努力してまいりましたが、
今年も頑張りたいと思います!


今年は、満年齢44歳になります。
昨年に引き続き謙虚に、慌てずに過ごしていきたいと思います。



ということで、
毎年恒例でありますが、
平成31年(2019年)の私の目標です。



【平成31年重点目標】

1、宮城県議会議員選挙に必ず再選し、政策立案能力をさらに極め、発信する。

2、宮城を全国に売り込み、世界に売り込む。

3、起業家とのネットワークをつくる。



【平成31年目標】

1、2020年代に、日本に新しい政治体制をつくるための下地づくりをする。

2、県民の声を多く聞き、政策立案し、
よりよい制度を構築し、結果にこだわる。
この過程を広報する。

3、今年平成31年10月の宮城県議選において必ず当選するために、
投票率が平成27年よりも5%上がる(目標36.28%)活動をする。

4、朝の街頭活動を年100回を目標に継続する。

5、県政報告会を議会定例会ごと(年4回)に区内各地で開催。
県政レポート、この4年間の活動報告レポートを発行する。

6、政治活動を活発化させるために、
後援会組織のさらなる充実、政治資金の安定的確保をめざす。


7、宮城県と海外をつなぐ活動を活発化させる。

8、憲法改正運動に取り組む。


9、中小企業支援とともに、起業志望者のコミュニティ、活動の場をつくる。

10、起業を盛んにするための、起業教育に取り組む。
次世代を担う若い世代の志を立てるための取り組みを実践する。


11、仙台の小中学生が育つ環境をよりよいものにする。

12、メルマガを毎日発行する。

13、全国にいるメルマガ読者と会い、さまざまな話を聞く機会をつくる。

14、オススメできるような本を月に3冊は読み、アウトプットする。

15、同じ志を持つ若い政治家を全国につくり、交流を深める。
東北を知り、東北発世界の可能性を模索する。

16、日々流されることなく、2050年をにらんで勉強する。
エネルギー戦略、食料増産、地球を育てる。


17、健康な体をつくるために定期的に運動をする。







この目標を時折読み返しながら、
今年もがんばっていきたいと思います。

そしてこのように宣言してしまうと、
サボれないなという気持ちになりますね。



ぜひこれを読んだ皆さんからも、
何らかの形で私の目標実現にご協力いただければうれしいです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。






あけましておめでとうございます!─平成31年は己亥(つちのとい)

