つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 総務企画委員会副委員長。
 宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会委員。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。

宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。42歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。
平成28年 宮城県議会 保健福祉委員会 委員。 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

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【渡辺勝幸ご報告】東北大学大学院における平成30年度講義が終了しました─「情報技術経営論」講義の内容と受講者の感想を公開します!その1【起業家教育】

2018年08月13日 23:32

290508 東北大青葉山キャンパス

今年も平成30年4月から8月にかけて、
毎週月曜日に、

私、渡辺勝幸は、東北大学大学院情報科学研究科において、
非常勤講師として、情報技術経営論の講義をしました。

今年でこの講座を持つのは早いもので五年目となりました。
この講義を受け社会に巣立って行った方々もたくさんいますし、
Facebookなどで引き続きつながってくださっている卒業生の方もおり、
その活躍が楽しみです。

なかには起業した方もいらっしゃいます。


今年の履修者は36名。
履修者のほぼ全員が講義を受けていました。


私がこの4か月間講義した内容と、
大学院生の受講しての感想を以下の項目で書いていただきましたので、

「起業家教育」をテーマに格闘している私の活動を、
みなさんにシェアしたいと思います。



1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。




この講義は、初回講義において受講者全員に
メールアドレスを登録してもらい、メーリングリストを作成しました。

このメーリングリストを使って、
講義の週の金曜日までに、

1、講義において気づいたこと【気づき】
2、その気づいたことから自分は何を実践するか【置換え】

を毎週提出していただきました。




平成30年度シラバス 情報基礎科学専攻
【情報技術経営論 Management of Information Technology】
 1学期 (月) 10:30-12:00

授業の目的・概要及び達成目標等

授業の目的
起業家学。会社の作り方、ゼロから事業はいかにしてつくられるか、起業成功のエッセンスを学ぶことにより、ビジネスで成功する極意を習得し、受講者が修士終了後社会に出たときに即戦力として活躍できることを目的とする。

到達目標
情報科学を基礎として起業することに理解を深める。


講義カリキュラムは以下の通りで行いました。


第1講     4月9日    オリエンテーション・起業には何が必要か     
第2講     4月16日   起業家ゲストスピーカーその1「家事代行サービスの可能性と私の履歴書」      株式会社 IDENTITY 野地数正 代表取締役
第3講     4月23日   起業戦略と新規事業立案戦略ー6W2H      
第4講     5月7日    起業支援政策の形成過程ー安倍政権の成長戦略とは 
第5講     5月14日   起業家ゲストスピーカーその2「社会課題とビジネスをつなぎ持続可能な地域づくりに貢献するビジネスモデル事例」   株式会社ラポールヘア・グループ    早瀬  渉 代表取締役
第6講     5月21日   起業家ゲストスピーカーその3「人生を変えるエクササイズ!コンプレックスから生まれた起業ストーリー」       パーソナルトレーニング スタジオ・ラヴィ 山本志乃 代表
第7講     6月4日    ビジネスは問題から生まれるー問題把握、現状分析と客観視     
第8講     6月11日   どの会社にも必ず起業家がいるー起業家の歴史   
第9講     6月25日   値決めは経営・ビジネスの基礎、人事管理ー起業がうまくいくチームは『桃太郎』   
第10講    7月2日    起業家ゲストスピーカーその4「日本と世界を繋ぐビジネスクリエーター! 中小企業の世界進出支援事業」       "KM International Trading & Consulting
中 正宏 代表"
第11講    7月9日    起業家ゲストスピーカーその5「テロワージュ宮城」        株式会社 仙台秋保醸造所 毛利親房 代表取締役
第12講    7月23日   公益経済と共通価値の実現(ポーターの経営論)  
第13講    7月30日   プレゼンを学ぶ 



■成績評価方法及び基準

レポートで評価する

■教科書、参考書

資料を配付する予定





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【Aさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

実際に学部生の時に起業に挑戦したが、
周りの友人は誰一人理解してくれる人がいませんでした。
この講義では講師の皆さん全員が起業家であり、
自分と同じような挑戦と失敗をしてきたお話をされていたので、
自分がしてきたことは間違いではなかったのだなと勇気をいただきました。
これからも挑戦し続けていこうと思います。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

【第9講】
さまざまな有名大企業がいかにして作られたのか、
当時の起業家たちの言葉を通じて考え方を学べたので大変勉強になりました。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

失敗から学ぶものもたくさんある。
失敗を恐れて挑戦を諦めることはやめようと思いました。
友人がプロダクションの設立を行うということで、
そこと連携してプロジェクトを起こそうと思っています。
卒業までに会社を建てるか悩んでいましたが、
一度しかない人生挑戦してみようと思います。



【Bさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

日ごろ触れることが出来ない事業や起業に関する知識を得られてよかった.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

第1講
気付きと置き換えの大切さを学ぶことが出来た


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください

日常での気付きを置き換える癖をつけていきたい



【Cさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

この授業では、起業する為に大事なポイントを学ぶという講義であったが、
起業しようがしまいが、私たちがこれから社会に出て仕事をする中
大事な事や行動指針を学ぶことができた。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

私が最も印象に残っている講義は「第8講」です。
なぜなら、具体的な起業家の人生を聞くことができ、
彼らが人生の重要な局面や意思決定の局面、苦難においてどう意思決定を行い、行動したかを知れるからである。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください

上記でも述べたように、ここには書ききれないほどの多くの事を学ぶことが出来た。
それは、私たちがこれから社会に出て仕事をする中で大事な事や行動指針に関してである。
自分のこれからの人生で重要な局面や難しい局面に迫られた時に、
この授業で学んだこと、過去の偉人たちがとった行動や意思決定とその理由を思い出して、
自分の意思決定と行動にも落とし込みたい。
口だけでなく、これを実行したい。



【Dさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

ぶっちゃけ「起業」には興味がなかったのですが、
起業家の方の公演を聞いているうちに、
一つの手段として起業もありかなと思うようになった。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

第5講
今の自分がやりたいことに貪欲にコミットすること。
自分にはない、見習いたいほどの行動力だなと思いました。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください

自分には行動力がないと思いました。
なので失敗しそうでも飛び込んでみる勇気を持つことを
今後の人生の指針にしたいと思います。



【Eさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

起業する,ということと
今現在,自分が研究開発していることの共通点が多いことに気付き
多くの置き換えを得ることができた.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

私が最も印象に残っている講義は「第4講」です.
起業支援の制度はたくさんあり,
将来我々のような若手研究者が大学発ベンチャーとして
具体的に何を考え,どこに頼ったらよいのか,
また宮城・東北大学という「地の利」も伺い知ることができました


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください

国や自治体,個人・団体など,何かの支援なしに起業はできません
研究も同じで,科研費,学振などの支援を得て行う場合もあれば
私財を投げ打って特許を取得し,発表を行う場合もあります.
こうした共通意識を持ちながら,大学発ベンチャーとしての可能性を模索しつつ
現在の取り組みを継続していこうと思います.



【Fさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

異なる分野のゲストスピーカーの方々からお話を伺える貴重な講義でした。
それぞれの方が異なる「気づき」をし、
自身の行動に「置き換え」ていく中で、
共通の実践や思想を見つけることができ、
自分にとってためになる授業でした。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

第5講
「社会課題とビジネスをつなぎ持続可能な地域づくりに貢献するビジネスモデル事例」が印象に残りました。
理由は、講義を聞いて明確な目標立てが自分には足りていないと感じたからです。
短・中期的な目標ではなく、長期的な目標を考える機会を得た講義でした。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください

この講義では、社会のニーズを自分なりに捉え、
それとどう向き合っていくか、ということの例を多く知ることができました。
社会全体でも、身の回りのニーズでも、
それらを取りこぼさないようにアンテナをより高くして生きていこうと思いました。



【Gさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

この授業から創業に関しての必要な品質、考え方などを勉強しましたが、
ただしこれだけではなくて、そのような品質と考え方とか、
発表の学びなどとか、今後の人生に対して重要な意義があると思います。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

自分は第9講に対して印象に残っています。
創業者たちが起業途中または成功する前の困難と
彼たちがそれらを克服した意志、決心などを感じまして、
自分将来に連想しました。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください

起業家のように、決心、意志がある人になりたいで、
失敗から学び、自分の人生やみんなの社会の挑戦を積極的に迎えたいです



【Hさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

起業とは果たして何なのか、
ということを実際の起業家の方のお話や講義の中から学ぶことができました。
僕はもともと起業にはあんまり興味がなく、
特別、起業について考えたこともありませんでした。
成功している起業家たちは、
何か一つ会社を起こすにふさわしい素晴らしい技術やプロダクトを
すでに持っているから起業して成功しているのだと思っていました
しかし、成功している起業家は
実は優れた技術やプロダクトを持っていたから起業したのではなく
講義の中で何度も強調されていた「何のために事業をやるのか」というビジョンを
しっかり持っていたからこそ、「何のために」を実現するために起業して、
結果成功しているということがわかりました。
技術的な目線でしか見えていなかった企業観が大きく転換したように感じます。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

