Category[ つれづれ ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

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【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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「ウグイスが夏になっても鳴くのはどうして?」

2019年08月12日 11:12

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思い起こすと、今年の春先に、
寒さが和らぎあたたかさを感じるようになった頃でしょうか、

うちの近所の木からでしょうか、

「ホーホケキョ!」

となくウグイスの声が聞こえました。


毎年聞いているように思うのですが、
今年は特にウグイスの鳴きっぷりがいいなあと、

春の訪れの象徴のように
とてもうれしく感じたものでした。


しかし5月、6月とすぎ、
7月を越え、8月になって、
お盆になった最近でも、ウグイスの、

「ホーホケキョ!」

という美声が聞こえてくるのです。

むしろ声量も大きくなり、
歌い方も上手になっているような。。。


別に夏にウグイスが鳴いても、
なんの問題があるわけではないのですが、
しかし気になるので、インターネットで検索してみました。


すると、私とまったく同じ疑問を持った小学4年生が、
NHKの「夏休み子ども科学電話相談」に電話をしており、

そのやりとりが以下のサイトにありましたので、
引用したいと思います。


「ウグイスが夏になっても鳴くのはどうして?」(2018年7月30日 NHK「夏休み子ども科学電話相談」)



────────────────────────────
【引用ここから】


放送日時:7月30日(月)午前11時05分ごろ~

山田アナ:山田敦子アナウンサー
川上先生:川上和人先生(森林総合研究所 主任研究員)
はるかさん:質問者



山田アナ:それでは次のお友達につなぎます。こんにちは。

はるかさん:こんにちは。

山田アナ:お名前を教えてください。

はるかさん:はるかです。

山田アナ:はるかさんは何年生ですか。

はるかさん:小学4年生です。

山田アナ:おうちはどこかな?

はるかさん:京都府です。

山田アナ:はるかさんはどういうことを聞きたいのですか。

はるかさん:ウグイスは春に鳴くと聞いたのですが、まだ鳴いているウグイスがいます。また、ウグイスはオスが鳴くのですか? メスが鳴くのですか。

山田アナ:はるかさんの家の近くに、ウグイスが鳴いているの?

はるかさん:はい。

山田アナ:夏になったのに鳴いているのは、どうしてかな? ということね。

はるかさん:はい。

山田アナ:それでは川上先生お願いします。

川上先生:どうもこんにちは、川上です。

はるかさん:こんにちは。

川上先生:ウグイスの鳴き声、家の近くとかでよく聞こえますか。

はるかさん:はい。

川上先生:ウグイスはね…ウグイスに別名があるのを知ってますか

はるかさん:知りません。

川上先生:ウグイスは別名、ハルツゲドリとも言われていて、春になって鳴き始めるから、春になったことを教えてくれる、春を告げる鳥、ハルツゲドリとも言われています。だから、ウグイスが春に鳴くと考えるのはすごく、ある意味正しいことですね。じゃあ、ウグイスがなんて鳴くか、知っていますか。

はるかさん:ホーホケキョ。

川上先生:そうだよね。ホーホケキョって鳴きますけども。じゃあ、何のために鳴いているのかというのを、ちょっと考えてみましょう。まず、鳴くということは、とても目立つということなので、例えばね、タカとか、ネコとか、襲ってくる動物がいると、目立つということは良くないことだよね、襲われちゃうから。それでも大きな声で鳴くということは、何かきっと良いことがあるはずなんだけれども、何だと思います?