2019年01月01日 14:10

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あけましておめでとうございます。

新年のごあいさつを申し上げます。


昨年はみなさまにはお世話になり、
ありがとうございました。



今年はいのしし年です。

丁寧に見ると、己亥(つちのとい)年となります。


「己(つちのと)」は明るい中天の太陽、
「亥(い)」は暗闇の新月を象徴しているそうです。


「己」は中天の太陽、生命の循環中もっとも精力が横溢する時期を意味しています。

生命があふれて真っ盛りを迎えた時期を指し、
同時に正しい姿の自分という意味もあるのだそうで、

昨年の戊は「土の兄」でしたが、
今年の己は「土の弟」に当たります。

今年もすべての中心的存在である土の年になります。


それなら今年は絶好調の年かと考えてしまいがちですが、
東洋には古くから中庸思想というものがあります。

何事もほどほどがよく、
行き過ぎるとマイナスになるというもので、
絶好調と考えると「落とし穴が潜む年」ということにもなるわけです。



それでは「亥」はどんな年でしょうか。
十二支を唱えてみるとわかるように、「子」に始まり「亥」に終わります。

「子」とは、種子が土の中で発芽をまさに迎えた瞬間を意味し、
「丑・寅・卯・辰・巳」と芽が徐々に育ち、
「午」で陰陽の転換点を迎え、
「未・申・酉・戌」と結実。

そして最後の「亥」で地面に落ちた種が土中へ埋まり、
次世代の生命へと繋がっていく。

そんな意味があります。

むかしは時計もこの十二支で表され、
時代劇などで「子の刻」と言えば真夜中12時。

「正午」と言えば12時、
午を境に午前午後となります。


つまり「亥」とは、
生命が収蔵された核を意味し、
次へのタスキを渡す大切な準備期間を意味しています。

非常に安定した状態で次の年の始動を待つ準備期間。
次の段階へとステップアップするタイミングをじっと狙って待つのが、

「亥」

なんですね。

ちなみに「亥」には無病息災を願うほか情熱といった意味合いも含まれています。
実際には災害や事故などが発生しやすい年であるともいわれます。

阪神大震災が発生した1995年は亥年、
関東大震災も1923年、亥年。
1995年には地下鉄サリン事件も発生しています。


さらに60年前の「己亥」1959年はどんな時期だったか。
景気がよい年で「岩戸景気」と呼ばれた好景気のさなかでした。

また、今上天皇がご成婚された年でもあり、
テレビ中継されたパレードに多くの人が見入りました。

一方、戦後有数の大きな被害をもたらした「伊勢湾台風」が日本列島を襲ったのは1959年。
世界的に見れば、キューバ革命やチベット蜂起などが発生した年。
国内外を問わず、歴史に残る出来事がありました。

はたして今年はどんな年になるでしょうか。



まとめると、「己亥(つちのと・い)」は、
ステップアップする大事な時期にもかかわらず、
あふれんばかりの精力がそれを邪魔してしまう、
そんな難しい年と言えます。

調子に乗り過ぎて落とし穴に落ち、
来年以降のチャンスを失いかねないという年。



それでは今年はどうしたらよいのか。

ちなみに六十干支を基準に分類された納音という概念でいくと、
「己亥」は「平地木」になるとのことで、

これは野中の一本杉の様に
平地に真っ直ぐ立つ孤高の木を指していて、
寂しく孤立しているが、ひとり茂っている様を表すのだそうです。

その姿から東洋占術では、

「迷わず信念を持って継続すれば吉運が舞い込む」

との解釈を当てています。



今年はいのしし年だからと「猪突猛進」しようという人が
世の中にたくさん出てくる年になるわけですが、

本来は、来年から始まる新しい年のために
しっかり準備をするという年になるわけですね。

今年チャレンジをするという方も、
志を立て信念をもって、
今までなしてきたことを引き続き継続しながら、
なすべきことをしていくことが大事な年です。

「平常心」が重要な年になるといえるでしょう。



私たちそれぞれの人生においても
今年は「平常心」が重要な年かもしれません。


平成31年は「己亥」。

今年は私自身の選挙の年に当たり、
4月には統一地方選、5月には御代替わり、
7月には参院選、8月には仙台市議選、
そして10月に宮城県議選となります。


自民党宮城県連青年局長としても、
選挙の最前線で戦う年となります。

宮城の青年世代の代表として、
今年も平常心を保ちながら政治家としての務めを果たしてまいりたいと思います。


本年もなにとぞよろしくお願いいたします。





平成31年元旦

宮城県議会議員 渡辺勝幸


平成30年年末にあたり一年を振り返る

2018年12月31日 17:27

300415 青年局街頭 


大みそかです。
年末になりました。

今年もメルマガ読者の皆様にはお世話になりました。

今日で365日、
今年も毎日メルマガを書き続けたことになります。

2,900日以上、
8年以上毎日のように書き続けております。

毎日読んでくださる方、
イイネのリンクをクリックしてくださる方、
本当にありがとうございました。


また、このメルマガ発行運営の費用のもととなる、
広告を出してくださった企業、個人のみなさまに
心より感謝申し上げます。




今年を振り返ると、

「宮城県議会議員として三年目が終わりました」。

この三年間、密度の濃い活動をしていったように思います。
今年も無事一年を終えることができました。

県議会では、


総務企画委員会副委員長
いじめ・不登校等調査特別委員会委員
自民党宮城県連青年局長


としての活動が主なものでした。

特にいじめ防止条例の制定に携わることができたのはよい経験でした。
宮城県が抱える課題であるいじめ・不登校の問題について、
真正面から取組み、自身もたいへん勉強になり、
条例という形で結果を出せました。



