Category[ music & art ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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城達也『JET STREAM』は福山雅治になっていた!

2021年05月22日 22:02

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『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、
TOKYO FMをキー局にJFN系列38局で放送されている
イージーリスニングの音楽番組。

平日24時から流れるこの番組を、高校生の頃はよく聞いていました。

この番組が始まる頃に、
寝るようにしていましたね。

最近、AppleMusicで、ジェットストリームのアルバムを聞き、
ひさしぶりに城達也さんの眠りに誘う声を聞いて、
懐かしさいっぱいだったのですが、

ウィキペディアを見ると、
まだこのラジオ番組は続いていたんですね。


いつだったか偶然FMラジオをつけていたら、
伊武雅刀さんがやっていて、驚いた記憶がありましたが、

その後も番組は続いていて、
なんと今は「福山雅治」ということで驚きと同時に、
イメージは引き継がれているなあと感じます。


初代:城達也(1967年7月 - 1994年12月31日)

2代目:小野田英一(1995年1月 - 2000年3月)

3代目:森田真奈美(2000年4月 - 2002年9月)

4代目:伊武雅刀(2002年10月 - 2009年3月)

5代目:大沢たかお(2009年4月 - 2020年3月28日(27日深夜))

6代目:福山雅治(2020年3月31日(30日深夜) - )





⇒ ジェットストリーム FOREVER CD全10枚組セット (収納ケース付) セット城達也 (アーティスト), ジェットストリームオーケストラ (演奏)  形式: CD


竹内まりや「人生の扉」

2021年03月27日 23:15

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「人生の扉
 大神安紀子 銀座ライブハウス 月夜の仔猫 2013年9月28日」
⇒ https://youtu.be/DtOgJYNBYeE

桜咲く季節、春が感じられる季節となってきました。
わたしは桜がとても好きなので、
いつもこの季節がくるとうれしくなってきます。

そして最近桜の歌、春の歌を「Apple Music」のプレイリスト、
「スプリングタイム・サウンズ」で聞いています。

aiko「桜の時」
優里「桜晴」
あいみょん「桜が降る夜は」
嵐「Sakura」
YUI「CHE.R.RY」
大塚愛「さくらんぼ」
YOASOBI「ハルカ」
川崎鷹也「サクラウサギ」

などなど、いまどきのJ-POPで春のヒットチューンがたくさんあって、
やはりこの季節は歌がいいですね。

コロナ禍においてはお酒を飲みながら、
花見ができないのでせめて歌を聞きながら、
楽しみたいものです。

そしてこのJ-POP、最新のヒットチューンもいいのですが、
この時期のおすすめは、


【竹内まりや「人生の扉」】


です。もちろん曲もいいのですが、
やはり歌詞がこの春に聞くとさらに心動かされるんですね。


「満開の桜や
 色づく山の紅葉を
 この先いったい何度
 見ることになるだろう」

「ひとつひとつ人生の
 扉を開けては
 感じるその重さ
 ひとりひとり愛する
 人たちのために
 生きてゆきたいよ」


感じることが多くありますね。
そして、この曲では英語の歌詞でそれぞれの年代について歌っているのですが、
それを日本語訳して歌っている大神安紀子さんの動画を
皆さんにシェアしたいと思います。


「楽しかった二十歳
 光り輝く三十路
 愛にあふれる四十路
 ごきげんな五十路

 素晴らしい六十
 絶好調な七十
 上等な八十
 まだまだ生きる九十」


春がくるたび、
桜は変わらず咲くのですが、
それを見る私たちの環境も、
そして人生も変化しているなとあらためて感じるところです。


一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。





Expressions (通常盤)
竹内まりや  形式: CD
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B001DAIMZ6/cuccakatsu-22/ref=nosim