はるかさん:仲間を集めるため。

川上先生:仲間を集めるね。確かに鳥は仲間を集めるときに、よく鳴くよね。実は、このときに集めたい相手というのは何かというと、1つはメスなんです。だから、1つ正解ですね。メスに、言ってみればモテたいんです。だから、1つの理由としては、自分のつがいになる相手を探すため、自分のことを好きになってくれるメスを集めるために、鳴いているというのが1つあります。実は、もう一つ、ホーホケキョには意味があるのだけれども、それは想像してみると何か分かるかな? 今度は逆なんだけど。

はるかさん:分かりません。

川上先生:今度はね、ほかの鳥を寄せつけないためというのがあって。鳥はナワバリを持ちます。ナワバリを持つときがあるのですね。ここの範囲は自分のナワバリだということを示すために鳴いて、ほかの、周りにいる個体が入ってこないようにしよう、というような役割もあります。

はるかさん:はい。

川上先生:その2つの役割、メスにモテるためというのと、ナワバリを守るため、というのを考えると、これはどういう時期に鳴いたらいいか考えてみると、何か想像がつきますか。どういう時期がいいかな、というの。

山田アナ:季節。

はるかさん:分かりません。

川上先生:分からないか。やっぱり季節としては、繁殖する季節なんですね。繁殖して、卵を産んで、子どもを育てる季節には、たくさん食べものもいるし、メスを守らなければいけないし、まず何よりもメスにモテないといけないから。だから、春から夏にかけて、というのが繁殖期なので、よく鳴きます。で、特に春になるとよく鳴きます。そこまではだいたい分かった?

はるかさん:はい。

川上先生:じゃあ、ウグイスはなんで今も鳴いているかというと、実はウグイスなんかも繁殖期が結構長い場合があります。

はるかさん:そうなんですか。

川上先生:そうそう。春から繁殖をするのだけれども。例えば、繁殖に途中で失敗しちゃったりして、途中で卵を食べられちゃったりして、もう1回卵を産みなおしたりとかすると、時期が遅くなっちゃうんですよね。

はるかさん:はい。

川上先生:そういうときに、どんどん遅くなったりとか、場合によっては、もしかしたら1回うまくいって2回目の繁殖をする、ということもあるかもしれないです。

はるかさん:そうなんですか。

川上先生:そうそう。遅い場合は、そうですね、夏とか、もしかしたら秋ぐらいまで、ときどき鳴いていることもあるんです。

はるかさん:はい。

川上先生:でも、冬になると、もう繁殖をしないので、ホーホケキョって鳴かなくなるんですけども。実は、ウグイスというのは、ほかにも鳴き声があるというのを知っていますか。

はるかさん:知りません。

川上先生:ホーホケキョって有名なんだけれども、実はほかの鳴き方もあって、地鳴きといって、チャッチャッチャとかという鳴き方をすることがあって、冬にはそういう鳴き方をするんです。そして、もう1つの質問は、オスが鳴くのか、メスが鳴くのか、というところだったのですけども、実は、これはもう答えを言ってしまうと、オスが鳴きます。

はるかさん:はい。

川上先生:ウグイスって、実はちょっと特別な繁殖の仕方をしていてね。一夫多妻といって、オスが1羽で、メスがいっぱいいるような場合があります。そして、子どもを育てるのは、実はほとんどメスがやります。だから、卵を産むのもメスだし、卵を温めるのもメスだし、子どもにエサをあげるのも、実はメスがやるんですね。そうすると、オスは何をやっているかというと、ナワバリを守るという大切な仕事をしていて、オスとメスで別の役割をしているんだ、と思ってください。

はるかさん:はい。

川上先生:メスは子どもを育てないといけないから、あまり目立つと危ないよね。

はるかさん:はい。

川上先生:だから、メスよりもオスのほうがそういう役割をやっているんだと思います。

はるかさん:分かりました。

川上先生:分かりました? 良かったです。

山田アナ:はるかさん、質問どうもありがとう。

はるかさん:ありがとうございました。

山田アナ:はい、さようなら。

はるかさん:さようなら。

川上先生:さようなら。

山田アナ:はるかさんでした。


【引用ここまで】
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疑問が解けました!
小学4年生の女の子に感謝します。