また、平成23年落選翌日以来継続してきた街頭活動も、
現在【737回】、
この七年で続けることができました。

議会開会中などはなかなかできませんが、
気負わずできる限り継続しているところです。




活動を振り返ってみたいと思います。


●宮城県議会においては、

「総務企画委員会副委員長」

として、地方創生、財政、税務、危機管理等、
また震災復興、オリンピック、地域交通等県政の様々な課題に取り組みました。

総務部、企画部という県政の要となる政策分野について、
佐藤光樹委員長を支えながら委員会運営に取り組みました。


「いじめ・不登校等調査特別委員会委員」

としては、「宮城県いじめ防止対策推進条例」の制定に取り組みました。
議員提案条例であり、

「いじめの防止等のための対策・支援に関し、基本理念を定め、県の責務等を明らかにし、
 基本的な方針を策定し、及び対策の基本となる事項を定めることにより、
 いじめの防止等のための対策を総合的かつ実効性のあるものとして推進し、
 もって、児童生徒の尊厳を保持するとともに、
 健やかに成長できる環境を社会全体で形成すること」

を目的とした条例です。また、

「児童生徒をはじめ、関係者は、
 いかなる理由があってもいじめは許されるものではないという認識に立ち、
 連携協力しながら、いじめ問題を克服することを目指し、
 県民一丸となって、いじめを生まない環境づくりに取り組む。」

という理念を定めました。


●また今年は、四月に自民党宮城県連青年局長に就任し、
自民党にとどまらず青年世代との交流を深めたり、
同世代の方々の意見をうかがいながら政策立案に取り組んだりしました。





●そして昨年に引き続き今年も、

東北大学大学院情報科学研究科で、
非常勤講師の機会をいただき、
情報技術経営論を大学院生相手に講義しました。


起業とは何か?
志とは何か?
政府の中小企業支援政策はどのようにつくられるのか?
そしてビジネスの世界で社会に出て即戦力となれるよう、
さまざまなお話をしました。

大学院生と対話するという機会もなかなかないですし、
五年目となりますが、よい経験です。


講義と公務が重なることもあり、
実際にゲストスピーカーとして
起業家の話を聞いていただくということも実施、
起業教育という分野にも取り組むことができました。

この講義を受講した学生が、
研究内容を生かして実際に起業したという話を今年は聞き、
驚くとともに素晴らしいことと感じています。



●また、仙台東倫理法人会においては、
毎週木曜午前6時からのモーニングセミナー。

今年も毎週参加することはできませんでしたが、
先輩経営者の皆さんから、
人としてのありかた、
経営者として考えておくべきことなど多くを学びました。



●地元沖野地区においては、
沖野東小PTA会長として引き続き活動する機会をいただきました
5年目の会長職であり、下の娘も6年生となりますので、
3月をもってPTA会長を退任することになります。

学校行事をはじめ先生方と密に連携しながら、
仙台市PTA協議会、また若林区PTA協議会の会合などにも参加しました。

地域の活動から町内の様々な活動まで、
防災訓練から町内運動会まで、
地域をつくる、そんな活動をした5年でした。

PTA会長の仕事は、
なかなか大変でしたが、
私自身も学ぶことの多い活動です。

実際にいじめ防止条例制定の議論においては、
PTAの経験が大いに役立ったように感じます。




●そして昨年に引き続き、
沖野東学区民体育振興会、
沖父ちゃん会(おやじの会)にも参加し、

地域住民のみなさまの健康増進、
子供たちの元気な活動をつくる、
そんなことも続けて取り組んできました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今までマクロ的視野でしか見えていなかったことが、
今年もミクロの世界で「地域」を捉えることができ、

また同級生や近所の方々、町内会の方々と、
地域を盛り上げる活動をする機会をいただけました。

今年も、地元の六郷地域を盛り上げるべく、
様々な活動することが多かったように感じます。

さらには若林区全体の活動も深めていくことができました。



ふりかえると、20代のときに国会議員の政策秘書として、
大きな政策課題にマクロ的に取り組んでいたことを、
いまは年々、ミクロにミクロに掘り下げているような感覚です。