第10講:
ゲストスピーカーの方が実践していた、
多くの肩書を持つことで自分の付き合いたい人とだけ付き合い、
やりたいと思った仕事だけをやるという働き方がとても印象に残りました。
講義を聴いた後、お話の中に堀江貴文著「多動力」の話題が
ほんの少しだけですが出てきたので興味を持ち、
今現在少しずつですが読み進めています。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください

講義および上記の本の中にもありましたが、
こういった働き方は働くことからくる精神的なストレスが極限まで少なく、
そのため、いい意味で仕事が生活の一部になっていくということがわかりました。
今後、起業するしないという点も含めて、
仕事を探すときにこういった観点、
いまやっている仕事が生活の一部としてみなせるか、を考えて行こうと思います。



【Iさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

特にゲストスピーカーの皆さんの話が面白くて価値のある講義でした.
率直な感想としては,起業家というとめちゃめちゃ優秀な人というイメージがありましたが,
むしろ行動力のあって新しいことを吸収することを
ためらわないことの方が大事だと感じました.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

第9講:プライシングの話
「たった一度の値下げが利益を損なう」,
というピザ屋さんの話や値決めは経営者の仕事というのが新鮮で面白かったです.
それまではものやサービスを売るとなると,
どこの誰にどういうものを売るのかを主に考えていましたが,
値段も大事な特徴で,実際に注意して考えると
類似サービスでもプライシングをうまく取り入れて差別化しているなと感じました.


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください

第二外国語でドイツ語・韓国語・フランス語を勉強して,最低でも4級を受けます.
講義で「若いうちは貯金よりも投資しろ」という話があって,
何をしようかしばらく考えていたのですが,工学とは全く違ったやつで,
なおかつそこそこ役に立ちそうなものを勉強しようかなということで思いつきました.
就活に向けてならTOEICを勉強した方がいい感じもありますが
人と同じことやってもあまり面白くないと思うのと,
中正宏さんのお話を聞いて色々な国の言語がわかった方がいいなと感じたので
やってみようと思います.
あと研究つながりで,ねこ検定の中級も受けます.



【Jさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

I believe the lectures by all the guest speakers gave me a different
perspective to ponder on and their ideas and journey towards being an
emerging entrepreneur gave me a chance to aspire to be one. One quality
that really struck me was they took the risk and stood upon it, which is an
essentiality to be successful. I strive to be one like that.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

10th Lecture
The story of opening a company abroad(Vietnam) where there is an economy
boost and more opportunity seems compelling to me. Idea is an important
thing but at the same time execution at the right place at the right time
is also equally important. I think its an important aspect to take care of
too.


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください

I always thought that Japanese was necessary to interact with people here.
Until I met someone and tried to talk in Japanese with help from google
translate but turns out all I needed was to say a single word in English
and the conversation would have progressed. I overthought at the particular
instant and hesitated to make a decision.

The reason why I mentioned this excerpt was to point out the fact that I
learned something from that one experience, not to be afraid of the
repercussions. I have always been afraid to take decisions in life thinking
about the immediate aftereffects, but I want to be the person who is
willing to walk up, not caring about the end results but thinking only
about the present and act upon it. If I get another chance, I
definitely wont miss it.



【Kさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

起業された方々の話や講師の渡辺先生の話を聞いて,
最初からうまく行っていたわけではないことが印象的だった.
そして,講演者の方々に共通していたのは
柔軟な心で前向きな姿勢を取り続けていることが心に残った.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

第11講
理由: 商品を販売する際に性能や値段だけでなく
どう売るのかが大切であるとの話が印象的だったから.


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください

やるときはダラダラやらず期限を決め,その中で全力でやる.
今,自分に必要なことを考えるだけではなく,長期的な視点をもつ



【Lさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

経営について知っておきたいと思ってこの授業を受けました.
授業では自分の知らないことがたくさんあり,
たくさんの経営戦術から実際の現場の話まで聴けてとても面白かったです.
また,経営以外の生活面でも役に立つ話がたくさんあったので,
この授業で学んだことを思い出して生活していこうと思います.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

私が一番印象に残っている講義は,第3講の講義で,
自分のやりたいことはとりあえず何となくやりたいと思ってやっていたので,
第3回の講義から,なぜやりたいかを具体的によく考えるようにしていました。
自分にとってこの講義が一番よく実践しているので印象が強いです


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください

私の人生はいつも曖昧な生き方をしていたんだと
講義を通して気づくことができて,
講義を受け,ゲストスピーカーの方の話を聞くうちに,
起業する人は全員目標をしっかり持っていて,
はっきりした人生を送っていることに気づけました.
私はこれからを生きていく中で,
もう少しはっきりした人生を作って行きたいと思います.