このラジオ番組は夏になるたびに楽しみにしているのですが、
非常に勉強になるテーマが多いです。

あまり実生活ですぐに役立つものはないのですが、
なるほどなあと知的好奇心がくすぐられます。

子供たちの発想がいいんですね。

「即位後朝見の儀の天皇陛下のおことば(令和元年5月1日)」

2019年05月01日 17:55

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令和元年5月1日となりました。

午前零時より令和となり、
新しい天皇陛下が即位されました。

新たな時代がスタートするということで、
わが国が麗しき和の国になるよう、
政治の果たすべき役割がますます重くなっていくものと感じているところです。



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「即位後朝見の儀の天皇陛下のおことば(令和元年5月1日)」(宮内庁)

日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより,ここに皇位を継承しました。

この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

顧みれば,上皇陛下には御即位より,三十年以上の長きにわたり,
世界の平和と国民の幸せを願われ,いかなる時も国民と苦楽を共にされながら,
その強い御み心を御自身のお姿でお示しになりつつ,
一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。
上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。

ここに,皇位を継承するに当たり,上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し,
また,歴代の天皇のなさりようを心にとどめ,自己の研鑽さんに励むとともに,
常に国民を思い,国民に寄り添いながら,
憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い,
国民の幸せと国の一層の発展,そして世界の平和を切に希望します


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新帝陛下のおことばを、
令和の時代も丁寧に読んでかみしめたいと思います。


「退位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(平成31年4月30日)」

2019年04月30日 18:09

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本日、「退位礼正殿の儀」が行われました。
天皇陛下におかれましては、本日をもって御譲位されます。

明日より新たな「令和」の時代となりますが、
陛下のおことばの一つ一つをかみしめたいと思います。

おことばを述べられた後、
皇居宮殿松の間から退出されるその御背中が神々しく感じられました。



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「退位礼正殿の儀 安倍首相のあいさつ全文」(NHK) 2019年4月30日 17時17分

安倍総理大臣は、天皇陛下の退位の儀式「退位礼正殿の儀」であいさつし、
国民代表として感謝の気持ちを表しました。あいさつの全文です。


「退位礼正殿の儀における内閣総理大臣の国民代表の辞」謹んで申し上げます。

天皇陛下におかれましては、皇室典範特例法の定めるところにより
本日をもちまして御退位されます。

平成の三十年、「内平らかに外成る」との思いの下、
私たちは天皇陛下と共に歩みを進めてまいりました。
この間、天皇陛下は、国の安寧と国民の幸せを願われ、
一つ一つの御公務を、心を込めてお務めになり、
日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たしてこられました。

我が国は平和と繁栄を享受する一方で、
相次ぐ大きな自然災害など、幾多の困難にも直面しました。

そのような時、天皇陛下は、皇后陛下と御一緒に、国民に寄り添い
被災者の身近で励まされ、国民に明日への勇気と希望を与えてくださいました。

本日ここに御退位の日を迎え、これまでの年月を顧み、
いかなる時も国民と苦楽をともにされた天皇陛下の御心に思いを致し、
深い敬愛と感謝の念を今一度、新たにする次第であります。

私たちは、これまでの天皇陛下の歩みを胸に刻みながら、
平和で、希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来を創り上げていくため、
更に最善の努力を尽くしてまいります。

天皇皇后両陛下には、末永くお健やかであらせられますことを願ってやみません。
ここに、天皇皇后両陛下に心からの感謝を申し上げ、
皇室の一層の御繁栄をお祈り申し上げます。

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「退位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(平成31年4月30日)」(宮内庁)

今日をもち,天皇としての務めを終えることになりました。

ただ今,国民を代表して,安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に,深く謝意を表します。

即位から30年,これまでの天皇としての務めを,
国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは,幸せなことでした。
象徴としての私を受け入れ,支えてくれた国民に,心から感謝します。

明日から始まる新しい令和の時代が,平和で実り多くあることを,
皇后と共に心から願い,ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

──────────────────────────────────


明日5月1日午前零時をもって、
令和がスタートします。

以下、NHKの報道から引用しますが、
今後の日程です。


●政府は1日午前の臨時閣議で、
皇太子さまが新天皇に即位されて最初に臨む儀式
「剣璽等承継(けんじとう しょうけい)の儀」と、
それに続く、「即位後朝見(そくいご ちょうけん)の儀」を
憲法に定める国事行為として行うことを決定。