空から鳥の目だけで見ていたものを、
地面で虫の目で見る機会を得て、
両方から見ることができるようになりました。

ときどき大きな視点を忘れそうになりますが、
バランスを心がけていきたいと思います。

大局的視点を持って、
国としての流れ、全国的な動き、国際的な動きを押さえておかないと、
宮城県全体の発展にはつながらないかなと感じるところです。




そして、今年も1月に目標をメルマガで公開しましたが、
いくつかは実行できたという自負がある一方で、
全くできなかったなというものもあり、
しっかりと反省をしていきたいと思います。


「平成30年の私の目標について」(H30/1/5)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2430.html






昨年の私は、
「じわじわと力をつけることができた一年」でしたが、

今年は、

「多くの方の力を借りて自分の力を相乗的に発揮した一年」

だったように感じます。

同時に、メリハリをもって活動を進めないと、
今までと同じような活動では厳しい状況にもなっていると感じます
「成長痛」が来ているような状況でもあります。


今年は、満年齢43歳。

特に大きな事件事故もなく、健康に過ごせたことは感謝です。
ありがたいことです。





目標をあらためて見直してみます。


【平成30年重点目標】

1、宮城県議会議員として、政策立案能力を極め、発信する。

2、宮城を全国に売り込み、世界に売り込む。

3、起業家とのネットワークをつくる。


県議としての活動は一般質問に三回立ち、
また各種議連の事務局として、
県政をはじめ様々な課題に取り組みました。

今年は海外への県産品輸出支援政策はじめ、
海外との連携にも取り組み、宮城のインバウンドの成果が少しずつ出てきました。


起業家とのネットワークが今年は活動不足であったことが課題です




【1、2020年代に、日本に新しい政治体制をつくるための下地づくりをする。】

自らの力を蓄える時期であると思いますが、
さらにこれからは同志、若手政治家とともに
活動をすることを意識していきたいと思います。

自民党宮城県連の青年局長の役職をいただき、
青年世代の声を政治の場で生かしながら、
さらに深化した活動を来年は積極的に進めたいと思います。


【2、県民の声を多く聞き、政策立案し、よりよい制度を構築し、結果にこだわる。
この過程を広報する。】

地域の要望は多くいただき、
実現に尽力できたものもありました。
障害者スポーツ政策の結果が出てきたことは今年の成果です。

県政レポートも含め、双方向な形を模索できると、
政治活動が充実するなと感じています。


【3、平成31年の宮城県議選において当選するために、
投票率が平成27年よりも5%上がる(目標36.28%)活動をする。】

来年10月に向けて、
今まで投票に行ったことがない人が投票に行くためにはどうしたらよいか、
検討、実践していきます。


【4、朝の街頭活動を年60回を目標に継続する。】

街頭活動を継続し、今年は48回街頭に立ちました。
引き続き継続して活動をしていきたいと思います。


【5、県政報告会を議会定例会ごと(年4回)に区内各地で開催。
県政レポートを議会定例会ごとに発行する。】

県政報告会は各地で開催することができました。
お手伝いいただいた皆様のおかげです。ありがとうございます。


2月4日 第11回県政報告会(沖野・沖野市民センター)
4月21日 第12回県政報告会(六郷・上飯田町内会集会所)
10月16日 第13回県政報告会(南材・南仙台振興ビル)
11月24日 第14回県政報告会(六郷・上飯田町内会集会所)


また今年も県政レポートを年4回発行し、
若林区内で多くの方に読んでいただきました。

新聞折込代がかかりますので、
今年もポスティングのボランティアをしてくださる方がいらしたおかげで、
だいぶありがたいです。


【6、政治活動を活発化させるために、
後援会組織の充実、政治資金の安定的確保をめざす。】

今年も議会活動に忙しく、
後援会活動はなかなか思うようにできませんでした。

財政は相変わらずなかなか厳しいのが課題です。

しかしながら育てる会をはじめ、
沖野地区後援会、そして4月には六郷地区後援会が設立され、

積極的に活動して下さり、
支えて下さる皆様のおかげで一年活動できました。

地域の皆さんの力をお借りしながら、
次の戦いに向けてしっかりと準備をしていきたいと思います。


【7、宮城県と海外をつなぐ活動を活発化させる。】

今年はモンゴル、台湾などに出向き、
県産品の販路拡大、海外からの観光客誘致に関する県事業の調査、
議会活動を中心に新たな政策提言をすることができました。

宮城県の地域経済活性化の大きな起爆剤になりますので、
来年もさらに取り組んでいきたいと思います。


【8、憲法改正運動に取り組む。】

多方面にわたって引き続き、尽力しております。
4月には、憲法改正フォーラムで司会をする機会をいただきました

また街頭活動などに引き続き参加しています。


【9、中小企業支援とともに、起業志望者のコミュニティ、活動の場をつくる。】
【10、起業を盛んにするための、起業教育に取り組む。
次世代を担う若い世代の志を立てるための取り組みを実践する。】