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今年も熱心に多くの受講生が取り組んでくれました。

大学院生の感想は、次回に続けます。


政治家ほどすばらしい仕事はない

2018年08月12日 22:54

300415 青年局街頭  


今年は宮城県内大きな選挙があまりないのですが、
まもなく自民党の総裁選が行われます。


選挙のたびに私が感じるのは、

「政治家ほどすばらしい仕事はない」

ということです。

選挙が一つのスタートになるわけですが、
その後の政治家としての様々な仕事をやればやるほど、

少しずつ微々たるものですが、
そして私の力はまだまだ小さいので大きくはありませんが、

それでも、政治家は「世のなかをよりよくすることができる」
ということを選挙のたびに、
そして日々感じているところです。


同時に思うのは、

「私たちはだれもが選挙に主体的に関われば関わるほど、
 世の中をよりよくすることができる」


ということです。

逆にいえば、

「選挙を(あるいは候補者を)斜めから見て、
 ただ批判をしているだけ、
 ただ論評をしているだけでは何も変わらない」


とも言えます。


だからこその「投票行動」であり、
投票所へ足を運ぶ、
この行為が「世の中をよりよくする第一歩」なんですね。



その次に世の中をよりよくする行為、第二歩は、

「他者に投票行動を促すこと」

だろうと思います。

「●●さんを、●●党を応援してほしい」
とお願いすることは、
最初のうちは気が引けるものですし、
断られたらどうしようとか思うものですが、
ここが二歩目なんだろうと思います。