●「剣璽等承継の儀」 1日午前10時半から
「剣璽等承継の儀」は皇太子さまが歴代天皇に伝わる剣(つるぎ)や曲玉(まがたま)などを受け継ぐ儀式で、
1日午前10時半から皇居 宮殿の「松の間」で行われます。

●「剣璽等承継の儀」で天皇陛下に付き従う皇族「供奉(ぐぶ)」は、
前回、平成への代替わりの時と同様、成年の男性皇族のみとしていることから、
皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となる秋篠宮さまと、
常陸宮さまが(ひたちのみや)出席されることになります。

一方、皇族以外は、男女の区別なく総理大臣など三権の長や閣僚などが参列することになっていて、
片山地方創生担当大臣が女性として憲政史上初めて参列する見通し


●「即位後朝見の儀」 1日午前11時10分から
これに続く、「即位後朝見の儀」は皇太子さまが即位後、初めて国民の代表に会う儀式で、
午前11時10分から「松の間」で行われ、
三権の長や閣僚、地方公共団体の代表などが参列することになっています。

●儀式では、皇太子さまが天皇として初めてとなるおことばを述べられたあと、
安倍総理大臣が国民を代表してあいさつすることになっています。


●10月22日 「即位礼正殿の儀」「祝賀御列の儀」
その後、10月22日には海外も含め、およそ2500人が出席して、
新天皇が即位を内外に宣言する「即位礼正殿(そくいれい せいでん)の儀」が行われるほか、
パレードにあたる「祝賀御列(しゅくが おんれつ)の儀」も行われる予定です。

●「祝賀御列の儀」では、安全性や環境性能などを考慮して
トヨタ自動車のセンチュリーのオープンカーが使用されることが決まっています。


●10月22日から31日 「饗宴の儀」が4回
また、10月22日から31日にかけては、
祝宴にあたる「饗宴(きょうえん)の儀」が合わせて4回行われます。

●「饗宴の儀」は、前回、平成への代替わりの際は4日続けて7回行われましたが、
政府は、今回、皇太子ご夫妻の負担を考慮して連日の開催を取りやめたほか、
招待客も2600人程度に減らすなど簡素化することを決めました


●10月23日 晩さん会
このほか、「即位礼正殿の儀」の翌日、10月23日には総理大臣夫妻の主催で、
儀式に参列した外国の要人などおよそ900人の参列者をもてなす晩さん会が、
東京 千代田区のホテルニューオータニで開かれます。


●11月14日から15日 「大嘗祭」の中心的な儀式
さらに11月14日から翌15日にかけて、国民の安寧などを祈る
一世に一度の「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的な儀式が皇室行事として行われます。


●来年4月19日 「立皇嗣の礼」
その後、来年4月19日には、秋篠宮さまが、
皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」になられたことを内外に知らしめる、
「立皇嗣の礼(りっこうし)」が国事行為として行われることになっています。

新元号は「令和」─「平成31年4月1日 安倍内閣総理大臣記者会見(首相官邸)」

2019年04月01日 23:02

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本日平成31年4月1日、
平成に代わる新しい元号について、
政府は臨時閣議で、

「令和(れいわ)」

とすることを決め、菅官房長官が発表しました。


また、「令和」の典拠、
いわゆる出典は日本最古の歌集である万葉集であると発表されました。

『万葉集』巻五、梅花の歌三十二首あわせて序、から、

「初春の令月にして 気淑(よ)く風和(やわら)ぎ 
 梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き
 蘭(らん)は珮後(はいご)の香を薫(かおら)す」