平成26、27年と創業スクール事業の採択を国から受け、
仙台を中心に起業支援活動に様々取り組んできました。

創業スクール受講性が起業家として大活躍されていますが、
つくる仙台としての活動があまりできませんでした。

また5年目となりましたが今年も、
東北大学大学院で情報技術経営論の講義をする機会をいただき、

起業家とはどういう人か、
起業には何が必要か、
そんなお話をしました。

新規事業立ち上げ、
あるいは起業するという人に対し、
深い理解をしてほしい、
そんな思いで起業教育に取り組みました。


【11、仙台の小中学生が育つ環境をよりよいものにする。】

今年も引き続きPTA活動をはじめ、
おやじの会の活動で小中学生のためにさまざまな活動をしてまいりました。


【12、メルマガを毎日発行する。】

メルマガについては毎日発行しましたが、
発行部数はやや減少しています。

しかし引き続き発行の継続をしていきたいと思います。


有料メルマガへのご協力をお願いします!
⇒ http://www.mag2.com/m/0001672704.html


【13、全国にいるメルマガ読者と会い、
さまざまな話を聞く機会を年に二回つくる。】

今年も実現できませんでした。

来年は機会を見つけて、
全国のメルマガ読者の皆さんとお会いしたいと思います。
わが土地に来てほしいという声がありましたらぜひお聞かせください。


【14、オススメできるような本を月に5冊は読み、アウトプットする。】

今年もキンドルを駆使して合間の時間の読書を工夫しました。
さらに勉強していきたいと思います。


【15、同じ志を持つ若い政治家を全国につくり、交流を深める。
東北を知り、東北発世界の可能性を模索する。】

今年も東北地方をめぐり、
同世代の青年政治家と会う機会がありました。
東北における若い政治家とともに地域活性化に取り組みます。


【16、日々流されることなく、2050年をにらんで勉強する。
エネルギー戦略、食料増産、地球を育てる。】

来年も、大きな視点を忘れずに取り組みたいと思います。


【17、健康な体をつくるために定期的に運動をする。】

運動不足が体に出てきていますので、
けがをしないよう、意識したいと思います。








平成30年は、
多くの人の力をいただき、私にとって、
とても素晴らしい年でした。



この記事を読んでいるみなさまに
心からの感謝を申し上げます。

来年はいよいよという年になりました。
一年間しっかりと取り組みたいと思います。


しかし政界は一寸先は闇、
何があっても柔軟に対応できるよう力をつけ、
政治力を充実させたいと思います。


今後ともなにとぞよろしくお願いします。

来年がみなさまにとってよき年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。


どうぞよいお年を!






過去の全記事表示リンクはこちらです。
お時間あるときにでも、読んでいただければうれしく思います。

http://cuccanet.blog72.fc2.com/archives.html





平成30年卒業記念品贈呈式の小学校PTA会長挨拶メモ─国語辞典

2018年12月18日 14:45

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六年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

