Category[ 元気が出る話 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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人は逆境でこそ磨かれる

2021年04月19日 22:39

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「凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。
 風に流されている時ではない。」

(ウィンストン・チャーチル)


私が失業したとき、
選挙に落選したとき、

震災の前後であったこともあり、
とても苦労していたことを思いおこします。

経済的にだけでなく、精神的にも厳しい状況であったと思い出されます。


いまは少しずつ立ち直ってきていますが、
あの頃は「逆境」が重なって、
押しつぶされそうだったと今になってみると感じます。


いま何とか、政治家として活動できるのも、
またそれ以外の様々な活動ができるのも、

そのころからたくさんの方に応援をいただき、
声をかけていただいたり、いっしょに活動したり、
志を共有する方々がいたりしたからだなと感じます。

本当にありがたいことです。
皆さんに心から感謝申し上げます。



それでも、どん底の底地を歩いているときは、
どうしてもその有難さが見えなかったときがあったなあと思います

ネガティブな感情を持って、
自分自身を肯定できないときは、まさに「逆境」ですが、

そんなときはせっかくの応援も感じられないくらい心が凍ってしまうものですね。


「逆境」は人生にとって、とても重要であり、
「凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である」まさにその瞬間なのですが、

その底地を歩いているときには、
とてもそんなことは感じられません。


ではどうしたら「風に立ち向かうことができるのか」。


一つ目は、志の実現のための具体策を「継続」していくことであると思います。

二つ目は、たくさんの人に会いに行くということであると思います

三つ目は、これはよいなと感じたことを即実行することであると思います。


他にも具体策はたくさんありますが、
人は逆境でこそ磨かれるのですね。


また、人によってはいまは「順境」であるという人もいるかと思います。
いま人生は安定している。
特に問題なく、仕事も順調であると。

そんなときは、次の「逆境」に備えた準備を始めるのがよいでしょう。
力をつけ蓄えていく。
次の逆境をどう乗り越えていくか。
そのためのリスクヘッジは何か。


いずれにしても、人生はピンチの連続であり、
定期的に「風に立ち向かう」場面が現れるはずです。

そんな場面があってこそ人生は面白いのだろうと思います。



人間は誰でも明日死ぬかもしれません。

小学生も、90歳の大先輩も、どの人間であっても、
残りの寿命は一日かもしれないし、十年かもしれません。


明日、人生が終わってしまうという想定を持って、
やるべきことをやっていきたいものです。


与えられた仕事を一生懸命にこなすこと

2021年02月01日 21:49

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自分の力を伸ばす、つまり自分を成長させるために、
どんなことが必要かと言えば、

もちろん本をたくさん読んで新しい知識をえたり、
新たなチャレンジをするために勉強したりすることもよいのですが

やはり基本は、

「いま与えられた仕事を一生懸命こなすこと」

これに尽きるのではないかと思います。


毎日、やるべき仕事に打ち込む。
求められている以上の仕事をこなす。

このことが結果として、
すぐにではなくても、よい結果につながり、
みずからの成長につながるのだろうと思います。


心は自分で整えるしかない

2020年12月11日 22:04

まだまだ本調子ではなく、
話をすると咳が出てしまったりして、
健康のありがたみをあらためて感じる毎日です。


そして健康ではないと、
ちょっとしたことに心が揺らいだり、
人間の汚い面が見えたりすると、
怒りや悲しみにすぐ変わってしまいがちです。

健康に比例して自分の心が落ち着いていないこともよくわかります


いまは健康を取り戻すことも含め、早々に帰宅し、
夕食を家族でとることができているので、
他愛のない会話しかしていませんが、
少しずつ落ち着きを取り戻しているところです。


私の愛読している小野寺S一貴さんのブログに、

「混乱時ほど心を鎮めることが大切」

ということが書いてあり、
こういう時こそ大切だなとあらためて読んだところです。


「夜ですが黒龍通信~苦しい心の整え方~」(龍神の胸の内)
⇒ https://ameblo.jp/team-born/entry-12611580278.html


心の鎮め方は、「やり方は人それぞれ」としながら、
様々な方法を紹介して下さっていますが、
最後にひとこと、

「心は周りが整えてくれるわけではありません。
 ご自身でしっかりと整えましょう。」

と書かれています。

まさにその通りで、結局は、
自分自身で心を整える、
このことが大事なことなんだろうと思った次第です。


健康を整えながら、少しずつ、
心も整えていき、調子を取り戻していきたいと思います。


いちいち細かいことにこだわってしまう人に

2020年08月17日 23:15

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⇒ タル・ベン・シャハー『ハーバードの人生を変える授業』