との文言から引用したものとのことです。

過去の元号はすべて中国の古典からの引用であり、
この「令和」が元号になるということは、
わが国の古典を典拠とする国史上はじめての元号となります。


私としては非常にしっくりする典拠であると感じましたが、
同時にこのことは、本年からわが国日本が中長期的に、
中国とは異なる道を歩む時代となるとも言えるわけで、

国際情勢などを鑑み、
厳しい時代となることも想定して
覚悟をしなければならないと感じました。


一方で、「和」の字が使われるということは、
私個人としても好きな漢字であり、
また平和な時代を感じさせることもあり、
そんな時代にしていかなければならないとあらためて感じます。


いずれにしても新時代の幕開けです。
令和の宮城、令和の日本をつくる決意をもって、
政治家として身の引き締まる思いでいます。




「平成31年4月1日 安倍内閣総理大臣記者会見(首相官邸)」


───────────────────
【引用ここから】

平成31年4月1日
安倍内閣総理大臣記者会見


【安倍総理冒頭発言】

本日、元号を改める政令を閣議決定いたしました。
新しい元号は「令和」(れいわ)であります。

これは「万葉集」にある
「初春の令月にして 気淑(よ)く風和(やわら)ぎ
 梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き
 蘭(らん)は珮後(はいご)の香を薫(かおら)す」
との文言から引用したものであります。
そして、この「令和」には、
人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められております。

「万葉集」は、1200年余り前に編さんされた日本最古の歌集であるとともに、
天皇や皇族、貴族だけでなく、防人(さきもり)や農民まで、
幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、
我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります。

悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然、
こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいく。
厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように
一人一人の日本人が明日への希望とともに、
それぞれの花を大きく咲かせることができる、
そうした日本でありたいとの願いを込め、「令和」に決定いたしました。

文化を育み、自然の美しさをめでることができる平和な日々に
心からの感謝の念を抱きながら、
希望に満ちあふれた新しい時代を国民の皆様と共に切り開いていく
新元号の決定に当たり、その決意を新たにしております。

5月1日に皇太子殿下が御即位され、その日以降、
この新しい元号が用いられることとなりますが、
国民各位の御理解と御協力を賜りますよう、お願いいたします。

政府としても、ほぼ200年ぶりとなる歴史的な皇位の継承がつつがなく行われ、
国民こぞって寿(ことほ)ぐことができるよう、
その準備に万全を期してまいります。

元号は、皇室の長い伝統と、国家の安泰と、国民の幸福への深い願いとともに、
1400年近くに渡る我が国の歴史を紡いできました。
日本人の心情に溶け込み、日本国民の精神的な一体感を支えるものとなっています。
この新しい元号も広く国民に受け入れられ、
日本人の生活の中に深く根差していくことを心から願っています。

私からは以上です。


【質疑応答】

(内閣広報官)
それでは、皆様からの御質問を頂きます。

希望される方、挙手をお願いいたします。
私が指名いたしますので、所属とお名前を明らかにした上でお願いいたします。

初めは幹事社の方からお願いしたいと思います。どうぞ。

(記者)
産経新聞の小川です。
内閣記者会の幹事社として質問させていただきます。

今日、先ほど決定した新元号を、
日本の古典を由来とする「万葉集」からとった「令和」としたことについて、
これまで元号は全て中国の古典を由来としてきたとされております
改めて、日本の古典を由来として「令和」に決めた、
その総理の思いをお聞かせください。

また、今月末で幕を閉じる平成の30年間は、
国内では人口減少が進み、また、自然災害が相次ぎました。
また、目まぐるしく変化する国際情勢やデジタル化など、
日本は今、大きな転換点を迎えています。
5月1日の改元まで残り1か月となったことを踏まえて、
平成の次の時代をどのような気持ちで迎え、また、
次の時代のどのような国づくりをされていきたいか、お考えをお聞かせください。