みなさんはあと数カ月でこの小学校から卒業し、
中学校で様々な勉強、スポーツに取り組み、
たくさんの新しいことを勉強することと思います。

今日はPTAから皆さんに、
卒業の記念ということで国語辞典を贈呈したいと思います。



みなさんは辞書を引くのは好きですか?
楽しいという人もいれば、
面倒だなという人もいることでしょう。

辞書を引くことは、
新しい言葉をたくさん知るということにもなるので、
いろいろな世界が広がっていくきっかけになります。

ぜひこの辞書を活用してください。



ところで、ある研究調査によると、
ふだん大人がコミュニケーションするのに必要な言葉の数は、
その国によって違うということがわかりました。

英語やフランス語は、
だいたい二千から三千の言葉を知っていると、
9割の理解が得られるのだそうです。

ところがドイツ語になると、
五千語の言葉を知らないといけないのだそうです。

ずいぶんとちがうものですね。


それでは日本語でしっかりとしたやりとりをするのに、
どれくらいの言葉の数が必要になるでしょうか。

みなさんは、どれくらいだと思いますか。


なんと日本語は、

「一万語」

の言葉が必要なのだそうです。


日本人は他の国に比べると、
たくさんの言葉を知っていないと
やりとりがうまくできないんですね。

みなさんも、もうほぼ大人ですので、
たくさんの言葉をこの六年間覚えてきたと思います。

これはすごいことですね。



なぜ日本語はこんなにたくさんの言葉が必要なのか、
二つ大きな理由があります。


一つ目は、

「日本語は新しい言葉をつくりやすい」

といわれているためです。


みなさん、

「そだねー」、

「スーパーボランティア」、

「インスタ映え」。

それぞれ聞いたことある人はいますか?

6年生のみなさんはけっこう知っているようですね。

これらの言葉は最近の流行語で、
ちょっと前まではあまり使われていなかった言葉が多いです。

特に日本語は、
外国の言葉と日本語を、

「インスタ」+「映え」

のように組み合わせて、
新しい言葉を生み出すことが多いとされていて、
そのことがたくさんの言葉が新たに生まれやすい理由なんですね。



日本語にたくさんの言葉がある二つ目の理由は、

「日本語には感情を表す言葉がたくさんある」

とされているからです。


「気持ち」を表す言葉が、
たくさんあるんですね。

日本語で言うところの「悔しい」に近い言葉は、
フランス語にはないそうです。

また同じように、
日本語で言うところの「もったいない」という言葉も、
英語にはないのだそうです。

日本人は気持ちを表す言葉をたくさんもっているんですね。

ぜひこれから、
こうした気持ちを表す言葉をたくさん覚えて、
言葉を大切にしてほしいと思います。



お贈りする国語辞典を使うことによって、
たくさんの言葉を覚え、
たくさんの言葉を使いながら、

みなさんがよりよい中学校生活を送られますことを
心より願いまして、
PTA会長のあいさつといたします。


ご卒業、誠におめでとうございます。




(平成30年12月18日
 仙台市立沖野東小学校 視聴覚室)


【渡辺勝幸一般質問】再質問の内容【第366回宮城県議会】

2018年12月16日 22:14

11月議会_181216_0129  



12月5日、
第366回宮城県議会(平成30年11月定例会)において、
渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、

このメルマガで数回に渡って、
一般質問の内容等についてお伝えしました。


今回は、一般質問内の再質問の内容について、
お伝えしたいと思います。




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渡辺勝幸:
障害者スポーツの件で、知事にちょっとおうかがいしますが、
先ほど、総合型地域スポーツクラブとの連携、そして事務局体制の充実について検討するというお話がありました。
障害者スポーツ協会と地域スポーツクラブが連携していくというのは、
新しい視点だなと思いますので、ぜひ進めていただきたいと思いますが、
間をとりもっていくという意味でもやはり、
県としての行政の支援というのは非常に重要になるのではないかなと考えております。
どのように県として関わっていくのか、
現時点での考え方をお伺いできればと思います。


知事:
昨日答弁調整をしているなかで、
ぜひこういったことについて前向きにやるようにというように指示を出して、
こういうような答弁にいたしました。
具体的に今後どのようなかかわりをしていくのかということについては
まだ踏み込んでおりませんけれども、いずれにいたしましても、
総合型地域スポーツクラブと連携をとっていって、われわれだけの力ではなくて、
皆さんの力を糾合することによって、障害のある人もない人も、
障害者スポーツに気軽に参加できる取組を推進したいと考えております。
そのために、県障害者スポーツ協会の事務局体制の充実というものも考えていきながら、
県としてしっかりとコミットしていきたいと考えております。
ちょっとお時間をいただきたいと思います。