タル・ベン・シャハーは、
ハーバード大学で哲学と心理学を学び、
組織行動論で博士号を取得した心理学博士(組織行動論)です。

彼がハーバード大学で受け持った授業には、
1学期あたり約1400名の学生(ハーバード大学全学生の約2割に相当)
が殺到したのだとか。


その昔、彼の書籍を読んで、

「完璧主義を手放す」

という考え方を学びました。


最近どうも、世の中を見渡すと、

「いちいち細かいことにこだわるな」

と思うような事件や出来事に出くわすことが
多いのではないでしょうか。


昔より、まわりの細かいことが気になって、
結局自分がつかれてしまう。

昔は私も今よりは完璧主義だったのではないかと思います。


細かいことが見える人、完璧主義の人は、
こうあらねばならない、というひとつの姿があって
そうなれない自分にいらだち、
欲求不満になります。


私でもそうだったので、
まじめな人はもっとそうなのだろうなと思います。


ここでタル・ベン・シャハーは、
完璧主義の対立概念として


「最善主義」


に言及しています。

最善主義とは、

現実の制約の中で最善を尽くそうという考え方で、
現実を受け入れるのが「最善主義」としています。


完璧主義者は、ゴールまで何の障害もないものと
思い込んでいるので、

仕事に失敗すると、イライラしてうまく対処できません。


それに対し最善主義者は、

「失敗は人生の自然な一部分であり、成功につながる欠かせない要素」

と考えます。


なるほどと思いました。
これは「失敗に学ぶ」ということにも
つながるんだろうと思います。

失敗から学ぶ、つまりたくさん失敗すると、
最善主義に近づけるんだろうなといまになってみるとわかりますね


もうひとつ面白いなと思ったのは、


「(最善主義者は)現実世界の限界と制約を知っているので、
 達成できる目標を設定します」



というところ。確かに自分を振り返ると、
完璧主義だったときは、現実が見えていなかったように思います。


ただし、考えてみると、
完璧主義者だけの人間、最善主義者だけの人間というのは
世の中にはいないんではないかと思いました。

誰しも、人によって見せる顔がちがったり、
場所によって変わるのではないかと思います。

しかし、最善主義で生きた方が人生は楽しいのでしょうね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【以下引用】


 完璧主義者

  ・失敗を拒否する

  ・つらい感情を拒否する

  ・成功を拒否する

  ・現実を拒否する


 最善主義者

  ・失敗を受け入れる

  ・つらい感情を受け入れる

  ・成功を受け入れる

  ・現実を受け入れる


 【引用ここまで】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



考え方は変えることができます。

考え方が変われば周りからは変わっていないと見えても、
人生は変わりますし、楽しく生きることができるんだろうなと思います。

現代社会はどうしても完璧が要求される仕組みになっているようにも感じますが、

「失敗は人生の自然な一部分であり、
 成功につながる欠かせない要素」


であるということを共有すると、
もっと楽しい世の中になるのではないかなと思ったところです。



⇒ タル・ベン・シャハー『ハーバードの人生を変える授業』



成功するための顔をつくる

2020年07月20日 21:54

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観相学というものがあります。

「人生は運であり、運は顔が支配する」

という言葉があります。

顔は大事ですね。
生まれ持ったDNAもあるわけですが、顔は変化します。



昔よくテレビに出ていた藤木相元は、

「笑いは開運のもとである」

ということを言っていました。


「相好を崩す」という言葉があります。

にこやかな顔になるとか、
顔をほころばせるという意味ですが、これは

「人相を好もしく崩す」

という意味が本来のようです。

笑いといっても、
人間にはたくさんの笑いがあります。

嘲笑だって笑いです。
微笑も笑い。
苦笑、冷笑、艶笑という言葉もあります。

しかしこれらは、
「相を好もしく崩す」笑いではありませんね。

笑顔を毎日つくることができるような
行動をすることも大事です。

政治家は顔を見られますし、
顔の変化がよく見える職業でもあります。

悪く顔が変化する政治家もいれば、
よく顔が変化する政治家もいますね。


運がめぐってくるように、
私もいい笑顔をつくることができるようになりたいと思います。






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