(安倍総理)
我が国は、歴史の大きな転換点を迎えていますが、
いかに時代が移ろうとも、日本には決して色あせることのない価値があると思います。
今回はそうした思いの中で歴史上初めて国書を典拠とする元号を決定しました。
特に「万葉集」は、1200年余り前の歌集ですが、
一般庶民も含め地位や身分に関係なく幅広い人々の歌が収められ、
その内容も当時の人々の暮らしや息づかいが感じられ、
正に我が国の豊かな国民文化を象徴する国書です。
これは世界に誇るべきものであり、我が国の悠久の歴史、薫り高き文化、
そして、四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄は
しっかりと次の時代にも引き継いでいくべきであると考えています

同時に、急速な少子高齢化が進み、
世界がものすごいスピードで変化をしていく中で、
変わるべきは変わっていかなければなりません。
平成の30年間ほど、改革が叫ばれた時代はなかったと思います。
政治改革、行政改革、規制改革。
抵抗勢力という言葉もありましたが、平成の時代、
様々な改革がしばしば大きな議論を沸き起こしました。
他方、現在の若い世代、現役世代はそうした平成の時代を経て、
変わること、改革することをもっと柔軟に前向きに捉えていると思います。
ちょうど本日から働き方改革が本格的にスタートします。
70年ぶりの労働基準法の大改革です。
かつては何年もかけてやっと実現するレベルの改革が、
近年は国民的な理解の下、着実に行われるようになってきたという印象を持っています。

そうした中で、次の世代、次代を担う若者たちが、
それぞれの夢や希望に向かって頑張っていける社会、
一億総活躍社会をつくり上げることができれば、
日本の未来は明るいと、そう確信しています。

新しい元号の下、一人一人の日本人が明日への希望とともに、
それぞれの花を大きく咲かせることができる。
そういう時代を国民の皆様と共に築き上げていきたいと思います。

(内閣広報官)
それでは、幹事社からもう1問、どうぞ。

(記者)
幹事社のフジテレビの鹿嶋です。よろしくお願いします。

総理、平成の改元時とは異なりまして、
今回、総理が自ら談話を読み上げる判断をされた理由を改めてお聞かせください。

また、新たな元号を選定するに当たりまして、
これまで複数の案を検討されてきたと思いますけれども、
「令和」という元号に決めた、決定した最大の決め手は何だったのか、
改めてお聞かせください。

(安倍総理)
今回、元号を発表するに当たり、誰が発表するかという意見が、
随分議論があったと思いますが、新しい元号は本日、
政令という形で閣議決定いたしましたが、
通常、閣議の内容は官房長官が公表しております。
そのため、今回も新元号については平成のときと同じように
官房長官が発表することといたしました。

その上で、平成の改元時には、当時の竹下総理の談話が発表されています。
当時は総理大臣が会見を行うということは極めてまれでありましたが、
平成の30年を経て、総理大臣が直接発信する機会も増大しました
私自身、何らかの出来事があると、
官邸に入る際などに記者の皆さんから声がかかり、
マイクを向けられることもあります。
そうした時代にあって、平成のときと同様に、
総理大臣談話を発表するのであれば、私自らが会見を開いて、
国民の皆様に直接申し上げるべきだと、こう考えた次第であります

また、元号の選考につきましては、他の案が何かということも含めまして、
検討過程について申し上げることは差し控えますが、
我が国が誇る悠久の歴史、文化、伝統の上に、
次の世代、次の時代を担う世代のために、
未来に向かってどういう日本を築き上げていくのか。
そして、その新しい時代への願いを示す上で、
最もふさわしい元号は何かという点が一番の決め手でありました。

(内閣広報官)
これからは、幹事社以外の皆様からの質問をお受けいたしますので
質問を御希望の方は、挙手をまず、お願いしたいと思います。

では、七尾さん。

(記者)
ニコニコの七尾です。どうぞよろしくお願いします。

若い世代やこれから生まれてくる子供たちは、
新しい元号、「令和」の時代の中心を担っていく世代だと思うのですけれども、
その元号選定に当たりましては、
こうした世代のことをどのようにお考えになったのでしょうか。
よろしくお願いします。