渡辺勝幸:
もう一点、拉致の署名の件なんですけれども、
拉致の可能性を排除できない特定失踪者という方がいらっしゃいます。
この関係者の方ですね、県内に
加美町出身の早坂勝男さん、山元町出身の岩佐寅雄さんとかですね
白石駅で失踪した吉田さんという方もこのなかに含まれています。
こうした特定失踪者の方と関係する地域では、やはりこうした啓発運動、
とりわけ重点的に進めていく必要があると考えますが、
この点についていかがでしょうか。


経済商工観光部長:
特定失踪者について、いまご指摘あった通りでございます。
これまで県も継続的に取り組みを進めてきたところでございますが
やはりこのような関係する町なども含めまして、県内の広い地域に意識が浸透し、
取組が加速していくことが大事というふうに認識してございますので、
いまご指摘のあった町にはもちろんのこと、
多くの地域に浸透できるよう取組を進めてまいりたいと考えてございます。



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質問内容についてのご感想、
ご意見、ご質問などいただければありがたく存じます。

すべてにお返事はできませんが、
今後の活動に役立ててまいります。





「渡辺勝幸 宮城県議会県政活動報告」(ブログ)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-category-42.html



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【渡辺勝幸一般質問要旨】

【大綱1】県民の体力向上・障害者スポーツの推進について
     以下5点について知事及び教育長の所見を伺いたい。

(1)「復興五輪」として東京オリンピック・パラリンピックを成功させるため、
  県が大会に向けた機運醸成を主導すべきと思うが、
  今後の具体策と知事の意気込みについてどうか。

(2)運動部活動への新たな支援や総合型地域スポーツクラブの設立支援等により、
  県民のスポーツ参加機会を増やすべきと思うが、
  県民の体力向上のための施策展開についてどうか。

(3)宮城県障害者スポーツ協会の基盤体制の充実も含め、
  各地域の課題に対応した障害者スポーツの実施環境整備が必要だと思うがどうか。

(4)障害者スポーツの指導者養成について、地域偏在を防ぐため
  市町村をはじめとした福祉関係者と協力した仕組みづくりが重要だと思うがどうか。

(5)特別支援学校の体育施設を開放する仕組みづくりや
  障害者スポーツ団体と社会福祉施設の連携など、
  特別支援学校卒業後の障害者のスポーツ参加の促進について見解はどうか。


【大綱2】子供たちの教育に関する課題について
     以下4点について知事及び教育長の所見を伺いたい。

(1)思いやりや助け合いなどの福祉の価値を学ぶことが子供の成長の糧になることから、
  障害者スポーツを通した福祉教育を推進すべきと思うがどうか。

(2)小・中・高等学校における出前授業や職場体験は、
  各業種の後継者不足の解消やキャリア教育の観点からも効果が大きいと思うが、
  現状及び今後の展開についてどうか。

(3)不登校対策として、子どもの気持ちに寄り添いながら
  保護者に対してもアドバイスを行う訪問型の家庭教育支援が急務だと思うがどうか。

(4)若い世代に北朝鮮による拉致問題を伝えることは人権啓発としても重要であることから、
  石巻管内のみならず全県に拡大して継続的に啓発活動に取り組むべきと思うがどうか。


【大綱3】歯と口腔の健康について
     以下2点について知事の所見を伺いたい。

(1)歯と口腔の健康啓発運動を更に推進し、歯科医師会等と連携して普及啓発を進め、
  歯科検診の必要性や家庭等での取組の正しい知識・情報を提供していく必要があると思うがどうか。

(2)特に在宅療養中の要介護高齢者は、十分な口腔ケアを受ける機会が少ない場合もあり、
  高齢者の歯と口腔の健康維持施策を今後更に推進すべきと思うがどうか。


【大綱4】河川関係事業費の確保及び水系単位の圏域防災について
     以下2点について知事の所見を伺いたい。

(1)河川関係事業費予算が不十分であることから、
  河川改良費及び河川維持修繕費の予算確保を国に強く求めるとともに、
  県の取組も推進すべきと思うがどうか。

(2)国のビジョンに基づき河川の水系単位での圏域防災の取組を進め、
  各自治体と連携を図ることが治水の観点からも重要であり、
  更に推進すべきと思うがどうか。


【一般質問要旨ここまで】
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