おそるべしゴールデンボンバーの新曲「令和」

2019年04月06日 23:59

ゴールデンボンバー/令和 Full size
⇒ https://youtu.be/VeUQk7O-1E4



4月1日、新元号「令和」が発表されました。

政府発表の記者会見の模様はテレビ各局でも生中継され、
私も含め多くの方が見ていたのではないでしょうか。

そしてなんとその発表の瞬間からわずか1時間後、
ゴールデンボンバーが新元号を歌詞に盛り込んだ新曲『令和』を発表したのだそうです。


事前準備がすごいと思いながら、
中身も歌詞の「令和」のサビ以外は完成されていて、
驚きです。


新聞報道やテレビなどでは、
一週間近くたった今も、新元号選定過程に対する批判が報道されていますが、

多くの日本国民の感情とは離れているように感じます。


ゴールデンボンバーの新曲「令和」は、
新元号をみんなとお祝いし盛り上げたいという、
多くの日本人の感覚に近いのではないかなと感じたところです。

エンターテイナーとしてのプロ意識を感じます。


しかしこのネタはすごいですね。
ゴールデンボンバーおそるべしです。




令和(アーティストフォト付) シングル, マキシゴールデンボンバー  形式: CD




美空ひばりの「川の流れのように」

2019年01月14日 23:21

美空ひばりといえば昭和を代表する歌手でした。

平成世代の方からはあまり記憶にないかもしれませんが、
いまでも「川の流れのように」など代表曲がたくさんうたわれています。

うちの娘も小学校の合奏団で演奏するそうです。


─────────────────────
【ウィキペディアより引用】

「川の流れのように」(かわのながれのように)は、1989年1月11日に発売された、
日本の歌手、美空ひばりの生前最後に発表されたシングル作品である。

【引用ここまで】
─────────────────────

美空ひばりはこの曲が遺作となり、
平成元年(1989年)6月24日、52歳で亡くなりました。

すでにこの曲を歌っているときには病状が悪化しており、
亡くなられる半年ほど前から、舞台に自分の足で立つことができなかったのだそうです。

ステージに立つときには、
どんちょうが下がっている状態のところに車いすで連れていってもらい、
そこで何人もの人の手を借りて立たせてもらうという状態。

立たせてもらったら車いすは下がって、
立った状態でどんちょうが上がる。


しかし不思議なことにそのどんちょうが上がり、
お客さんを目の前にしたステージでは、

歩けないはずだった美空ひばりが2時間のステージで歩き回って歌ったのだそうです。


最後にこの曲を歌いたいということで、
遺作となった曲ですが、
その後も日本人の愛する名曲となりました。

戦後間もないころに子供のころからデビュー、
昭和日本の芸能界をけん引する歌手でしたが、
昭和の終わりとともにその短い生涯を終えました。


平成も間もなく終わりますが、
美空ひばりは不思議なことに昭和という時代を駆け抜け、
昭和とともに人生を終えたという点でも大歌手であったといえます



⇒ 美空ひばりベスト 1964~1989美空ひばり 2011/11/1



伝説の興行師P.T.バーナムを描いた映画『グレイテスト・ショーマン』を見ました

2018年03月25日 21:21

先日3時間ほど、
想定外に時間が空いたので、
一休みしようと思っていたところ、

おもしろそうな映画をやっていることを知り、
また映画館がそこから近いということもあり、
即決で(思い付きで)映画を見ることにしました。


なかなか映画を見るのも久しぶりでしたが、
とてもいい映画を見ることが出来ました。


映画『グレイテスト・ショーマン』
http://www.foxmovies-jp.com/greatest-showman/


この映画は、
19世紀のアメリカで活躍した興行師、
P・T・バーナムの成功物語、ミュージカル映画です。

今のサーカスの原型を作ったのがこの人と言われていますし、
事業を立ち上げ失敗することを繰り返したり、

新聞を創刊したり政治家になったりと、
波乱万丈の人生を送っています。


起業家であり政治家、
心理学で「バーナム効果」という用語があるぐらいですので、

起業家としての事業展開手法については、
勉強になるところがたくさんありますし、
広告とは何か、営業についても映画から見えてくるものがありましたね。


個人的には、
映画のなかで、失業したシーン、
起業したものの事業展開に苦しんでいるシーン、
けれども小さな娘二人が元気づけてくれるシーンなどは、

私も同じ経験をしているので、
自分のことを思い出してしまいました。



映画『グレイテスト・ショーマン』予告D
⇒ https://youtu.be/GuadtzQB2hk



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ウィキペディアより引用】

映画『グレイテスト・ショーマン』

19世紀に活躍した興行師、
P・T・バーナムの成功を描くミュージカル映画。

P・T・バーナムをヒュー・ジャックマンが、
パートナーのフィリップをザック・エフロンが演じる。

音楽を手がけるのは、『ラ・ラ・ランド』で歌曲賞を受賞した
ベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのコンビ。

この作品の題名「The Greatest Showman」は
バーナムが上演した「The Greatest Show on Earth」からとったもの。

ちなみに、20世紀フォックスの前身である20世紀ピクチャーズは、
1934年に「The Mighty Barnum」の題で一度バーナムの伝記映画を制作している。



P・T・バーナム

P.T. バーナム (1855年乃至1865年)
フィニアス・テイラー・バーナム(Phineas Taylor Barnum、1810年7月5日 - 1891年4月7日)は、アメリカ合衆国の興行師。