さらに世の中をよりよくする行為、第三歩目は、

「政治家を育てる」

ということだと思います。

後援会活動に積極的に参加したり、
ボランティアで選挙戦に取り組むことで、
自分自身が得られるものも大きいものですが、

政治家を応援することで、
世の中をよりよくする活動に本格的に参画することになるでしょう



そして次に世の中をよりよくする行為、
第四歩目は、やはり

「自分自身が選挙に立候補する」

ことだと思います。

ここからのハードルは非常に高いと思いますが、
私はどの党であれ、どの立場であれ、
選挙に出ようと決意をした方を尊敬しています。

主張は異なったとしても、
立候補するという行為は、

「人生を賭けて世の中をよりよくしたい」

という志がその前提にあるわけですから、
結果の如何を問わず、
素晴らしいことだと思います。

政策論争はもちろんするわけですが。


政治家に不満はあると思います。
政党に対する嫌悪感もある方もいるでしょう。

しかし私は、
政治に対して本氣で不満を抱く人は、
この「立候補」という行為に、
必ずや行きつくはずだと思っています。

「アベ政治を許さない」

でもいいでしょう。

「経済活性化政策をもっとやるべきだ!」

でもいいでしょう。

「自分でなければこの世の中を変えられない!」

と本氣で思えば、
出馬にいたるはずだと思っています。


そこまでではない、
自分にはほかにもっと大切な価値観があるんだ、
それはそれでよいことだと思います。
そのことを否定しているわけではありません。

その場合には、
これぞという政治家を応援したり、
投票所に足を運べばよいのだと思います。


まったく世の中が変わらない、
またはむしろ悪くなっていくのは、

「選挙を(あるいは候補者を)斜めから見て、
 ただ批判をしているだけ、
 ただ論評をしているだけ」

の行為なのだと私は思います。


特定の政治家を批判したり、
特定の政党を批判すること、
これは民主主義国家で許されていることですし、
私自身も様々なところで批判されています。

批判されることが増えてきてありがたい限りですが。



そして残念ながら立候補を決意されても、
落選される方もいらっしゃいます。


私も落選を経験しているので、
そのつらさはご本人にしかわからないものがあるのですが、

それでも立候補するという行為は、

「人生を賭けて世の中をよりよくしたい」

という志がその前提にあるわけですから、
結果の如何を問わず、
素晴らしいことだと思う次第です。


必ずその思いは、
よりよい世の中をつくるパワーとして生かされます。

そして残念な結果にもかかわらず、
次へ向けて動き、活動を継続していった方には、
また新たな力が加わっていくはずと確信しています。




そして最後に、
最も世の中をよりよくすることができるのは、

「現職の政治家」

であると私は思っています。
政治家であること。


いろいろな人に後ろ指をさされたり、
新聞や週刊誌に悪口を書かれたり、
ネットでも嫌味を言われたり炎上されたりするわけですが、

政治家こそが、
世の中をよりよくしていくことができるのです。


私はまだまだ力不足なので、
少しずつ少しずつしか変えていけませんが、
それでも「少しずつ変えている」という実感を持っています。


ひとりでも多くの方々が、
政治をシニカルに論評するのではなく、
行動してほしいと思っています。


一票を行使する、
あるいは政治活動をする、
そしてさらには立候補する
という方々がどんどん増えていき、

世の中をよりよくしようという政治家が
競い合うようになるとよいなあとも思います。


いずれにしても、
なんだかんだといって、

世のなかをよりよくするという点において、
政治家ほどすばらしい仕事はないと思うところです。


私もこれからさらにさらに頑張って
宮城県をよりよい県にしていきます。

そして政治家をめざしたいという
若い世代の方がさらに出てくるよう期待したいですし、

そんな志を持つ方がいらっしゃれば、
ぜひご相談をいただければと思います。


ともにがんばりましょう。




諫めることと予見する智

2018年08月11日 00:21

虞公は、晉が虢を蔚ために自国内を通ることを許し、
そのためにみずからも亡ぼされてしまったことがありました。

このとき、宮之奇という忠臣は
それを予見して諫めましたが用いられず、

百里奚は諫めても無駄と考えて国を去って秦に赴きました。


その虞の賢人である、
百里奚の智について、

『孟子』に


「諫むべからずして諫めず」、

虞公は諫めても無駄だと知って諫めなかった、

「穆公の与に行ふ有る可きを知る」、

秦の穆公はともに大きな仕事をすることができる
人物であると見ぬいた、

とあるのは、
ともに人物を見分ける智を示すものです。


「虞公の将に亡びんとするを知る」

とあるのは、成敗を予見する智を示すものであります。

このようなところで、
古人の「智」という語についての、
正しい解釈を知るべきであります。









ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり

日本を変えていったのでした。










吉田松陰は、安政2年12月15日、
野山の獄を出て実家の杉家に帰りました。

従って11月24日の『孟子』輪講が獄中におけるそれの最後となり、
同時に『箚記』も右をもって一応中止されることとなりました。

そうでありますから、
ここをもって「講孟箚記」は終わるはずでした。


しかしながら松陰の父兄はこれを惜しんで、
『孟子』の研究を続けることを勧めたのでした。


講談社学術文庫版『講孟箚記』はここをもって上巻とし、
以降を下巻としています。

上巻468ページがここで終了し、
次回からは下巻をお伝えするということになります。


もうだめだと思うとき人は一番成長している

2018年08月09日 21:20

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人生において本当に苦しくて、
もうだめだ、絶体絶命というときが、
長く生きてくると必ずあるだろうと思います。

人生はいろいろなので、
その人によってどんな種類の「もうだめだ」かはわかりません。


人から見ると大したことないよと思えることでも、
本人にとって「もうだめだ」となることもあるでしょうし、

まわりが、あの人はもうだめだろう、かわいそうにと思っていても、
本人はケロッとしていたりすることも。


しかしまちがいなく言えることは、
苦しくて、もうだめだと思うときこそ、
一番自分が成長しているときですね。

挫折は人を成長させる最大の要素であるといえます。


その瞬間は絶対にそう感じられませんが、
何もない人生よりも、
自分を成長させられるチャンスであるといえます。

ピンチはチャンスなのです。


そして苦難を経験したことが
よい思い出だなと思えるようになったとき、
その経験を後世に伝えることも大事ですね。


人を成長させる「挫折」「苦難」を経験し、
いかに立ち直ったか、このレジリエンス(自発的治癒力)を、
多くの人に共有することも重要なことであると感じるところです。




人物を見ぬく方法

2018年08月03日 21:01

「近臣を観るには」云云、

近臣、国内に居る人物を見ぬくためには、
どんな人物を泊めているかを見よ、

遠臣、他国から来た人物を見ぬくためには、
誰の家に泊まるかを見よ、

ということばは、
人を見分ける時の秘訣であります。


およそ人を見分けるには、
その人物が交際している人を見るならば、
だいたいはわかるものであります。


君子は徳によって集まり、
小人は利によって集まることから始めて、

学問の同志、技芸の同志の類に至るまで、
みなこの基準によって見分けることができるのです。


魏の李克が文侯に答えて、
「居りては」云云、

仕えずして家に居る時には
その人が誰に親しんでいるかを見、

富んだ時にはその人が誰に与えるかを見、
出世した時にはその人が誰を推挙するかを見、
困窮した時にはその人が何をしないかを見、
貧乏になった時にはその人が何を取ろうとしないかを見る、

といっているのは、
孟子のこの言葉に基づいたものでしょう。







ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり

日本を変えていったのでした。






⇒ 
この本をときどき繰り返し読んでいます。






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