(安倍総理)
本日の会見は、インスタグラムやツイッターで生中継をされていますが、
今の若い世代の皆さんは、こうしたSNSなどの新しいツールを見事に使いこなすことで、
どんどん新しい文化をつくり上げています。
ニコニコ動画も既存メディアの発想にとらわれることなく、
若者たちならではの柔軟さで多様な番組を生み出して、
リアルタイムで個人がコメントを発信できる、
新しいメディアの姿を形づくられたと、こう思っています。

こうした若い世代の新しいムーブメントは、
確実にこれまでの政治や社会のありように大きな変化をもたらしつつあります。
本当に頼もしい限りであると思っておりますが、
日本の未来を明るいと感じています。
新しい時代には、このような若い世代の皆さんが、
それぞれの夢や希望に向かって思う存分活躍することができる、
そういう時代であってほしいと思っています。
この点が、今回の元号を決める大きなポイントでもありました。

今回の元号は、「万葉集」にある梅の花の歌三十二首序文からの引用です。
この中では、厳しい寒さの後、
春の訪れを告げるように見事に咲き誇る梅の花の情景が美しく描かれております。
平成の時代のヒット曲に「世界に一つだけの花」という歌がありましたが、
次の時代を担う若者たちが、明日への希望とともに
それぞれの花を大きく咲かせることができる。
そのような若者たちにとって希望に満ちあふれた日本を
国民の皆様と共につくり上げていきたいと思っています。

(内閣広報官)
それでは、もう1問いただきます。
前列。

(記者)
共同通信の大塚です。

新元号の選定に関連して伺います。
総理は2月下旬と3月下旬に皇太子様と面会されましたけれども、
そうした際に印象を受けました皇太子様のお人柄ですとか、
御即位に当たっての思いなど、選定に当たって考慮されたところがあれば御紹介ください。

また、皇太子様の御即位後、国民の代表である総理として、
どのような関係を築かれたいとお考えでしょうか。

最後に、新元号について、天皇陛下と皇太子様に総理から
直接御報告される予定はございますでしょうか。

以上です。

(安倍総理)
まず、2月の22日と3月の29日に皇太子殿下にお会いいたしましたが、
その際の内容等については、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
皇太子殿下におかれては、本年2月のお誕生日に際しまして、
今上陛下のこれまでのお姿を心にとどめ、国民に常に寄り添い、
人々と共に喜び、あるいは共に悲しみながら、
象徴としての務めを果たしていきたいとのお気持ちを明らかになさったと承知をしており、
大変有り難いことであると考えています。

私としては、皇太子殿下の御即位を心からお喜び申し上げますとともに、
先ほど申し上げた殿下のお気持ちをしっかりと受け止め、
新しい「令和」の時代を、国及び国民統合の象徴となられる殿下と共に
歩みを進めてまいりたいと、こう思っております。

今月は平成最後の月となります。
この一月、平成の時代に、そして、天皇皇后両陛下の御足跡と御手跡に思いを馳せつつ、
新しい時代に向けて、天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位が
つつがなく行えるように万全を期していきたいと思います。

そして、新しい時代にふさわしい「令和」の時代を切り開いていくために、
準備万端、万全を期していきたいと、こう考えております。

なお、新元号については、閣議決定を行った後に、
宮内庁を通じて今上陛下及び皇太子殿下にお伝えいたしました。

(内閣広報官)
以上をもちまして、安倍総理大臣の記者会見を終わらせていただきます。
皆様の御協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

(安倍総理)
どうもありがとうございました。


【引用ここまで】
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天皇皇后両陛下のお歌(平成30年から)(平成31年1月1日発表)

2019年01月02日 21:26

三年前まで、新年に当たり、
毎年、宮内庁から天皇陛下のご感想が発表されていました。

毎年このご感想を読んでいたのですが、
行く年と来る年の大きな指針が、

このご感想を読むと見えてくるのではないかと思っていたところでした。


一昨年から、宮内庁は、
天皇陛下の負担軽減のため、
新年に当たっての感想の発表を取りやめています。

御製については発表されていますので、
読者のみなさんに天皇陛下の御製五首をシェアしたいと思います。










天皇皇后両陛下のお歌(平成30年から)(平成31年1月1日発表)
⇒ http://www.kunaicho.go.jp/data/wakaPoem/5/file.pdf