その愉快な「ホラ話」(hoax)と、
サーカス(後のリングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス)を設立したこととで、最も良く知られている。


P・T・バーナムは、コネチカット州ベサルで生まれた。
彼の父は、宿屋兼商店の主人だった。

バーナムは、商店主として出発したが、
当時アメリカで猖獗を極めていた宝くじブームに浮かれ、事業に失敗する。

その後、彼は1829年にダンバリィにおいて
週間新聞『ザ・ヘラルド・オブ・フリーダム』を創刊した。

この新聞での数件の名誉毀損訴訟及び一件の訴追を受けた結果、彼は収監されることとなった。

その後1834年にニューヨーク市に移り住み、
1835年に、ジョージ・ワシントンの元乳母で160歳を超えているとの評判があった
黒人奴隷の女性、ジョイス・ヘス(Joice Heth)を買い取って見世物にすることで、
興行師としての人生を始めた。

この女性自身の存在とちょっとした付け足しをもとに、
P・T・バーナムは、非常に巧妙な宣伝を行って、
1836年のジョイス・ヘスの死亡(その際、彼女の年齢は70歳を超えないことが判った)後の
1839年までアメリカにおける巡業を成功させた。

その後一時期不振だったが、
1841年に、ニューヨーク市にあった「スカダーのアメリカ博物館」を買い取り、
これに相当の補強をして「バーナムのアメリカ博物館」(Barnum's American Museum)と名付け、
ここを拠点に国内で最も人気がある興行の一つにした。

1842年には、「親指トム将軍」 ("General Tom Thumb" ) として
有名な矮人・チャールズ・ストラットンの見世物で大当たりをとった。

インディアンのダンス団「フー・フム・ミー」を作って彼らに伝統的なダンスを踊らせ、
これも評判となった。

1844年から45年にかけて、
バーナムは、「親指トム将軍」を連れてヨーロッパ巡業を行ない、
ヴィクトリア女王にも面会した。

彼が立てた注目すべき企画の一例としては、
スウェーデンの女性歌手・ジェニー・リンドと、
米国において一晩1000ドルで150公演行う(費用は全額興行主もち)
と云う契約をしたことがあげられる。
この巡業は1850年に始まった。

バーナムは、1855年にいったん興行界から引退したが、
債権支払いを迫られたため、
1857年に興行師・展示館経営者としての以前の人生を再開した。

1871年には、彼はニューヨーク市ブルックリンの「バーナムのアメリカ博物館」で、
サーカス・動物園・フリークス・蝋人形展示をない交ぜにしたものを巡業させる
「地上最大のショウ」を設立した。

1872年、サーカス業界初の興業列車を立ち上げる。
サーカス団の規模拡大に伴い、馬車での移動では全米中の興行が困難となり、
その解決策として発案。
以来このサーカス列車は、他のサーカス団でも採用された。

1881年、彼は、ジェームズ・ベイリーが経営していた
「クーパー・アンド・ベイリー・サーカス」と合併して、
「バーナム・アンド・ベイリー・サーカス」とし、世界中を巡業した。

このサーカスの一番の呼び物は、
バーナムがロンドン動物園から買い取ったアフリカ象のジャンボだった。

P・T・バーナムの死後、
1909年(あるいは、1907年? )に、
彼のサーカスはリングリング兄弟 (Ringling Brothers) に売却され、
リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカスとなった。


【引用ここまで】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


この映画においては、
アメリカンドリームの素晴らしさを描いているだけではなく、

人種差別の問題、障害者を含むマイノリティについても、
ところどころ描かれており、考える場面が多くありました。


バーナムの波乱万丈の人生ですが、
素晴らしいと称賛される点とあまり好ましくないとみられる点が
当時もあったのだろうなと感じます。


いずれにしても、
感動的な元気の出るミュージカル映画でした。


ヒュー・ジャックマンの演技も素晴らしいものでした。
映画『レ・ミゼラブル』も見ていましたが、
ますますその迫力を感じます。


この映画は2月の公開当初は評判があまり芳しくなかったようですが、
徐々に人気が出てきており、
動員数も大きなものになっているようです。


映画評論家の方々には評価が低いものの、
一般大衆には受け入れられている、
そういう映画だといえるかもしれませんね。

ぜひ皆さんにもこの映画を見ていただければと思います。



バーナムの著書!
P.T.バーナム著、関岡孝平翻訳『富を築く技術 (フェニックスシリーズ)』
⇒ https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4775941216/cuccakatsu-22/ref=nosim


グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック) Soundtrack
オリジナル・サウンドトラック (アーティスト) 形式: CD
⇒ https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B077MGXS13/cuccakatsu-22/ref=nosim






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