Category[ たのしい仲間たち ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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平成生まれの文芸誌「WORLD」を読んでみた

2014年02月13日 18:00

つくる仙台でインターンをしてくれたこともある、
大学生の竹中陸さんから、

文芸誌を創刊したので読んでくれと、
書籍が郵送されてきました。


りっぱな装丁で創刊されたこの文芸誌、
特集号のテーマは、

「平成生まれ、僕らの論点」

というもの。

たしかに大学生はほとんどが平成生まれですね。


その昔、私が学生の時代には、

「New wind」

という文芸誌がありましたが、
昭和生まれの世代とはちがって、

平成生まれの世代の文章は、
どことなくクリアーな印象がありますね。

世代間のちがいもおもしろいですね。


どれも興味深い作品ばかりで、
読んでいておもしろかったのですが、

特にこれはおもしろいと思ったのが、


「評論・女子大生にひざまずけ」


ですね。

大学生の生態、とりわけ女子大生の生態などは、
なかなかお目にかかることはないので興味深く、
また「ああこういう人、大学にいたなあ」と軽いノスタルジーを誘う文章でもありました。


いずれにしても、
つくる仙台でのインターン経験を活かし、

新しいコミュニティを活字で、しかも印刷物で

「つくる」

ということを実践した竹中君に敬意を表して、

ぜひこの文芸誌「WORLD」のホームページをご覧いただき、
実際にこの文芸誌を500円で買っていただければうれしいです。

高校時代に「創造」というのがありましたが、
つくるというのはもしかするとそこに遠因があったのかもしれません。




⇒ 文芸誌「WORLD」が気になる方はこちらを今すぐどうぞ!

3.11に生まれ、10か月生き、命の尊さを教えてくれる

2013年06月05日 18:00

最新トレンド情報、ブーム仕掛けの裏側など、
商品開発やイベント運営をしていらっしゃるLadies-iさんが
新たにメルマガを創刊されたそうです。

⇒ http://archive.mag2.com/0001604689/index.html


メルマガ発行者の小早志さんと
いろいろやりとりをさせて頂いているのですが、

あるブログ記事を見て、
10か月で亡くなられた息子さんへの思いと、
家族の優しさに心動かされましたので、
ここで皆さんにシェアしたいと思います。

震災のあの日に生まれ、
10か月がんばった息子さんのお話。


『この世に生まれて10ヶ月という幼さで死んでしまったのではなくて、
 命の尊さを教えに来てくれたのかも知れませんね』



お坊さんのこの言葉を読みながら、
人はいかに生きるかが大事だ、
ということをあらためて感じました。






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【引用ここから】


弟くんの命日。自慢の兄妹。
2013-01-05 17:31:49


テーマ:子供達とママの成長。

今日は、東日本大震災の当日に生まれて10ヶ月の間精一杯生きて、今なお色々な事を教えてくれている弟くんの命日です。


…とは言え、我が家はビックリする程しんみりしていません。


というか、この1年の間ほとんど弟くんの事を思い出した事はありません。


何てひどい家族なんだ・・・


大好きな歌に、『君の事、思い出す日なんてないのは、君の事忘れたことがないから』という歌詞があるのですが、まさしくその通りで大げさでも何でもなく毎日365日・・・弟くんの名前が出ない日がないもんで。


それは未練とか後ろ向きとかじゃなくて、我が家にとってはごく日常。


始めの頃は、何か頑張ったり、いい事があると『弟くんは天国で見ててくれてるかなぁ~』とか、美味しいものを食べる時は、『弟くんにもどうぞするー』と空に向かってアーンしたり・・・みたいな感じでした。


3月のお引越し当日に、普段は絶対おもちゃを外に持っていくなんて言わない当時1歳11ヶ月の妹ちゃんが、ぬいぐるみと一緒に行きたいと説得に説得を重ねても聞かず、電車移動のお供にぬいぐるみを連れて行った。




今思えば、子供たちの気持ちの変化もここから。


何気ない会話の中で、『4人で○○しよっか』とか『4人家族』とか言うと、すぐお兄ちゃんに胸をポンポンと叩いて『ここに弟くんおるやん!5人でしょ!』と怒られた。


それが、だんだん馴染んできて、『弟くん=天国』ではなくて、『弟くん=心の中』という時期がしばらく続いた。


それから、いつの間にか前の家から連れて来られたブーフのぬいぐるみが、弟くんの名前で呼ばれるようになり・・・


今では、毎日弟くんの名前が当たり前の様に飛び交っている。


トイザらスや百貨店で、新しい玩具を見つけると会話の中に、『俺これがいい!』『私、こんなん欲しい~』に続いて、『弟くんはこっちちゃうかー?』みたいな感じ。
ブログでは伝わりにくいけど、決してブーフが弟くんの身代わりとかじゃなくて、忘れないように意識してるとかじゃなくて、びっくりするぐらい普通~に弟くんが家族としていて。。。


子供たちの将来に向けて、メンタル的な影響がどーのこーの専門的な善し悪しは分からないけど、我が家にとってはすごくいい関係みたいで。


子供たちの優しさにも強さにも、無邪気さにも感謝。


時々、ボソッと妹ちゃんが『もっと、弟くんの事抱っこしてあげたかった・・・』と淋しがるけど、ほんの少ししか自宅で一緒に過ごせなかった上に、妹ちゃんにいたっては、まだ1歳8ヶ月の時にお別れしたにも関わらず、しっかり記憶に残っている事も嬉しく思います。


お世話になったお坊さんが、弟くんは『この世に生まれて10ヶ月という幼さで死んでしまったのではなくて、命の尊さを教えに来てくれたのかも知れませんね』とおっしゃっていた。


もちろん本音は、もっともっと元気でたくさんの経験をして、5人家族として思い出も写真もいーっぱい残して、私たち両親の死を見届ける側であって欲しかったけれど、今もこれからも大切な家族の中に弟くんがいて、小さな小さな命が伝えてくれたもの、遺してくれたものに心から感謝して、今年もたくさん家族を笑顔したいと思います。


【引用ここまで】
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オススメです。


【TRENDメール便 by Ladies-i】
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香り付き写真集「aromamora books vol.1 東北/Tohoku」に娘の写真が採用されました

2011年08月22日 18:00

以前このメルマガで、
東北のよき思い出の写真を集めて、
香り付き写真集を作る!

というプロジェクトのご案内をしました。


大橋マキさんの写真集(11/5/12)


私の高校の同級生である志伯健太郎さんが発案し、
このほど全国の書店でも販売されているそうです。

8月20日の読売新聞全国版でも記事として取り上げられ、
この香り付き写真集が全国で話題になっています。


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同窓会を盛り上げる4つの方法─仙台一高46回同級会に行ってきた

2011年08月19日 18:00

毎年8月15日に、母校の仙台一中・仙台一高大納涼大会が、
ホテルメトロポリタン仙台で開催されるので、
今年も出席してきました。


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写真家伊藤大輔くんとパーカッショニスト古尾谷悠子さんの結婚式に行ってきた─「新進芸術家海外研修制度」を知る

2011年08月14日 18:00

先日、下北沢で、
高校時代の同級生である写真家の伊藤大輔くんと
パーカッショニストの古尾谷悠子さんの結婚パーティーが開催されたので、
行ってきました。



リオ・デ・ジャネイロのファベーラを活動拠点とする 写真家 伊藤大輔


YucoWeb


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