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天皇陛下御製五首 平成三十年

【第六十九回全国植樹祭】


生ひ立ちて防災林に育てよとくろまつを植う福島の地に


両陛下は、本年六月、全国植樹祭御臨席のため、
福島県においでになりました。
東日本大震災で大きな被害を受けた地域に海岸防災林を育てるため
クロマツの苗木をお手植えになったときのことを詠まれた御製です



【第七十三回国民体育大会開会式】


あらし迫る開会前の競技場福井の人ら広がりをどる


本年九月、両陛下は、国民体育大会御臨場のため、
福井県をご訪問になりました。
御製は、近づく台風の影響を受け、
雨が降りしきる福井県営陸上競技場において、
開会式前に地元の人々が吹奏楽を奏し、
雨の中けなげに踊る様をご覧になったときのことをお詠みになっています。



【第三十八回全国豊かな海づくり大会】


土佐の海にいしだひを放つこの魚を飼ひし幼き遠き日しのぶ


陛下は、学校の夏休みの時期沼津御用邸にご滞在の折、
地びき網にかかったイシダイなどの稚魚を水槽でお飼いになっておられました。
本年十月に高知県で開催された全国豊かな海づくり大会において、
当時のことを懐かしく思い出されながら
イシダイを御放流になったことをお詠みになった御製です。



【沖縄県訪問】


あまたなる人ら集ひてちやうちんを共にふりあふ沖縄の夜


両陛下は、本年三月、沖縄県をご訪問になりました。
御製は、一日の行事を終えられた後、
那覇市のお泊り所で地元有志による提灯奉迎の時に、
遠距離であっても、お互いに語り合うように
灯を振り合われた思い出をお詠みになっています。



【西日本豪雨】


濁流の流るる様を写し出だすテレビを見つつ失せしをいたむ


「平成三十年七月豪雨」(いわゆる「西日本豪雨」)は、
西日本の広い地域に河川の氾濫や土砂崩れなど大きな被害をもたらしましたが、
その様子を伝えるテレビニュースをご覧になったときのことをお詠みになった御製です。
九月には、特に被害の大きかった広島県、岡山県及び愛媛県をご訪問になり、
被災者をお見舞いになりました。



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皇后陛下御歌も三首紹介されていますが、
その中から本年御譲位にあたり皇后陛下のお歌がありましたので、
これも合わせてご紹介いたします。


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【移居といふことを】


去れる後もいかに思はむこの苑に光満ち君の若くませし日


来年四月末の陛下の御譲位の後、
両陛下は平成五年十二月からお住まいになってきた御所から
高輪皇族邸にお移りになることとなっています。
御歌は、御所にお移りになって間もない時期、
お庭にお出ましのまだお若かった陛下のご様子を思い起こされてお詠みになっています。


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今年平成31年4月30日に天皇陛下が御譲位されるということが決まりました。

報道によれば、4月1日に新元号が発表され、
5月1日から新しい御代となります。


天皇皇后両陛下のご健康と
皇室の末永いご繁栄を心からお祈り申し上げます。




「天皇皇后両陛下のお歌(平成29年から)(平成30年1月1日発表)」(H30/1/2)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2428.html

「天皇皇后両陛下のお歌(平成28年から)(平成29年1月1日発表)」(H29/1/2)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2265.html

「平成28年天皇陛下のご感想(新年に当たり)」(H28/1/2)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2056.html

「平成27年天皇陛下のご感想(新年に当たり)」(H27/1/2)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1661.html

「平成26年天皇陛下のご感想(新年に当たり)」(H26/1/2)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1282.html

「平成25年天皇陛下のご感想(新年に当たり)」(H25/1/2)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-917.html

「天皇陛下のご感想(新年に当たり)」(H24/1/3)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-537.html






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